自己PRの添削をしよう!セルフチェックの方法や無料サービスなどをご紹介

このページのまとめ

  • 自己PRの添削のやり方は、セルフチェックと第三者に依頼する方法の2つがある
  • 自分で自己PRを添削するときは構成や文法、内容などに注意する
  • 自己PRを添削してくれるWebサービスには、就活エージェントや自動添削などがある
  • 直接会って添削してもらいたい場合は、ハローワークやOB・OGなどを訪ねる

自己PRの添削をしよう!セルフチェックの方法や無料サービスなどをご紹介のイメージ

自己PRを添削したいけどやり方がわからない…そんな悩みがある方も多いのではないでしょうか。
自分で添削をするなら、構成や文法などのポイントをチェックしながら進めましょう。また、Web上には自動で添削してくれたり、就活エージェントが対応してくれたりするサービスがあります。そのほか、OB・OG訪問で経験者に相談をするのも良いでしょう。このコラムを読んで、自分にぴったりの添削方法を見つけてください。

自己PRの添削方法には何がある?

自己PRの添削方法は、大きく分けると2つあります。書いた文をセルフチェックする方法と、自分以外の第三者に見てもらう方法です。

自分で添削する

構成や文法、誤字脱字などを自らチェックします。わかりやすくブラッシュアップし、より説得力のある自己PRにしましょう。
のちほどセルフ添削のコツを解説しますので、ご確認ください。

第三者に添削してもらう

「セルフチェックだけだと不安…」という方は、自分以外の人に添削してもらいましょう。客観的な視点で自己PRを確認できます。
第三者の添削が受けられる方法は以下の通りです。

・添削サービス
・就活エージェント
・通信教育
・自動添削
・ハローワーク
・OB・OG訪問
・大学に併設されたキャリアセンター

上記の添削方法を大きく分けると、気軽に利用できるWeb上のサービスと、直接現地に出向いて見てもらうものの2つです。あとでタイプごとに分けて、サービスの詳細を紹介します。

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セルフ添削が上手くできるコツ

ここでは、自分で添削が上手くできるようになるコツについて解説します。

構成・文法に関する3つのポイント

1.書き出しが「結論」になっているか

自己PRに強い印象をもたせるため、書き出しは結論から書くと良いでしょう。冒頭に、自分の強みや伝えたいことを言い切ることで、よりインパクトのある内容になります。また、先に結論を伝えておくことで文章がまとめやすくなるのもポイントです。

2.主語・述語を正しく使えているか

セルフ添削で気をつけたいのが、主語と述語の繋がりです。文章の基本ではあるものの、非常に間違えやすい点でもあります。自己PRはエピソードを綴ることが多いため、「誰が何をしたか」といった言葉の関係性を明確にすることが大事です。
さらに、修飾語と被修飾語についても整えていくと、よりわかりやすい文章が作成できます。

3.一文の文字数は適切か

一文あたりの文字数が大体50文字程度になっているか見直してみましょう。厳密に50文字以内に揃える必要はありませんが、50文字を超えてしまうと文章が伝わりにくくなってしまう傾向があるので気をつけてください。一文の文字数が長すぎる場合は、一文を2節ほどに分けると良いでしょう。
なるべく短文で簡潔に伝えることを意識すると、相手に内容がしっかりと伝わる自己PRになります。
 

内容についての3つのポイント

1.PRするポイントを明確に絞れているか

自身の長所や優れた点については、1つに絞りましょう。PRしたいことをどんどん並べてしまうと、何が伝えたいのかわかりにくくなってしまいます。また、そのまま並べただけでは具体性がなくアピール力に欠けてしまうので、エピソードを盛り込みながら根拠を述べるようにしましょう。
 

2.具体的な内容が書けているか

アピールポイントについてどんな事象があったのか、具体的に書きましょう。アピールしたことが実際自分のスキルとなって身についていなければ、自己PRとして成立しません。アピールポイントの「根拠」を伝えるためにも、詳しいエピソードを述べる必要があります。

3.アピールポイントが企業への貢献に繋がっているか

アピールポイントが志望した企業での仕事にどう活かせるかを書きましょう。将来のキャリアに繋げられるような内容だとなお良いです。
また、「入社後はこうして働きたい」「こんな職務に携わりたい」など、入社を見据えた言及をすると、企業への志望度が伝わり、魅力ある自己PRになります。

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自分だけで志望動機の添削を行う方法とは?

Webで使用できる外部サービス

ここでは、第三者に添削してもらえるサービスのうち、Web上で利用できるものを紹介します。無料のものが多く、気軽に利用できるので、使いやすさを感じるサービスです。

添削サービス

大手就活サイトが運営していることが多く、就活支援サービスの一環として添削が受けられます。
決まった受付時間に申し込む方法や、専用のカメラアプリで撮影した自己PRの画像データを送る方法などがあり、運営先によってさまざまです。自分に合ったものを選んで利用してみましょう。

就活エージェント

担当アドバイザーによる精度の高い添削を受けることが可能です。
また、その他にも、一人ひとりに合った企業分析や面接練習など、細やかなサポートを行っています。マンツーマンで対応してくれるので、就活の悩みを解決しやすいでしょう。

通信教育

資格取得を目的とした通信教育やオンライン就活サイトなどで実施されています。
自己PRだけでなく、志望動機の添削を行っているところもあるので、提出書類のトータル的な対策に最適です。

自動添削

Web上やアプリを通して、AIにリアルタイムで添削をしてもらえるサービスです。
主に誤字脱字やミスに対する指摘を行います。時間をかけずに添削を済ませられるので、効率的に自己PRを仕上げることができます。
ただし、内容に関する細かいサポートには対応していないため、別の添削サービスと併用して使うと良いでしょう。

その他の外部サービス

ここでは、直接現地まで足を運んで対応してもらう添削サービスを解説。対人で会話をしながらアドバイスを受けられる安心感があります。

ハローワーク

若年者支援として添削を実施しています。基本的には無料で利用できるので、一度行っておくことをおすすめします。
また、求人票を出している地元の企業の話を聞ける機会があることも見逃せません。応募を検討している場合は積極的に利用してみましょう。

OB・OG訪問

志望する企業に勤めているOB・OGがいるなら、ぜひ添削をお願いしてみましょう。
また、志望先に卒業生がいない場合は、OB・OGとマッチングしてくれるサービスがおすすめ。現従業員からの添削や話が聞きたい方にとって、大きな収穫が得られる機会です。

大学に併設されたキャリアセンター

さまざまな活動を行っているキャリアセンターでは、就職関連の書類添削を行っています。学校内に併設されているので、気軽に利用できます。毎年自分が所属する大学の就活生が利用していることから、添削における信用性は高いといえるでしょう。
 

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