このページのまとめ
- 一次面接で主に聞かれることは、「志望動機」「自己PR」「ガクチカ」
- 回答のコツは面接官の意図を汲み、結論から簡潔に説明すること
- 一次面接突破のため、聞かれることへの回答を準備しておくことが重要

一次面接を控えた就活生のなかには、「どのような質問が来るのか」「どう答えれば良いのか」と不安を感じている人もいるでしょう。一次面接の質問は、志望動機や自己PRなど基本的なことが中心。結論から端的に答えることが重要です。
この記事では、一次面接で聞かれることと回答例、企業が評価する項目をまとめました。回答のコツや対策も解説しているので、ぜひ参考にしてください。
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- 一次面接で聞かれることへの回答のコツ5選
- 1.結論から話す
- 2.内容は端的にまとめる
- 3.質問の意図を考えて話す
- 4.口角を上げて表情を明るくする
- 5.声のトーンを上げてハキハキ話す
- 一次面接で聞かれることと回答例一覧
- 1.自己紹介
- 2.志望動機
- 3.自己PR
- 4.長所
- 5.短所
- 6.趣味や特技
- 7.周囲の人からの印象
- 8.自分の例え
- 9.集団での立ち位置
- 10.座右の銘
- 11.学生時代に力を入れていたこと(ガクチカ)
- 12.成功体験
- 13.失敗経験
- 14.気になるニュース
- 15.就活の軸
- 16.希望職種
- 17.キャリアプラン
- 18.入社後にやりたいこと
- 19.他社の選考状況
- 20.逆質問
- 一次面接の特徴や傾向
- 目的
- 基本の流れ
- 所要時間と質問数
- 面接官
- 通過率
- 二次面接や最終面接との違い
- 一次面接で聞かれることに対する6つの評価基準
- 1.仕事に対する熱意や意欲があるか
- 2.コミュニケーション能力はあるか
- 3.マナーや身だしなみが適切か
- 4.人柄や価値観が求める人物像と合っているか
- 5.一貫性のある回答ができるか
- 6.自己理解ができているか
- 一次面接で聞かれることへの対策
- 自己理解を深める
- 業界や企業について調べる
- 質問への回答を準備する
- ESや履歴書の内容を見直す
- 模擬面接で練習しておく
- 一次面接で聞かれることが気になるあなたへ
- 一次面接で聞かれることに関するQ&A
- Q.30分の一次面接で聞かれることは?
- Q.1時間の一次面接で聞かれることは?
- Q.新卒の就活で一次面接を突破するには何をすべき?
一次面接で聞かれることへの回答のコツ5選
一次面接は、第一印象やコミュニケーション能力が試される重要な選考です。まずは、一次面接で聞かれることに対する回答のコツを解説します。適切な回答で一次面接の通過率を高めましょう。
1.結論から話す
質問に対する回答は、結論から話してください。たとえば、志望動機を質問されたら「私が御社を志望する理由は△△△だからです」と結論ファーストで述べることが大切です。言いたいことを最初に述べ、続いて理由やエピソードを補足すると面接官に要点が伝わりやすくなります。
2.内容は端的にまとめる
一次面接で聞かれることには、端的に回答することも大切です。一つの質問に対する回答は、1分程度を目安にまとめることをおすすめします。300文字前後で話をまとめると、1分くらいになるでしょう。
回答が長くなり過ぎると、何を伝えたいのか分かりにくくなってしまいます。話が脱線すると印象が悪くなる恐れもあるので、簡潔にまとめることを意識してください。
3.質問の意図を考えて話す
一次面接で聞かれることに対して、面接官の意図を汲み取って回答するのことも重要です。真意を理解して回答することで、より的確な受け答えができます。
たとえば、「学生時代に力を入れたことは?」という質問の背景には、「経験を通じて、どのような能力が身についたのか」を知りたいという意図があるでしょう。経験の壮大さではなく、「どのように行動し、何を学んだか」を答えることで、面接官の意図に沿ったアピールができます。
4.口角を上げて表情を明るくする
一次面接では、口角を上げて自然な笑顔で話すことが大切です。表情が明るいと前向きさや熱意が伝わりやすく、面接官に好印象を与えられる可能性があります。
なお、集団面接の場合、ほかの学生が回答しているときの表情が暗くならないように注意が必要です。自分が話していないときも気を緩めず、明るい表情を意識的に保ってポジティブな印象をキープしましょう。
5.声のトーンを上げてハキハキ話す
一次面接では、声のトーンも意識して話すようにしてください。普段の会話よりもワントーン明るく話すと、積極性や意欲が伝わりやすくなります。
また、一語一語を丁寧に、ハキハキと発音することも重要です。緊張すると早口になりやすいので、「ゆっくり話す」「最後の一音を丁寧に発音する」などを意識してみてください。
「面接の受け答えで好印象を与えるコツは?回答の長さや答え方の例文も紹介」の記事では、面接の回答で好印象を与えるコツを解説しています。一次面接突破に向けて、ぜひご参照ください。
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一次面接で聞かれることと回答例一覧
一次面接で聞かれることについて、回答例を紹介します。質問の意図も解説しているので、あわせて参考にしてみてください。なお、質問に対する回答例はあくまで一例なので、自身の状況を踏まえてオリジナリティのある内容にしましょう。
1.自己紹介
一次面接では、最初に自己紹介を求められることが一般的です。面接官は、自己紹介を通して就活生の緊張をほぐし、話し方や人柄、コミュニケーション能力の基礎を把握したいと考えています。自己紹介を求められたら、以下の内容を盛り込んで答えてください。
・大学名
・学部
・氏名
・簡単なアピールポイント
・面接への意気込み
自己紹介では、一次面接全体で深掘りしたいアピールポイントについて軽く触れておきましょう。強みを述べるほか、趣味や特技、ゼミの専攻内容、アルバイト経験などを答えるのもおすすめです。
自己紹介の回答例
本日はお時間をいただきありがとうございます。△△大学△△学部の△△と申します。
大学では、AI技術を活用した業務効率化の研究ゼミに所属しており、特にプログラミングによるデータ処理の効率化に力を入れてきました。この研究を通じて培った課題発見能力と論理的な思考力は、御社でシステムエンジニアとして働く際に役立つと考えております。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。
2.志望動機
志望動機は、就活の一次面接でよく聞かれることの一つ。面接官が志望動機を尋ねるのは、入社意欲の高さや企業への理解度を確認するためです。志望動機を伝える際は、以下のポイントを押さえておきましょう。
・他社ではなくその企業で働きたい理由を明確にする
・自己紹介や自己PR、ガクチカの内容と関連づける
企業独自の強みや具体的な事業に触れ、「入社後、自分がどう貢献できるか」を具体的に述べてください。抽象的な言葉は避け、自身の経験と企業の特徴やビジョンを結びつけることが重要です。
志望動機の回答例
人間関係を重視する営業方針に共感したため、御社を志望しました。
私は人と話すことが好きで、飲食店のアルバイトでも常連のお客さまと他愛のない会話をすることが楽しみです。また、大学では経済を専攻しており、モノを売ることに興味があります。
御社の営業職は、新規開拓をしないルート営業が中心で、長年お付き合いのある取引先の方との関係性を維持することが重要だと伺いました。御社の営業に対する考え方に共感できる部分が非常に多く、御社の一員として活躍したいと思いました。
自身の持ち前のコミュニケーション能力を活かして、1日でも早く売上に貢献できるよう精進いたします。
3.自己PR
自己PRも一次面接で求められるケースが多いです。面接官は、自己PRで「企業が求める人物像と就活生の強みが合っているか」「入社後に強みを活かして活躍できるか」を確認しようとしています。以下のように聞かれたら、自分の強みを具体的に示しましょう。
・△分以内で自己PRをしてください
・あなたがほかの人より優れているところは何ですか
・あなたのセールスポイントを教えてください
自己PRには、具体的な経験を交えて回答することが大切です。強みを仕事にどう活かせるかを伝えると、面接官に入社後の活躍をイメージしてもらいやすくなります。
自己PRの回答例
私の強みは、目標達成に向けて粘り強く取り組む姿勢です。大学3年次に参加したNPO法人での募金活動では、目標達成率が伸び悩んでいました。そこで、私は寄付金の具体的な使途をパンフレットに明示したり、支援者へお礼状を送ったりする仕組みを提案・実行しました。
その結果、募金額は目標額の120%を達成しました。この粘り強さと改善への意欲を、御社の営業職として活かし、売上向上に貢献したいと考えています。
4.長所
新卒の一次面接において、長所はよく聞かれることの一つ。面接官は、長所から「自己理解ができているか」「長所が仕事にどのような影響を与えるか」を見ようとしています。長所を聞かれたら、人柄や性格に焦点を当て、具体的なエピソードを含めて回答しましょう。
長所の回答例
私の長所は「傾聴力」です。会話の内容から相手の感情や背景にあるニーズを理解することを得意としています。
アルバイト先のカフェでは、常連のお客さまが何気なく話された「最近の読書傾向」を覚えておき、次回来店時にそのジャンルの新刊情報を提供しました。その結果、お客さまには「自分のことを覚えていてくれた」と大変喜んでいただけました。
この傾聴力を活かして、御社においてもお客さまの潜在的なニーズを引き出し、最適な提案ができるよう努めます。
5.短所
短所に関する質問では、自己分析の深さに加えて、課題に対する改善努力や克服への意欲が確認されます。一次面接で短所について聞かれた場合は、乗り越えるためにどのような工夫をしているかを示すことが重要です。
短所の回答例
私の短所は、一つの作業に集中し過ぎると、ほかが見えなくなりやすい点です。以前、アルバイトで新商品のPOP作成に熱中し過ぎて、店長から頼まれていた別の棚の整理を失念しかけたことがありました。
それ以来、デスクに「優先順位リスト」を貼り、作業を始める前と、一区切りついたあとに必ず確認する習慣をつけました。また、常に広い視野をもって業務に取り組むことも意識しています。
6.趣味や特技
一次面接では、趣味や特技について聞かれることがあります。面接官が趣味や特技について質問する意図は、「就活生の素顔を知りたい」「ストレス発散法やリラックス法を確認したい」などです。
回答の際は、好きなことや得意なことを答えるだけでなく、「活動を通して何を身につけたか」も言及することを心掛けましょう。
趣味や特技の回答例
私の趣味は「登山」です。特に、北アルプスのような険しい山に挑戦することが好きです。
登山では、天候やケガといった予測不能なリスクに対し、計画的に準備する力が欠かせません。万が一に備えて持ち物を選んだり、綿密なスケジュールを立てたりしたうえで、無事に登頂できたときの達成感は格別です。
この計画性と準備力は、仕事のプロジェクト推進にも活かせると考えています。
7.周囲の人からの印象
一次面接では、周囲の人からどのような評価を受けているかを聞かれることもあります。面接官は、周囲の人からの印象を通して「就活生本人の評価と客観的な評価にズレはないか」「チームに溶け込めるか」などを確認しているようです。
周囲の人からの印象について聞かれたときは、複数の人から共通して言われるポジティブな印象を挙げ、それが活かされた具体的なエピソードを添えましょう。
周囲の人からの印象の回答例
周囲からは「冷静沈着で、頼れる人物」と言われることが多いです。アルバイト先の居酒屋で、新人教育を担当した際、慌てる新人に対して感情的になるのではなく、一つひとつの業務手順を明確なマニュアルにして渡しました。
その結果、新人が自信をもって働けるようになり、店長から「冷静に状況を分析し、最適な解決策を見つけ出す力がある」と評価をいただきました。
8.自分の例え
一次面接では、就活生の発想力や自己分析力、コミュニケーション能力などを確認するため、「あなたを△△に例えると何ですか」と聞かれることもあります。具体的な質問例は、以下のとおりです。
・あなたを動物に例えると何ですか?
・あなたを物に例えると何ですか?
・あなたを歴史上の人物に例えると誰ですか?
・あなたを色に例えてください
この質問には、具体的でオリジナリティのある回答を心掛けましょう。例えの理由を明確にして、回答に説得力をもたせることも重要です。
自分の例えの回答例
私を物に例えると、「多機能ナイフ」だと思います。多機能ナイフは、多くの機能が一つにまとまっており、状況に応じて使用できます。私も、学生時代のアルバイト経験を通じて、さまざまなスキルを身につけてきました。
たとえば、飲食店での接客経験からコミュニケーション能力、塾講師の経験から人に教える能力、イベントスタッフの経験からチームワークや問題解決能力を習得しました。
これらの経験を通じて、私は状況に応じて適切な役割をこなせる人材になったと考えています。御社に入社した際には、強みを活かして、どのような環境においても活躍できると信じています。
9.集団での立ち位置
一次面接では、「あなたは集団でどのような役割をもっていますか」と聞かれることもあります。面接官が集団での立ち位置について聞くのは、協調性やリーダーシップ、組織への貢献性を判断するためです。
回答の際は、「リーダー」「ムードメーカー」「補佐役」などの役割を一つ挙げ、具体的なエピソードを交えて説明しましょう。
集団での立ち位置の回答例
集団のなかでは、「縁の下の力持ち」として、チーム全体が円滑に動くようにサポートする役割が多いです。
テニスサークルでは、エースのように目立つ存在ではありませんでしたが、試合の対戦相手のデータ分析や練習メニューの効率化など、メンバーのパフォーマンスを支える裏方作業に注力しました。結果として、チーム全体の成績が上がり、目標としていた地域大会優勝に貢献できました。
10.座右の銘
座右の銘も、一次面接で聞かれることの一つです。面接官は、座右の銘から就活生の価値観や行動規範、大切にしている考え方を確認し、企業文化との相性を見極めています。
回答の際は、座右の銘を挙げるだけでなく、自身の行動や判断にどう影響を与えているかも述べましょう。
座右の銘の回答例
私の座右の銘は、「念ずれば花開く」です。これは、強い思いをもって努力し続ければ、必ず道は開けるという意味だと解釈しています。
大学受験で一度挫折を経験しましたが、この言葉を胸に、毎日欠かさず5時間の自習を継続し、第一志望校に合格できました。仕事においても、簡単には諦めず、目標達成に向けて強い意志をもって取り組みます。
11.学生時代に力を入れていたこと(ガクチカ)
「学生時代に力を入れていたこと(ガクチカ)」も、一次面接で聞かれることの定番です。面接官は、就活生のガクチカから人間性や価値観を判断します。自分らしいエピソードについて、「どうやって困難を乗り越えたか」「経験から何を学んだか」などを話しましょう。
ガクチカの回答例
私が学生時代に最も力を入れたのは、テニスサークル内のコミュニケーションの活性化です。
私が1年生のころは、学年間の交流がほとんどなく、上級生と話す機会が皆無でした。この状況を改善するため、同期に提案し、2年目から後輩との接点を意図的に増やしました。具体的には、新入生歓迎会での積極的な声掛けや、キャンパス内での日常的なコミュニケーションを意識しました。
また、学年を超えたペアでの試合を企画し、自然な交流の機会を設けました。結果として、先輩後輩の垣根が低くなり、サークル全体の団結力が向上しました。
この経験で培った課題発見力と、周囲を巻き込みながら関係性を構築するコミュニケーション能力は、御社で取引先の方と信頼関係を築くうえで活かせると確信しております。
12.成功体験
一次面接では、過去の成功体験を聞かれることがあります。質問の意図は、「どのような状況でモチベーションを発揮するか」「目標達成のためにどのように努力したか」などを確認することです。
成功体験を質問されたら、成果に至るまでの行動や思考に焦点を当て、具体的に回答しましょう。
成功体験の回答例
私の成功体験は、英語学習アプリのアルバイトで、ユーザー離脱率を改善したことです。
当時、無料トライアル終了後の有料会員への移行率が低かったため、私はカスタマーサポートに寄せられた声を分析し、「操作性の分かりにくさ」が離脱の最大の原因だと考えました。
そこで、私は社員に提案し、操作マニュアルの動画を週に3本作成しました。その結果、ユーザーの疑問が解消されやすくなり、翌月の有料会員移行率を15%向上させることができました。
13.失敗経験
失敗体験も、就活の一次面接で聞かれることがあります。面接官が失敗体験を聞くのは、「就活生に課題を素直に受け入れる姿勢はあるか」「失敗を活かす力はあるか」などを知りたいからです。
回答では、単に経験を述べるのではなく、「経験から何を学んだか」「失敗を今後どのように活かすか」なども伝えましょう。
失敗経験の回答例
大学のゼミで、チームプレゼンテーションのリーダーを務めた際、情報共有を怠ったことが最大の失敗です。
私は、自分の担当部分に集中し過ぎるあまり、ほかのメンバーの進捗をこまめに確認しませんでした。結果、発表直前になって各メンバーの資料の整合性が取れていないことが判明し、当日は非常に慌てた発表になってしまいました。
この経験から、「報・連・相」の徹底と、自分だけでなくチーム全体を俯瞰する重要性を痛感しました。以降、定期的な進捗ミーティングを欠かさないように改善しています。
失敗経験の答え方については、「面接で失敗談を聞かれたら?見つけ方や効果的な答え方・新卒向けの回答例文を解説」の記事で詳しくご確認ください。
14.気になるニュース
一次面接では、「最近気になるニュースは何ですか」と聞かれることがあります。この質問では、社会への関心度や価値観、論理的思考力などが見られるでしょう。志望する業界や企業に関連するニュースを選ぶと、入社意欲のアピールにつながります。
気になるニュースの回答例
最近気になるニュースは、「環境エネルギー分野における次世代太陽光パネルの開発競争激化」に関するニュースです。この技術革新は、単なるビジネスチャンスに留まらず、社会的な脱炭素化の実現に欠かせません。
私は、この分野で御社が独自の素材技術を活用し、マーケットリーダーとしての地位をさらに確固たるものにできると期待しており、その一員として貢献したいと考えています。
15.就活の軸
就活の軸とは、企業を選ぶうえで譲れない基準のこと。就活では、企業とのマッチ度や志望意欲の高さを見極めるため、就活の軸を聞かれることがあります。
就活の軸について聞かれたら、具体的な要素を2~3つ程度挙げ、なぜそれを重視しているか経験と結びつけて説明しましょう。
就活の軸の回答例
私の就活の軸は、主に2点あります。1点目は、「高い専門性を身につけられる環境であること」です。特に、入社後3年で、△△の領域でプロフェッショナルと呼ばれるレベルまで成長したいと考えています。
2点目は、「顧客の抱える真の課題解決に、ソリューションを提案できる事業であること」です。人から「ありがとう」と言われることに、何よりもやりがいを感じるためです。
御社の独自の研修制度とコンサルティング型の営業スタイルは、この2つの軸を満たしていると考えます。
16.希望職種
企業によっては、一次面接で希望職種を聞かれることがあります。面接官が希望職種を聞くのは、主に以下について確認するためです。
・企業研究ができているか
・入社意欲はどの程度あるのか
・入社後のビジョンを見据えているか
その職種を希望する理由について、自分自身の強みや経験と結びつけて明確に回答しましょう。志望動機との一貫性も意識するのが理想です。
希望職種の回答例
私が希望する職種は、法人営業職です。理由は、私の強みである「相手の潜在的なニーズを引き出す傾聴力」を最も活かせると考えているからです。学生時代のアルバイトで、お客さまの要望を先回りして解決したときに、大きな達成感を得られました。
御社の法人営業は、単に製品を売るだけでなく、お客さまの経営課題を深く理解し、解決策を提案するソリューション営業であると伺っております。持ち前の傾聴力と分析力を活かして、お客さまの事業成長に貢献できる人材になりたいと考えております。
17.キャリアプラン
キャリアプランも、一次面接で聞かれることの一つです。キャリアプランの質問には、就活生の入社後の意欲や長期的な視点を知りたいという意図が込められています。具体的には、以下のように聞かれることがあるでしょう。
・キャリアプランを教えてください
・3年後、どのような人になっていたいですか
・10年後、どのようなキャリアを築いていきたいですか
・将来的にどのような役職に就きたいですか
キャリアプランについて聞かれたら、3年後・5年後・10年後といった具体的な期間を設定し、それぞれの目標を説明してください。「企業に貢献したい」という意欲を伝えることも重要です。
キャリアプランの回答例
入社から3年で、まずは営業職として御社の主要サービスに関する知識と提案スキルを徹底的に習得し、一人で大型案件を担当できるようになりたいです。5年後には、チームリーダーとして若手を育成しながら、新規事業の企画にも参画し、事業の多角化に貢献したいと考えています。
10年後には、市場の動向を先読みし、新たなビジネスモデルを構築できるようなプロフェッショナル人材として、御社の成長を牽引していきたいです。
18.入社後にやりたいこと
入社後にやりたいことを一次面接で聞かれることもあります。面接官は、やりたいことを通して以下を確認しているようです。
・入社への熱意はあるか
・仕事に対して具体的なイメージをもっているか
・企業への貢献意欲はあるか
・やりたいことが企業の方向性と合っているか
入社後にやりたいことを明確に答えられると、企業からの評価が高まる可能性があります。具体的な製品名やプロジェクト名に触れながら、就職後のビジョンを明確に伝えましょう。
入社後にやりたいことの回答例
入社後に最もやりたいことは、御社が現在注力されている「サステナブル素材を活用した新製品開発プロジェクト」に、マーケティング担当として携わることです。私は、大学で環境経済学を専攻し、サステナビリティに対する消費者の意識調査を行ってきました。
この調査で得た「環境配慮型製品に対する若年層の購買意欲の高まり」という知見を活かし、新製品のプロモーション戦略を立案したいと考えています。
具体的には、SNSを活用した透明性の高い情報発信を通じて、御社の環境への取り組みを消費者に理解してもらい、製品の市場浸透に貢献したいです。
19.他社の選考状況
一次面接では、他社の選考状況について聞かれることがあります。面接官が就活の状況について質問するのは、就活の軸や志望度を確認するためです。
他社の選考状況について聞かれたら、応募している企業とそれらに共通する就活の軸について答えましょう。正直に回答しつつ、「御社が第一志望です」という姿勢を見せることが大切です。
他社の選考状況の回答例
現在、御社と同じ「社会インフラ系ITソリューション」を扱う企業の選考を受けています。共通しているのは、「人々の生活の基盤を支える、社会貢献性の高いビジネス」という私の就活の軸です。
そのなかでも、御社は特に地方自治体との連携が深く、より地域に密着した課題解決に取り組める点に魅力を感じております。そのため、現時点では最も強く御社への入社を志望しております。
20.逆質問
一次面接の最後には、「何か聞きたいことはありますか」と逆質問されるのが一般的。面接官が逆質問をする狙いは以下のとおりです。
・入社意欲の高さを判断したい
・コミュニケーション力を判断したい など
逆質問をしないと「企業への関心がない」「入社意欲が低い」などとみなされる可能性が高いため、あらかじめ質問を用意しておきましょう。
逆質問の例
・御社で活躍している若手社員の方に共通する特徴はありますか
・入社前に学んでおくと役に立つ知識や資格があれば教えてください
・△△事業において、今後3年間で最も重点を置かれる課題は何でしょうか
・△△様(面接官)が御社で働くなかで、最もやりがいを感じる瞬間をお聞かせください
入社後の働き方や事業の詳細、将来のビジョンなどについて逆質問すると、意欲のアピールにつながります。
避けたい逆質問の例
逆質問の内容によってはマイナス評価を受けかねません。具体的には、以下のような逆質問は避けましょう。
・御社の売上高はいくらですか
・主な事業内容を教えてください
・残業は多いですか
・休みは取れますか
調べれば分かる内容について聞いたり、待遇面だけを質問したりすると、入社意欲や仕事への熱意を疑われる恐れがあります。「就活での逆質問例50選!面接でアピールする際のポイントや準備方法も解説」の記事も参考に、面接官に好印象を与えられる逆質問を考えてみましょう。
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一次面接の特徴や傾向
就活における一次面接は、企業側が就活生の第一印象や基本的な適性を確認する重要な選考です。応募書類では伝えきれない人柄や熱意をアピールして、選考通過を目指しましょう。
ここでは、一次面接の目的や流れなど基本事項をまとめました。ぜひ、聞かれることとあわせてご確認ください。
目的
一次面接の主な目的は、以下のとおりです。
・社会人として働く素養があるかを見極める
・人数を絞る
・問題のある学生を振い落とす
一次面接の主な目的は、多くの就活生のなかから次の選考に進む人を絞り込むこと。企業側は就活生と直接会い、もっと詳しく話を聞きたい人をピックアップします。
また、一次面接には、企業が求める基準を満たさない学生を振るい落とす狙いがある点も覚えておきましょう。身だしなみやマナー、志望度の低さなどでマイナス評価を受けると、一次面接の突破は難しいと言わざるを得ません。
基本の流れ
一次面接は、基本的に以下のような流れで進みます。
・導入/アイスブレイク
・自己紹介
・質疑応答
・逆質問
・締めの挨拶/次の選考の案内
事前に流れを把握しておくと、落ち着いて面接を受けられるでしょう。面接の流れは、「覚えていて損はなし!就活における面接の流れ」の記事で詳しくご確認ください。
所要時間と質問数
企業や職種によって異なりますが、一次面接の所要時間は30~60分程度が一般的。就活生が3~5名程度一緒に選考を受ける集団面接の場合、一人あたりの持ち時間は10~20分前後です。
また、一次面接の質問数は、一般的に3~10問程度。時間や質問数が限られているなかで、自分の魅力を分かりやすくアピールすることが、選考突破の鍵といえるでしょう。
面接官
一次面接を担当する面接官は、以下のパターンが想定されます。
・人事担当者
・直属の上司になる予定である若手社員
・管理職クラスの社員
一次面接の面接官は、現場の若手社員や人事担当者が中心です。現場の社員は入社後に直属の上司になる可能性があるため、「一緒に働きたい」「伸び代がありそうだ」と思ってもらえるような態度を意識しましょう。
また、面接官が採用担当者の場合は、業務への適性よりも社会人としてのマナーを確認される傾向があります。面接官とは次回以降の選考でも連絡をとることになるため、マナーを押さえて好印象を与えることを意識しましょう。
通過率
一次面接の通過率は、企業や職種によって異なりますが、一般的には30~50%程度といわれています。書類選考を突破しても、半数以上が一次面接で落ちていると考えられるでしょう。特に、応募者が多い大手企業は、競争が激しいため通過率が低くなりやすいようです。
二次面接や最終面接との違い
一次面接は、ほかの面接と目的や評価ポイント、聞かれることなどが異なります。ほかの面接フェーズとの違いは、以下のとおりです。
| 項目 | 一次面接 | 二次面接 | 最終面接 |
| 主な目的 | 就活生の絞り込み 基本的な適性の確認 | 志望度の確認 | 企業とのマッチ度の確認 最終意思の確認 |
| 主な面接官 | 人事担当者 現場の若手社員 | 部門責任者 現場の中堅~ベテラン社員 | 役員 社長 |
| 評価ポイント | 人柄 熱意 コミュニケーション能力 | 企業への理解度 論理的思考力 | 将来性 入社意思 |
| 聞かれること | 基本的な質問 | 深掘り質問 | 経営理念に関する質問 入社への覚悟に関する質問 |
各選考で評価されるポイントや聞かれることを押さえておくと、効率的な対策ができるでしょう。
就活を成功させるには、準備や選考、内定の流れを知っておくことが重要です。「就活のやり方と流れを解説!準備から内定までのポイントと相談先も紹介」の記事で、流れを確認しておきましょう。
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一次面接で聞かれることに対する6つの評価基準
一次面接では、熱意や企業との相性などさまざまなポイントを評価されます。ここでは、一次面接における評価基準を6つまとめました。評価基準を踏まえて、選考突破につながる回答を準備しましょう。
1.仕事に対する熱意や意欲があるか
一次面接では、就活生の熱意や意欲が評価されます。熱意や意欲があれば、仕事で成果を挙げるために努力したり、困難な状況を前向きに乗り越えたりできると考えられるからです。
厚生労働省の「令和5年若年者雇用実態調査の概況」では、新卒採用の際に企業が重視した点について、以下の調査結果が示されています。
| 企業が重視した点 | 重視した企業の割合 |
| 職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神 | 79.3% |
| コミュニケーション能力 | 74.8% |
| マナー・社会常識 | 58.6% |
| 組織への適応性 | 53.2% |
| 体力・ストレス耐性 | 36.2% |
参照:厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査の概況(p.7)表4 採用区分、若年正社員の採用選考の有無及び採用選考にあたり重視した点別事業所割合」
「職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神」は、新卒採用において最も重視されるポイントです。一次面接においても、熱意や意欲が評価されると考えられるでしょう。
2.コミュニケーション能力はあるか
一次面接では、聞かれたことに対する回答を通じて、コミュニケーション能力が評価されます。前述の調査では、新卒採用で重視される点として、コミュニケーション能力が「職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神」に次いで2位でした。
仕事するうえで、「報告・連絡・相談」や社内外での会話は欠かせません。一次面接では、聞かれたことに対して適切に回答し、コミュニケーション能力をアピールすることが重要です。
参照元
厚生労働省
令和5年若年者雇用実態調査の概況
3.マナーや身だしなみが適切か
一次面接では、マナーや身だしなみが適切かどうかも評価されています。具体的なチェックポイントは、以下のとおりです。
・装いや髪型に清潔感はあるか
・入室から退室までの立ち振る舞いは丁寧か
・言葉遣いや敬語は適切か
聞かれることに対し、どれだけ素晴らしい回答ができていても、第一印象がマイナスになってしまうと挽回するのは難しいと考えられます。一次面接を受ける際は、マナーや身だしなみを改めて確認しておくのがおすすめです。
4.人柄や価値観が求める人物像と合っているか
一次面接では、ESや履歴書では分からない人柄や価値観が企業の求める人物像と合っているかを確認されます。
たとえば、チームワークが重視される企業の一次面接で、個人プレーの経験ばかりを話すと「ミスマッチ」と判断されかねません。一次面接で高評価を得るには、企業が求める人物像に合わせた回答が必要です。
5.一貫性のある回答ができるか
一次面接では、聞かれることに対する回答に一貫性があるかも評価されます。自己PRの内容と志望動機の内容が矛盾していたり、ESに書いた内容と口頭での説明が食い違っていたりすると、企業側からの信頼を損なってしまいかねません。
反対に、回答に一貫性があると、「就活に真摯に向き合っている」「信頼できる」と評価してもらえる可能性があります。
6.自己理解ができているか
自己理解の深さも、一次面接の評価ポイントの一つ。なぜなら、強みや弱み、価値観などを理解したうえで自分に合った企業を選ぶと、入社後にミスマッチが起こりにくいと考えられるからです。
また、自己理解が深まっていれば、自己PRや志望動機など、聞かれることに対する回答への説得力が増すため、選考突破につながりやすくなります。
一次面接で落ちる原因
一次面接で落ちる場合、以下のような原因が考えられるでしょう。
・礼節や社会のマナーをわきまえていない
・自己PRや志望動機に具体性がない
・コミュニケーションがとれない
・回答や立ち振る舞いに自信がない
就活は、企業と学生がマッチングする機会です。企業側に相性が合わないと判断されれば、不採用につながります。
一次面接を通過できない場合は、「一次面接で落ちるのはやばい?選考突破できない原因と対策を解説」の記事で対策を確認しておきましょう。
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一次面接で聞かれることへの対策
一次面接を突破するためには、聞かれることを想定した準備が不可欠です。ここでは、選考通過に向けた対策を紹介します。一次面接を突破し、次の選考ステップに進むため、ぜひ参考にしてください。
自己理解を深める
自己分析は、一次面接で自分自身の魅力をアピールするために欠かせません。自分の長所や短所、学生時代に力を入れたことなどについて、「目標は何だったのか?」「困難にどう立ち向かったのか?」などを考えておきましょう。
過去の経験を整理しておくことで、面接官からの深掘りした質問にも自信をもって答えられるようになります。「自己分析とは?就活におすすめの簡単なやり方10選や活用例を解説」の記事では、自己分析の方法を紹介しているので、ぜひご一読ください。
業界や企業について調べる
一次面接を突破するには、業界や企業に就いて調べることも重要です。先述したように、一次面接では、志望理由や入社後にやりたい仕事などを聞かれることがあります。企業への理解を深めておくと、論理的な回答ができるでしょう。
企業研究には、企業のWebサイトや業界誌のほか、OBOG訪問や説明会などで得られる情報も役立ちます。企業研究の方法については、「企業研究とは?目的や手順を解説!ポイントを押さえて就職成功を目指そう!」の記事を詳しくご確認ください。
質問への回答を準備する
自己紹介や志望動機、ガクチカなど、一次面接で聞かれることの回答を用意しておきましょう。それぞれの質問に対し、伝えたい内容のキーポイントとエピソードを準備しておくのがおすすめです。
なお、回答の丸暗記は避けてください。丸暗記をすると、棒読みのような話し方になったり、緊張ですべて忘れてしまったりするリスクがあります。
ESや履歴書の内容を見直す
一次面接は、ESや履歴書に沿って質問が出されるのが一般的。面接前に提出書類を読み直し、一貫性のある回答ができるように準備しましょう。
ESや履歴書の内容について、「なぜその行動をしたのか」と深掘りされることもあるので、エピソードの背景や当時の感情などを整理しておくのがおすすめです。
模擬面接で練習しておく
模擬面接を通して場の雰囲気に慣れておくと、一次面接を通過しやすくなります。模擬面接とは、実際の面接を想定して本番と同じような形で行う面接練習のことです。模擬面接で雰囲気に慣れておくと、自信をもって本番に臨める可能性があります。
大学のキャリアセンターや就職エージェントの模擬面接では、第三者のフィードバックを受けられるのもメリットです。プロの視点で改善点を教えてもらい、それを反映させると選考突破につながりやすくなります。
面接対策には、本やアプリも便利です。面接対策の方法を知りたい人は、「就活の面接対策はどうする?方法やよく聞かれる質問54選と回答例を解説」の記事もご覧ください。
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一次面接で聞かれることが気になるあなたへ
一次面接が決まった就活生のなかには、「何を聞かれるのか不安」「うまく話せなかったらどうしよう」と悩んでいる人もいるでしょう。
一次面接に不安がある場合は、就活のプロに相談するのがおすすめです。キャリアチケット就職エージェントでは、経験豊富なキャリアアドバイザーが、就活生をトータルサポートしています。
自己分析のサポートや志望動機の添削、模擬面接などを通し、就活成功を後押しするので、ぜひお気軽にご相談ください。
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一次面接で聞かれることに関するQ&A
ここでは、一次面接に関する就活生のよくある疑問にお答えします。面接時間ごとの違いや、選考を突破するための対策を確認しましょう。
Q.30分の一次面接で聞かれることは?
A.30分の比較的短い一次面接では、以下のように基本的なことを聞かれる傾向があります。
・自己紹介
・自己PR
・ガクチカ
・逆質問
時間が限られているため、回答の要点を簡潔に伝えることが重要です。一つひとつの質問の回答は、1分程でまとめられるように練習しておいてください。
Q.1時間の一次面接で聞かれることは?
A.面接時間が1時間の場合、以下のような質問を通して意欲や考え方などをじっくり見極められるでしょう。
・キャリアプラン
・業界知識
・時事問題
また、志望動機やガクチカのエピソードに対して、「なぜそう考えたのか?」「その経験から何を学んだか?」という深掘り質問が多くなります。聞かれることに対して自信をもって答えられるように、自己分析や企業研究を深めておくことが重要です。
Q.新卒の就活で一次面接を突破するには何をすべき?
A.自己分析や企業研究を深めたうえで、模擬面接で経験を積んでおきましょう。回答内容やマナーに自信がない場合は、大学のキャリアセンターや就職エージェントに相談し、プロからアドバイスをもらうのがおすすめです。
面接マナーを確認したい場合は、「面接マナーを知りたい就活生必見!質問例や持ち物もご紹介」の記事もご覧ください。
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本記事の監修者
淺田真奈(あさだまな)
大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。