株式会社ラムダシステムズ
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株式会社ラムダシステムズ

事業内容

■「震度6強」の文字を、私たちが作っています。

「震度6強」「津波警報」「試合終了」

テレビに流れるその一行に、私たちの技術が入っています。

株式会社ラムダシステムズは、1989年に国内初のリアルタイム・テロップシステムを開発。NHK・テレビ朝日・フジテレビの放送現場を支えてきたメーカーです。

私たちがつくっているのは「文字を表示する装置」ではありません。数百万人が同時に見る環境で「止まらない」「遅れない」が絶対条件の、社会インフラです。

ハードからソフトまで自社一貫開発。自分たちのアイデアをプロダクトに直接反映できる会社です。

電子・電気・OA機器 / ソフトウエア・情報処理・ネット関連
東京都世田谷区三軒茶屋2-11-26 コア第2ビル
会社の雰囲気
新しいことにチャレンジ オープンに意見が言える 専門的なプロフェッショナル
活躍している社員の特徴
リーダーシップに溢れる人 困っている人のために頑張る人 チームを支える縁の下の力持ちな人
身につけられる力
目標を達成するための計画力 専門的な技術や知識 人を支える細やかなサポート力
働く環境
部門間での関わりが多い 役員との距離が近い 充実した福利厚生

なぜやるのか

■止まったとき、はじめて気づかれる仕事を、誇りにしています。

2011年3月11日、東日本大震災。
あの日、テレビ画面に流れた「大津波警報」の文字を覚えていますか。

ニュース速報のテロップは、娯楽ではなく「命に関わる情報インフラ」です。誰かが作ったシステムが、あの瞬間も正確に、止まらずに動き続けていた。私たちが作っているのは、そういうものです。

災害速報・選挙開票・スポーツ中継・天気予報
視聴者が「当たり前」だと思っているリアルタイム情報の裏側を、私たちは40年間支えてきました。

派手な仕事ではないかもしれません。でも、止まったときに初めて気づかれる。それほど社会に深く組み込まれているシステムをつくっている、という誇りが、私たちの開発の原動力です。

「誰かの生活や安全を、技術で支えたい」
そういう動機を持つ人と、ぜひ一度、話してみてください。

どうやっているのか

■未経験スタートの先輩が、いまテレビ局のシステムを作っています。

入社した先輩の多くは、プログラミングを「授業で少し触った程度」からのスタートでした。

それでも今、NHKやテレビ朝日の放送現場を支えるシステムを開発できているのは、入社後に育てる仕組みがあるからです。入社後3ヶ月は、C言語・組込み・アルゴリズム基礎の集中研修。実機を使った演習と先輩のマンツーマン指導で、「少し触ったことがある」レベルからプロへ育てます。

働く環境を数字でお伝えします。
月平均残業約13時間/平均有給取得14.1日/入社3年以内の定着率100%/平均勤続15.5年/転勤なし・客先常駐なし。これは制度の話ではなく、実績の数字です。

自社開発メーカーなので、若手でも企画・設計から導入まで一貫して担当できます。
「自分が作ったものがテレビに映る」を、入社数年で実感できる環境です。

こんな人とはたらきたい

■「技術で社会を支えたい」人を探しています。

正直に言います。
「映像やテレビ業界が好き」という人でなくても、まったく問題ありません。

私たちが一緒に働きたいのは、「技術で何かを支えることに面白さを感じられる人」です。

入社後に「自分のコードが全国のテレビ局で動いている」と気づいたとき、それが仕事のやりがいになるかどうか——そこだけを、面談でお互い確かめたいと思っています。

業界知識も高度なプログラミングスキルも、最初はなくて大丈夫です。入社後の研修と先輩のサポートで、未経験からプロに育った社員が実際に多数います。

「受託開発じゃなく自社製品に関わりたい」
「下請けじゃなく、エンドユーザーの顔が見える仕事がしたい」
「長く同じ会社で専門性を深めたい」

そのどれかが刺さるなら、ぜひ一度、選考なしのカジュアル面談で話しましょう。
「話を聞いてから考える」で十分です。

会社概要

株式会社ラムダシステムズ 株式会社ラムダシステムズ
  • 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-26 コア第2ビル
  • 1984-11-30に設立
  • 田村謙太郎が代表
  • 91名 の社員

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