マスカラしてもOK?就活メイクのポイントとは

普段のようにマスカラを使ったメイクは「就活では派手かもしれない…」と悩んでいませんか?ナチュラルメイクが良いと言っても、マスカラをしなければ目元の印象が薄くなってしまう人もいるでしょう。就活メイクでのマスカラの使い方や、おすすめのヘアスタイル、ネイルについても詳しくご紹介します。

目次



 

就活メイクにマスカラはあり?

マスカラは目を大きく見せ、華やかな印象を与えるためのメイク。
普段はマスカラを使っていても、ナチュラルメイクを求められる就活では「TPOにそぐわないのかもしれない」と考える就活生が多いようです。

しかし、就活でも塗り方次第ではマスカラをして問題ありません。
マスカラをしていないからといってマナー違反になることもないようです。
マスカラは「してもしなくてもどちらでも大丈夫」ということがわかるのではないでしょうか。

もし判断に迷ったら、自分の顔のタイプや相手に与えたい印象で決めると良いでしょう。

たとえば、もともとまつげが長く、マスカラをつけると派手な印象になる人は「化粧が濃い(TPOをわきまえていない)」と思われることも。無理につけない方が無難です。
一方、まつげが短い、薄顔である、という人はマスカラを塗ったほうが良いでしょう。
このような顔立ちの人は落ち着いている印象がある反面、「消極的で自信がなさそう」と思われることがあるからです。

▼関連記事
就活に化粧は必要?好印象を与えるメイクのパーツ別ポイントを知ろう



 

就活でマスカラを塗る時のコツ!

マスカラを塗っても良いとはいえ、普段通りのメイクでは派手な印象を与えてしまうことも。
就活でマスカラを塗る時のポイントを覚えておきましょう。

特に気をつけたいのは、まつげのボリューム。
ボリュームタイプのマスカラを使うと派手になりがちなので、できればロングタイプのものを使いましょう。

マスカラを塗る前にはビューラーを使い、まつげを上向きにしてください。
いきなりまつげの真ん中でビューラーを使うと、直角で不自然なカールになってしまいます。
根本、真ん中、毛先の順で徐々にカールさせていきましょう。
まつげが短くてカールが上手くできない人は、マスカラをした後に行ってみてください。

次に、上まつげ全体に、1本1本丁寧に塗るイメージでマスカラ液をつけていきます。
隣のまつげとくっついたりダマができたりすることがありますので、最後にコームで梳かしてください。
忘れがちなのが下まつげ。こちらも1本1本丁寧に塗っていきましょう。

もっと印象的な目元にしたい時は、重ね付けをしても大丈夫です。様子を見て足しましょう。
派手さを抑えたい方は、マスカラを塗る時に目尻にのみつけるといいかもしれません。

▼関連記事
企業インターンに参加、その際にふさわしいメイクとは?



 

髪型や指先にも気を配ろう

丁寧に就活メイクをしても、髪の毛を結ばなかったり、前髪が顔にかかったままになっていたりすると印象が悪くなってしまうことも。
せっかく塗ったマスカラも意味がなくなってしまいます。

髪が顔にかかると暗い印象になるため、前髪はあげるか横に流しましょう。
就活では眉毛が見えることを基準にしてください。眉毛が見えると表情が伝わりやすく、明るく見えます。
サイドの髪の毛も、顔に落ちてこないようハーフアップかポニーテールにし、崩れそうな時はピンとスプレーで固めてください。

ショートヘアの人も、顔にかかってくる髪はピンでとめておきましょう。

また、「手元はあまり見えない部分かも」とネイルを検討する人もいますが、基本的にはしないのが正解。
採用担当者からすると、ネイルは実用性がない上、派手な印象を与えるのでオフィシャルな場では避けてほしいというのが実状のようです。

身だしなみとしてのネイルには好印象のようなので、どうしてもしたい場合は透明やベージュなど、自然な色を選びましょう。

▼関連記事
就活中に適した女性の髪型をご紹介!好印象を与えるポイントとは



 

キャリアチケットについて

キャリアチケットは、就活生の最高のキャリアスタートを支援するサービスです。