C-GAB対策を解説!テストの概要と短期間で高得点を狙うコツを紹介

このページのまとめ

  • C-GABの解き方のコツを押さえれば、2週間~1ヶ月ほどで対策することは可能
  • 試験は基本的にテストセンターで行われ「計数」「言語」「英語」「性格検査」の4科目
  • C-GABは制限時間が短いため、概算や設問から読むなどの対策で効率的に解こう

C-GAB対策を解説!テストの概要と短期間で高得点を狙うコツを紹介のイメージ

「C-GABはどんなテスト?」「どうやって対策すれば良い?」と悩む就活生もいるでしょう。C-GABは総合商社や金融業界で採用されている適性検査。限られた時間でスピーディに問題を解くためには、事前の準備が不可欠です。

この記事では、C-GABの出題傾向や短時間でスコアを上げるためのコツをまとめました。C-GABの特徴を正しく理解し、効率的な対策を講じて選考突破を目指しましょう。

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目 次

効率よくC-CAB対策をして選考突破を目指そう

「C-GABの案内が来たけれど、SPIより難しいって本当?」「制限時間が短過ぎて解き終わらないって聞くけど…」と不安に感じている方も多いでしょう。

C-GAB(シーギャブ)は、総合商社や金融機関などを中心に採用されている適性検査です。難易度が高い傾向にあるものの、出題パターンが決まっているため、効率良く対策を行えば短期間で十分にスコアを伸ばせます

2週間~1ヶ月前からの対策で点数を上げることは可能

C-GABの対策に必要な期間は一般的に2週間から1ヶ月ほどであり、時間に換算すると10時間から20時間程度といわれています。以下のように、受検日から逆算して対策のスケジュールを立てましょう。

テスト当日までの対策期間 1日あたりの勉強時間 おすすめの勉強の仕方
1ヶ月 1時間 ・問題集を複数回解いて出題形式に慣れる
・苦手分野を重点的に対策する
・模擬試験を受けてC-GABのテスト形式に慣れる
2週間 2時間 ・問題集をひととおり解いて出題パターンを把握する
・模擬試験を受けてC-GABのテスト形式に慣れる
1週間 3時間 ・模擬試験やタイマーを使った演習など実践的な対策を優先する
・それぞれの科目のコツを頭に入れて練習問題に取り組む

なお、C-GABは効率的な対策をすれば短期間で得点アップを狙えるものの、早く対策を始めるに越したことはありません。応募先の企業の選考フローやテストの内容は事前に確認し、テストの受検日まで余裕のあるうちに対策を始めましょう。

C-GABの出題形式や問題を解くときのコツは、このあとの項で詳しく解説します。ぜひ読み進めてみてください。

また、「【まだ間に合う】就活は3月からでは遅い?スケジュールやできる準備を解説」では3月から就活を始めるときのスケジュールを紹介しています。あわせて参考にしてみてください。

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C-GABとは?出題科目や時間など基本情報一覧

C-GABは、日本エス・エイチ・エル株式会社が提供する適性検査のこと。主に総合職を希望する受検者を対象にしたテストで、パーソナリティと知的能力を測定するものです。C-GABには、以下のような特徴があります。

項目 内容 備考
受検形式 テストセンター方式 全国のテストセンターに出向いて受験
※「C-GABPlus」なら自宅でも受検可能
出題科目 ・計数
・言語
・英語
・性格検査
・3つの能力検査と性格診断で構成される
制限時間 45分
※例題を解く時間を含む
・性格検査はあらかじめ自宅で受検(制限時間なし)
・試験の最初に例題を解く時間あり
電卓の使用 NG 会場で配布されるホワイトノートとペンで計算

C-GABで求められるのは、単なる学力ではなく、業務の遂行に必要な論理的に考える力です。企業はスコアから論理的思考力やデータ分析力などを判断し、書類選考の合否判定に活かしているといえます

C-GABの出題科目の概要

C-GABは、大きく分けて「言語」「計数」「英語」の3つの能力検査で構成されています。それぞれの科目で求められる能力や、1問あたりのスピード感を把握しておきましょう。

  制限時間 問題数 内容
言語理解 15分 32問 ・400~800字程度の文章読解
・書き手がどのようなロジックで主張を訴えているかの理解力を測定
計数理解 15分 29問 ・図表の理解力を測定
・四則演算や百分率などの計算をスピーディかつ正確に行う能力を測定
英語 10分 24問 ・50~80語程度の英文
・英語を正確かつスピーディに理解する読解力を測定

表から分かるとおり、いずれの科目も1問あたりにかけられる時間は約25〜30秒と、極めて短いのが特徴です。

C-GABを採用する企業の特徴

C-GABは、SPIや玉手箱ほど採用している企業は多くありません。しかし、以下のような業界では採用される傾向があるようです。

・総合商社
・専門商社
・外資系コンサル
・証券/金融業界

上記の企業にC-GABが選ばれる理由は、限られた時間内で大量の情報を処理するスキルが求められるからです。これらの業界を目指している人は、C-GABの準備もしっかり行いましょう。

ボーダー

C-GABの通過ボーダー(合格ライン)は、企業によって異なります。一般的には、5~7割程度が目安です。ただし、総合商社や大手の外資系企業など難関企業では、8割以上を求められる可能性もあります。

志望企業の通過ボーダーが知りたい場合は、大学のキャリアセンターやOB・OG訪問で情報収集したり、口コミを参考にしたりしてみてください。

受検の流れ

C-GABを受検するときは、自分でテストセンターを予約する点に注意が必要です。基本的な流れを以下で紹介します。

受検の流れのイメージ

人気の会場や日時はすぐに埋まってしまうため、案内が届いたら速やかに予約を済ませるのがおすすめです。

また、初めてテストセンターを利用する場合は、テストセンターIDを取得する必要があります。テストセンターの利用について詳しくは、「テストセンターへのログイン方法は?失敗時の対処法や受検の流れと注意点」の記事をご確認ください。

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C-GABとほかのWebテストの違い

就活では、C-GABのほかにもGABやSPI、玉手箱などさまざまな適性検査が実施されています。それぞれテストを受ける環境や出題範囲が異なるため、違いを理解したうえでC-GABに適した対策をするのがポイントです。

ここでは、C-GABとほかの適性検査の違いをまとめたので、ぜひご覧ください。

WebGAB・GABとの違い

C-GAB・WebGAB・GABは、どれも日本エス・エイチ・エル株式会社が提供する適性検査ですが、受検場所や実施形式、受検科目に違いがあります。C-GABとWebGAB・GABの主な違いを表にまとめました。

  C-GAB WebGAB GAB
受検場所 テストセンター
※「C-GABPlus」なら自宅でも受検可能
自宅 管理監督者がいる場所 ※企業の会場など
テストの形式 PCでの受検 PCでの受検 紙の問題冊子とマークシートでの受検
出題科目 ・言語
・計数
・英語
・性格検査
・言語
・計数
・性格検査
・言語
・計数
・性格検査
電卓の使用 NG OK NG

C-GABとほかのGAB検査との大きな違いは、英語が出題科目に含まれているかどうかです。また、C-GABでは電卓が持ち込み禁止で、問題を解くときに使えるのは支給されるノートとペンだけという点にも注意が必要といえます。

GABについてより詳しく知りたい方は、「GABテストとは?出題形式・検査項目と効率的な対策を解説!」も参考にしてください。

CAB・玉手箱・SPIとの違い

C-GABは、同じ日本エス・エイチ・エル株式会社のCABや玉手箱、株式会社リクルートのSPI(SPI3)と以下のような違いがあります。

  C-GAB CAB 玉手箱 SPI 3
受検場所 テストセンター 自宅やテストセンターなど 自宅 テストセンターや自宅など
テストの形式 PCでの受検 ・紙かPCいずれかの方法での受検 PCでの受検 PCでの受検
出題科目 ・計数
・言語
・英語
・性格検査
・四則逆算
・法則性
・命令表
・暗号
・性格検査
・言語
・計数
・英語
・性格検査
・言語
・非言語
・性格検査
※英語や構造的把握が課される場合もある
特徴 ・総合職向け
・地頭の良さや論理的思考力、処理能力の測定に使われる
・IT技術職やデジタル人材向け
・ポテンシャルや能力測定に使われる
・総合職向け
・短時間でバランス良く受検者の能力や適性を測定できる
・基礎力を測る問題が中心
・幅広い企業で採用されている

多くの企業で導入されているSPI 3の言語では、長文読解だけでなく言葉の意味や成り立ちといった基礎知識を問う問題もあります。また、非言語では文章問題形式で計算や推論に関して出題され、C-GABとは問題の形式が異なるのが特徴です。

CABテストの特徴についてより詳しく知りたい人は「CABテストとは?出題傾向・対策法・得点アップのポイントを解説」、SPIについては「SPIとは?今さら聞けない出題内容や対策のコツを就活のプロが解説!」を参考にしてください。

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C-GABの対策方法3選

志望している企業が選考でC-GABを使用していると分かっている場合、就活の早い段階から対策に取り掛かりましょう。ここでは、効率的なC-GAB対策を紹介するので、選考突破のための参考にしてみてください。

1.問題集を繰り返し解く

C‑GAB対策の基本は、問題集1冊を繰り返し解き、出題パターンを把握することです。C-GABは同じパターンの問題が頻出するため、1冊を完璧にすれば、問題文のどこに注目すべきか、どの数値を計算に使うべきかを素早く判断できるようになります。

具体的には、以下のように段階的な学習が効果的です。

1周目 解法を徹底的に理解する
2周目 正答率を高める
3周目以降 制限時間内に回答する

C‑GAB対策は「問題集を繰り返し解く → 出題パターンに慣れる → スピードUP」という流れがポイント。1冊を徹底的に学び、本番で問題に対応できる力を身につけましょう。

受検当日まで時間がない場合は、間違えた問題だけを何度も解き直し、苦手を重点的に潰していくのが効果的です。

玉手箱の問題集を活用する

C-GABの問題集は、玉手箱やSPIほど充実していないのが現状。C-GAB専用の問題集が見つからない場合は、「玉手箱」の問題集で代用できます。

玉手箱もC-GABを開発した日本エス・エイチ・エル社のものです。問題が類似している傾向があるので役立つでしょう。

PCを使って練習する

C-GABはPCを操作し、画面上で問題に回答するテストです。そのため、紙の参考書だけでなく、PCの画面上で問題を解く練習が欠かせません。操作に慣れていなかったり画面上の問題を読むのに時間が掛かったりすると、それだけでタイムロスになるためです。

電子書籍版の問題集や、Webサイト上の模擬試験を活用し、マウス操作や画面の切り替えに慣れておきましょう。また、画面上に線を引いたり書き込んだりできない環境を再現しておけば、本番で焦りにくくなります。

また、C-GABを提供している日本エス・エイチ・エル株式会社の公式サイトでも、練習テストを受けることが可能です。

電卓なしでの計算に慣れる

先述したように、C-GABでは電卓の使用が禁止です。当日使えるのは支給されるノートとペンだけのため、自力で計算する必要があります。

普段から電卓に頼っていると、本番で大幅なタイムロスにつながる恐れがあります。対策段階から筆算のスピードと精度を高める練習を徹底しましょう。

2.時間配分に慣れる

C‑GABで高スコアをとるためには、時間配分に慣れる必要があります。問題集を繰り返し解きながら、1問あたりに使える時間感覚をつかみ、本番でもテンポ良く解けるように練習しましょう。

先述したように、C‑GABは問題数に対して制限時間が短く、1問に時間を掛け過ぎると解き切れません。練習段階からタイマーで時間を計り、1問あたり20~30秒程度で解くことを意識してください。

また、得意な問題は確実に素早く解き、分からない問題は潔く切り捨てる判断力も身につけましょう。

3.模擬試験を受けて受検環境や形式に慣れる

C‑GAB対策では、Webサイトやアプリで模擬試験を受けることも大切です。

模擬試験を受ければ、自分の苦手な分野がどこかが明確になります。弱点を可視化して重点的に補強し、効率的にスコアアップを目指しましょう。

また、企業によるものの本番はテストセンターで受ける可能性が高いため、自室や自習室など静かな環境で練習していると、当日の人の多い環境にうまく適応できない恐れも。カフェや図書館など人がいる場所で模擬試験を受けると、当日の雰囲気に近くなり、本番も集中しやすくなります。

なお、実戦感覚を身につけたい場合は、本命企業の前に別の企業でC‑GABを受けるのも一つの手段です。

適性検査の対策方法は、「就活の適性検査とは?検査の種類や特徴、受ける際のポイントをご紹介!」の記事でも解説しています。あわせてご覧ください。

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短期間で対策!C-GABで高得点を狙うコツ

短期間で対策!C-GABで高得点を狙うコツのイメージ

C-GABは制限時間に対して問題数が多く、やみくもに取り組むのではなくコツを押さえて効率的にスコアを獲得する必要があります。そのため、丁寧に計算して確実に点を稼ぐよりも、「時間をかけずに選択肢を絞り込む」ことを意識して対策しましょう。

ここでは、C-GABで高得点を狙うコツを、出題分野別に紹介します。受検まで時間がなく焦っている方は、以下のコツを押さえて重点的に対策してみてください。

【全科目】分からない問題に時間を掛けない

制限時間が厳しいC-GABで大切なのは、分からない問題に時間を掛け過ぎないことです。先述したとおり、性格検査以外の科目で1問に掛けられる時間は、多くても30秒程度。悩んでいるとすぐに時間が過ぎてしまい、本来解けるはずだった問題に取り掛かれません

1問に1分以上かけて正解するよりも、分からない問題は直感で選んで次へ進み、できるだけ多くの問題を解くほうが、結果的にスコアは上がりやすいでしょう。分からないと感じたら潔く諦め、次に進む勇気をもちましょう。

【計数】概算でスピードを上げる

計数分野は、表やグラフを読みとる力、または計算力を問われる問題が出題されます。先述したように、15分で29問を解く必要があるため、いかに効率的に計算できるかが高得点を獲得するためのカギです。

計数で高得点を狙うコツは、「概算(丸め計算)」を使いこなすことといえます。電卓が使用できないため、正確な筆算をしていると時間が足りません。

たとえば、「3,458÷12,100」を計算する場合、「3,500÷12,000」と端数を丸めて計算し、選択肢のなかから最も近い数字を瞬時に選ぶ練習を繰り返しましょう。C-GABの計数では、細かい計算力よりも、素早く情報を処理する能力が重要です。

【計数】図表の読み取りに慣れる

C-GABの計数は、計算力以上に「必要な情報を図表から探し出す力」が試されます。限られた時間で効率的に必要な情報だけを把握するために、以下のポイントを意識してみましょう。

・最初に問題文を読んで必要な数値を抜き出す
・計算に関係ない数値は確認しなくてOK

たとえば、ある商品の過去5年間の売り上げが分かるグラフがある場合。最初に各年度の数値や年ごとの推移を確認しがちですが、問題文では「2023年の売上は~」のように、特定の年度の数値について聞かれているパターンが多いといえます。そのため、まずは問題文を読み、答えを出すために必要な数値だけ抜き出しましょう。

項目ごとの数値を丁寧に確認しようとすると、時間はあっという間に過ぎてしまいます。1問に掛けられる時間は30秒程度なので、無駄な作業をしないことが大切です。

【言語・英語】設問から目を通す

言語と英語で高得点を目指すためのコツは、本文を読む前に設問の選択肢に目を通すことです。先に設問を確認すれば、文章のどこに注目すべきかを明確にできます。

また、設問と選択肢に目を通しておくことで、文章全体の内容を大まかに把握できるのもメリットです。いきなり読み進めるよりも、読解・回答に掛ける時間を短縮できます。

【英語】文章のおおまかな構成を最初に把握する

英語では一字一句を丁寧に和訳している時間はないため、段落ごとの役割を素早く掴むことが攻略のポイントです。

たとえば、最初の段落では多くの場合、そのトピックに対する主題や主張が述べられています。次に具体的な例、最後に結論やまとめを述べている構成が基本です。

文章の細部にこだわるのではなく、「この文章は問題提起をしている」「この段落は主張の根拠について書かれている」といった大枠を把握する練習を繰り返すことで、回答のスピードと精度が向上します。

【性格検査】一貫性のある回答にする

性格検査では、無理に受けの良さそうな選択肢や本来の自分とかけ離れた答えを選ばずに、検査の回答全体で一貫性をもたせるのがコツです。

C-GABの性格検査は、似たような選択肢が角度を変えて何度も出てきます。最初は自分を良く見せようとして回答を選んでいても、進めるうちに疲れを感じたり以前の回答を忘れたりして、本来の自分に合った回答をしてしまうもの。結果的に検査の結果内で矛盾が生じ、「自分を良く見せようとしている」と評価される恐れがあります。

性格検査で企業がチェックしているのは、学生の適性や性格が自社に合うかどうかです。答えを偽って性格検査を突破しても、のちのちミスマッチを感じて自分が苦しくなりかねません。普段の自分の行動や考え方を振り返ったうえで、自分らしい選択肢を選ぶよう心掛けましょう。

適性検査の対策に自信がないときは、第三者のアドバイスを受けてみるのもおすすめです。「就活のやり方と流れを解説!準備から内定までのポイントと相談先も紹介」の記事では、就活に関する不安や悩みの主な相談先を紹介しています。ご一読ください。

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C-GABについてキャリアアドバイザーのアドバイス

C-GABを攻略して内定を得るには、第一志望の企業のテストまでに、複数回テストセンターでの受検を経験するのがおすすめです。

実際、学生さんから「いつもとは違う雰囲気に緊張してしまい、本領を発揮できなかった」という相談を多く受けます。しかし、面接やグループディスカッションと同じように、このような緊張感には経験を積んで慣れていくことが大事です。

もし本命の企業でテストセンター形式の適性検査があるなら、同じ形式の選考がある企業を探し、練習として受けに行きましょう。受検日は自分で選べることが多いので、うまくスケジュール調整をして本番前に場数を踏んでおくのが理想です。

あわせて「電卓ではなく、メモ用紙での計算スピードを上げておく」ことをおすすめします。

C-GABのテスト会場には、電卓を持ち込めません。配布されるメモ用紙と筆記用具を使い、手計算で進めなければいけないため、いつも電卓を使っている場合は必ず手書きでの計算スピードを上げておきましょう。

適性検査の対策については、「適性検査の種類22選を紹介!就活で使われる理由や対策も解説」の記事もご覧ください。

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C-GABの概要や対策について知りたいあなたへ

就活生のなかには、「C-GABは難しそう」「面接に進むためにボーダーを超えられるか不安」と悩む人もいるでしょう。C-GABは、SPIをはじめほかの適性検査とは形式や出題傾向が異なるため、早めに特徴を理解し、出題形式や解答方法に慣れることが大切です

適性検査について不安がある場合は、ぜひキャリアチケット就職エージェントにご相談ください。キャリアチケット就職エージェントでは、就活のプロであるキャリアアドバイザーが、一人ひとりの状況や志望業界に合わせてあなたに合った企業を厳選してご紹介します。

C-GABをはじめ、企業が指定している適性検査の解き方のコツや効率的な勉強法を丁寧にアドバイス。慣れないテストや苦手分野もキャリアアドバイザーが丁寧に解説するため、受検日までに不安を解消できます。

面接やエントリーシートの対策も無料で丁寧にサポートするので、内定獲得を目指す人はぜひキャリアチケット就職エージェントのサービスをご活用ください。

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C-GABに関するよくある質問

ここでは、C-GABに関するよくある質問を紹介します。「C-GABの検査より先の選考に進めないのはなぜ?」「制限時間が短くて解ききれない」といった疑問に回答しているので、ぜひ参考にしてみてください。

Q.C-GABを受けて選考に落ちてしまう主な原因は?

A.考えられる主な原因は、対策不足です。C-GABはSPIなどと比べて1問あたりの時間が極端に短いため、練習不足のまま本番に臨むと、半分も解けないうちに終了してしまいます。その結果、企業が設定する合格ラインに達せず、選考落ちとなってしまうのでしょう。

また、テストセンター特有の環境に馴染めない点も、理由の一つ。多くの受検者と一緒に受ける環境や電卓を使えないことなどでストレスや緊張を感じ、練習の成果を思うように発揮できない場合もあるでしょう。

Q.C-GABの制限時間が短く、毎回すべて解ききれません…

A.結論からいうと、すべて解ききれないのは珍しいことではありません。

C-GABは制限時間が短いうえに問題の難易度も高い傾向があるため、練習でスピードを上げられたとしても最後まで解くのは難しいと割り切る姿勢も大切です。効率的により多くの問題を解く努力は必要ですが、練習で時間内に問題を解ききれなかったからといって不安になる必要はありません。

Q.C-GAB受検時の服装はスーツにするべき?

A.受検時にテストセンターに着ていく服装は、私服で問題ありません。C-GABの受検前にはデジタル写真撮影があるものの、これは会場側が本人確認を行うためのものであり、合否には関係ないといえます。

ただし、写真は替え玉受検防止のため企業に送られるため、最低限の身だしなみや清潔感は意識するのがおすすめ。気になる方は、オフィスカジュアルを意識した服装で行くのが無難です。

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本記事の監修者

淺田真奈(あさだまな)

大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。

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