株式会社日本総合研究所の新卒採用、就活情報

本社

東京都

業種

  • Webマーケティング(メディア・広告運用・広告代理店)
  • ソフトウェア・情報処理サービス
  • コンサルティング
  • 企業情報

事業内容~就職希望企業を理解する~

日本総合研究所では高度なIT技術を活かし、様々な分野で事業を展開し、サービスを提供しています。シンクタンク、システムインテグレーション、コンサルティングの3つの機能を使い、複合的なニーズに応えます。

■調査部
お客様のニーズに合わせた情報提供と政策提言を行い、社会や政治、経済など幅広い分野で調査研究活動をしています。金利・為替相場等の市場予測、マクロ経済分析の他にも、税政や行政といった金融分野や、IT、環境、高齢化など広範囲で問題を取り上げ、シンポジウムの開催や、論文を「JRIレビュー」へ掲載したりなど情報提供活動に取り組んでいます。

■創発戦略センター
コンソーシアムを始めとした戦略的提携での新規事業開発、新産業創造推進を行っています。約30のコンソーシアムを作り、国内外の延べ1,800社以上の企業と新事業創出のための活動をしています。また、新規事業立上支援サービスだけではなく、中国をはじめとしたアジア国外への日本の環境技術を普及させています。こうしたアジアへの技術導入は、省エネルギー分野で成果が上がっています。

■リサーチ・コンサルティング部門
経済や経営など常に変化が続く環境の中で、真に競争力を持っているサービスや人材の創造を成長させ続けていくことが必要とされています。今まで培ったノウハウや最新の経営手法、そして世界各国のネットワークを使うことで、斬新で現実的なソリューションの提供を可能にしています。継続的にお客様が成長していけるよう、幅広いニーズに対応します。

■システム開発部門
三井住友銀行や三井住友カードなどSMFG各社に向けたITソリューションを提供します。IT戦略の立案、企画、開発、運用すべてを支援し、大規模かつ安定したシステム稼働を目標としています。

企業紹介~就職希望企業の方向性を知る~

■企業理念
私たちは、「知識エンジニアリング活動による顧客価値の共創」という経営理念のもと、地球環境問題への取り組みを重要課題のひとつとし、以下の基本方針を定め、全従業員が業務活動を通じて持続可能な循環社会の実現を目指します。

組織・風土~新卒入社後をイメージする~

日本総合研究所の役割は、新たな価値を見出し未来を切り開くこと。「次世代の国づくり」をスローガンに、グローバルで活躍する日本の実現を目指して活動しています。
三井住友ファイナンシャルグループ(SMFG)における総合情報サービス企業としての役割を担い、企業や政府などの社会に対する新しい課題の提示や発信(イシュー・レイジング)や、問題や課題に対する解決策の提案や解決に向けた取り組み(ソリューション)、新しい市場や事業の創造(インキュベーション)などを通して、様々な分野で付加価値を生み出しています。
日本総合研究所は、「人」を最高の財産であると考えています。社員一人ひとりが市場価値の高い強みのある「強い個人」とし、「強い個人」が集まることで組織全体が「強い個人の集団」になるよう尽力しています。

■業績評価制度
社員が持つ一定の職能に合わせ、業績を出した社員に賞与を決定しています。これにより、仕事の役割や達成目標を明確にすることができます。目標達成のために必要とされるスキルや、目標達成のための評価基準を知ることができ、納得性が高い評価となります。

■カフェテリア型研修制度
成長の意欲を持ち、スキルを磨いていきたい社員が、自ら研修を選べる制度を導入しています。個人に設定されているカフェテリアポイントを使用し、スキルプランに基づいた研修計画に沿って社内外の研修を受けることができます。テクニカルスキルコース、コンセプチュアルスキルコース、ヒューマンスキルコースと分かれており、講座の種類は700種類ほど用意されています。

■職種職能認定制度
社員の能力を判断する制度です。毎年社員の職能を調査、ランキングとしてまとめられ、フィードバックされます。不足している知識がなにかを知ることができ、次のステップに進む手助けとなります。

■社内求人市場
新しいキャリアを目指したり、新しい仕事に挑戦したりしたい場合、自分で手を上げて行動することができます。仕事と社員がベストマッチングし、職務に対し納得感を高めることを目的にしています。

会社概要~就活の基礎情報を把握する~

会社名 株式会社日本総合研究所
資本金 100億円
従業員数 2198人
売上高 1,060億円
代表者 渕崎 正弘
設立日 1969/2/20
本社所在地 東京都品川区東五反田2丁目18番1号

※掲載内容は2016年09月現在のものです。