自己PRの内容はどう決める?好印象な強みやエピソードの見つけ方を紹介!

このページのまとめ

  • 自己PRでは仕事に活かせる能力やスキルを述べ、企業との相性や貢献度をアピールする
  • 自己PRの内容に迷ったら、自己分析をして「強み」「エピソード」の順に決めよう
  • 自己PRはあなたの考え方や工夫、努力が伝わる内容にしよう

自己PRの内容はどう決める?好印象な強みやエピソードの見つけ方を紹介!のイメージ

自己PRの内容が思いつかず悩む就活生も多いでしょう。自己PRではただ自分の強みを述べるだけでなく、企業との相性もアピールする必要があります。効果的にアピールするためには、やみくもに書くのではなく、順序だてて内容を整理しましょう。

本記事では自己PRで書くべき内容と、あなたの魅力をアピールするための内容の決め方を解説します。自己PRの内容に迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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目 次

自己PRに書く内容とは?まずは基本的な役割を知ろう

「自己PRはどんな内容を書くべき?」「特別な実績がないと評価されないのでは?」と悩む就活生の方もいるでしょう。結論からいうと、自己PRの内容では「応募先の仕事に直接活かせる能力や専門スキルといった強み」を書く必要があります。

そもそも就職活動の選考は、さまざまな質問を通して企業と就活生の相性を総合的にチェックするために行われるもの。たとえば、志望動機の回答から入社意欲の高さ、長所や趣味の回答から人柄を知り、自社の社風や働き方に合う人材か見極めています。

数多くの質問のなかで、自己PRは入社後の実務への貢献度をはかることが主な目的です。そのため、自己PRでは「リーダーシップ」「英語力」など仕事に直接役立つスキルのなかから、応募先で活かせるものを選んでアピールしましょう。

とはいえ、自分の強みを分析したうえで、さらに企業と相性の良い強みを厳選するのは難しいもの。また、ただ強みを伝えるだけでなく、企業が納得できる根拠を伝えて説得力をもたせる必要があります。評価される自己PRの内容にするために、この記事で考え方や根拠の伝え方を確認していきましょう。

自己PRの役割は、「自己PRとは?書き方や強み・職種別の例文と合わせて回答のポイントを解説」の記事でも解説しています。あわせてご覧ください。

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企業が自己PRの内容からチェックしているポイント

企業が自己PRを聞く主な理由は、先述した通り強みの説明から「入社後の実務への貢献度をはかる」ことです。しかし、それ以外に社風との相性や、社会人に必要な論理的思考力なども確認しています。

ここでは、企業が自己PRの内容からチェックしているポイントをさらに詳しくご紹介。企業の視点を知って、自己PRづくりに活かしましょう。

企業の求める力と強みが一致しているか

企業は、あなたの強みが自社の求める人材像と一致しているかを見ています。なぜなら、企業は「自社に利益をもたらしてくれる人」を採用したいと考えているからです。

たとえば、営業職であればコミュニケーション力や粘り強さ、チームワークを重視する企業なら協調性や意見をまとめる力など、職種や企業によって重視する強みは異なります。企業は応募者がアピールする強みから、「自社で活躍してくれそうか」「仕事内容に合った強みをもっているか」を確認しているのです

企業の社風や価値観に合う人柄か

企業は自己PRの内容から、スキルや実績だけでなく「職場に馴染めるか」も確認しています。新卒採用では明確な実績や実務経験がないぶん、「チームの一員としてうまくやっていけるか」という人柄や価値観が重視されやすいようです。

なお、人柄をチェックされる背景として、企業が新卒者に対して「自社の雰囲気に合う人に長く働いてもらいたい」と考えていることが挙げられます。採用や入社後の教育にコストをかけるぶん、短期離職を避けるためにスキル以外の相性も見ているのです。

だからこそ、自己PRではあなたの性格や考え方が企業文化と合っていることを伝える工夫が重要です。「自分がその企業で自然体で働けるか」を考えながら、自己PRに反映しましょう。

強みの根拠を示して論理的に説明できているか

自己PRの内容は、「根拠を示して強みを論理的に説明できているか」も重要です。たとえば「私の強みは粘り強さです。部活動ではケガを乗り越え、レギュラーを勝ち取りました」のように、強みと根拠をセットで伝えましょう。

なぜなら、「なぜそれを強みと思ったのか」「強みをどんな場面で発揮できたのか」といった根拠がなければ、自己PRの説得力がなくなってしまうためです。あなたがスキルを活かした場面や成果まで伝えることで、初めて企業の評価を得られます。

また、根拠を示して強みを説明することで、論理的思考力や説明力もアピール可能です。社会人として働くうえでは、論理的に物事を考えて業務に活かしたり、同僚やお客さまに分かりやすく説明したりするスキルが不可欠。論理的に説明することで、社会人に欠かせない基礎的なスキルをアピールできます。

入社後に強みを活かせる再現性があるか

企業が自己PRで見ているのは、「その強みが入社後も発揮されるか=再現性があるかどうか」です。学生時代に成果を出した経験があっても、それが環境や運による偶然なら、仕事では再現できません。企業が求めているのは、どのような状況でも強みを発揮して成果を上げられる人材です。

たとえば「調整力」が強みなら、部活動やアルバイト、学内プロジェクトなどで能力を活かしてきたことを伝えると、「この人は仕事の現場でも通用しそうだ」と思ってもらえるでしょう。

ポイントは、エピソードの内容だけでなく、その背景にある状況や自分なりの考えを示すことです。共通する行動パターンや考え方を言語化して再現性を伝えることで、企業の評価を得やすくなります。

自己PRを通して企業が見ているポイントは「高評価になるES自己PRの書き方!強みの見つけ方や伝わる文章にするコツも」の記事でも詳しく解説しているので、あわせてご一読ください。

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自己PRの内容を決める第一歩!強みを見つける3ステップ

自己PRの内容を決める第一歩!強みを見つける3ステップのイメージ

自己PRは先述したように、企業に自分の強みをアピールするためのものです。そのため、まずは「自分が強みとするスキルや能力で、なおかつ応募先の企業に求められているもの」を探す必要があります。

ここでは、自己PRの内容を決める最初のステップとして、自分の強みの見つけ方をご紹介。すぐに内容を書き始めるのではなく、下準備から始めることが効果的な自己PRを作成するコツです。

1.自己分析で自分を客観視する

自己PRを書く前に、自己分析で自分の長所を客観的に把握しましょう。

自己分析にはさまざまな方法があり、代表的なものは自分史をつくる方法です。多角的な観点から、自分の経験や心に残るエピソードを書き出してみましょう。

・これまでに熱中した経験
・挫折を乗り越えた経験
・苦手なことや好きなこと
・周囲から褒められたこと
・自分の性格や能力を活かして成果を挙げた経験
・自分の性格や考え方を大きく変えた経験

この時点では強みの根拠として自己PRで使えるかどうかは気にせず、幼少期から今までの経験をできるだけ多くピックアップしてみてください。ある程度まとまったら「なぜそう思うのか」「どうしてできたのか」のように自問自答を繰り返して、自分の考え方や特徴を明らかにしていきます。

  熱中した経験 挫折を乗り越えた経験
1.経験を洗い出す カフェのアルバイトで、スタッフ向けにカスタマイズ一覧表を作成した 吹奏楽部のレギュラーを外されたあと、裏方として客観的な演奏アドバイスを行った
2.「なぜそうしたのか」を掘り下げる 種類の多いカスタマイズを一覧にし、作業効率を上げたかったから チームの一員として金賞を狙う気持ちは変わらなかったから
3.行動の裏にある考えや気持ちをさらに掘り下げる 提供まで時間がかかっている現状を変え、お客さまとスタッフ双方の負担を減らして笑顔にしたかった レギュラーを外されて感情的になっても解決しないと切り替え、裏方にしかできない客観的なアドバイスをしようと決意した
4.行動の結果どのような変化があったか ・作業効率が上がってお客さまの待ち時間が平均15秒減った
・スタッフの負担を軽減できた
・常連客に素早い提供を褒められた
・レギュラーの部員から演奏について相談されるようになった
・ほかの裏方部員のモチベーションアップにつながった
・金賞を受賞した
5.エピソードから自分の考え方や能力の特徴をまとめる ・人の役に立ったり笑顔にしたりすることが好き
・自分にできることを探して行動に移す実行力がある
・現状の問題点を踏まえて解決策を提案する課題解決力がある
・チームのために行動しようとする協調性がある
・自分にできることを探して行動に移す実行力がある

たとえば上記の2つのエピソードからは、「自分にできることを探して行動に移す実行力」という共通点を導き出すことが可能です。数多くの経験を同じように深掘りし、自分の考え方や行動、能力にどのような特徴があるのかを明確にしましょう。

自己分析のやり方は、「自己分析とは?就活におすすめの簡単なやり方9選や目的・活用例を解説」の記事をご覧ください。

2.企業研究で企業が求める能力を調べる

自分の長所を見つけたら、企業研究で企業が求める能力を調べましょう。自己PRでは、ただ自分の能力を一方的に述べるのではなく、応募先との相性をアピールすることが重要だからです。

企業の求める能力は、企業の公式サイトや就職情報サイトの採用ページで調べられます。「求める人物像」「活躍している人の特徴」などの欄を確認し、求められる能力を確認しましょう。企業理念や社風から、会社がどのような考えや雰囲気なのかを知ることも有効です。

また、企業説明会に参加したり、OB・OG訪問したりするのもおすすめ。実際にその会社で働いている人に話を聞くことで、より実態に合った情報を得られる可能性があります。

3.企業が求める能力とマッチする自分の強みを選ぶ

企業の求める能力が分かったら、マッチする強みを自己分析の結果から選びます。

たとえば若手社員の裁量が大きく積極性が求められる会社なら、実行力や課題解決力をアピールするのが有効です。また、連携することが求められる仕事では、チームワークや協調性が欠かせません。

「自己分析で知った自分の能力や考え方の特徴」と「企業研究で知った企業が求める能力」の共通点を探り、自己PRでアピールする強みを選びましょう。

自己PRの内容は企業ごとに変えよう

自己PRは1つの内容を使い回すのではなく、企業ごとに変えるのがおすすめです。企業によって求める能力は異なるため、それぞれに適した長所をアピールする必要があります。

企業や職種によって求められる強みやスキルは大きく異なるものです。自己分析の段階で長所を複数ピックアップし、企業に合わせて選べるように準備しておきましょう。

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派手な内容でなくてOK!エピソード選びの5つの基準

強みを決めたら、それを裏付けるエピソードを選びます。自己PRでは、派手な実績や唯一無二の強みをアピールする必要はありません。一見地味な経験であっても、「その強みが仕事の現場でも発揮される」と企業側に納得してもらえる内容であれば、高い評価を受けることは可能です。

ここでは、自己PRの内容を考えるうえで重要なエピソード選びの5つの基準をご紹介します。「どんなエピソードが評価されやすい?」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.継続してきた経験

自己PRでは、長期間にわたって継続した経験を根拠として述べることをおすすめします。なぜなら、長期的な経験はそのぶん信頼性が高く、強みに説得力が増すだけでなく責任感や継続力のアピールにもつながるためです。

たとえばアルバイトの話をする場合、1日だけの単発バイトよりも、半年〜1年以上継続して働いたエピソードのほうが、自己PRのエピソードとして適しています。企業側も「安定して強みを発揮してくれそう」「この人なら安心して仕事を任せられる」と、前向きな評価をしやすくなるでしょう。

就活では、「就職後に環境が変わっても、変わらず強みを発揮してくれそうか」が重視されるもの。長く取り組んだことを強みの裏付けとして使うことで、より採用担当者に響く自己PRになります。

2.逆境や困難な状況を乗り越えた経験

自己PRでは、「逆境や困難な状況をどう乗り越えたか」を伝えるのも有効です。企業が知りたいのは派手なエピソードよりも、結果に至るまでの姿勢や行動。試行錯誤を重ねたプロセスからは、粘り強さや工夫する力、主体性などが見えるため、評価を得やすいといえます。

たとえば、「文化祭の集客数を倍にした」という実績は一見華やかですが、実績を伝えるだけではあなたの考えや行動は伝わりません。一方で、「うまくいかなかった広報活動を見直し、他大学にも足を運んでチラシを配るなど行動を変えた」というようなエピソードにすれば、行動力や粘り強さを示すことが可能です。

このように、失敗や苦労のエピソードには、あなたの「人となり」や「伸びしろ」が詰まっています。リアリティがあり採用担当者の共感や理解を得やすい点からも、自己PRのエピソードとして適しているでしょう。

3.チームや組織内での役割が見える経験

自己PRでは一人で取り組んだ経験よりも、仲間や組織内での関わりのなかで力を発揮したエピソードを選ぶのもポイントの一つ。社会に出ると、同僚や上司、他部署の社員、取引先など、立場の異なる人と連携して仕事を進めます。そのため、企業は「組織のなかでどう立ち回り、どんな影響を周囲に与えられるか」という対人スキルを重視しているのです。

たとえば、サークル活動でのチーム運営、接客アルバイトでのお客さま対応など、自分以外の人と関わるなかで課題に向き合った経験を自己PRの根拠にすれば、「この人は会社でもうまくやってくれそうだ」と感じてもらいやすくなります。誰と、どのような関係性や役割で、どのように成果を出したのかを具体的に伝えることで、あなたの魅力がより伝わるでしょう

自己PRでチームワーク力をアピールするには?コツや例文を紹介!」のコラムでは、チームワークをアピールしたい方に向けた自己PR作成のポイントを紹介しているため、あわせて参考にしてください。

4.成果に至るまでの経緯や考えを深く掘り下げられる経験

自己PRの強みを示すエピソードとして、成果に至るまでの経緯や考えを深く掘り下げられる経験を選ぶのもおすすめといえます。なぜなら、自分なりの考えや行動の背景を詳細に伝えることで、企業側に自分で考えて行動し、結果につなげられる人材であることをアピールできるためです。

また、考えを掘り下げることで、あなたの人柄や価値観も伝わります。たとえば、同じ「アルバイトの売上を上げた」という結果でも、その背景は人それぞれです。「お客さまの不満を解消したかったから」であれば相手を思いやる姿勢、「仕事の無駄をなくしたかったから」なら合理主義な一面というように、理由によって伝わる印象も異なります。

強みだけでなくあなたの人柄や価値観も効率的に伝えるために、エピソードの掘り下げは重要な要素の一つ。「なぜそうしたのか」を深く伝えることで、企業の評価を得やすくなります。

5.成果が具体的に示せる経験

自己PRで強みを効果的に伝えられるエピソードとして、成果が具体的に示せる経験も挙げられます。就職後は、仕事である以上結果を出せるかどうかも重視されるもの。プロセスがもっとも重視されやすいとはいえ、「その結果どうなったか」「現状をどう変えたか」も具体的に示すことが求められます。

たとえば、「アルバイトの売上が15%上がった」「バイトリーダーに選ばれた」など、成果の分かりやすいエピソードを選ぶのがおすすめです。数字や役職などの成果は特に分かりやすく、採用担当者の評価につながりやすいでしょう。

定量的な成果を示しにくいエピソードの場合は、エピソードの前後でどう変わったかをできるだけ分かりやすく説明してみてください。「バラバラだったチームが団結し、意見交換が活発になった」のように述べると、行動がどう結果につながったか明確になります。

大切なのは、数字の大小よりも「自分なりに立てた目標に対してどれくらい近づけたか」「行動の結果どう改善されたか」を分かりやすく示すこと。それによって、面接官に「自社の業務に確実に貢献してくれそう」と思ってもらいやすくなります。

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内容が伝わりやすい自己PRにするための6つの注意点

強みとエピソードが決まったら、自己PRを書く段階に入ります。しかし、強みが伝わりやすい自己PRにするためには、採用担当者にとって読みやすい内容に仕上げることが重要。いきなり書き始めるのではなく、注意点を確認しておくと失敗を防げるでしょう。

ここでは、自己PRの内容を伝わりやすくするための6つの注意点をまとめました。

1.自己PRに使うエピソードは1つに絞る

自己PRで使うエピソードは、1つに絞るのがおすすめです。あれもこれもとエピソードを盛り込むとかえって印象が薄まってしまい、説得力に欠ける自己PRになってしまう恐れがあります。

強みを発揮したエピソードは1つに絞り、その背景や自分の考えを掘り下げて伝えるのがポイント。インパクトのある自己PRに仕上がり、あなたの強みや人柄が明確に伝わります。

2.基本的な構成を守って作成する

強みを効果的に伝えるためには、以下の自己PRの基本的な構成を守ることが大切です。

  構成 具体例
1 冒頭で自分の強みを一言で述べる ・私の強みは行動力です
2 強みの裏付けとなるエピソードを述べる ・カフェのアルバイトではスタッフの負担とお客さまの待ち時間を減らすために、カスタマイズ表を作成しました
・結果的に、お客さまの待ち時間を平均15秒縮められました
3 入社後の展望や強みの活かし方を述べる ・入社後も行動力を活かして課題を見つけ、自ら解決策を形にする行動力を発揮したいです

いきなりエピソードを話し始めたり、強みの説明が長過ぎたりすると、採用担当者に言いたいことが伝わらない恐れがあります。「結論→根拠→締め」の構成を意識し、自己PRを作成しましょう

3.文字数は300字程度で簡潔にまとめる

自己PR欄は文字数が限られるので、300文字程度で簡潔にまとめるのがおすすめです。

文字数が少な過ぎると、採用担当者に「入社意欲が低いのでは」「強みをしっかり分析できていないのでは」と思われかねません。一方で、自己PR欄に文字を詰め過ぎてしまうと、「読み手に配慮できていない」「文章力に不安がある」といった評価につながることも。300文字を目安に、読みやすい自己PRを目指しましょう。

ただし、自由形式の自己PRで文字数や書き方が定められていなかったり、Web上に打ち込むタイプで文字数を企業から指定されていたりする場合もあります。その場合は、記入欄や文字数制限の8割を埋めるのがおすすめです。

4.手書きの場合は丁寧に書く

手書きの履歴書やESの場合は、読みやすい文字で丁寧に書きましょう。適度に改行したり、大き目の文字を心掛けたりして、読みやすいレイアウトを意識するのが大切です。

なお、間違えたときは修正ペンは使わず、一から書き直してきれいに仕上げましょう。

5.志望動機や長所などとの一貫性を保つ

説得力のある自己PRにするには、応募書類の内容に一貫性を持たせるのが重要です。

たとえば、自己PRでリーダーシップをアピールしたにもかかわらず、学生時代に力を入れたことで「部活動でチームを陰から支えた」とアピールした場合、ちぐはぐな印象を与える可能性があります。

自己PRを効果的に伝えるためには、応募書類全体であなたの能力や人柄が伝わる内容にすることが大切。「リーダーシップ」「主体性」「統率力」など、統一感のある内容を意識しましょう。

資格や特技欄で自己PRの補足をしよう

自己PRでアピールした強みを裏付ける資格や特技がある場合は、「趣味・特技欄」や「資格・免許欄」で補足するのがおすすめです。自己PRを裏付ける要素を盛り込むことで、長所に厚みが生まれ説得力が増します。

面接での会話のきっかけになる可能性もあるため、長所に関連する情報は積極的に盛り込みましょう。好印象につながる自己PRの書き方を知りたい方は、「受かる自己PRのまとめ方と分かりやすく伝えるポイントを解説【例文付き】」もご一緒にチェックしてみてください。

6.面接では応募書類と同じ内容を話す

履歴書やエントリーシート(ES)、面接では、自己PRの強みやエピソードは同じものを伝えましょう。応募書類は文字数が限られるので、要点をまとめて簡潔に伝えるのがポイント。面接では、応募書類で伝えきれなかった内容を、補足して説明するのがおすすめです。

いろんな強みを伝えようとするあまり応募書類と面接の内容を変えると、「一貫性がない」「説得力がない」という評価につながる恐れがあります。応募書類の内容をベースに熱意を持ってアピールし、面接官に自分の長所を印象づけましょう。

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経験別!好印象な内容の自己PR5つの例文

「自己PRの内容は決まったけど、どう書くべき?」とお悩みの方へ、ここでは経験別の例文をご紹介します。それぞれの例文を参考に、強みやエピソードを自分のものに置き換えて自己PRを作成しましょう。

1.アルバイト編

アルバイトの経験は、採用担当者にあなたの働く姿を具体的にイメージしてもらいやすい題材です。

私の強みは、現状を踏まえた改善策を生み出す提案力です。この強みは、アルバイト先のアパレルショップで培われました。

勤務先のショップは売上が低く、目標を達成できない日々が続いていました。学生向けのブランドでしたが、駅ナカのショップのため社会人も顧客に見込めると考えました。

そこで、店長にディスプレイの変更を提案。社会人の女性客も入りやすいよう、マネキンのコーディネートはオフィスカジュアルを意識しました。結果として、ディスプレイに使用した洋服の売上がほかの商品と比べて20%以上伸び、新しい顧客層を獲得できました。
この経験を活かし、世の中の隠れたニーズを察知し、新しいサービスを提案していきたいです。

具体的な提案や実行した内容を述べることで、説得力のある内容の自己PRに仕上がっています

2.部活動編

自己PRでは、部活動のエピソードも活用できます。大会や発表会、文化祭の展示など、目標に向かって努力した経験や挫折を乗り越えた経験はアピールしやすいでしょう。

私の強みは、チームの目標達成のために自ら行動する実行力です。

大学では陸上部に所属し、駅伝大会出場を目標にしていました。しかし、予選会を前にメンバーの1人がケガをし、代わりとなるメンバーを後輩のなかから育てる必要が生じました。私はチームの目標を諦めたくない一心で、後輩の指導役に自ら立候補しました。

予選会に出場するためには、標準記録をクリアする必要がありました。そのため、後輩の筋力や体力を分析し、必要な練習を提案。同時に良い点はその場で褒め、モチベーションを保って最短で記録を更新できるよう指導しました。結果として、後輩は標準記録をクリアし、予選会にチームで出場できました。

貴社に入社した暁には、チームの目標や課題を解決するために自ら考えて行動し、貢献していきたいです。

上記の例文では実行力だけではなく、後輩を思いやる気持ちや的確な指導力も示せています。

3.ボランティア編

以下は、ボランティアの経験を自己PRの内容にしている例です。

私の強みは、課題解決のために丁寧な対話を重ねるコミュニケーション能力です。

大学では豪雨被害に遭った地域を訪れ、ボランティア活動を行ってきました。最初はほかのボランティアの指示に従い、黙々と撤去作業に従事する日々でした。

しかし、指示待ちでは被災者の方のニーズに応えられないと思い、やり方を転換。積極的に挨拶し、日常的な会話を心掛けました。会話を重ねることで、次第に家族構成や被災当時の恐怖、今の現状を話してくれるようになりました。結果として、話のから「本当に求めていること」が明確になり、こちらから提案してお手伝いできるようになりました。

貴社に入社した暁には、心に寄り添う対話を心掛け、お客さまとの信頼関係を築いていきたいです。

考えの変化や具体的にどう改善したかを述べることで、ボランティア活動に参加したばかりのときと行動後の変化が印象的に示せています。

4.学業編

ゼミや講義での経験を根拠に自己PRするのも手です。以下は、ゼミのフィールドワークをエピソードに選んだ例文です。

私の強みは、課題解決力です。

ゼミでは「商店街による地域活性化」を研究テーマとし、地元の商店街でフィールドワークを行ってきました。店主や住民の方々へのヒアリングを重ねるなかで、空き物件が多く街に活気がないことが原因で、地域のお年寄りが自宅にこもりがちなことが分かりました。

そこで、空き物件を使ったコミュニティスペースの運営を提案。コミュニティスペースでは定期的に学生による演奏会や朗読会を行い、手作りのチラシを1軒1軒配ることで集客を狙いました。結果として、地域のお年寄りが気軽に立ち寄るスペースとなり、全国新聞で取り上げられました。

この経験から、課題解決には現場の声を深く聴くことが不可欠だと学びました。貴社においても、お客さまとの対話を通じて本質的なニーズを捉え、形にすることで貢献してまいります。

学業のエピソードでは、ただ学んだ経験だけではなく、自ら動いて得た知見を伝えるのがポイントです

5.語学力編

外資系の企業や海外進出している企業などでは、語学力が大きなアピールポイントになることも。以下は、自己PRを通して自分のスキルと語学力を同時に伝えている例文です。

私には、一度決めたことはやり通す粘り強さがあります。

大学では東洋史を専攻し、中国語習得を目標としてきました。交換留学で中国で学ぶことを夢見ていましたが、1年次には語学力が基準に達せず、落選してしまいました。

落胆しましたが、日本にいながら独学で学ぶことを決断。中国人留学生との交流イベントに積極的に参加し、アルバイト先は中国人観光客が多い飲食店を選びました。独学で学んだ結果、3年次に中国語検定の準1級に合格し、交換留学に行くことができました。また、アルバイト先では「説明が分かりやすい」「あなたがいてよかった」と、中国人観光客の方から高評価をいただいています。

貴社に入社した暁には語学力を活かしつつ、持ち前の粘り強さを発揮して訪日観光客の拡大に向け日本の魅力を発信していきたいです。

交換留学に落選しても諦めず、自ら積極的に行動する粘り強さをアピールできています。結果的に語学力を高めて交換留学を実現していると示すことで、説得力を高めている点もポイントです。

就活に役立つ自己PR例文25選!書き方や高評価につながるコツも解説」の記事では、自己PRの例文を25個紹介しています。他の例文も参考にしたい方は、ぜひご覧ください。

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アピールしたい強み別!好印象な内容の自己PR例文10選

ここでは、アピールしたい強み別に好印象な自己PRの例文をご紹介します。強みやエピソードを伝えるときの参考にしてみてください。

1.行動力

ビジネスにおいて、課題を見つけるだけでなく即座に形にする行動力は重宝されます。以下はアルバイト先でのエピソードを根拠に、実行力をアピールした例文です。

私の強みは、目標達成のために即座に動く行動力です。

カフェのアルバイトで、新商品の売上が伸び悩んでいる際、原因が「味の想像がつかないこと」にあると考え、自ら試飲会の実施を店長に提案しました。ただ提案するだけでなく、通行人の動線を考慮した配布場所の選定や、味の魅力を伝える手書きPOPの作成をその日のうちに実行。その結果、1週間で新商品の売上を1.5倍に伸ばすことができました。

入社後も、現場の課題に対して迅速に改善策を形にすることで、組織の成長に貢献します。

提案だけでなくその日のうちに実行したと示すことで、説得力を高めています。また、売上1.5倍という成果を添えることで、行動が利益に直結したこともアピール可能です。

2.継続力

一つのことを長くやり抜く力は、企業が重視する定着性や信頼性に直結します。以下は、学業を通じた地道な努力を伝える例文です。

私の強みは、目標を達成するまで努力を怠らない継続力です。

大学2年時にTOEICのスコアを600点から800点に引き上げる目標を立てました。学業やアルバイトで多忙ななか、毎日欠かさず朝1時間のリスニングと通学中の単語学習をルーティン化し、1年半継続しました。点数が伸び悩む時期もありましたが、学習記録アプリで可視化し、弱点を分析し直して粘り強く取り組んだ結果、最終的に820点を取得できました。

この継続力を活かし、貴社でも粘り強く成果を追求します。

「1年半」「毎日」といった具体的な数字を用いることで、継続の基準を明確にしているのがポイント。また、アプリでの分析という工夫を加えることで、質の高い継続力をアピールできています。

3.柔軟性

トラブルが起きた際に冷静に対応できる力は、現場の即戦力として期待されます。以下の例文を参考に、不測の事態を柔軟に乗り越えられる強みをアピールしましょう。

私の強みは、予期せぬ変化にも臨機応変に対応できる柔軟性です。

居酒屋でのアルバイト中、予約の重複により一度に30名の団体客が来店し、フロアが混乱したことがありました。私はバイトリーダーとしてまず周囲の状況を冷静に把握し、ホールスタッフを接客担当と配膳担当に割り振りました。また、お待たせしているお客さまにはサービス品を提供することを提案。結果的にスタッフの混乱をすぐに解消することができ、お客さまの不満も最小限に抑えられました。

この経験から、状況に応じた最善策を講じる重要性を学びました。貴社でも変化の激しい現場で冷静に立ち回り、お客さまのために行動します。

混乱した場面で「役割分担」や「サービス品の提案」など、具体的な対応策を即座に判断した過程が評価ポイントです。バイトリーダーという自分の役割を明確にすることで、責任感も同時に伝わります。

4.協調性

さまざまな立場や考え方の人が集まる会社では、異なる意見の相手とも連携しようとする協調性が欠かせません。アルバイトや部活動の経験は、特に協調性がアピールしやすいといえます。

私の強みは、異なる意見をまとめ上げ、チームを同じ方向へ導く協調性です。

所属するサッカー部では、練習メニューを巡り「実践重視派」と「基礎重視派」で意見が対立したことがありました。私は対立を解消するために、双方の意見をヒアリングする場を提案。それぞれの主張の根底にある「勝ちたい」という共通の想いを再確認させたうえで、日ごとに交代でメニューを組み込む折衷案を提案しました。結果、チームに一体感が生まれ、県大会ベスト4という結果を残せました。

貴社に入社できた暁には、持ち前の協調性を活かして組織の力を最大化させたいです。

どちらか一方に加担するのではなく、中立的な目線から「勝ちたい」という共通の目標を再認識させた点が、質の高い協調性として評価されます。「就職後も同じようにさまざまな意見を尊重し、場をまとめてくれそう」という期待につながる例文です

5.責任感

「最後までやり遂げる」という姿勢は、仕事でも欠かせないものです。以下の例文では、トラブルが起きたときの立ち振る舞いを根拠に、責任感をアピールしています。

私の強みは、与えられた役割を最後までやり遂げる責任感です。

ゼミの共同研究でリーダーを務めた際、メンバーの1人が体調不良で離脱し、進捗が大幅に遅れそうになったことがありました。私は自分の担当分を早めに終わらせるだけでなく、離脱したメンバーの調査範囲を再分担しました。メンバー一人ひとりの負担を考慮しながら割り振り、私自身は誰もやりたがらない複雑な調査を引き受けました。

また、定期的な進捗確認を徹底し、全員が無理なく進められるよう状況に応じた調整を続けました。最終的に期限内に研究を完成させ、教授からも高い評価を頂きました。

仕事においても、完遂する責任感を持って取り組みます。

リーダーとして「最も困難な役割を自ら引き受ける」姿勢を述べることで、責任感の強さを明確にしています。進捗確認という細かいフォローに言及することで、管理能力の高さを同時に伝えている点もポイントです。

6.主体性

自ら課題を見つけ出し、他者を巻き込んで変えていく力は、仕事をするうえで重要視されやすいスキルの一つ。以下は、部活動の環境を主体性をもって変えたエピソードです。

私の強みは、自ら課題を見つけ、周囲を巻き込んで改善する主体性です。

所属していたテニス部では、練習試合の不足による経験値不足が原因で公式戦の勝率が低い時期がありました。そこで、私は近隣5大学の主将に自ら連絡を取り、合同練習試合の定期開催を企画しました。

最初は消極的だったメンバーも、私が会場予約や審判の手配を率先して行う姿を見て協力してくれるようになり、半年後には練習試合数が3倍に増加しました。結果、部全体の勝率も20%向上しました。

貴社に入社後も主体性をもって行動し、お客さまの課題解決のために尽力したいです。

自ら率先して行動したエピソードから、主体性やリーダーシップが伝わります。

7.コミュニケーションスキル

相手のニーズや要望を汲み取ろうとするコミュニケーションスキルは、ビジネスの場で重宝されます。特に接客業やサービス業の場合は、以下の例文を参考にコミュニケーションスキルをアピールすることで、ポテンシャルをアピール可能です。

私の強みは、相手のニーズを正確に汲み取るコミュニケーションスキルです。

家電量販店でのアルバイトでは、単に機能を説明するのではなく、「なぜその製品が必要なのか」を深掘りする対話を徹底しました。あるとき、高機能モデルを希望されたお客さまに対して生活環境をヒアリングした結果、シンプルなモデルの方が適していると判断し提案したことがあります。結果、「誠実に商品を紹介してくれた」と信頼をいただき、成約に至りました。

貴社でも顧客の真の課題に寄り添った提案を行い、信頼関係を築いてまいります。

顧客の要望をそのまま受けるのではなく、裏にあるニーズをヒアリングして改めて提案した点がポイントです。これにより、課題解決につながる高いコミュニケーションスキルを証明できています。

8.誠実性

自分の仕事や役割に誠実に取り組む姿勢は、社会人として欠かせないものです。以下は、正確さが求められる業務での実績を伝える例文です。

私の強みは、どんなに細かな業務も妥協せず、正確に進める誠実性です。

大学事務局でのデータ入力のアルバイトでは、スピード以上に「ミスのない正確さ」を重視しました。毎日100件以上の書類を処理するなかで、独自のダブルチェックリストを作成し、形式的な不備だけでなく内容の矛盾点まで確認するよう努めました。その結果、1年間ミスゼロを達成し、職員の方から「安心して仕事を任せられる」という評価を頂きました。

地味な作業であっても、その先にある成果を意識して誠実に取り組む姿勢を貴社でも発揮します。

仕事に取り組むために工夫したことを述べることで、誠実さだけでなく正確性や人柄も示せています。

9.忍耐力

困難な出来事にも向き合える忍耐力は、企業が求める能力の一つ。仕事では、挫折や失敗を経験することは必ずあります。つらいときどうやって乗り越えたかを示すことで、採用担当者に「この人になら仕事を任せられる」と思ってもらえるでしょう。

私の強みは、困難な状況下でも目標を見失わない忍耐力です。

野球部で2年間、怪我によりベンチ外を経験しました。試合に出られない悔しさがありましたが、私は気持ちを切り替えてチームのためにできることをしようと決意しました。

毎朝のグラウンド整備を率先して行い、練習中は全選手のフォームを動画で記録し、客観的なアドバイスを送り続けました。リハビリ中も地道な筋力トレーニングを継続した結果、最終学年でレギュラーに復帰し、目標の大会出場を果たしました。

この経験で培った忍耐力は、長期的な信頼構築が求められる営業職でも活かせると考えております。思うように結果が出ない時でも、現状を冷静に分析して改善を繰り返すことで、お客さまに深く寄り添い、目標達成に貢献したいです。

困難に直面したときも「チームのために」とできることを実践したエピソードから、つらいときに諦めない忍耐力が伝わります。また、営業職の仕事内容と関連付けて入社後の展望を伝えることで、仕事への意欲を示しているのも評価されやすい点です。

10.向上心

常に知識やスキルをアップデートできる人材は、変化の激しい現代社会で求められやすいスキルの一つ。向上心をアピールすることで、積極的な姿勢やポテンシャルを示すことが可能です。

私の強みは、現状に満足せず、より高いレベルを目指す向上心です。

大学時代に独学でプログラミングを始め、3ヶ月ほどで簡単なWebサイトを作成できるようになりました。しかし、私はさらに実用的なスキルを習得したいと考え、貴社のインターンシップに参加しました。

実務では未経験の言語も積極的に学び、分からない点は即座に質問して吸収しました。その結果、1ヶ月のインターンを終えるころには社内ツールの改修に携われるまでに成長しました。

入社後も向上心を活かして自社製品や技術への理解をいち早く深め、お客さまに対して質の高い提案を行うことで成果に貢献したいです。

独学で努力した経験はもちろんのこと、インターンに挑戦して新しい環境に飛び込んだエピソードからも、高い向上心が伝わります。

強みのアピール方法や例文は「エントリーシートにおける強みの書き方は?評価される長所や例文を紹介」でも解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

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本記事の監修者

淺田真奈(あさだまな)

大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。

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