くつざわ社員探訪記 三井住友銀行 前編

新型コロナウイルスの感染拡大により、現在多くの企業で対面形式の社員訪問が中止されているケースが多くなっています。 不安に感じている就活生の皆さまも多いかと思いますが、この社員訪問記が少しでもお役に立てれば幸いです。
(※取材は2月17日に行ったものです)


企業分析において、非常に効果的である社員訪問。実際に働いている社員を訪問し、リアルな仕事の話を聞くことで、働くイメージを具体化することができます。
しかし、「社員訪問の際に何を聞いたら良いのかわからない」という方や、「地方に住んでいてなかなか希望の会社を訪問できない」という方も多いのではないでしょうか。

そんなお悩みを解決するべく、現役大学生がさまざまな業界の会社へ社員訪問を行う新企画をスタートします。
本企画で社員訪問をするのは、今年21歳を迎える、まさに就活生世代ど真ん中の女子大生マーケター・くつざわさん。

第1回目の訪問企業は、就活生の注目度が高いメガバンクの1角、三井住友銀行です。

くつざわさんの視点をとおして、三井住友銀行のスタンスや就活生にもってもらいたい視点について、詳しくお伺いしました。
 

訪問する人

くつざわさん 
(@kutsuzawa_desu)

20歳の女子大生マーケター。2019年春、Twitterに投稿したシュールなあるあるモノマネ動画をきっかけに3日間で5万人フォロワーが増加。「令和最初のバズ」を起こし、世間からの注目を集める。以降、若者世代の目線と、バズを生み出したSNSマーケティングの知見を活かし、業界を問わず様々な企業への、企画参画を中心に活動している。最近の関心事は観光業の盛り上げ。「観光業界がもっと盛り上がる何かをしたいな〜何しようかな〜」と思案中。なお、現在モノマネは中止している。 note:(https://note.com/kutsuzawa_dayo)

三井住友銀行前に到着し、編集担当と合流したくつざわ


  くつざわさん

お疲れさまです……。本日はよろしくお願いします……。

――よろしくお願します。なんか元気ないですね。


  くつざわさん

先週京都で買った、名前まで入れたボールペンをここに来る前になくしまして……。
申し訳ないのですがペンを1本貸していただけないでしょうか……。すみません……。

――ああそれで元気がないんですね……。
もちろんです。早く見つかるといいですね……。


   くつざわさん

はい……。切り替えますねすみません……。行きましょうか。

 

お気に入りのペンをなくし、メンタルをやられながらもプロ根性を見せるくつざわ


 

話してくれた人

齋藤 瞬也(さいとう・しゅんや)さん

2011年に文学部思想文化学科哲学専修課程を卒業、三井住友銀行へ入行し、渋谷法人営業第一部へ配属。大企業を担当する営業担当者として2年勤務し、3年目には関連事業部にて三井住友フィナンシャルグループ全体の経営企画を担当。数千億円を動かす案件を経験する。2016年10月より人事部にて新卒採用担当を務め、現在に至る。



   くつざわさん

こんにちは。大学2年生のくつざわと申します。よろしくお願いいたします。


   SMBC齋藤さん

こんにちは。入社9年目の齋藤です。本日はよろしくお願いいたします。
あのこれ、SMBC※のグッズなんですけどよければどうぞ。
※三井住友銀行の略称
 

※社員訪問でペンを貰えるケースは非常に稀です。実際に訪問する際は必ず持参しましょう



   くつざわさん

あ!ボールペン!!!!!!私さっき、京都で買ったばかりのお気に入りボールペンをなくしていて絶望してたんです。本当にありがとうございます……!


   SMBC齋藤さん

こんなにボールペンで喜ばれたこと初めてです(笑)。


無事にペンも手に入り、いよいよ社員訪問本題に入ります。
三井住友銀行を受ける際にはどのような準備をしておくべきなのか、実際の銀行員の業務内容や、就活で三井住友銀行を受けるうえで知っておくべきポイントと、就活をしていた際に心がけていたことや、齋藤さんの就活生時代のお話も伺いました。
 

入社から9年間で営業、経営企画、人事の業務を担当


   くつざわさん

早速なんですけど、斎藤さんはどのようなお仕事をされているのでしょうか?



  SMBC齋藤さん

2016年から人事部の採用グループにいます。新卒採用の担当をしていまして、就活生の皆さんと会うことが一番の仕事です。
わかりやすい業務例としては、会社説明会のセミナー内容の企画や登壇、本選考の面接官の担当とかですね。最近はインターンシップの内容を考える企画業務も行っています。採用業務では採用ホームページを制作するなどのWebマーケティング的な仕事も発生するので、そういう仕事も担当していますね。


   くつざわさん

Webマーケティング!人事のお仕事って多岐に渡るんですね。知らなかった……。
9年目とお伺いしたのですが、現在のポジションになるまでにジョブローテーションなどはあったのですか?


  SMBC齋藤さん

そうですね、2回異動を経験しています。最初2年間は渋谷の法人営業部配属で、営業をしていました。私は渋谷近辺のお客さまを担当していて、業界業種でいうと、IT系企業やアパレル、ベンチャー企業の会社さんなどを担当していました。
銀行の法人営業の業務内容は、ご融資などのお金が関わる課題の解決はもちろんですが、さらに視野を広くし、企業経営全体の中で課題解決を行いお客さまの役に立つことですね。

2年目が終わったときに初めての異動があり、グループ会社の経営管理を行う部署に入りました。SMBCは位置付けとしては、三井住友フィナンシャルグループの100%子会社。フィナンシャルグループ内にはほかに、三井住友カードやSMBC日興証券など、いろいろなグループ会社があるんです。フィナンシャルグループの会社が一体となって経営できるよう、経営の施策をいろいろ考える仕事を3年半行い、その後2回目の異動で今の人事部採用担当になったという流れです。


   くつざわさん

「SMBC」って付く会社さんってたくさんありますもんね。全体で一体感持って経営できたらすごく強いビジネスになりそう。


  SMBC齋藤さん

本当におっしゃるとおりで、グループ一体となった経営・業務の推進に今すごく注力しています。
15年くらい前だと、グループ全体で銀行業務がもたらす収益が9割超えていたんですね。でも、今は銀行業務がもたらす収益はグループ全体の5割に満たないくらいなんですよ。銀行業務以外の会社も収益が増えてきていて、具体的に言うと証券やカード、リースなどの金融子会社がすごく好調なんです。だから、もともと強かった銀行と、今勢いのある金融子会社とが一体となったグループ経営というものを、グルーバル経営と同じくらい大切にしていますね。
 

金融インフラとしての業務インパクト、行員の多様な個性に惹かれてSMBC入社を決意


    くつざわさん

齋藤さんはもとから銀行業界に興味があったのでしょうか?


  SMBC齋藤さん

私はもともと出版社や広告会社を受けていたんです。クリエイティブ系の仕事に興味があって、就活の後半ぐらいまで、その道に行こうかなと思っていました。なので金融業界はSMBCしか最終的に受けていません。


   くつざわさん

そうなんですか!? もともとクリエイティブ系の業界をみていたのに、なぜ最終的にSMBCに決めたんですか?


  SMBC齋藤さん

クリエイティブ系の企業を受けてはみたものの、実はどの企業もあまりしっくりこなくて。モヤモヤしていたときにたまたま大学の先輩の誘いがあり、SMBCの社員・OG訪問イベントに参加してみたんです。それで実際に行ってみたら想像していた銀行のイメージと全然違っていて。

金融、特に銀行って個人でも法人でも絶対使うじゃないですか。日常生活から経済活動まで、金融インフラとして世の中に関われるそのスケールの大きさに惹かれたんですよね。


   くつざわさん

個人から企業まで、経済活動全体に関わりますもんね。


  SMBC齋藤さん

そうなんですよ。金融インフラとしての務めにすごく惹かれて。銀行で大きな仕事ができたら、世の中に大きなインパクトを与えられるんじゃないかな、と思ったんです。
「消費者として好きなこと」ではなくて、「自分自身が仕事としてやりたいこと」を考えたときにSMBCの業務内容と世の中に与えられるインパクトにしっくりきたのでSMBCに決めた感じですね。


   くつざわさん

言ってることがかっこいい......。私もかっこいいこと言えるようになりたい......。
なぜほかの銀行は受けなかったんですか?


  SMBC齋藤さん

イベントでSMBCの行員と会ったあと、ほかにも何人か行員と会ったんです。そこで出会ったSMBCの人たちが、個性的な人が結構多くて……変わっている人というか……(笑)。それがすごく魅力的に映ったんです。


   くつざわさん

え!全然そのイメージはなかったです! カチッとした人が揃いまくってるようなのを勝手に想像してました......。


  SMBC齋藤さん

やっぱりそうですよね。銀行は数百人規模で採用しているからか、スーツをバチッと着た似たようなタイプの人が集まっていると思われがちなんですよね。金太郎あめみたいな(笑)。


   くつざわさん

金太郎あめ(笑)。例えが秀逸過ぎる。私の語彙リストに入れておきます。


  SMBC齋藤さん

僕が就活をしていた時代も、SMBCは行員訪問の機会をたくさん作っていたんですけど、実際に会って話してみると会う人会う人みんな全然違うタイプで。

行員訪問に参加する従業員は、人事から「こういうことを言ってください」と言われて、それに沿って話をされるのかなとか思ってたんですけど、「自分はどんな思いを持って仕事をしているのか」とか、自己開示して話してくれる行員がたくさんいたんですよね。

実際に入ってからも、行員訪問で感じた印象とおりで。弊行の行員がSMBCを表現する際に、「動物園みたいな会社」という人もいるくらいなんですけど、そのように個性的な曲者揃いがうちの銀行の特色かなと思っています。

自分が個性的なのかどうかはわからないんですけど、行内に個性を持っている人がたくさんいるところがいいなと思って。就活生の当時、「ここだったら僕も個性を伸ばしながら、伸び伸びと働けそう」と感じてSMBCに決めましたね。
 

就活準備で最重要なのは徹底的な自己理解。


     くつざわさん

SMBCを受けていた際に、選考のときに意識していたことや工夫していたことはありますか?

​​
  SMBC齋藤さん

当時はSMBCに限らず、受ける企業に合わせて自己PRの準備をしていたんです。活発そうな会社を受けるときは課外活動を積極的にアピールするとか、面白さが求められそうな会社を受けるときは印象にどうやって残るかを考えたりとか。でも今採用を担当する立場になって考えると、こういうのってイマイチだなと思っています。

少し脱線しますが、選考って、その人の「人となり」を知るのがすべてだと個人的に思っています。ですが、30分から1時間程度の面接でその人の「人となり」すべてを理解しきるのは正直に言って難しい。
なので、企業、面接官によって、面接では見る観点を絞っている、変えていると思います。価値観が一致する、雰囲気・文化が合うであったり、今までに挫折した経験を聞いて仕事でどんなことがあってもへこたれない精神的な強さを見る、とか。
面接で聞かれる内容として過去の質問が多いのも、その人の決断・思考の癖や人間性、モチベーションの源泉を知る為にしているんです。
ですから、事前にいくらこの会社に対してはここをPRしようと準備しても、空振る可能性が非常に高い。だからこそ、聞かれたことに対してしっかりとありのままの自分を伝えるほうが重要だと思います。
自己PRを個別に対策練って作るのではなく、自分の輪郭を確実に把握すること、具体的には自己分析に時間を割くべきだと思いますね。


   くつざわさん

価値観とかを見るための質問なんですね。面接の答えって、今まですごいことしてきましたアピールに繋げないといけないのかなとか少し思ってました。


  SMBC齋藤さん

そうですよね。なので就活生の皆さんに選考前に意識してほしいこととしては、すごくシンプルに、本当の自分はどんな人間なのかを自己分析して、しっかり深掘ったうえで、ありのままの自分で選考に行くのがいいと思います。自分を会社に合わせる必要は全くないですね。

「自分はこういう人間なんです」というのをしっかり伝えられる状態で面接する。そのための自己分析であって、それ以上でも以下でもないんです。
そもそもの部分で、自分がどういう人間かっていうのをしっかり自分で理解することがとても難しいんですけどね。

自分という存在は一番近くて遠い存在なので。


   くつざわさん

今のところ、記事にするときに斜字体アンダーラインでお願いします。
 

持ち前の瞬発力を活かし、その場で編集担当に見せ方を指定するくつざわ
 

​​
  SMBC齋藤さん

めっちゃ痛い人に仕上がる(笑)。


   くつざわさん

すいません、拾わずにはいられなかった……(笑)。
「自分はこういう人間だ。」と伝えられるところまで自己理解を深められれば、会社に合わせ過ぎて自分を見失うこともなくなりそうですね。ふたを開けたら自分と合わない会社でしたみたいなことも減りそう。


  SMBC齋藤さん

そうなんですよ。面接官は、先ほど言ったような観点で、会社に合うのか、合わないかのかを見る。就活生も面接官との会話の中で、自分に合ってそうかを知る。面接ってそういうお互いのマッチングの場所だと個人的には捉えています。
会社に合わせて受け答えをして、仮に入社したとしても、入ってから不幸になる可能性が上がってしまうだけなので、それはやめたほうが良いと思いますね。自分と向き合って自己理解を深めることが一番重要だと思います。


   くつざわさん

ちょうど今くらいの時期だと、SNSを見ていても、就活のテクニックを発信してるアカウントがたくさんあるじゃないですか。最近私が見た内容だと、「面接会場までどうやって来たんですか?」っていう質問に対して、「私は電車で◯◯駅から来ました。所要時間は〜」みたいに簡潔に答えろみたいな。そのときも、それに対して、『ここまではさすがにしなくていい』っていう企業側の意見がたくさん見受けられて。
テクニック本などには書かれていないリアルな部分、大切なことが他にももっとあるんですね。


  SMBC齋藤さん

そうですそうです! 普段の雑談でも、「今日どっから来たの?」みたいな会話するじゃないですか。それと同じなんですよ。そういう質問はただのアイスブレイクでしかないので。
なので、「はい。私は〜」みたいな感じで返されちゃうと、「違う違う、まだそのテンションじゃないんだよ!」みたいな(笑)。


   くつざわさん

(笑)。じゃあ素直に自分のこれまでの経験とか、そのときの感情とかを繕いすぎずにしっかり端的に自分の言葉で伝えられるようにするっていうのが大切なんですね。
 

過去の経験と志望動機を無理に繋げなくていい。未来の話は、未来の話とだけ繋げよう



   くつざわさん

ほかに選考や就職活動において気をつけるべき点は何ですか?


  SMBC齋藤さん

選考の面接を受けていて、もし「面接のときにちゃんと話せなかったなぁ」とか思ったら、それは就活生のせいではなくて面接官のせいなので。そこはあまり気にしないほうが良いと思います。


   くつざわさん

そうなんですか!? 周りにもそれで凹んでる友達とか多かったので驚きです。


   SMBC齋藤さん
 
もしそういう思いで帰らせてしまったら、学生の良さを引き出せなかった面接官にも責任があると考えています。自分の力を発揮できなかったなって必要以上に凹む必要はないんですよ。面接官のせいにしてください、そういうときは。もちろんしっかり準備をするという前提ですが(笑)。


   くつざわさん

私は今就活をしていないですけど、周りの友達とかからよく聞く自己分析の方法って、
「過去にこういう経験をした。こんなことが大変だった、嫌だった、嬉しかった。こういうふうに頑張った。結果こうだった。この経験から今はこういうことを大事にしている。今後はもっとこういうことをしたい、未来の自分はきっとこうだ」……なんかこんな感じですよね。
自己分析だけじゃなくて自己PRでも、過去と今の自分を分析しました。私はこういう人間だから御社でこういう仕事を担当し活躍できます、みたいな感じで作れって。


  SMBC齋藤さん

……って言われているじゃないですか。就活テクニックを紹介している本やSNSなどでは。


   くつざわさん

あ、これ間違ってる感じですね。


  SMBC齋藤さん

(笑)。でも自分に正直になって考えてみてほしいんです。その会社を志望してる理由って、多分シンプルに何かしらの部分が良いなと感じたからだと思うんですよ。それを変に過去の自分の経験から繋げようとするから、話の繋がりが変になってしまう人が結構多いんですよね。だから、「過去・今」と「未来」は切り分ける必要があると僕は思います。


   くつざわさん

実際に「過去・今」と「未来」を繋げて志望動機を作っている就活生は多いと思うんですけど、そういう志望動機にならないようにするためには、どのように作ったら良いんですか?


  SMBC齋藤さん

あくまで僕の考えでしかないので、会社全体としての意見ではないんですけど、「社員訪問やイベントに参加した際に、こういう話を聞いた。ここのポイントに心惹かれた」。これだけで良いと思うんですよね。結果として結びつく分にはいいですけど、無理に過去の出来事と結びつけない。
あとは、自分の将来ありたい姿と、その会社での体験による成長のイメージ、そこが一致してるから志望しました、みたいな。これだったら自分の未来と会社の未来を繋げていて、過去と未来を無理やり繋げていないかなって。

実際に僕はSMBCと出会う前と後でやりたいことは大きく変わっています。もし、過去の出来事から必然的に将来やりたいことの結論が出せるなら、こんな心の動きにはならなかったと思います。SMBCの話を聞き、当時は漠然と多くの人に影響を与える大きな仕事をしたいと考えるようになり、第一志望となりました。志望動機は過去と繋げることはせず、シンプルにやりたい!という気持ちだけで受けていました。まあ、異論はたくさんあると思いますが(笑)。


   くつざわさん

シンプルにやりたいことであったり、自分の未来と会社の未来を繋げるんですね。それだとすっきりまとまるし、自分を無理に取り繕うこともない自然体な内容になりますね。


後編に続く)
 

くつざわ社員探訪記オフィスギャラリー


志望企業の社員さんはどんな環境で働いているのか、気になりませんか?
社員訪問をしても、なかなかオフィスの中まで見られることは多くありません。
そこで本企画では、オフィス内の施設をご紹介します。

今回は三井住友銀行内にある、カフェスペース。

三井住友銀行内には食堂とは別に、打ち合わせや休憩など、行員であれば好きなときに利用できるカフェスペースがあります。

もしくつざわさんが三井住友銀行に入社したらどのようにカフェスペースを利用するのか。くつざわさんの妄想をご覧ください。


 

「今日はなんだかカフェモカの気分ね。ちょっぴり甘い時間にしたいわ」と、
最近担当している新規事業の展開へ思考を巡らせながら休息のひと時を。


 

アイデアの壁打ち相手になるのも日常。
「そんなNYダウみたいな下落思考じゃダメよ。もっとキラキラ笑顔でね!」
彼女の言葉が東京のオフィス街を明るく照らす



撮影/石田 潤


 

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