生化学工業株式会社の新卒採用、就活情報

本社

東京都

業種

  • 化粧品・薬品・生活用品・日用品
  • 企業情報

事業内容~就職希望企業を理解する~

生化学工業株式会社は、複合糖質を中心とした医療用医薬品および医療機器の製造・販売を手がける企業。
糖質を構成する糖鎖はがんや糖尿病などさまざまな病気のメカニズムに関与していることが明らかになっており、糖鎖を研究することで新しい治療法や診断法が確立されると期待されています。

◆医療用医薬品
複合糖質のパイオニアとして長年培ってきた技術を活かし、有用性の高い医薬品を開発しています。
製品としては、関節機能改善剤や眼科手術補助剤、腰椎椎間板ヘルニア治療剤、内視鏡用粘膜下注入材などがあります。

◆海外への展開
事業の発展には海外展開が不可欠と考え、関節機能改善剤を中心に海外への展開を進めています。
特にアメリカでは高齢者人口の増加が予想されており、ヒアルロン酸関節注射剤のニーズが見込める予想。医者や患者に合わせた3種類のヒアルロン酸関節注射剤をつくり、アメリカ市場でのシェア拡大を目指しています。

企業紹介~就職希望企業の方向性を知る~

生化学工業株式会社の経営理念は、「経営綱領」「経営信条」「行動指針」から成り立っています。

◆経営綱領
・独創
・公正
・夢と情熱

◆経営信条
学問尊重の理念のもとに、糖質科学を基盤として
有用で安全な製品を創造し、
広く世界に供給して人類の福祉に貢献する。

◆行動指針
・ 心と情報の通い合う、個性を活かす明るい社風を確立する。
・ 産学協同を推進し、独創的で有用な製品を開発する。
・ 製品の安全性と最高度の品質を確保する。
・ 誠実な信頼関係をもとに、社会との連携を深める。

同社はこれらを通して、豊かな自然と生活を守る健全な企業の成長を目指しています。

組織・風土~新卒入社後をイメージする~

同社が求めるのは、「創薬に人生をかけられる覚悟」を持った人。そのような志がある人と、糖が持つ可能性を追求し創薬に挑みたいと考えています。
研究者として働く社員からは、生化学工業株式会社で働く魅力として以下のような声が挙がっています。

「アカデミックな雰囲気がある」
「設備が充実しており、集中して研究できる」
「若いうちから責任を伴う仕事を任せてもらえる」
「将来のテーマを模索するための自主研究が行える」
「糖質化学は未開拓の領域が多く、開拓する楽しさがある」

また、環境面では次のような良さがあるようです。

「産休・育休がとりやすい」
「年休を取得しやすい雰囲気がある」
「研究所の敷地内にグラウンドがあり、昼休みにスポーツが楽しめる」
「研究所が都内にあり、アクセスが便利で休日のプライベートも充実する」

生化学工業株式会社には中途で入った社員も多く、多様なバックグラウンドを持つ先輩から知識を吸収し、刺激を受けることになるでしょう。困ったことがあれば先輩社員に相談できる環境があり、モチベーションを保ちながら研究に励めるのではないでしょうか。

募集要項~応募の基本情報を確認する~

募集職種 研究職
開発職
技術職
管理部門職
仕事内容 -
昇給 年1回(4月)
基本給 ※2019年度入社者の初任給は未定です。
2017年度4月確定初任給実績(基本給)
博士了/月給305,000円
修士了/月給272,000円
大学卒/月給252,000円 ※6年制は修士扱い
賞与 年2回(6月・12月)
諸手当 家族手当、次世代育成金、通勤手当、超過勤務手当 等
勤務時間 【本社・中央研究所・CMC研究所】 9:00~17:30(フレックスタイム実施)
【久里浜工場・高萩工場】 8:20~16:50
休日休暇 完全週休2日制(土・日曜日)
祝日・メーデー・年末年始
年次有給休暇(初年度10日、次年度以降20日)、傷病・育児等の積立休暇 他
年間休日124日(2017年度)
勤務地 研究職:中央研究所・CMC研究所
開発職:本社
技術職:本社・久里浜工場・高萩工場
待遇・福利厚生・社内制度 社会保険完備、企業年金、持株会、財形貯蓄、共済会(慶弔金・カフェテリアプランなど)、
次世代育成支援金、転居時初期費用補助(遠隔地採用または転勤の場合)
選考プロセス ・エントリー
・会社説明会
・適性検査、英語試験、面接
・内定

会社概要~就活の基礎情報を把握する~

会社名 生化学工業株式会社
資本金 3,840百万円
従業員数 744人
売上高 30,175百万円
代表者 水谷 建
設立日 1947年6月2日
本社所在地 東京都千代田区丸の内1丁目6番1号
URL http://www.seikagaku.co.jp/
本社電話番号 03−5220−8950
平均年齢 40.1歳
平均年収 8,660千円
上場市場 東証1部
上場年月日 1989年11月6日

※掲載内容は2019年04月現在のものです。