書類選考に落ちる理由とは?企業の評価ポイントと通過率アップのコツを解説

このページのまとめ

  • 書類選考で落ちる割合は50~70%で、通過率のほうが低い傾向にある
  • 書類選考に落ちる主な理由は、応募書類の不備や企業が求める人物像とのミスマッチなど
  • 書類選考の通過率を上げるには、簡潔で分かりやすい文章を意識して具体的に伝えること

書類選考に落ちる理由とは?企業の評価ポイントと通過率アップのコツを解説のイメージ

書類選考に落ちることが続き、就活に不安を感じている方もいるでしょう。書類選考に落ちる主な理由には、応募書類の不備やアピールが具体性に欠けていることなどが挙げられます。

この記事では、書類選考に落ちる主な理由と、通過率を上げるための具体的な対策を詳しく紹介。書類選考に通過できないことにお悩みの就活生の方は、ぜひ参考にしてみてください。

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目 次

就活の書類選考で落ちる割合は50~70%

新卒採用の書類選考で落ちる割合は、一般的に50~70%といわれています。2回に1回、あるいは3回に2回は落ちるのが普通であり、連続で不採用通知が届いたとしても必要以上に落ち込むことはありません。

この割合は志望先によっても変動し、大手企業や有名企業では、書類選考の通過率が10%以下になる場合もあるようです。

就活では「書類選考に落ちることが普通」という考えを前提にしつつ、少しでも通過率を上げるためにESをブラッシュアップしていくことが、内定への近道になります。

就活がうまくいかずに焦りや不安を感じている方は、「就活で落ちまくるのは当たり前?全落ちの理由や対策を紹介」の記事をご一読ください。

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就活生が書類選考に落ちる7つの理由

書類選考に落ちる主な理由は、応募書類の不備や説得力に欠ける志望動機などが考えられます。今後の書類選考に通過するために、まずは理由を明確にしましょう。

1.応募書類に不備がある

書類選考で落とされる理由の一つに、応募書類の不備が考えられます。特に、誤字脱字や記入漏れなどの初歩的なミスは、「仕事に対する注意力や責任感がない」と捉えられる可能性があるため注意が必要です。

また、指定された書式や記入方法を守っていないのも、書類選考に落ちる原因になります。字数制限を守っていない、書類に貼った写真が不適切、手書き指定なのに書類をパソコンで作成したといった不備があると、採用担当者にマイナスな印象を与えてしまうでしょう。

2.企業が求める人物像とのミスマッチ

企業が求める人物像とのミスマッチも、書類選考に落ちる理由の一つです。

たとえば、「チームワークを重視する企業に対して単独での成功体験ばかりをアピールする」「グローバル企業なのに海外での活動経験や語学力についての記載がない」などが該当します。企業の求める人材像と自分の強みが合っていないと、書類選考の時点で適性なしと判断されてしまう可能性があるでしょう。

3.志望動機やアピールが具体性に欠ける

志望動機や企業に対するアピールが具体性に欠けていると、書類選考に落ちる可能性があります。

志望動機の場合、「御社の技術力に感銘を受けた」「成長できる環境だと感じた」などの表面的な表現では、その企業で働きたいという熱意が伝わりません。「なぜその企業の特徴に惹かれたのか」「企業の強みが自身のキャリアプランとどのように結びつくのか」などを説明できていないと、「志望度が低い」「自社について理解できていない」と見なされる可能性があるでしょう。

自己PRの場合も、「コミュニケーション能力が高い」「リーダーシップがある」などの抽象的な表現だけでは、採用担当者の印象にはなかなか残りません。自分の強みを裏付ける具体的なエピソードや根拠がないと、「実際の経験や成果が伴っていないのではないか」と疑念をもたれてしまう恐れがあります。

4.ビジネスマナーが身についていない

書類の書き方や内容から「ビジネスマナーが身についていない」と判断されることも、書類選考に落ちる理由の一つです。たとえば、敬語の使い方が間違っている、メールで応募書類を提出した際の文面が不適切といった場合は要注意です。

厚生労働省の「令和5年若年者雇用実態調査の概況」によると、新卒の採用選考において58.6%の企業はマナー・社会常識を重視していると回答しています。正しいマナーを身につけて、「ビジネスの場で適切なコミュニケーションができる」と印象付けることが大切です。

ESにおけるマナーについては「エントリーシートのマナーとは?正しい書き方や郵送のポイントを徹底解説」の記事を参考にしてみてください。

参照元
令和5年若年者雇用実態調査の概況

5.企業研究が不足している

企業研究が不足していると、志望動機の説得力が下がってしまい、書類選考に落ちる理由になります。企業への理解が浅いまま、Webサイトやパンフレットの情報をそのまま書き写しただけでは、企業に対する本気度が伝わりにくいでしょう。

また、企業研究が不十分だと、業界の動向や競合他社との違いも正しく理解できません。企業が直面している課題や市場でのポジションなどを把握し、理解度の深さを示すことが大切です。採用担当者は、「応募者が自社をどれだけ深く理解しているか」を応募書類から判断していることを念頭に置きましょう。

6.オリジナリティがない

志望動機や自己PRにオリジナリティがないことも、書類選考に落ちる理由です。

書類に不備がないのに選考で落ちるESの多くは、内容がほかの就活生と似通っており、印象に残りにくい傾向があります。一般的な表現やテンプレートをそのまま使ってしまうと、企業側は応募者の個性や強みを感じ取れません。自分ならではの経験や考え方を盛り込み、なぜその行動を取ったのかまで丁寧に伝えることが重要です。

7.倍率が高い企業ばかり選んでいる

倍率が高い企業ばかり選んで応募していると、書類選考に落ちやすくなるでしょう。

人気や知名度が高い大手企業や有名企業は応募が集中しやすいため、競争率が高くなります。そのため、優れた内容の応募書類であっても、不採用になってしまうことは少なくありません。また、採用枠が少ない企業や、早期選考を実施している企業に応募が集中した場合も、書類選考に通過しにくくなります。

倍率の高い企業にばかり応募して書類選考に落ちてしまっている場合は、自分の強みを十分に活かせる企業の見極めが必要です。知名度や人気だけでなく、幅広い視野をもって企業を探してみましょう。

書類選考は、就活における重要な工程の一つです。書類選考だけでなく、就活の全体的な流れややり方も把握しておきましょう。「就活におけるエントリーとは?開始時期や応募数などを解説」や「就活のやり方と流れを解説!準備から内定までのポイントと相談先も紹介」の記事もあわせて参考にしてみてください。

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書類選考で企業がチェックする6つのポイント

書類選考で企業がチェックする6つのポイントのイメージ

企業は書類選考の段階から、応募者が自社に合う人物かどうかを多角的に判断しています。学歴やスキルだけでなく、熱意や将来性まで確認される点を認識して書類を作成することが大切です。ここでは、書類選考で企業がチェックする6つのポイントについて解説します。

1.学生の基礎情報と応募資格の有無

書類選考では、学部・学科や卒業予定年、専攻内容といった学生の基礎情報が最初に確認されます。学生の熱意や能力を評価する以前に、応募資格を満たしているかを判断するためです。

応募資格を満たしていない場合や情報が分かりにくい場合は、その時点で落とされたり不利になったりする可能性が高いでしょう。応募の際は企業の募集要項をよく確認し、必要な情報を正確かつ簡潔に記載することが大切です。

2.誤字脱字や記入漏れがないか

誤字脱字や記入漏れは、書類選考においてマイナス評価につながりやすいポイントの一つです。

企業は書類を通して、仕事に対する丁寧さや責任感も見ています。どれほど良い志望動機や自己PRでも、基本的なミスがあると「注意力が低い」と判断されかねません。

書類に誤字脱字といった初歩的なミスが多い人は、業務においても同様のミスをするのではないかという懸念をもたれやすくなってしまいます。ESでミスを防ぐための方法は「エントリーシートの誤字は選考に影響する?対処法やミスを防ぐための方法」の記事でご紹介しているので、こちらも併せてご一読ください。

3.読みやすい内容か

企業は書類選考で多くの応募書類を確認する必要があるため、文章の読みやすさも重要視しています。話の流れが分かりにくかったり要点が把握しづらかったりすると、内容が正しく評価されません。

企業によっては書類が読みづらかったという理由だけでもマイナス評価につながるため、読み手を意識した簡潔な文章を心掛ける必要があります。

4.自社の価値観や社風にマッチするか

企業は書類選考を通じて、応募者の考え方や行動傾向が自社の価値観や社風と合っているかを見ています。どれほど優秀であっても、企業文化に合わないと判断されれば落とされてしまうでしょう。

書類選考で落ちるケースのなかには、このように企業との相性が合致しなかったという背景がある場合も少なくありません。

5.自社で働きたい熱意が伝わってくるか

書類選考では、応募者がどの程度その企業で働きたいと考えているのかという熱意もチェックされています。熱意が感じられない、あるいは他社にも当てはまりそうな内容だと、書類選考で落ちる原因になるでしょう。

企業への熱意が伝わる志望動機の作り方は「志望動機の組み立て方は順番が大事!好印象を与えるポイントや例文をご紹介」の記事を参考にしてください。

6.入社後に自社で活躍するイメージが湧くか

企業は書類を通して、応募者が入社後どのように活躍しそうかを想像します。学生時代の経験や強みが業務と結びつかないと活躍するイメージが描きにくく、書類選考で落ちる可能性が高くなるでしょう。

たとえば、「サークルで部長だった」「アルバイト先でリーダーをしていた」などの事実だけでは、その経験が入社後の利益や成果にどう結びつくのか分かりません。ESの内容から仕事への再現性を想像してもらえるかどうかが、書類選考の結果を左右するといえます。

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書類選考の通過率を上げる10個のコツ

就活生が内定獲得に辿り着くためには、まず書類選考に落ちる理由を改善するための対策をとることが必要です。ここでは、書類選考の通過率を上げるコツを10個紹介します。「書類選考に落ちてばかりで辛い…」と悩んでいる方は、ぜひご一読ください。

1.自己分析で強みと弱みを明確にする

書類選考を通過するESを作るためには、自己分析を行い強みと弱みを明確にすることが大切です。学生生活やアルバイト、インターンシップなどの経験を洗い出し、自分の強みや弱みを明確にしましょう。

自己分析を行う際は、以下のような観点から自分を見つめ直すと効果的です。

・学生時代に力を入れたこと
・周りの人から評価されていること
・困難を乗り越えた経験
・周囲と協力して達成したこと

上記の経験を具体的なエピソードとして整理することで、企業にアピールできる強みが見えてくるでしょう。また、弱みも明確にできれば、克服するための行動やカバーできる強みのアピールにもつなげられる可能性があります。

自己分析のやり方にお悩みの方は「自己分析は難しい?できないと感じる理由や効果的なやり方を解説」の記事を参考にしてみてください。

2.業界や企業への理解を深める

書類選考を通過するためには、企業研究や業界研究を丁寧に行うことも大切です。応募先の企業や業界が現在直面している課題や、将来の展望についての理解を深めれば、自分がどのように貢献できるのか具体的にアピールすることも可能になります。

企業研究を行う際は、志望する企業の概要や競合他社との違い、業界内での位置づけなどを理解することが重要です。企業の公式サイトで表面的な情報収集をするだけでなく、ニュースや業界専門誌なども活用して、幅広い視点から情報を集めましょう。

また、会社説明会やOB・OG訪問にも積極的に参加し、実際に働く社員の生の声を聞くのもおすすめです。働いている人から直接話を聞くことで、企業文化や職場の雰囲気も把握できます。

3.簡潔で分かりやすい文章を作成する

企業の採用担当者は多くの応募書類を短時間で確認する必要があるため、簡潔で読みやすい文章に仕上げることが大切です。長い文章は適度に分割し、重要なポイントがひと目で分かるようにしましょう。

「きっかけ→行動→結果→学び」という流れで経験を説明することで、自分がどのように成長してきたかが明確に伝わります。一部の人しか理解できないような専門用語や独自の略語などの使用は避け、誰でも理解できる表現を心掛けましょう。

文章の書き出しと締めは特に意識しよう

文章は冒頭と締めの部分が特に印象に残りやすいため、ESでも冒頭と締めの内容を意識して作成することが大切です。書き出しでは結論や要点を、締めではアピールしたい経験や強みをどう仕事に活かせるかを端的に示しましょう。

文章の構成を意識するだけでも、書類選考で落ちるリスクは下がります。詳しくは、「志望動機は書き出しを意識しよう!新卒が押さえたいポイントや例文を解説」の記事を参考にしてみてください。

4.成果は数字や例を使って具体的に伝える

何かの成果についてアピールしたい場合は、数字や例を使って具体的に伝えましょう。

たとえば、「サークルの部長として30名のメンバーをまとめ、年間予算100万円の運営を成功させた」「アルバイトで接客の方法を工夫し、売り上げが30%アップした」というように、具体的な実績を交えて説明すれば、自己PRに説得力が増します。

また、何をしたかを説明するだけでなく、その経験を通じて何を得たかにも触れられると、自分の人柄や価値観も伝えられるでしょう。自己PRの書き方や例文は「就活に役立つ自己PR例文25選!書き方や高評価につながるコツも解説」の記事でご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

5.志望動機や自己PRに一貫性をもたせる

志望動機や自己PRには、一貫性をもたせることが重要です。履歴書やESでアピールした強みと面接での発言が食い違ってしまうと、信頼性が損なわれてしまいます。

自分の強みと企業のニーズを結びつけ、なぜその企業で働きたいのか、どのように貢献できるのかを一貫した論理で説明することで、説得力が増すでしょう。

6.アピールに独自性をもたせる

書類選考では、ESでのアピールに独自性をもたせることが大切です。採用担当者の目に留まるためには、ほかの学生と差別化された自分だけのストーリーが必要になります。

ただし、独自性をもたせるといっても、特別な実績がなければいけないということではありません。独自性をもたせるために重要なのは、自分が何を考え、具体的にどう行動したかという価値観や考え方が分かるエピソードを盛り込むことです。その際、成功体験だけでなく失敗談や当時の悩みなどにも触れる内容のほうが、読み手の感情を動かします。

就活の面接で誇れる成功体験が思いつかない…見つけ方や大学生向けの例文を紹介!」の記事はESに書くアピール内容を考えるのにも役立つので、ぜひ参考にしてみてください。

7.初歩的なミスがないかセルフチェックする

書類作成が完了したら、誤字脱字や記入漏れなどの初歩的なミスがないか、セルフチェックを行いましょう。

先述したとおり、誤字脱字といった初歩的なミスは、注意力散漫な印象を与えます。企業はESを通して社会人としての基本的な姿勢も見ているので、提出前には必ず見直しを行い、内容に間違いがないか確認しましょう。

8.郵送の場合は添え状を同封する

応募書類を郵送で提出する場合、添え状(送付状)も同封して送りましょう。添え状とは応募書類の概要や企業への挨拶を簡潔にまとめたもので、誰宛に何を送ったかを知らせる役割をもちます。

添え状を同封することで「ビジネスマナーを理解している人」という印象を与えることができるので、郵送の際は忘れないようにしましょう。詳しくは「エントリーシートの郵送時に送付状は必要?書き方やマナーをご紹介」の記事で解説しているので、ぜひご一読ください。

9.可能な限り一次締め切りまでに作成する

多くの企業ではESの提出期限を複数回設けていますが、可能な限り一次締め切りまでに作成して応募しましょう。

採用活動の序盤はまだ採用枠に余裕があり、企業側も「将来性のある学生がいれば積極的に通したい」という前向きな姿勢で選考を行います。しかし、二次、三次と締め切りが後ろになるにつれて残りの採用枠は減っていき、選考基準も厳しくなる一方です。

また、早期に提出することで「貴社が第一志望である」という熱意の証明にもなります。準備不足のまま提出するのは避けるべきですが、スケジュールを逆算して早い段階で応募できるよう心掛けましょう。

10.第三者のフィードバックを受ける

作成した応募書類に対して第三者から意見をもらうことで、自分では気づかなかった問題点を見つけられる可能性があります。大学のキャリアセンターの職員や就活の経験がある先輩、家族など、複数の人からフィードバックを受けることで、より良い応募書類を作成できるでしょう。

特に、自分が志望する業界や企業で働いた経験のある人からのアドバイスは貴重です。その企業や業界で求められる人材像や、効果的なアピールポイントについて、実践的なアドバイスをもらえる可能性があります。

上記を踏まえて応募書類を作成したら企業に送りますが、その際も油断せずマナーを守ることが大切です。企業によっては、郵送を指定してくる場合もあります。「ESを郵送する方法は?封筒の書き方や提出マナーも解説」の記事を参考に、マナーを守って企業に書類を提出しましょう。

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書類選考に落ちることに悩んでいる方へ

書類選考に落ちることは、多くの就活生が経験している出来事といえるでしょう。大切なのは、諦めずに改善を重ねていくことです。

書類選考の段階で不採用になることが続いても、必要以上に落ち込むことはありません。より良い自己アピールを追及したり、企業への理解を深めるためのチャンスと捉えましょう。

「いつも書類選考に落ちる…」悩んでいる方は、就職エージェントを活用するのがおすすめです。キャリアチケット就職エージェントでは、プロのアドバイザーがヒアリングした内容をもとに、あなたに合った企業を紹介します。

また、プロの目線からESの添削を行うので、「企業の求める人物像とミスマッチだった」「自己PRが不十分」などの理由で書類選考に落ちることを防ぎやすくなるでしょう。キャリアチケット就職エージェントのサービスはすべて無料なので、ぜひお気軽にご相談ください。

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就活の書類選考に関してよくある質問

ここでは、就活の書類選考に関してよくある質問への回答をご紹介します。

Q.書類選考で落ちる就活生の特徴は?

A.誤字脱字が多い、写真のサイズが不適切といった書類の不備が多い人はもちろん、志望動機や自己PRが抽象的で、誰にでもあてはまる内容を書いている人も書類選考に落ちやすいといえます。

「貴社の理念に共感しました」「私の強みは粘り強さです」などと書くだけでは不十分で、「なぜそう思うのか」という具体的なエピソードや「その強みを活かしてどう会社に貢献するか」という仕事への再現性がなければ、採用担当者の記憶には残りづらいのが現実です。

また、企業が求めている人物像に対してミスマッチなアピールをしている人も、能力の有無に関わらず「社風に合わない」と判断され、書類選考に落ちるパターンが多いでしょう。

Q.書類選考に落ちる回数が多くて辛い…

A.書類選考段階での不採用が続くと、自分の能力や人格を否定されたような気持ちになり、精神的に追い詰められてしまうこともあるでしょう。しかし、書類選考に落ちたのはあくまで「現時点での書類上の表現がその企業のニーズと合致しなかった」というだけであり、企業は決してあなた自身を否定したわけではありません。

辛いときは1人で悩み続けず、大学のキャリアセンターや就職エージェントなどの第三者に就活の悩みを相談してみましょう。

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