レディース用の就活カバンでチェックしたい6つのポイントと注意点

このページのまとめ

  • レディース用の就活カバンは色は黒で無地が基本
  • 底に鋲があり自立するタイプが就活向きのカバン
  • レディース用の就活カバンは両手が自由になるショルダータイプがおすすめ
  • A4サイズが余裕で入り、ポケットが多いカバンは荷物の出し入れが楽
  • レディース用の就活カバンは水濡れに強いナイロンや合皮製を選ぶこと

「レディース用の就活カバンはどんなものがおすすめ?」と気になる就活生は多いでしょう。就活カバンは普段のカバンと目的が違うので、選ぶポイントが分からず困ると思います。
就活カバンは、機能性を重視して使いやすいものを選ぶのが重要です。就活に適したカバンを選んで、面接官にスマートな印象を与えましょう。
このコラムでは、就活女子におすすめの就活カバンの選び方や知っておきたいマナーについて解説します。

就活におすすめのレディース用カバン6つの特徴

就活カバンを購入するときは、就活に適したデザイン・機能のものを選ぶことが重要です。レディース用の就活カバンを選ぶときの6つのポイントを見ていきましょう。

1.色は黒で無地がおすすめ

レディース用の就活カバンは、色は黒で無地がおすすめ。
色や柄があるとカジュアルな印象になるので、就活というフォーマルな場にはふさわしくありません。黒のリクルートスーツに黒のカバンを合わせ、統一感のある見た目を意識しましょう。
ただし、アパレル業界やITベンチャーなど、一部企業のなかには私服OKの面接もあります。黒の就活カバンを持つとかえってアンバランスになるので、私服に合わせてキャメルやベージュなど、落ち着いた色のカバンを選んでください。

2.床に置いたときに自立するデザイン

就活カバンは、底に鋲が打ってあり自立するデザインのものを選びましょう。自立するカバンを選べば、床に置いても倒れる心配がなく、見栄えが良いからです。底に鋲が打ってあることで、床に置いても汚れを防げるというメリットもあります。
就活では、面接中にカバンを床に置いたり、合同説明会でカバンを床に置いてメモを取ったりする機会が多々あります。自立しないカバンでは床に倒れ、だらしない印象を与えかねません。
余計なリスクを避けるためにも、就活カバンはマチがしっかりした自立するタイプを選び、スマートに選考に臨みましょう。

3.肩から下げられるショルダータイプ

レディース用の就活カバンは、肩から下げられるショルダータイプを選ぶのがポイント。就活中は重い資料を持ち運ぶ可能性があり、手提げカバンでは持ちにくくなるからです。
ほかにも、ショルダータイプは両手が自由になるので、移動中に急に電話が来たときもカバンをかけたままメモを取れる利点があります。
また、コートを着たときでも問題なく使えるように、カバンを買うときは肩紐に余裕のあるものを選びましょう。

4.A4サイズが余裕で入る

就活カバンは、A4が余裕で入るサイズを選ぶのがおすすめ。就活中は応募書類や企業のパンフレット、ノートパソコンなどを持ち歩くので、持ち物に合わせたサイズが必要だからです。
また、企業によっては説明会後に資料を渡されることも。荷物が増えるのを想定し、A4ぴったりではなく余裕があるサイズを用意してください。

5.ポケットがついている

就活カバンは、内側や外側にポケットがついたデザインを選ぶのがポイント。就活中は荷物が多くなりますが、ポケットに収納すればカバンの中をすっきり整理できます。面接中に必要なものを取り出すときも、ポケットがあればサッと取り出せるので、ストレスがありません。
就活カバンを購入するときはポケットの数や大きさをチェックし、使いやすいものを選びましょう。

6.ナイロンや合皮など防水・撥水効果がある素材

レディース用の就活カバンは、ナイロンや合皮など防水・撥水効果がある素材がおすすめ。急な雨に降られたときもカバンが汚れませんし、大事な書類を濡らす心配がないからです。
また、ナイロンや合皮は本革に比べて軽いので、持ち運びしやすいというメリットも。カバンを買うときは素材と重さをチェックし、悪天候のときでもストレスがないものを選んでください。

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就活生が避けたいNGなレディース用カバン3つ

就活向けのカバンのポイントを押さえていても、その他のデザインによってはNGになる場合も。以下、就活生が避けたいNGなレディース用カバン3つを見ていきましょう。

1.ハイブランドのカバン

ハイブランドの就活カバンは、就活に使うには向いていません。周囲から浮いて悪目立ちしたり、金銭感覚を疑われたりする恐れがあるからです。
ブランド品にこだわりがある方は、就活中は安価なカバンを使い、就職後に欲しいカバンを買うと良いでしょう。

2.マジックテープで開閉するカバン

就活カバンは、マジックテープで開閉するものは避けたほうが無難。中身が見えやすくなりますし、雨に降られたときにカバンの中が濡れやすくなるからです。
また、開閉時にバリバリと音がするため余計な注目を集めかねません。就活カバンは開け閉めがスムーズなファスナータイプを選び、中身が見えないように配慮しましょう。
なお、防水仕様のファスナーを選べば、より確実に雨や雪から書類を守れます。

3.キーホルダーやお守りを付けたカバン

就活カバンにキーホルダーやお守りなどを付けるのはおすすめできません。幼稚な印象になるので、面接官によっては「社会人意識が足りない」と見なされる恐れが。
キーホルダーやお守りを持ち歩きたいときは、カバンの中に入れ、すっきりした見た目で就活に臨みましょう。

4.キャリーバッグは選考会場には持ち込まない

就活では、選考会場や説明会にキャリーバッグを持ち込まないようにしましょう。キャリーバッグはスペースを取りますし、持ち歩くときに通行の邪魔になる恐れがあります。
遠方から来る就活生は、ホテルやコインロッカーにキャリーバッグを預け、就活カバン1つで選考に臨むのがおすすめ。
ただし、どうしてもキャリーバッグを預けられなかったときは、選考会場に持ち込むのもやむを得ません。無断で持ち込むのではなく、事前に関係者に事情を説明し、許可を得たうえで持ち込むのがスマートな方法。
謙虚な姿勢でお願いし、預かってもらった際は丁寧にお礼を伝えましょう。

就活カバンは1万円以下のもので問題ない

就活カバンは、1万円以下の安価なものを買うのがおすすめ。基本的に就活シーズンだけ使えれば良いので、一生使えるような高価なカバンを買う必要はありません。
1万円以下でも、機能性と耐久性に優れたカバンは多く販売されています。
スーツ専門店や百貨店などの店舗に行ったり、通販サイトをチェックしたりして、自分に合ったカバンを探してみましょう。

就活女子が持ちたいカバンの中の必須アイテム

就活カバンに書類を入れるのはもちろんですが、他にも化粧ポーチやお財布など小物を入れる必要があります。
以下、就活女子が持っておきたいカバンの中の必須アイテムを確認しておきましょう。

・筆記用具
・ノート、メモ帳
・スケジュール帳
・A4サイズのクリアファイル
・スマートフォン、モバイルバッテリー
・お財布、交通ICカード
・ハンカチ、ティッシュ
・化粧ポーチ
・替えのストッキング

普段コンタクトをつけている就活生は、落とした場合に備えて予備のコンタクトレンズや眼鏡を入れておくことをおすすめします。
荷物が多くなりそうなときは、化粧ポーチは手鏡と口紅だけにするなどスリム化を図り、必要最小限のアイテムだけ持ち歩きましょう。

荷物が多い人はバッグインバッグを使おう

荷物が多い人は、バッグインバッグを使ってカバンの中を整理すると良いでしょう。どこに何をしまったのかすぐに分かるので、荷物を探す手間が省けるからです。
また、他のバッグに中身を移し替えるときに、バッグインバッグごと移せば良いので手間がかかりません。
バッグインバッグはポーチタイプやクラッチバッグタイプなどさまざまあるので、自分にとって使いやすいものを選びましょう。

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