金融庁の新卒採用、就活情報

本社

東京都

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事業内容~就職希望企業を理解する~

金融庁は、金融制度の企画・立案、民間金融機関に対する厳正な検査・監督、証券取引の監視などの役割を担う日本の行政機関です。日本経済が安定かつ円滑に機能するための強固な金融システムを構築すべく、不良債権問題のような重要な課題に全力を挙げて取り組んでいます。
金融庁を構成する部門は、大きく分けて以下の7種類です。

■総務企画局(官房部門)
金融庁の業務がスムーズに行われるよう、俯瞰的な視点からマネジメント・政策決定などの業務を遂行しています。金融庁の「司令塔」の役割を担っている部門です。

■総務企画局(官房部門)
同部門は、日本の金融外交の要。国際的な金融規制改革に関わる議論への参画や、アジア各国との連携強化など、主に国際交渉や調整・連携を行っています。

■総務企画局(官房部門)
金融制度の整備が主な業務です。金融機関に対する規制のみならず、株式市場の公正性や信頼性を高めるためのルールなど、金融に関わる様々な業務を担当しています。

■検査局
監督局と連携して金融機関の情報収集や情報分析を行う「オフサイト・モニタリング」や、実際に金融機関を訪問して業務や財産状況を確認する「オンサイト・モニタリング」を担当している部門です。

■監督局
金融機関の業務の適切性や健全性を確保するため、検査局との協力体制のもと「オフサイト・モニタリング」を実施。情報収集および分析を行っています。

■証券取引等監視委員会
「証券市場の番人」として、インサイダー取引などの不正行為や犯罪が行われていないかを監視・調査している役割を担っています。金融商品取引などが公正に行われているか監督しています。

■公認会計士・監査審議会
公認会計士や監査法人による監査が正しく行われているか、審査を実施する部門です。必要であれば立入検査も行っています。

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組織・風土~新卒入社後をイメージする~

金融庁は、国家公務員としての幅広い視野と、金融当局としての専門性の両方がバランスよく求められる職場であり、同時に職員が大きく成長できる環境でもあります。職員が任される業務の幅も広く、金融制度の企画や立案、金融機関の監督や検査、さらには金融外交といった業務も担当。活躍できるフィールドも金融庁本庁のみに留まらず、国際機関から地方部局まで様々です。そのために同庁は幅広い分野に精通した人材を育て上げるべく、金融行政に必要な金融・経済・法律の分野のみならず、学部の垣根無く新入職員を受け入れています。特に金融とITの融合が進む今日、理工学部出身の職員が数理的な素養を活かして活躍しています。

金融庁の研修は、同庁の「研究」と「職員研修」の連携を目的に平成13年に発足した「金融研究センター」で行われています。「国内の金融機能の安定と円滑化を図る」という金融庁の任務遂行に必要な人材の育成を図るため、体系化された各種研修を実施。研修は3つの区分に分かれており、各区分ごとに目的に沿った研修プログラムを設けています。

【1】一般研修
金融庁職員としての基本的な知識を身に付けることを目的とした共通研修のほか、階層別研修や語学研修などのプログラムを実施しています。

【2】実務研修
業務に必要な専門知識・スキルの習得を目的とした研修です。企画課程・モニタリング課程・監視課程・公認会計士等検査課程など、コースは多岐に渡ります。

【3】通信研修
通信教材などを活用して、専門的な業務知識を身に付けることができます。証券分析コースや国際人材育成コースなど、複数のコースに分かれています。

国の成長に必要不可欠な「金融」の分野で、様々なバックグラウンドを持つ職員とともに成長できる、魅力的な職場です。

会社概要~就活の基礎情報を把握する~

会社名 金融庁
代表者 麻生内閣府特命担当大臣(金融)
設立日 2000/7/1
本社所在地 東京都千代田区霞が関3丁目2-1中央合同庁舎第7号館

※掲載内容は2016年09月現在のものです。

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