髪型は就活女子の命!印象アップするために覚えておくこと

このページのまとめ

  • 眉毛と耳を出すと表情が明るくなる
  • 就活スタイルの定番は「シニヨン」「ポニーテール」「ハーフアップ」
  • ボブやショートは下ろしたままでもOK
  • 前髪は「斜め前髪」「センター分け」「オールバック」にセットしよう

応募書類の内容や面接の受け答えが良くても、身だしなみが今ひとつだと「この子で大丈夫かな?」と思われてしまいます。
今回は女子が悩みがちな就活中の髪型をアドバイス。見た目の印象をぐっと上げる、髪型のセット方法をマスターしましょう!

就活女子の髪型はここに気をつける!

就活中の身だしなみは、清潔感があり、新卒らしい爽やかさが感じられる見た目が好印象です。
女性の髪型は次の点に気をつけると、すっきりと明るい雰囲気が出てきます。

眉毛を見せる

眉毛や額が見えると表情がよくわかり、意思が伝わりやすくなります。反対に、前髪が目にかかると暗い印象になるので気をつけましょう。

耳を見せる

サイドの髪は後ろにまとめるか耳にかけると、顔が明るく見える効果があります。髪が耳から落ちる時はピンを使ってとめましょう。
小顔に見せるために髪で顔の輪郭を隠す人もいますが、就活ではおしゃれより相手に与える印象を優先します。

ヘアピンはなるべく隠す

多少は見えても良いですが、顔周りに沢山のヘアピンがあるとうっとうしく見えてしまいます。ヘアピンはできるだけ髪の下に差し込み、外から見えないようにしましょう。ヘアピンの色は髪色に近い黒や茶色を選びます。

お辞儀をした時に崩れない髪型

説明会や面接では度々お辞儀をするので、頭を下げた時に崩れないよう髪を整えてください。お辞儀のたびに髪を触って直す動作は意外と相手の目に留まります。飲食業界などでは不衛生と捉えられることもあるので注意しましょう。

基本的には黒髪が良い

業界によっては落ちついた茶髪が許容される場合もありますが、就活中はやはり黒髪が無難。黒髪であればどんな業界・企業でも受け入れられます。
とはいえ、明るい茶髪からいきなり黒髪にすると不自然なほど真っ黒になるので、ダークブラウンまで色を落とすと良いでしょう。

整髪量をつけすぎない

髪をしっかりまとめたいからといって、整髪量をつけすぎて表面がてかると清潔感のない印象になります。ワックスやスプレーは、てかりやにおいが気にならない適量を使用してください。

就活女子の定番スタイル

就活女子の定番スタイルといえば、「シニヨン」「ポニーテール」「ハーフアップ」。女子の髪型は男子より選択肢が多く迷いがちですが、この3つから選べば間違いありません。
セミロング・ロングヘアは下ろしたままだとカジュアルな雰囲気になるので、必ず髪をまとめましょう。

シニヨン

シニヨンとは、髪を頭の後ろでまとめたお団子スタイルのこと。首周りがすっきりするので見栄えが良く、航空業界やホテル業界、接客業全般でおすすめできます。
お団子の位置は頭の低い位置~中間にしますが、低い位置は落ち着いた印象、中間の位置は若々しい印象になるでしょう。頭のてっぺんは子供っぽくカジュアルな印象になるので避けてください。
シニヨンをつくるには、ポニーテールにした髪をヘアゴムに巻きつけるようにしてお団子をつくり、ヘアピンで形を固定します。シニヨンはスプレーを使って後れ毛をしっかりまとめるのがポイント。髪の乱れを確実に防ぎたい時は、お団子の上に黒いネットをかぶせましょう。

ポニーテール

ロングの定番であるポニーテールは、時間のない朝でも簡単にセットできるのがメリットです。低めのポニーテールは大人しい印象になりますが、耳の高さで結べば新卒らしい快活な雰囲気を演出できます。髪の長さによっても丁度良い高さは変わるので、鏡を見ながら試してください。
ポニーテールはサイドの髪が落ちてきやすいので、スプレーやピンを使ってセットするのがコツ。ワックスを髪全体に馴染ませてからゴムで結び、仕上がったらスプレーで固定しましょう。

ハーフアップ

肩あたりまで伸びたミディアムヘアの人におすすめのハーフアップ。女性らしい柔らかな雰囲気が出る髪型です。
ワックスを髪全体に馴染ませた後、耳の少し上で髪の毛をとって後ろにもっていき、ゴムでまとめます。髪型の崩れを防ぐために、最後に軽くスプレーをすると良いでしょう。
なお、ハーフアップはロングヘアだとまとまりがない印象になるのでご注意ください。また、半分髪を下ろしたスタイルなので、衛生面に配慮が必要な業界、公務員や金融といった堅めの業界には不向きかもしれません。

ショート・ボブヘアの人はどうするべき?

無理に結んで髪が落ちるとかえって清潔感がない印象になるので、下ろしたままでもOK。
丁寧なブローもしくはアイロンで毛先が内向きになるように整え、ワックスを馴染ませまとめましょう。お辞儀をした後も耳がしっかり出るように、サイドの髪はピンでとめるように。
ショートやボブはロングに比べて髪のハネが目立つので、癖毛が気になる人は美容室でストレートパーマをかけても良いでしょう。

前髪のアレンジ方法

前髪のアレンジ方法として代表的なのは、「斜め前髪」「センター分け」「オールバック」。
それぞれの印象とセット方法を確認しましょう。

斜め前髪

斜めに前髪を流す就活の定番スタイル。女性らしい柔らかさと、すっきりとした清潔感がある髪型です。
直毛の人はカーラーで髪を軽く巻くと自然な流れをつくれます。前髪を伸ばし途中の人は、ワックスやスプレー、ヘアピンを使って髪が落ちてこないようにしてください。

センター分け

センター分けは真面目で誠実な印象になるので、金融系や事務職、公務員を目指す人におすすめ。顔のつくりが左右対称の人に似合う髪型でもあります。
セットする時はカーラーで軽く前髪を巻き、5:5で分けてスプレーで固定します。センター分けはお辞儀をした時に髪が落ちやすいので、必要があればピンでしっかりとめてください。

オールバック

額全体を見せるオールバックは華やかな印象があり、面接官の記憶に残りやすい髪型です。前髪が長い人におすすめですが、オールバックは似合う・似合わないが分かれる髪型でもあるので、自分との相性を考えた上でチャレンジしてください。
オールバックは前髪の根元からワックスを馴染ませ、頭のてっぺんあたりでピンでとめます。前髪が長い人は後ろの髪と一緒に結んでもOKです。

ぱっつん前髪は駄目?

前髪を真っ直ぐに切りそろえた、いわゆる「ぱっつん前髪」は、「幼く見えて良くない」「個性的過ぎて就活向きではない」という声があります。
企業によっては特に問題ないことも多いですが、そもそも就活では下ろしたままの前髪より、すっきりセットされた前髪の方が好印象。カーラーで軽く巻いて、斜め前髪やセンター分けのスタイルにすると良いでしょう。そのまま下ろしておくのでなければ、ぱっつんでも悪目立ちすることはないはずです。


今回は就活女子の定番ヘアスタイルをご紹介しましたが、似合う髪型は輪郭の形やその人の雰囲気によって異なります。清潔感があることを前提に、自分にしっくりくる髪型を見つけてください。


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