タカラバイオ株式会社の新卒採用、就活情報
本社
滋賀県
業種
タカラバイオ株式会社は、寳酒造株式会社(現・宝ホールディングス株式会社)のバイオ事業部門としてスタートしました。酒造で培った見識を活かし、現在は下記の3つの事業を行っています。
◆バイオ産業支援事業
遺伝子工学技術や細胞工学技術を利用した研究用試薬・理化学機器・受託サービスを開発。大学や民間企業にで行うライフサイエンス研究のために提供しています。
◆遺伝子医療事業
主に癌に対する遺伝子治療法の開発を行っています。
◆医食品バイオ事業
バイオテクノロジーを用いた健康食品の開発および製造。また、ブナシメジを大量栽培する技術を活かした、キノコ事業を行っています。
同社は企業理念として、「遺伝子治療などの革新的なバイオ技術の開発を通じて、人々の健康に貢献する」という文言を掲げています。
理念の実現に向かい、3つの事業を軸に経営基盤を強化。グローバル企業かつ再生医療等製品企業としての存在感を向上させ、飛躍的に成長することを目指しています。
また、企業価値を向上させるため、株主・従業員・顧客・取引先・債権者・地域社会などのステークホルダーと適切な関係を築くことを重視。その一環として、コーポレートガバナンス体制を導入しました。厳粛な監査を行うことで、内部体制の統一が図られています。
同社には、未知数のものに挑戦することを厭わない雰囲気があります。近年注目を集めている再生医療に貢献できる技術も、そのような姿勢から生まれました。
もともと酒造会社をルーツに持つ同社には、コツコツと研究する風土があるようです。
また、環境保全に力を入れているのも特徴の1つです。本社機能と研究機能を有する建物では、低消費型LEDや人感センサーによる自動検知システムを導入。省エネに取り組むことで、環境負荷の軽減を図っています。
事業のみならず、普段の取り組みも世の中に貢献できるよう、社内全体で意識を共有している企業です。
会社名 | タカラバイオ株式会社 |
資本金 | 14,965百万円 |
従業員数 | 1499人 |
売上高 | 32,312百万円 |
代表者 | 仲尾 功一 |
設立日 | 2002年4月1日 |
本社所在地 | 滋賀県草津市野路東7丁目4番38号 |
URL | http://www.takara-bio.co.jp/ |
本社電話番号 | 077−565−6920 |
平均年齢 | 41.1歳 |
平均年収 | 6,150千円 |
上場市場 | 東証1部 |
上場年月日 | 2004年12月7日 |
※掲載内容は2019年04月現在のものです。