就活でベリーショートはアリ!押さえておきたいポイントを男女別に解説

このページのまとめ

  • ベリーショートは清潔感があり就活向きの髪型
  • 就活では黒髪がベスト
  • ベリーショートの就活女子は前髪を横に流して女性らしさを演出しよう
  • ベリーショートの就活男子は「刈り上げは6mm以上」で自然に仕上げる
  • 寝ぐせはだらしない印象なのでスタイリング剤で必ずセット

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「就活中の髪はベリーショートでも良い?」と不安な人は多いのではないでしょうか。就活はビジネスの場なので、どんな髪型にすべきか悩むと思います。
結論から言うと、ベリーショートは就活向きの髪型です。新卒らしい爽やかな髪型なので、面接官に好印象を与えられるでしょう。
ただし、髪型やセット方法によっては評価を下げる恐れも。
このコラムでは、就活生向けのベリーショートや注意点について解説するのでご一読ください。

ベリーショートは就活女子・男子におすすめの髪型

ベリーショートは顔全体が見えるため、男女ともに就活にふさわしい髪型です。顔の表情がよく見えるため、爽やかで清潔感のある印象に仕上がります。
活発で明るいイメージも与えるため、営業職やサービス職志望の就活生には特に効果的でしょう。
また、乾かしやすくセットしやすいため、スタイリングの時短になるメリットもあります。

就活女子編:ベリーショートで押さえておきたい3つのポイント

ベリーショートの就活女子は少ないため、ほかの就活生より印象を残せる可能性があります。就活女子が押さえておきたい3つのポイントを確認しておきましょう。

1.前髪は眉毛が見える長さで横に流す

ベリーショートの就活女子は、前髪は眉毛が見える長さで横に流すのがおすすめ。
眉毛が見えることで表情が分かりやすくなりますし、前髪を横に流すことで女性らしい柔らかい印象になるからです。
前髪はピンやワックスで固定し、お辞儀したときに崩れないようキープしましょう。

2.髪色は黒がベスト

就活では清潔感が重要なので、髪色は黒がベストです。
カラーリングしている方は黒に戻し、面接官に真面目で誠実な印象を与えましょう。
どうしてもカラーリングしたい場合は、自毛に近い暗めのブラウンにするのがおすすめ。
ただし、金融や公務員といった硬い業界では不真面目な印象を与えるので、黒にしたほうが無難でしょう。

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3.ハネやクセを抑えツヤを出す

ボサボサの髪は不潔な印象なので、ハネやクセを抑えてツヤを出すのも重要なポイント。
ベリーショートは髪をすいている場合が多く、頭頂部に短い毛が出やすかったり、毛先がパサつきやすかったりする傾向があります。
日常的にヘアケアやスタイリングに気を配り、清潔感を意識しましょう。

就活女子編:ベリーショートの3つの注意点

ベリーショートの髪型によっては、悪目立ちして評価を下げる恐れがあります。就活女子が注意したい3つのポイントは下記のとおりです。

1.刈り上げや金髪など奇抜な髪型にしない

就活はビジネスの場なので、刈り上げや金髪など奇抜な髪型にするのは控えましょう。
面接官によっては、「やる気がない」「社会人としての意識が低い」と判断されかねません。
お洒落よりも身だしなみを意識し、スマートな印象を心がけてください。

2.アイドルのようなぱっつん前髪・触覚ヘアはNG

就活では、アイドルのようなぱっつん前髪や触覚ヘアは幼稚に見えるのでNGです。
触覚ヘアとは、サイドの髪を顔に沿うように垂らしたヘアスタイルのこと。
目元が強調され小顔効果がありますが、頼りない印象を与える恐れがあります。
就活では顔周りをスッキリさせ、可愛さではなく意志の強さをアピールしましょう。

3.きつく見えるオールバックは避けたほうが無難

ベリーショートの就活女子は、オールバックにするときつい印象に見えるので、避けたほうが無難。
前髪を後ろに流すと「我が強い」「扱いにくそう」という印象を与える恐れがあります。
ベリーショートはボーイッシュな印象が強いため、前髪を横に流して女性らしさを取り入れましょう。

就活男子編:ベリーショートで押さえておきたい3つのポイント

ベリーショートはアクティブで男らしい印象になるため、就活男子におすすめです。押さえておきたい3つのポイントを確認しておきましょう。

1.前髪はおでこが見える長さ

前髪はおでこが見える長さにすると、表情がよく見え溌剌とした印象に仕上がります。
もみあげは耳にかからない長さ、襟足はシャツの襟にかからない長さにし、すっきりコンパクトにまとめましょう。

2.髪色は黒が鉄則

就活では清潔感が重要なので、カラーリングしている方は黒に戻しましょう。
アパレルなど一部業界は茶髪OKな場合がありますが、悪目立ちしないためにも黒を選ぶのが無難です。

3.刈り上げは6㎜以上で自然に仕上げる

サイドや襟足を刈り上げるときは、6mm以上の長さに設定し自然に仕上るのがポイント。ツーブロックにしても柔らかい見た目に仕上がるため、新卒らしい爽やかな印象を与えられます。
3mm以下は地肌が目立ちワイルドな印象になるので、就活では避けたほうが良いでしょう。

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就活男子編:ベリーショートヘアの3つの注意点

ベリーショートによっては、かえって印象を下げる恐れがあり注意が必要です。就活男子が注意したい3つのポイントを下記で確認しておきましょう。

1.高い位置での過剰な刈り上げはNG

高い位置までサイドを刈り上げたヘアスタイルは、攻撃的な印象になるので就活ではNGです。
面接官によっては「常識がない」「入社意欲が低い」と判断する恐れも。
就活は第一印象が重要なので、髪型は冒険せず無難に仕上げましょう。

2.カラーリングやパーマは不誠実そうな印象

派手なカラーリングやパーマをかけた髪は、不誠実そうな印象なので注意が必要です。
身だしなみはお洒落ではなく清潔感を意識するのがポイント。
「自分がしたい格好」ではなく、「他人が不快にならない格好」を意識し、就活に臨みましょう。

3.寝ぐせ・ワックスでベタベタの髪は不潔に見える

寝ぐせがついた髪や、ワックスをつけ過ぎてベタベタの髪は、不潔な印象なのでマイナスイメージです。
スタイリングするときは適量のワックスをつけ、寝ぐせのないスッキリした髪をキープしましょう。

ベリーショートのセット方法

ベリーショートとはいえ、洗いざらしではなくしっかりスタイリングすることが重要です。ベリーショートのセット方法を下記で確認しておきましょう。

1.髪の毛を濡らしタオルドライする

まずは、髪の毛を根本まで濡らし、水分をタオルで優しく拭き取ります。
根本のクセがハネやうねりにつながるため、根本までしっかり濡らすことが重要です。
タオルドライしたあとはヘアオイルを全体につけ、髪を保湿しておきましょう。

2.髪の毛を軽くひっぱりながらドライヤーで乾かす

ヘアオイルでコーティングしたら、髪の毛を手先で立ち上げ、軽くひっぱりながらドライヤーをかけます。
根本から乾かすことで、ハネやクセが収まりスタイリングしやすい髪に仕上がります。
8割方乾いたら冷風に切り替え、熱で開いたキューティクルを引き締めましょう。

3.髪全体にワックスをつけシルエットを整える

ドライヤーでハネやクセが取れたら、小豆大のワックスを手にとって伸ばし、髪全体にまんべんなく揉みこみます。
揉みこむときは後ろ→トップ→サイド→前髪の順を意識しましょう。
ボリュームが出過ぎたところは手で押さえ、全体のシルエットを整えてください。

4.毛先にワックスをつけスプレーでキープする

手に余ったワックスを毛先につけ、前髪やサイド、襟足をタイトにまとめます。
仕上げにスプレーをかけ、髪の毛が崩れないようキープしましょう。
スプレーは近付いてかけると髪の毛がテカテカするので、20~30cmほど離すのがポイント。
最後に合わせ鏡で後頭部を確認し、ハネやうねりがないかチェックしましょう。

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