【20卒 就活体験談 #3】 たくさんの方に助けてもらうことで満足のいく内定を手に

キャリアチケットのサポートを受けて就活を成功させた、2020年卒の学生に聞く「就活体験談」。どのように就活を行ったのか、苦労した点や就活を進めるうえでのポイントなどを聞いてみました。

今回お話を伺ったのは、「就活は大変というイメージを受け、漠然と不安を感じていた」というIさん。感じていた不安が就職活動を通してどのように解消され、満足のいく就職活動になったのか伺いました。
 

就活に対して漠然と感じていた不安

ーー就活はどのようなことから始めましたか?

3年生の8月頃に大学のプログラムでマレーシアでのインターンに2週間に参加しました。他にも、1dayのインターンや合同説明会にいくつか参加しましたね。当時は「就活は大変」という世間のイメージを真に受けて、漠然と不安を感じて過ごしており、早めに履歴書の書き方やSPIの勉強を始めていました。

就活を意識し始めてからは、頼れる人にとにかく頼って情報を得ようと考えていて。模擬面接を受けられたり、ESの書き方を勉強できたりする授業を取ったほか、大学のキャリアセンターや先輩にたくさん相談したりしました。

ーーもともとどのような業界や職種に興味がありましたか?

旅行業界や英語を使える仕事に興味を持っていました。見たことのない景色や食べ物と出会えて、新しい世界に飛び込む感覚を味わえる旅行が好きで、仕事を通して好きなものに関わりたいと思っていましたね。職種でいうと営業職かなと。

ーー旅行も英語も好きだったんですね。英語に興味を持ったきっかけはありますか?

外国の方に英語で書道を教えたのがきっかけです。10年以上書道をやっているのですが、高校生のときに、国際会議の催しで外国の方に教える機会をいただいて。実際にやってみると英語で日本の文化を教えることはとても難しかったですが、外国の方とコミュニケーションを取る楽しさに気づき、もっと勉強したくて外語大学に入りました。

ーー営業職を見ていた理由はありますか?

職種は特にこだわりはなく、性格的に営業がいいかなと思っていたくらいでした。営業は外回りなどで多くの人と関わるイメージがあり、動き回るのも、人と関わることも好きなので自分に合っているかなと思ったんです。

精神面でのサポートが大きかった

ーーキャリアチケットを知ったきっかけを教えてください。

先輩からの紹介です。就活について相談したら、先輩が利用していたいくつかのエージェントの中からキャリアチケットを勧めてもらいました。先輩はキャリアチケットを利用して内定をもらっていたんですが、アドバイザーの方は話しやすいし、やり取りもこまめにしてくれると聞いたのですぐに登録しましたね。登録したのは3月頃だったと思います。

ーー初めてカウンセリングを受けたときのことを教えてください。

私の過去をたくさん深堀りながら、一緒に自己分析をしてくれたことが印象に残っています。大学生活だけでなく、中学生や高校生のときのことも一緒に振り返り、引き出してくださったので、自分では気づいていなかったエピソードや気持ちに気づくことができましたね。

その自己分析のあと、適性を判断していただいた上で志望業種・職種を聞いてくださり、いくつか企業を紹介してもらいました。担当してくださったアドバイザーさんは先輩を担当した方だったのですぐに打ち解けることができましたし、細かなところまで親身になって聞いてくれたので信頼して話すことができました。

また、旅行業界というと大手やBtoCのカウンター業務のイメージが強かったのですが、視野を広げるため、BtoBの企業やベンチャー企業もいくつか紹介していただきました。実際の業務内容やサービス内容を知ることができましたし、BtoCよりも、BtoBの仕事に興味を持つようになりましたね。

ーー内定先の企業について教えてください。

宿泊予約アプリを運営している旅行会社です。カウンセリングの際に「今度こんなイベントあるから参加してみない?」と学生と企業のマッチングイベントを勧められて、そこで出会ったのが今の企業でした。

イベントで企業の方とお話ししていくなかで、事業内容はもちろん、仕事に対する熱意や、企業を成長させていこうという思いが伝わり、自分もここで働きたいなと強く感じたんです。その思いを伝えたところ、マッチングが叶い選考に進むことができました。

ーー選考はどのように進みましたか?

1対1の面談を3回ほどしていただいたあとに、1dayワークでプレゼンをして、最終面接という流れでした。1dayワーク後、プレゼンの丁寧さや、コールセンターでのアルバイト経験があることを評価していただき、旅行コンシェルジュとして最終面接を受けてみませんかと提案していただきました。

正直、プレゼンは全然上手くできなかったですし落ちたなと思っていて…(笑)。まさか、選考中に適性や私の性格を見て自分に合う職種を提案してくれるとは思っていなかったので、とても嬉しかったですね。その後の最終面接は社長と1対1だったのですが、ざっくばらんにお話しし、その場で内定をいただきました。

ーーアドバイザーからアドバイスなどはありましたか?

心配性なので、細かいことでもたくさん相談させていただきました。基本的にLINEで相談させていただいてたのですが、すぐに返信してくださいましたし、担当の方が忙しいときは他のアドバイザーさんが対応してくださって。とても助けられましたし、心強かったです。また、面接前にはアドバイザーさんから応援メッセージが届いたり、気にかけてくださったので緊張がとれました。精神面でもしっかりサポートしていただきましたね。

また、ESやプレゼン資料も何度も添削していただきました。すぐに添削してくださいましたし、書き方についても細かくアドバイスをいただいて。周りにはESで苦労している友達が多かったのですが、私はアドバイザーさんの指摘のおかげで文章力も上がったと思いますし、だんだん修正が減っていくのは嬉しかったです。いつでも相談できるアドバイザーさんがいたからこそ、つまずくことが少なく、早めに就活を終わらせることができたんだと思います。
 

インターンで早めのスタートダッシュを

ーー4月から社会人ですが、どのように働いていきたいか抱負を教えてください。

内定先は若い方が多く活躍していると聞いているので、漠然とですが私も1年目から活躍しして、社内で表彰されることを目標にしたいと考えています。結婚や出産後もバリバリ働きたいので、早くスキルを身につけたいですね。

ーー残りの大学生活はどのように過ごしますか?

内定先でインターンをします。周りの友達には「大学生活最後の年なのにもったいない」と言われるのですが、授業もあまりないし時間を無駄にしたくないのと、早めに会社のことを知りたいと思ってインターンをすることに決めました。覚えることも多いと思いますし、不安もありますが、周りの方に助けてもらいながら頑張りたいです。

あとは、旅行も好きですし、就職後にも役立つと思うのでいろいろなところに行きたいと考えています。学生のうちはたくさん時間があるので、有効に使いたいですね。

ーーこれから就活をする後輩たちにアドバイスをお願いします

とりあえず早めに準備したほうがいいよってことですね。よく後輩たちにも相談されるのですが、そのときも「履歴書は年内に書き上げておくと、実際に提出するときに焦らないから良いよ」って言っています。

それから、自分1人で考え込まずに、周りの人に助けてもらいながら就活したほうがいいと思います。私は大学のキャリアセンターの方や、先輩、先生、就活エージェントなど、たくさんの方に助けていただくことで満足できる内定先と出会えましたし、短期間で就活を終えることができました。

特に私は自分だけで企業を探すのは限界があると感じていたので、これから就活を始める人はいろんな人に助けてもらいながら、満足のいく形で終わってほしいです。

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