C-GAB対策を解説!高得点を狙うコツと科目別の出題傾向を紹介

このページのまとめ

  • C-GABはテストセンター形式で行われる適性検査
  • 制限時間が短いため、問題集を反復して迅速に解答できるように準備する
  • C-GABの選考を通過するためには、模擬試験で実践経験を積むことも重要

C-GAB対策を解説!高得点を狙うコツと科目別の出題傾向を紹介のイメージ

「C-GABはどんなテスト?」「どうやって対策すれば良い?」と悩む就活生もいるでしょう。C-GABは総合商社や金融業界で多く採用されている適性検査。正確性とスピードが求められるため、事前の準備が不可欠です。

この記事では、C-GABの出題傾向や対策を紹介します。科目ごとの例題と解答のコツもまとめました。C-GABの特徴を正しく理解し、効率的な対策を講じて選考突破を目指しましょう。

かんたん1分!無料登録テストを突破する方法を知りたい

   
目 次

C-GABとは?基本情報を紹介

C-GAB(シーギャブ)は、日本エス・エイチ・エル株式会社が提供する適性検査のことで、新卒の総合職の採用を目的に開発されました。パーソナリティと知的能力の両面を測定するものです。C-GABには、以下のような特徴があります。

・スピーディかつ正確な事務処理能力が求められる
・テストセンターに足を運んで受検する
・電卓の使用が認められていない

基本的にC-GABは、全国・海外にあるテストセンターに出向いて受検しなければいけません。ただし、企業の許可があれば、自宅での受検も可能です。

受検場所にかかわらず厳格な本人確認と監視により、カンニングや替え玉受検などの不正防止が徹底されているため、企業から信頼されている適性検査といえるでしょう。

新卒選考で実施される適性検査は、C-GABのほかにSPIや玉手箱などさまざまです。「就活の適性検査とは?検査の種類や特徴、受ける際のポイントをご紹介!」の記事では、それぞれの特徴や対策を紹介しているので、ぜひご参照ください。

出題科目

C-GABの出題科目は、「言語」「計数」「英語」の知的能力検査3種と「パーソナリティ」を測定する性格検査です。各科目の主な内容を以下にまとめました。

・言語:長文読解
・計数:図表の読み取り/計算
・英語:英文読解
・性格検査:行動特性や意欲を問う質問

知的能力検査では、単なる学力ではなく業務の遂行に必要な論理能力が測られます。C-GABで高得点をとる就活生は、論理的かつ合理的に考えたり、データを活用したりするのが得意なようです。

また、性格検査では、バイタリティやチームワークといった特性が可視化されます。さらに、マネジメント適性や職種適性も予測される仕組みです。

試験時間

C-GABの試験時間は、例題を含めて約45分に設定されています。
C-GABの制限時間は、非常にタイトです。1問あたりに掛けられる時間は言語で約30秒、計数で約35秒、英語で約20秒程度しかありません。特に、計数は図表を読み取る時間も含まれるため、体感時間はさらに短くなるでしょう。

・言語理解:15分(32問)
・計数理解:15分(29問)
・英語:10分(24問)

性格検査は、あらかじめ自宅で回答しておいてください。性格検査が済んでいないと、会場で知的能力検査を受けられません。

ボーダー

C-GABの通過ボーダー(合格ライン)は、企業によって異なります。一般的には、5~7割程度が目安です。ただし、総合商社や大手の外資系企業など難関企業では、8割以上を求められる可能性もあります。

志望企業の通過ボーダーが知りたい場合は、大学のキャリアセンターやOB・OG訪問で情報を尋ねたり、口コミを参考にしたりしてみてください。

C-GABを採用する企業

C-GABは、日本ではSPIや玉手箱ほど普及していません。しかし、以下のような企業では、C-GABが採用されている場合があります。

・総合商社
・専門商社
・外資系コンサル
・証券/金融業界

上記の企業にC-GABが選ばれる理由は、限られた時間内で大量の情報を処理するスキルが求められるからです。これらの業界を目指している人は、C-GABの準備もしっかり行いましょう。

受検の流れ

C-GABを受検するときは、自分でテストセンターを予約しなければいけません。基本的な流れを以下で紹介します。

・企業から案内を受け取る
・マイページにログインする
・会場や日時を予約する
・テストセンターで受検する
・結果が自動的に企業へ送信される

人気の会場や日時はすぐに埋まってしまうため、案内が届いたら速やかに予約を済ませるのが鉄則です。テストセンターの利用については、「テストセンターへのログイン方法は?失敗時の対処法や受検の流れと注意点」の記事をご確認ください。

受検時の服装

C-GABを受検する際の服装の指定は特にありません。ただし、試験会場で本人確認を目的とした写真撮影があります。このデータは企業に提出されるので、スーツまたはオフィスカジュアルで行くのが無難でしょう。

しかし、服装が選考に影響することはないので、私服でも問題はありません。奇抜な格好でなければ大丈夫でしょう。

かんたん1分!無料登録テストを突破する方法を知りたい

   

C-GABとほかのWebテストの違い

就活では、C-GABのほかにもGABやSPI、玉手箱などさまざまな適性検査が実施されています。これらの適性検査をクリアするには、それぞれの特徴を理解したうえで解き方のコツを習得することが重要です。

ここでは、C-GABとほかの適性検査の違いをまとめたので、ぜひご覧ください。

WebGAB・GABとの違い

C-GAB・WebGAB・GABは、どれも日本エス・エイチ・エル株式会社が提供する適性検査ですが、受検場所や実施形式、受検科目に違いがあります。C-GABとWebGAB・GABの主な違いを表にまとめました。

種類 主な受検場所 主な実施形式 受検科目
C-GAB テストセンター PCでの受検 言語・計数・英語
WebGAB 自宅 PCでの受検 言語・計数
GAB 管理監督者がいる場所 ※企業の会場など 紙の問題冊子とマークシート 言語・計数

GABについてより詳しく知りたい方は、「GABテストとは?出題形式・検査項目と効率的な対策を解説!」も参考にしてください。

CAB・玉手箱・SPIとの違い

C-GABは、同じ日本エス・エイチ・エル株式会社のCABや玉手箱、株式会社リクルートのSPI(SPI3)と以下のような違いがあります。

種類 主な実施形式 主要科目 特徴
C-GAB テストセンター 言語・計算・英語・性格 ・制限時間が短い
・主に総合職向け
CAB 紙・Web・テストセンター 四則逆算・法則性・命令表・暗号論 ・論理的思考力を測る問題が中心
・主にIT職向け
玉手箱 自宅受検(Webテスト) 言語・計算・英語・性格 ・難易度はやや優しい
・制限時間が短い
SPI テストセンター・Webテストなど 言語・非言語・性格 ・基礎力を測る問題が中心

C-GABとほかの適性検査の違いは、実施形式や科目、難易度などです。適性検査をクリアするため、まずは志望企業の過去の適性検査を確認し、それに合わせて対策しましょう。

CABテストの特徴についてより詳しく知りたい人は「CABテストとは?出題傾向・対策法・得点アップのポイントを解説」を参考にしてください。

かんたん1分!無料登録テストを突破する方法を知りたい

   

【出題分野別】C-GABで高得点を狙うコツ

ここでは、C-GABで高得点を狙うためのコツをまとめました。こちらを参考に、早いうちから練習して、選考通過につなげましょう。

計数

計数分野は、表やグラフを読みとる力、または計算力を問われる問題が出題されます。先述したように、15分で29問を解く必要があるため、いかに効率的に計算できるかが高得点を獲得するためのカギです。

高得点を狙うコツ

計数で高得点を狙うコツは、「概算(丸め計算)」を使いこなすことといえます。電卓が使用できないため、正確な筆算をしていると時間が足りません。

たとえば、「3,458÷12,100」を計算する場合、「3,500÷12,000」と端数を丸めて計算し、選択肢のなかから最も近い数字を瞬時に選ぶ練習を繰り返しましょう。C-GABの計数では、細かい計算力よりも、素早く情報を処理する能力が重要です。

言語

言語分野は、400~800字ほどの文章を読み、4つの設問が論理的に正しいかを判断する形式です。問題数は全32問なので、全部で8つの文章を読むことになります。限られた時間のなかで文章を読む必要があり、速読力と論理的思考力の両方が必要です。

高得点を狙うコツ

言語のコツは、本文を読む前に設問の選択肢に目を通すこと。先に設問を確認することで、文章のどこに注目すべきかが明確になり、解答時間を短縮できます。

また、自分の推測で判断しないことも大切です。本文の内容を根拠に客観的に判断し、高得点につなげましょう。

英語

英語分野では、速読力や読解力が問われます。文章1つにつき3問で、全部で8つの文章を読まなければいけません。制限時間は10分と非常に短いため、英文を丁寧に和訳している時間はほとんどないでしょう。

高得点を狙うコツ

英語で高得点を狙うには、先に設問を読んでから本文に入ることがポイントです。設問に含まれる固有名詞や数字、特徴的な動詞をキーワードとして本文から探し出しましょう。

また、分からない単語が出てきても止まらず、前後の文脈からニュアンスを汲み取って読み進めることを意識してみてください。

性格検査

性格検査は、自分の性格や考え方についての質問に答えるもの。能力検査のような正解はありませんが、回答の一貫性や企業が求める人物像とのマッチ度が見られています。

高評価を狙うコツ

性格検査では、極端な回答は避けつつもポジティブな回答を意識することが大切です。厚生労働省によると、新卒採用を実施した企業は、意欲やチャレンジ精神を最も重視する傾向があります。
※複数回答
※上位5項目

企業が新卒選考で重視した点 重視した企業の割合
職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神 79.3%
コミュニケーション能力 74.8%
マナー・社会常識 58.6%
組織への適応性 53.2%
体力・ストレス耐性 36.2%

参照:厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査の概況(p.7)表4 採用区分、若年正社員の採用選考の有無及び採用選考にあたり重視した点別事業所割合

性格検査では、未経験のことに対しても「まずやってみる」といった前向きな選択肢を選ぶのが基本です。

ただし、自分を完璧に見せるために嘘をつくと、「回答の信頼性」が疑われかねません。自身の本来の性格を軸にしつつ、前向きな姿勢を意識することが高評価を得るためのコツです。

自己分析を深め、自分の「譲れない軸」を決めておくと、スムーズに回答が進むでしょう。適性検査の回答方法については、「適性検査の対策方法をご紹介!種類や受検方法も解説」の記事もご参照ください。

参照元
厚生労働省
令和5年若年者雇用実態調査の概況

かんたん1分!無料登録テストを突破する方法を知りたい

   

C‑GABで落ちてしまう主な原因

ここでは、C‑GABで落ちてしまう主な原因を紹介します。適性検査は本選考への通過点であり、ここで落ちると面接に進めません。なぜ落ちるのかを理解したうえで、早めに対策して合格率を高めていきましょう。

テストセンターの環境に慣れていない

C‑GABで落ちる人の大きな原因の一つは、テストセンター特有の環境に慣れていないことです。

先述したように、C‑GABは自宅で受けるWebテストとは異なり、テストセンターで受検しなければいけません。ほかの就活生や試験監督がいる空間で試験を受けるため、以下のような状況に陥る恐れがあります。

・独特な雰囲気で緊張し、普段の実力を発揮できない
・慣れないPCや机、椅子で集中できない
・ほかの受検者のキーボード音や周囲の気配が気になり集中できない

普段、静かな場所でしか練習していないと、いつもの環境とのギャップに戸惑い、集中力が低下して不合格になることがあるでしょう。

テストセンターの基本情報や受検方法は、「テストセンターってなに?適性検査の種類と受検方法まとめ」の記事でご確認ください。

実践形式での練習が足りていない

本番を想定した実践形式での練習が不足していることも、C-GABに落ちる原因の一つです。参考書や解答を読んで理解しただけの状態では、本番のスピード感についていくのは難しいでしょう。時間配分の感覚がつかめていなければ、本番で焦ってしまい不合格につながります。

適性検査を軽く考えている

就活における適性検査の重要性を理解していないことも、C-GABで落ちてしまう原因です。

面接対策が重要だからといって、適性検査の対策を後回しにする人もいるでしょう。しかし、多くの企業は適性検査を選考の最初のハードルとして活用しており、ボーダーラインを越えなければその先の面接すら受けられないのが現実です。

適性検査は、通過して当たり前ではありません。特に、倍率の高い人気企業ほど、適性検査で多くの就活生がふるい落とされるようです。

そのため、適性検査を突破するだけでほかの就活生に大きな差をつけられる可能性があります。C‑GABも内定獲得のために重要な選考ステップだと考え、対策を講じることが重要です。

かんたん1分!無料登録テストを突破する方法を知りたい

   

C-GABの対策方法3選

志望している企業が、過去にC-GABを実施していたり選考で実施されることが分かっていたりする場合、就活の早い段階から対策に取り掛かりましょう。ここでは、効率的なC-GAB対策を紹介するので、選考突破のための参考にしてみてください。

1.問題集を繰り返し解く

C‑GAB対策の基本は、問題集1冊を繰り返し解き、出題パターンを把握することです。C-GABは同じパターンの問題が頻出するため、一冊を完璧にすることで、問題文のどこに注目すべきか、どの数値を計算に使うべきかを素早く判断できるようになります。

具体的には、以下のように段階的な学習が効果的です。

・1周目:解法を徹底的に理解する
・2周目:正答率を高める
・3周目以降:制限時間内に解答する

C‑GAB対策は「問題集を繰り返し解く → 出題パターンに慣れる → スピードUP」という流れがポイント。一冊を徹底的に学び、本番で問題に対応できる力を身につけましょう。

受検当日まで時間がない場合は、間違えた問題だけを何度も解き直し、苦手を重点的に潰していくのが効果的です。

玉手箱の問題集を活用する

C-GABの問題集は、玉手箱やSPIほど充実していないのが現状。C-GAB専用の問題集が見つからない場合は、「玉手箱」の問題集で代用することもできます。玉手箱もC-GABを開発した日本エス・エイチ・エル社のもの。問題が類似している傾向があるので役立つでしょう。

PCを使って練習する

C-GABはPCの画面上で問題を読み、操作するテストです。そのため、紙の参考書だけでなく、PCの画面上で問題を解く練習が欠かせません。紙媒体では視線を上下に動かすだけで済みますが、画面上ではスクロールが必要でタイムロスする恐れがあるからです。

電子書籍版の問題集や、Webサイト上の模擬試験を活用し、マウス操作や画面の切り替えに慣れておきましょう。また、画面上に線を引いたり書き込んだりできない環境を再現しておけば、本番で焦りにくくなります。

電卓なしでの計算に慣れる

先述したように、C-GABでは電卓の使用が禁止です。筆記用具とメモ用紙のみが使用可能で、計算はすべて自分で行わなければなりません。

普段から電卓に頼っていると、本番で大幅なタイムロスにつながる恐れがあります。対策段階から筆算のスピードと精度を高める練習を徹底しましょう。

2.時間配分に慣れる

C‑GABで高スコアをとるためには、時間配分に慣れる必要があります。問題集を繰り返し解きながら、1問あたりに使える時間感覚をつかみ、本番でもテンポ良く解けるように練習しましょう。

先述したように、C‑GABは問題数に対して制限時間が短く、1問に時間を掛け過ぎると解き切れません。練習段階からタイマーで時間を計り、1問あたり20~30秒程度で解くことを意識してください。

また、得意な問題は確実に素早く解き、分からない問題は後回しにするための判断力も身につけましょう。

3.C‑GABの模擬試験を受ける

C‑GAB対策では、Webサイトやアプリで模擬試験を受けることも大切です。

模擬試験を受けることで、自分の苦手な分野がどこかが明確になります。弱点を可視化し、重点的に補強することで、効率的にスコアアップを目指せるでしょう。

また、カフェや図書館など人がいる場所で模擬試験を受けると、当日の雰囲気に近くなり、本番で緊張しにくくなります。実戦感覚を身につけたい場合は、本命企業の前に別の企業でC‑GABを受けるのも一つの手段です。

C-GABの対策に掛かる時間の目安

一般的に、C‑GAB対策には10~30時間程度の学習時間が必要だといわれています。受検の2週間~1ヶ月前から準備を始め、一日1~2時間程度学習するのが望ましいでしょう。

ただし学力や得意不得意、目標スコアには個人差があります。そのため、志望企業の試験日程や自分の学力を把握したうえで逆算して準備を進めなければいけません。まずはいつ試験があるのかを調べ、準備期間を確保しましょう。

就活の流れについては、「就活のやり方と流れを解説!準備から内定までのポイントと相談先も紹介」の記事でご確認ください。

かんたん1分!無料登録テストを突破する方法を知りたい

   

C-GABについてキャリアアドバイザーのアドバイス

C-GABを攻略して内定を得るには、第一志望の企業のテストまでに、複数回テストセンターでの受検を経験することがおすすめです。

実際、学生さんから「いつもとは違う雰囲気に緊張してしまい、本領を発揮できなかった」という相談を多く受けます。しかし、面接やグループディスカッションと同じように、このような緊張感には経験を積んで慣れていくことが大事です。

もし本命の企業でテストセンター形式の適性検査があるなら、同じ形式の選考がある企業を探し、練習として受けに行きましょう。受検日は自分で選べることが多いので、うまくスケジュール調整をして本番前に場数を踏んでおくのが理想です。

あわせて「電卓ではなく、メモ用紙での計算スピードを上げておく」ことをおすすめします。

C-GABのテスト会場には、電卓を持ち込めません。配布されるメモ用紙と筆記用具を使い、手計算で進めなければいけないため、「いつも電卓を使っている」という場合は必ず手書きでの計算スピードを上げておきましょう。

適性検査の対策については、「適性検査の種類22選を紹介!就活で使われる理由や対策も解説」の記事もご覧ください。

かんたん1分!無料登録テストを突破する方法を知りたい

   

C-GABの概要や対策について知りたいあなたへ

就活生のなかには、「C-GABは難しそう」「面接に進むためにボーダーを超えられるか不安」と悩む人もいるでしょう。C-GABは、SPIをはじめほかの適性検査とは形式や出題傾向が異なるため、早めに特徴を理解し、出題形式や解答方法に慣れることが大切です。

適性検査について不安がある場合は、ぜひキャリアチケット就職エージェントにご相談ください。キャリアチケット就職エージェントでは、就活のプロが一人ひとりの状況や志望業界に合わせ、C-GAB対策のポイントや効率的な勉強法をアドバイスします。

面接やエントリーシートの対策も無料で丁寧にサポートするので、内定獲得を目指す人はぜひキャリアチケット就職エージェントのサービスをご活用ください。

かんたん1分!無料登録テストを突破する方法を知りたい

   

本記事の監修者

淺田真奈(あさだまな)

大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。

キャリアチケット就職について

キャリアチケット就職エージェントは、プロが一人ひとりの就活をサポートする無料のエージェントサービスです。