このページのまとめ
- モラトリアムとは、自分を見つめ直し社会へ出る準備をする大切な猶予期間
- 就活生のモラトリアムには回避型や拡散型など特徴の異なる5つの状態がある
- モラトリアム脱却のためには自分を受け入れ、小さな成功体験を積み重ねるのが大切
「モラトリアムって何?」と気になる就活生もいるでしょう。モラトリアムとは、アイデンティティを確立するための猶予期間のこと。就活中は、焦りを感じるあまり、かえって将来の決断を先延ばしにするモラトリアムに陥ることがあります。
この記事では、心理学的な意味や就活生が陥りやすいモラトリアムの状態、現状を脱却するヒントをまとめました。焦りを前向きなエネルギーに変え、納得のいく一歩を踏み出しましょう。
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- モラトリアムとは「大人になるための猶予期間」
- 心理学者のエリクソンが提唱した定義
- 「モラトリアム人間」の意味や特徴
- 政治・経済におけるモラトリアムの意味
- あなたはどのタイプ?就活生が陥る「モラトリアムの5つの状態」
- 回避型:「まだ働きたくない」と現実逃避している
- 拡散型:とりあえず手当たり次第にエントリーしている
- 安易型:知名度や給料だけで内定先を決めてしまう
- 延期型:就活をズルズルと先延ばしにしている
- 模索型:自分に合う企業を探すため前向きに行動している
- 就活中にモラトリアムを感じる主な原因4つ
- やりたいことが見つからない
- 選択肢が多過ぎて迷いが生じる
- 社会に出ることに漠然とした不安がある
- 周りと比較して劣等感を抱く
- モラトリアムを乗り越え社会へ踏み出す4ステップ
- 1.自己分析を徹底する
- 2.今の自分を客観的に受け入れる
- 3.完璧な正解を求めず小さな選択を積み重ねる
- 4.一人で抱え込まずプロの力を借りる
- モラトリアムを卒業して納得の道へ進みたいあなたへ
モラトリアムとは「大人になるための猶予期間」
モラトリアムには、「一時停止」「猶予期間」という意味があります。学術的な意味では、子どもと大人の境界線に立ち「自分は何者なのだろう…」と葛藤しながら、アイデンティティを見つけるために模索している時期です。
就活中に「本当にこの道で良いのか」と立ち止まってしまうのは、決して後ろ向きなことではありません。むしろ、自分自身と深く向き合い、人生の重要な選択をするために必要なステップといえます。モラトリアムとは何か知り、就活への不安や迷いを前向きに捉えましょう。
心理学者のエリクソンが提唱した定義
モラトリアムは、アメリカの心理学者エリック・エリクソンが提唱した概念です。エリクソンは、人生の成長段階を8つに区分しました。そのなかで、18歳から25歳ごろにあたる「青年期」の最重要課題として挙げたのが、「アイデンティティ(自己同一性)の確立」です。
アイデンティティの確立とは、「自分は何者で、社会でどう生きていくか」という問いへの答えを見つけることを指します。この答えを導き出すため、社会的な義務や責任を一時的に猶予され、試行錯誤が許されている期間が「心理社会的モラトリアム」です。
この期間、私たちは以下のようなサイクルを繰り返しながら、一歩ずつ大人への階段を上っていきます。

就活中に「本当にこの企業で良いのか」と悩むのは、まさにアイデンティティを確立しようともがいている証拠です。この足踏みは決して停滞ではなく、社会へ踏み出すために不可欠な「心の準備期間」といえるでしょう。
「モラトリアム人間」の意味や特徴
大人としての責任を負う立場を避け、決断を先延ばししてしまう状態を「モラトリアム人間」と呼ぶことがあります。精神科医の小此木啓吾氏が提唱した言葉で、主に若者に見られる気質を分析したものです。モラトリアム人間の主な特徴として、以下のような傾向が挙げられます。
モラトリアム人間のポイント
- 決断を先延ばしにする
- 周囲に依存する
- 失敗を恐れて行動しない
- 現実離れした高い理想に固執する
就活においては、「納得できる1社が見つからない」と理由をつけてエントリーを控えたり、経済面で親に頼りきりになったりするケースが典型例です。
ただし、こうした傾向があるからといって、悲観し過ぎる必要はありません。慎重に将来を考える姿勢は、裏を返せば「それだけ真剣に人生を考えている」という健全な成長意欲の表れでもあるからです。
もし、卒業を控えてもなお「もう少し自分を探したい」と感じるなら、就職以外の選択肢を検討するのも一つの手。「大学卒業後に就職しないとどうなる?メリットとデメリット・進路を解説」の記事では、大学卒業後の多様なキャリアの形を紹介しているので、ぜひご一読ください。
政治・経済におけるモラトリアムの意味
モラトリアムという言葉が使われるのは、心理学だけではありません。政治・経済の分野では、主に「支払い猶予」や「一時停止」という意味をもちます。以下は、モラトリアムに関わる言葉の一例です。
| 債務モラトリアム | 借金の返済を一定期間待ってもらうこと |
|---|---|
| AI開発モラトリアム | 法整備が整うまでAI開発を一時的に停止すること |
就活の場面に置き換えれば、企業の採用活動の一時中断や内定承諾を待ってもらう期間も、広い意味で「モラトリアム」と呼べるでしょう。どの分野においても、「次の一歩を踏み出すための準備としての停止」というニュアンスが含まれていることを念頭においてください。
モラトリアム状態となる就活生は、「そもそも就活って何だっけ…」「何のために新卒で働かないといけないんだろう…」といった不安や悩みがつきものです。一度原点に立ち返るために、「就活とは?基本的な流れやスケジュールとあわせて成功のポイントを解説」の記事で紹介している「就活の意味」を確認してみましょう。
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あなたはどのタイプ?就活生が陥る「モラトリアムの5つの状態」
モラトリアムは、以下の5つの型で構成されています。ここでは、就活の観点からモラトリアムの状態を解説するので、「自分はモラトリアムかもしれない…」と感じる方はそれぞれの内容を確認し、自分に当てはまるかチェックしてみましょう。
| モラトリアムの型 | 状態 |
|---|---|
| 回避型 | 「まだ働きたくない」と現実逃避している |
| 拡散型 | とりあえず手当たり次第にエントリーしている |
| 安易型 | 知名度や給料だけで内定先を決めてしまう |
| 延期型 | 就活をズルズルと先延ばしにしている |
| 模索型 | 自分に合う企業を探すため前向きに行動できている |
回避型:「まだ働きたくない」と現実逃避している
回避型は、将来に対しての漠然とした不安を抱えており、社会から求められる役割を放棄している状態です。
たとえば、「学校を卒業して企業で働くイメージがもてない」「入社した企業が自分に合うかも分からないし、不安を抱えたまま働きたくない」「将来のことを考えたくない」など、未来についてネガティブな思考状態に陥りがちです。
回避型のなかには、人と会うことも億劫になり、自宅に引きこもってしまうケースもあります。
拡散型:とりあえず手当たり次第にエントリーしている
拡散型には、就活の軸が決まらず、とにかく手当たり次第にエントリーしている状態が当てはまります。この状態になると、就活の方向性が定まらず、興味や思考が散乱してしまうでしょう。
たとえば、「営業職のインターンに参加したけど、やっぱり企画職も気になる」「異なる職種の面接を受けてみたけど、どっちが自分のやりたいことなのか未だに分かっていない」といった状態が当てはまります。
軸がないまま手当たり次第に応募すると選考対策が疎かになり、内定をもらったとしても納得感をもって承諾できないでしょう。
安易型:知名度や給料だけで内定先を決めてしまう
安易型は、仕事内容や働く環境などを検討せず、企業の知名度や給料の高さだけで内定先を決めてしまう状態です。
深く考えず目先の安心や満足感を優先させるため、入社後に「思ってた仕事と違う…」「自分には合わないかも…」とミスマッチが起こる可能性があります。
延期型:就活をズルズルと先延ばしにしている
延期型はその名の通り、就活の必要性は頭で分かっていながらも、ESの作成や企業へのエントリーなどの具体的な行動をズルズルと先延ばしにしている状態です。
たとえば、「自己分析が完璧に終わったらエントリーしよう」と準備を言い訳にして一向に行動に移さなかったり、求人を見ているものの、いざ応募しようとすると尻込みしたりすることがあります。
延期型は「失敗して傷つく恐怖」から自分を守ろうとするため、行動を起こすことのハードルが高くなっている傾向があるでしょう。
模索型:自分に合う企業を探すため前向きに行動している
模索型は、迷ったり悩んだりしながらも、自分に合う企業を探すため行動している状態です。就活の方向性が定まっていないとしても、大学卒業後の将来に向けてポジティブに取り組んでいます。
模索型はほかの4つの型と比べ、モラトリアムから抜け出すのに最も近い状態といえるでしょう。
ここで紹介したモラトリアムのいずれの状態も、就活に対し何らかの不安を抱えている状態といえます。「こころを壊さない就職活動~『不安』といかに向き合うべきか」の記事では、不安を軽減するための対処法を紹介しているので、ぜひご覧ください。
こんなお悩みはありませんか?
- 何から手をつければいいか分からない
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自分に合った仕事ってなんだろうと不安になりますよね。強みや適性に合わない仕事を選んでしまうと、せっかく就職しても早期退職のリスクがあります。そこで活用したいのが、「適職診断」です。
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就活中にモラトリアムを感じる主な原因4つ
就活の過程でモラトリアムの状態に陥るケースは珍しくありません。多くの場合、将来への漠然とした不安が引き金となりますが、適切に対処すれば自己理解を深めるための原動力に変わります。
なぜ自分が足踏みをしてしまうのか、原因を客観的に分析してみましょう。
やりたいことが見つからない
「将来のビジョンが描けない」「興味のもてる分野がない」という悩みは、モラトリアムを引き起こす代表的な原因です。周囲が志望動機を語るなかで、自分だけが目標をもてずにいると、焦りを感じるのは無理もありません。この原因は主に、モラトリアムの安易型や延期型にみられます。
社会経験が限られる就活生にとって、働く自分の姿を具体的にイメージするのは非常に難しい作業です。やりたいことが不明確なままでは、進むべき方向を見失い、決断を先延ばしにしてしまうでしょう。
選択肢が多過ぎて迷いが生じる
モラトリアム状態になる原因として、就職先の選択肢が多過ぎて迷いが生じることも挙げられます。これは、拡散型に見られる傾向です。
現代の就活生は、かつてないほど膨大な選択肢に囲まれています。業界や職種、企業規模に加え、リモートワークの可否や福利厚生など、検討すべき要素が多岐にわたるのが現状です。
選択肢が多過ぎると、かえって決断が難しくなり、身動きが取れなくなってしまいます。「もっと自分に合う企業があるのではないか」という心理が働き、一つの答えに絞り込むことを恐れてしまうのです。
社会に出ることに漠然とした不安がある
学生という守られた立場から、一人の社会人として自立することへの抵抗も、モラトリアムを引き起こす一因といえるでしょう。「組織のなかでうまくやっていけるか」「責任の重い仕事に耐えられるか」と未知の世界を恐れるのは、自然な反応です。
不安が強いと無意識のうちに学生としてモラトリアム期間に留まろうとする心理が働き、積極的に就活できなくなります。主に、モラトリアムの回避型や延期型にみられる傾向といえるでしょう。
周りと比較して劣等感を抱く
SNSや会話で友人の内定報告を目の当たりにすると、どうしても自分と比べてしまいがちです。「周りは着実に進んでいるのに、自分だけが立ち止まっている」という感覚は、強いストレスや劣等感を生みます。
たとえば、模索型のように自分に合う企業を探すため前向きに行動していたとしても、周囲と比較して自信を失い、「やっぱり自分なんて…」と諦めてしまうことも。そして、思考が停止し、モラトリアムの状態がより深刻化しかねません。
もし、就活中に「どうしても働きたくない」と感じてしまったら、「【働きたくない理由別】向いてる仕事17選!適職の見つけ方も解説」の記事をヒントに、自分らしい道を探してみてください。
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モラトリアムを乗り越え社会へ踏み出す4ステップ
ここまで、モラトリアムの構成や原因を紹介してきましたが、就活に不安を抱えた状態を乗り越えるには何をしたら良いのでしょうか。
ここでは、モラトリアムを乗り越えて、社会へ一歩を踏み出す方法を紹介します。自分自身の将来を前向きに捉えられるきっかけとして、ぜひご覧ください。
1.自己分析を徹底する
現状を打破する第一歩は、まずは自分を客観的に分析して、モラトリアムのどのタイプに入るかを知ることです。「自己分析」と聞くと、自分の強みやガクチカを探す作業をイメージしがちですが、ここでは意味合いが異なります。
人は、モラトリアムから抜け出せないとき、どうにか現状打破するために自分の状態を無視して行動しがちです。しかし、自分の状態を無視して行動しても、空回りしてさらに自信をなくすことになってしまいます。
したがって、まずは自分の悩みを自己分析を通して把握することで、「次の一歩として自分は何をすれば良いのか」という解決策が見えてくるでしょう。
自己分析を行う際は、過去の出来事を「自分はどんなことに悩む傾向があるのか」「悩んだときにどういう行動をしがちか」という観点で深掘りしてみてください。そして、自分の価値観や傾向を掴んだら現状に当てはめて、「今はモラトリアムのどの状態に当てはまるのか」を客観的に把握しましょう。
「自己分析のやり方が分からない…」という方は、まずは簡単な方法から始めてみるのがおすすめです。「『自己分析しても何もわからない…』と悩む人へ方法を解説」の記事で、基本的なやり方やツールを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
2.今の自分を客観的に受け入れる
自分がどのモラトリアムの状態なのかを知ったら、次は今の自分自身を受け入れてみましょう。
たとえば、「自分はモラトリアムの回避型だと分かったけど、結局働くことに向いていないかも…」と自分自身を否定せず、「社会人という未知の領域に踏み込むのが怖いから、今のままが良いと感じている」と自分を客観的に捉えてみてください。そして、「裏を返せば、大人になるための準備期間だから、漠然とした不安を抱えて当然」と、自分を受け入れてみましょう。
自分自身を受け入れると、今まで悩んでいた心が軽くなります。自分を変えようと無理に行動するより、一度立ち止まり自分を見つめ直すことで、ネガティブな気持ちを払拭できるでしょう。
行き詰まったら就活から一度離れる時間をもつ
どうしても行き詰まりを感じたときは、あえて就活から距離を置く選択も必要です。常に就活のことばかりを考えていると、思考がネガティブに傾き、適切な判断ができなくなる恐れがあります。
以下のような活動で、リフレッシュしてみましょう。
リフレッシュのポイント
- 趣味や興味のある活動に時間を使う
- 友人や家族と話し、客観的な意見をもらう
- 読書や映画鑑賞で新しい視点に触れる
- 旅行や散歩で普段とは違う景色を眺める
心身ともにエネルギーをチャージすれば、新たな気持ちで自分の将来と向き合えます。
3.完璧な正解を求めず小さな選択を積み重ねる
モラトリアム状態から脱却するには、完璧を求め過ぎず、小さな成功体験を積み重ねることも有効です。
モラトリアム状態になる背景には、「絶対に失敗したくない」という完璧主義が隠れている場合があります。したがって、まずは日々の小さな選択を「成功体験」として意識的に積み重ね、自己肯定感を高めていくのがおすすめです。
具体的には、以下のような小さな目標を達成するたびに、自分自身を肯定してあげましょう。
自分を肯定するポイント
- 1社の企業説明の動画を見る
- 1行自己分析を書く
- 企業研究を1社終える
- エントリーシートを期限内に提出する
- 面接準備を予定どおりに終える
小さな目標達成を積み重ねると、行動のハードルが下がります。成功体験は自信につながり、より大きな挑戦に向かう原動力になるでしょう。
4.一人で抱え込まずプロの力を借りる
就活で最も避けたいのは、一人で不安を抱え込んでしまい、どのような行動をとれば良いか分からなくなってしまうことです。もし、そのような状態に陥ってしまった場合は、就活のプロに相談することで、視野を広げるきっかけになるでしょう。
たとえば、大学のキャリアセンターでは、進路や就職に関する一人ひとりのさまざまな疑問・悩みについて、スタッフが相談に応じています。また、就職エージェントでは、キャリアアドバイザーが相談者の悩みを親身になってサポートしてくれるでしょう。
自己分析やインターンなどについて相談するのも良い選択
プロに相談する内容として、自己分析の方法やインターンについてもおすすめです。
自己分析は、自分のモラトリアム状態を知るうえで良い選択肢の一つ。しかし、一人で進めるのに不安を感じる場合は、キャリアアドバイザーと一緒に行うと効率的に分析しやすくなるでしょう。
また、インターンは働くイメージを具体化できるのがメリットですが、自分がどの企業に参加するか迷うこともあります。そのときは、プロに相談しながら自分に合う企業のインターンを一緒に探すのも効果的でしょう。
キャリアセンターは自分が在籍している大学の就職課を活用すれば良い一方で、就職エージェントは世の中に多くあるため、選ぶのに迷いが生じるかもしれません。「就活エージェントとは?自分に合ったサービスの選び方と活用法を解説」の記事では、就職エージェントの選び方を紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。
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モラトリアムを卒業して納得の道へ進みたいあなたへ
周りの内定報告を耳にしたり、自分の進むべき道が見えなかったりすると、焦りや孤独感に押しつぶされそうになるでしょう。一人で悩み続けるほど、思考は堂々巡りになり、動けなくなってしまうものです。
もし、今の状況を前向きに打破したいと感じているなら、キャリアチケット就職エージェントにご相談ください。キャリアチケット就職エージェントでは、数多くの学生を支えてきた就活のプロが、マンツーマンであなたをサポートします。
キャリアアドバイザーとの対話を通じて自己分析を深めれば、自分一人では気づけなかった本当の強みや譲れない価値観に気づけるでしょう。さらに、適性や希望を踏まえ、本当にマッチする企業を厳選して紹介することも可能です。
「完璧な一社」を求めて足踏みしてしまうときこそ、客観的な視点を取り入れると、納得感のある一歩を踏み出せます。後悔のない決断へとつなげるために、一度キャリアチケット就職エージェントにお問い合わせください。
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