株式会社日本自動調節器製作所
株式会社日本自動調節器製作所

株式会社日本自動調節器製作所

事業内容

〈大阪発のリーディングカンパニー〉として、シェアNo.1!船舶用バルブ分野で国内トップシェア!
私たちは、世の中を支える船舶・電力・ガスなどのインフラを安全に機能させるために必要な弁を設計・製造・販売しています。
国内だけにとどまらず、世界中で当社の弁が活躍!↓↓↓
【実例】数年前、シンガポールの造船所から、製作の難易度が高い弁の設計・製造・販売をしてほしいという依頼を受けました。しかし、社内に残っているのは、数十年前に納入した使い物にならない古い図面だけ…。それでも挑戦するのが日本自動!一から設計図を作成し、現場で実証実験を重ね、無事お客様に納入することができました。

鉄鋼・金属・鉱業 / 機械
大阪府大東市深野南町1-2
会社の雰囲気
個人の個性や考えが大事 オープンに意見が言える プロセスも評価する
活躍している社員の特徴
地道に努力をする粘り強い人 専門知識を活かせる人 家族と仕事の両方を大事にする人
身につけられる力
問題を分析し戦略を立てる力 目標を達成するための計画力 専門的な技術や知識
働く環境
キャリアプランが豊富 部門間での関わりが多い 役員との距離が近い 子供がいても働きやすい こだわりのオフィスがある 充実した福利厚生

なぜやるのか

船の運航や電力・ガスプラントに欠かせない自動調節弁。私たちは、世の中を支える船舶・電力・ガスなどのインフラを安全に機能させるために必要な弁を設計・製造・販売しています。
1946年の創業以来、お客様のご要望に応えるために、知恵を絞り技術を磨いて、様々な製品を提案してまいりました。全ての製品がお客様からの仕様書に基づいた個別受注であり、ひとつひとつの製品に社員の努力と想いが盛り込まれています。確かな設計力と技術力、安全・品質を重視する誠実性、製販一体となったチームワークで、これからも人々の安全と生活を守っていきます。

また、ますます発展が見込まれる液化天然ガスや液化石油ガスの運搬に必要な弁の開発にも挑戦しています。

どうやっているのか

【事業内容】
主力製品である『舶用バタフライバルブ』。海水や石油などの流体をコントロールし、船の中枢を担う装置です。弁体と呼ばれる赤い部分が開閉し、流体の流量をコントロールします。この流量のコントロールができないと、船が傾いたり、石油などの積荷が漏れて海洋汚染にも繋がってしまいます。従来のバタフライバルブは、流体が「止まらない」という課題がありましたが、私たちは弁座の構造と弁座のゴムに着目し、1963年「完全に止まる」バタフライバルブの開発に成功しました。加えて私たちはバタフライバルブの小型化・軽量化にも成功し、今では国内外を含む多くの造船企業様に活用していただけるようになり、業界トップシェアを獲得・維持しています。
〈低圧蒸気止弁〉〈逆止弁〉〈空気圧縮機低圧抽気弁〉他にも10種類以上の弁(バルブ)を開発設計・製造・販売しています。
【教育制度】
社費留学制度、資格取得支援制度、インターン型新入社員研修、段階的管理職研修など、手厚い教育環境が整っています。
【魅力】
〇離職率が1.1%と圧倒的に低い
〇年間休日125日
〇大手の取引先が中心
〇福利厚生が豊か

こんな人とはたらきたい

【ポリシー】
●私たちは、挑戦・革新・努力を見捨てず、評価します
●私たちは、自ら主体的に新しいものを創造していく気概・発想力・実行力を身に付けます
●私たちは、顧客を大切にし、誠実に向き合います
●私たちは、相互協力を大切にし、壁を作りません
●私たちは、個人の能力・スキル・経験に価値を見出します
●私たちは、常に質の高いアウトプットを行い続け、常に業界のリーダーとして走り続けます
【メッセージ】
「挑戦」「誠実さ」「思いやり」の3本柱を大切にしています。特に最近では「変わることを恐れない挑戦マインド」という人事ポリシーを掲げました。歴史がある企業ですが、新たな市場開拓や顧客価値のために常に挑戦し続けます。各部署のプロフェッショナル達が協力して、新しいモノやサービスを創り上げています。

会社概要

株式会社日本自動調節器製作所 株式会社日本自動調節器製作所
  • 大阪府大東市深野南町1-2
  • 1946-11-01に設立
  • 藤野忠が代表
  • 150名 の社員

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