課題解決の鍵は「伴走支援」!キャリアチケット就職スカウトで採用目標達成に迫る



■企業情報

株式会社アイ・ユニットコーポレーション

千葉県を中心に不動産売買仲介(ピタットハウス展開)、土地・建物の開発分譲、建築請負(オリジナルブランド「天空の家」など)、リフォームを手掛ける総合不動産会社。

業種:不動産・住宅関連
設立:平成18年8月4日
従業員数:55名(2026年1月現在)
URL:https://www.i-unit.co.jp/company/
 

お話を伺った方

生野(しょうの)さん

採用担当

 
  • 課題

    早期選考の激化により大手企業との競合が強まるなか、採用目標人数は徐々に増加。働くうえでの価値観や考え方が合うかどうかを重視しながら母集団形成を強化していく必要があった。

  • 導入

    費用対効果はもちろん、密なコミュニケーションや打ち合わせといった対応をしてくれるか、特に専任の担当者がつくかどうかといった観点でも精査を行った結果、導入を決定。

  • 効果

    綿密な打ち合わせと具体的なアドバイスにより、26卒で2名の採用を実現。特にオファーメッセージの添削サポートで具体的なメリットを打ち出した結果、オファー承認数が1.5倍に増加した。採用目標達成に向け、今後もキャリアチケット就職スカウト経由で安定した採用を目指す。

 

早期選考の難しさと採用目標の未達が課題。学生の入社意思決定を促すには


――新卒採用において重要視している点はありますか?

 

当社が重視しているのは、働くうえでの価値観や考え方が合うか、成長意欲があるか、そして即時の行動力があるかどうかです。代表は特に「素直さ」を挙げています。選考においては、エントリーシートのみでの合否判断は行っていません。選考を希望される学生さんとは、必ず全員とお会いしています。面接前に判断することは一切ありません。
代表が学生さんに伝えているのは、「誰とどんな環境で働くかを大事にしてほしい」ということです。そのため、単に人数を確保するために、考え方が合わない学生さんを無理に採用することはありません。

 

――採用にあたって感じられている課題はありますか?

 

当社の最大の課題は、早期選考特有の難しさにあります。具体的には、大手企業の選考が本格化する3月や4月よりも前に、学生に入社の意思決定をしてもらう必要があるためです。
そのため、いかに当社の魅力を効果的に伝え、学生に最終的な入社承諾という意思決定を促すかが、常に重要な課題となっています。

 


課題解決の鍵は「伴走支援」。担当者との定期的な打ち合わせが成果に直結


――現在、利用している採用チャンネルについて教えてください。


新卒採用については「キャリアチケット就職スカウト」を含む3つのダイレクトリクルーティング媒体を利用しています。加えて、合同説明会や人材紹介なども活用しています。
 

――ダイレクトリクルーティングにどのようなことを期待していますか?

 

先入観を持たずに候補者と向き合える点です。
顔写真や情報が限られているため、事前に「この人はどんな人だろう」という固定観念を持たずに、面談で初めて直接話せる機会を得られることが、ダイレクトリクルーティングのメリットだと感じています。

 

――ダイレクトリクルーティングはどのように活用されていますか?

 

当社の採用基準に合った検索条件で学生さんを抽出してオファーを送っています。
キャリアチケット就職スカウトの検索条件については、いつも担当者の方との打ち合わせで相談に乗っていただきながら、考えてもらっている部分が大きいです。
最終ログイン日などで絞り込みをかけつつ、専攻分野については広範囲に設定し、多様なバックグラウンドを持つ学生さんにアプローチしています。
直近では合同説明会とキャリアチケット就職スカウトの応募が多くなっています。
 

――キャリアチケット就職スカウト経由の応募が増えた理由は何だと思いますか?

 

キャリアチケット就職スカウトについては、担当者の方と2ヶ月に1回程度の頻度で打ち合わせを実施しています。他社サービスでは常に同じオファー文面を使用していますが、キャリアチケット就職スカウトでは時期に合わせた文章を一緒に検討し、活用しているんです。

打ち合わせを通じて内容を調整できるため、その時期にマッチした学生からの返信に繋がっていると実感しています。
 

――採用媒体ごとに差は感じますか?

 

サービスごとに明確な差は感じておらず、結局は1人1人の学生さん次第だと考えています。
ただ、サービス面に関しては、やはりキャリアチケット就職スカウトの定期的な打ち合わせが非常に助かっています。オファー率や承認率、開封率などの振り返りを細かく行ってくれるため、現状の把握や課題点の特定、次への対策を立てやすいです。

振り返りレポートは確認できるものの、課題設定や改善策は全て自社で考えなければならないケースもありますが、キャリアチケット就職スカウトは異なりますね。
 

――サービス選定にあたって重視されている点はありますか

 

重視したい点として、まず費用対効果が合うこと。そして、密なコミュニケーションや打ち合わせといった対応をしてくれるか、特に専任の担当者がつくかどうかを重要視しています。

あとは、個人的に分析作業が苦手で、1人で前月の結果をもとに今月の戦略を練り直すことが得意でないんですね。そういった場面にキャリアチケット就職スカウトのプロの視点と、採用活動を客観的に見る第三者の意見を提供してくれることが、大きな価値と感じてます。


 

オファー承認数1.5倍!メッセージ改善で母集団形成に寄与


――キャリアチケット就職スカウトを使用してみて、いかがですか?

 

打ち合わせを丁寧に行ってくれるため、非常に利用しやすいです。特に26卒の採用では、キャリアチケット就職スカウト経由で2名入社しており、成果も出ています。27卒は現在入社実績はまだありませんが、選考中の学生はキャリアチケット就職スカウトの利用者が多い印象です。
 

――キャリアチケット就職スカウトのサポート環境はいかがでしょうか。

 

課題を一緒に検討してくれたり、実際に文章の添削までサポートしてくれたりといった、付帯サービスがあるのは非常に助かっています。

具体的には、オファーメッセージの文面で、当初は「早期選考の特典として自己分析をサポートします」という内容を冒頭に記載していました。これは4月、5月頃の自己分析が終わっていない学生には効果的でした。しかし、担当者の方から「選考の中盤から終盤になると、自己分析が終わっている学生がほとんどなので、それを冒頭に入れても響きにくいのではないか」というアドバイスをいただきました。

そこで、「人事の担当者が内定出しまでメンターとしてサポートします」「最短で〇月までに内定が出ますよ」といった、より具体的なメリットを冒頭に書くように変更しました。その結果、以前は10人以下だったオファー承認数が、今月は15名ほどに増加するなど、母集団形成に大きな変化が見られました。

 

――今後、キャリアチケット就職スカウトをどのように活用したいとお考えですか?
 

現在の活用方法で継続していきたいと考えています。
キャリアチケット就職スカウト経由では、毎年2名程度の採用を確実に見込んでいます。いつも打ち合わせで丁寧にご対応いただいているので、今年は3名の採用を目指したいですね。私たちとしても、必ず成果を出したいと考えております。
 

 

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