このページのまとめ
- インターンの準備は参加目的の明確化や企業研究などが大切
- インターン準備はエントリー前なら募集開始の1〜2ヶ月前が目安
- 前日までに持ち物や身だしなみ、ビジネスマナーも確認しておく
インターンの準備は何をすれば良いのか、いつから始めるべきか気になる就活生も多いでしょう。有意義なインターンにするためには、参加目的の明確化や企業研究などの事前準備が欠かせません。
この記事では、インターンで必要な準備を段階別に解説し、持ち物や身だしなみのチェックリストもご紹介します。オンラインや1dayインターンの準備もあわせて参考にしてください。
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- インターンの準備は何をすれば良いか解説
- 自己分析を行う
- インターンに参加する目的を考える
- 自分の強みと企業が求めることをマッチさせる
- 開催されているインターンを探す
- インターンのプログラムを確認する
- エントリーシートを作る
- 選考対策を実施する
- インターンの準備はいつから?段階別の開始時期の目安
- エントリー前の準備は募集開始の1〜2ヶ月前から
- 参加に向けた準備は1週間前から進める
- インターンへの参加が決まった際に必要な準備
- 企業研究を行う
- 自己紹介を考える
- 志望動機を再確認する
- インターンでの質問を考える
- インターン参加前日までに準備するもの・こと
- 必要な持ち物チェックリスト
- あると便利な持ち物
- 当日の会場の確認
- インターン参加に向けて必要なビジネスマナーの準備
- 身だしなみ・服装【チェックリスト】
- あいさつ
- 言葉遣い
- 電話対応
- 報連相
- オンライン(Web)インターンシップで準備するもの
- 通信環境を整える
- スピーカーやマイクを確認しておく
- 自分の顔が映るように設定しておく
- 部屋がきれいに映るようにする
- 担当者の連絡先を確認しておく
- 1dayインターン(オープンカンパニー)の準備
- インターン準備を万全にして内定を獲得したいあなたへ
- インターン準備に関するよくある質問
- Q.準備不足のままインターンに参加するとどうなる?
- Q.インターンが私服指定の場合は何を着る?
- Q.インターンの自己紹介では何を話せば良い?
インターンの準備は何をすれば良いか解説
インターンシップに参加する前には、自己分析や選考対策などの準備が大切です。準備を万全にしておくと、有意義なインターンになるでしょう。

自己分析を行う
インターンに参加する前に、自己分析を行うのが大切です。自分の考えを整理したり、強みを明確にしたりしておきましょう。
インターンでも、選考が行われる場合があります。面接で自分の強みや能力をアピールするためには、自己分析で理解を深めておくことが欠かせません。
自己分析の方法は「自己分析とは?就活での目的や簡単なやり方9選を解説」の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください。
インターンに参加する目的を考える
なぜインターンに参加するのか、目的を考えましょう。なぜなら、自分に合ったインターン先を迷わずに選べるだけではなく、参加中の限られた時間で何を学びたいかという目的意識が明確になるからです。目的意識が明確になると、目的を達成するために意識的に動こうと努力できます。
何も考えずに参加するのではなく、「何を学びたいのか」「何を実現したいか」を考えてみてください。
自分の強みと企業が求めることをマッチさせる
インターンシップに参加する前に、自分の強みを十分に把握し、企業が求めることとマッチさせておくことが大切です。自分の強みをインターンシップでどのように発揮できるかを事前に考え、準備しておくことで、実際のプログラムに取り組む際に自信をもって行動できます。
また、学生の強みと企業が求めることがマッチしていると、ワークや課題で周囲より一歩リードした成果を出しやすくなるメリットも。その結果、担当者に「ぜひ一緒に働きたい」と良い印象を与えられ、早期選考の案内といった内定に直結する可能性が高まるでしょう。
開催されているインターンを探す
まだ自分の参加したいインターンが見つかっていない場合は、まずどのようなプログラムが開催されているか探してみてください。就活サイトやインターン専用サイトに掲載されているので、チェックしてみましょう。なお、大学のキャリアセンターで紹介してもらえるケースもあります。
インターンのプログラムを確認する
参加したいインターンが見つかったら、自分の状況に合うインターンに応募しましょう。企業ごとにプログラムの内容や実施期間は違うので、あらかじめ確認しておくのが大切です。
たとえば、企業についての説明がメインのインターンもあれば、実際の業務を体験できるインターンもあります。また、期間は長期や短期、1dayとさまざま。1dayは正確には「オープンカンパニー」と呼ばれ、企業説明会や会社紹介、社員との交流が中心の、インターンとは異なる位置づけです。
インターンに参加する目的に沿った内容のプログラムを選ぶよう心掛けましょう。
インターンの種類については「インターンの種類は大きく分けて3つ!それぞれの特徴と選び方を解説」の記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。
エントリーシートを作る
インターンの応募条件としてエントリーシートの提出が必要な場合は、必ず作成しましょう。人気企業のインターンでは応募者が殺到するため、エントリーシートの内容をもとに書類選考が行われるのが一般的です。したがって、提出内容によって、インターンに参加できるかどうかが決まります。
インターンのエントリーシートで記載を求められる内容を以下にまとめました。
エントリーシートで求められる内容のポイント
- インターンへの参加理由
- インターンで学びたいこと
- 自己PR
- 学生時代に力を入れたこと
- ゼミで取り組んでいる内容
エントリーシートに書いた内容は、その後の面接で面接官が質問するベースにもなります。そのため、自分のアピールポイントが明確に伝わる内容に仕上げるのが良いでしょう。
「インターン用エントリーシートの書き方は?選考を通過するコツと例文を解説」の記事では、インターン参加のためのエントリーシートの書き方を解説しているので、ぜひチェックしてみてください。
選考対策を実施する
グループディスカッションや面接など、選考参加が必要なインターンもあります。特に、人気企業や長期インターンでは倍率が高くなるため、事前の準備が合否を分けることも。また、インターンの選考対策はそのまま本選考のベースになるというメリットもあります。
インターンの選考対策については、「インターン選考とは?基本的な情報や突破に向けて対策を解説!」の記事もあわせてご覧ください。
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こんなお悩みはありませんか?
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インターンの準備はいつから?段階別の開始時期の目安
インターン準備を始める時期は、エントリー前と参加が決まったあとの2段階で考えるのが目安です。ここでは、それぞれいつから何を進めれば良いかを解説します。

エントリー前の準備は募集開始の1〜2ヶ月前から
自己分析や業界研究、エントリーシートの作成などエントリー前の準備は、募集開始の1〜2ヶ月前から進めましょう。たとえば、サマーインターンは大学3年生の4月〜6月ごろに募集や選考が行われることが多く、春のうちに動き出せると余裕をもって対策できます。
就職みらい研究所の「2027年卒 インターンシップ・就職活動準備に関する調査 インターンシップ等のキャリア形成支援プログラムへの参加状況(9月時点)」によると、2025年9月時点でインターンシップなどのキャリア形成支援プログラムに参加した学生は74.2%で、平均参加社数は6.3社でした。多くの就活生が大学3年生の夏から秋にかけて複数のプログラムに参加しており、早めの準備が差につながるといえるでしょう。
サマーインターンのスケジュールは「サマーインターンはいつから始まる?開催スケジュールや応募の流れを解説」の記事で詳しく紹介しています。
参照元
就職みらい研究所
【2027年卒 インターンシップ・就職活動準備に関する調査】インターンシップ等のキャリア形成支援プログラムへの参加状況(9月時点)
参加に向けた準備は1週間前から進める
参加が決まったインターンに向けた準備は、遅くとも1週間前から進めてください。企業研究や自己紹介、質問リストの作成には時間がかかるため、直前にまとめて行うのは避けたいところです。
前日までに持ち物と会場、身だしなみまで確認しておけば、当日は落ち着いて臨めます。
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インターンへの参加が決まった際に必要な準備
インターンへの参加が決まれば、企業研究や自己紹介などの準備をしておきましょう。ここでは、参加までに実施したい4つの準備を解説します。
企業研究を行う
まずは企業研究を行い、参加する企業について調べておきましょう。参加前から企業を調べておけば、インターンではより深く企業について理解できます。
企業研究を行う際は、企業のWebサイトやIR情報をチェックするのがおすすめです。IR情報は投資家向けに開示している情報であり、業績なども詳しく説明されています。
企業研究については、「企業研究とは?目的や手順を解説!ポイントを押さえて就活成功を目指そう」の記事も参考にしてください。
自己紹介を考える
インターンでは自己紹介をする場合があるので、準備しておきましょう。「大学などの所属」「氏名」「意気込み」など、基本的な内容で問題ありません。自己紹介は短くまとめ、1分前後で伝えられるくらいがベターです。
趣味や特技をひと言添えると、社員やほかの参加者に覚えてもらいやすくなるでしょう。
自己紹介の作り方は、「自己紹介の書き方のコツは?好印象を与えるポイントと6つの例文を紹介」の記事で紹介しています。
志望動機を再確認する
インターンシップに参加する前に、応募時に提出した志望動機を再確認し、必要に応じて内容をブラッシュアップが大切です。インターンシップ中に社員や採用担当者から自己PRや応募動機について質問されることもあるため、準備しておくとスムーズに対応できます。
ブラッシュアップする際は、「結論」「参加理由の背景や根拠」「参加目的」という順番を意識するのが大切です。この3つのポイントを押さえると、目的意識や参加意欲が伝わりやすい志望動機になります。
インターンでの質問を考える
インターンシップ中には、先輩社員との交流や質疑応答の機会があり、事前に質問を考えておけば、有意義な会話を通じて自分の意欲や企業に対する関心をアピールできるでしょう。
質問内容は、企業研究や業界に関する情報収集の際に気になった点や、さらに詳しく知りたいことを基に考えてみてください。たとえば、「現在のプロジェクトで特に重視している点は何ですか」や「新しいアイデアを取り入れる際にどのように進めているのですか」といった具体的な質問がおすすめです。
そのほかにも、インターンといった就活イベントを内定につなげるコツは「就活イベントを内定につなげるには?種類や開催時期・事前準備を紹介」の記事を参考にしてみてください。
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インターン参加前日までに準備するもの・こと
インターン参加前日までに、持ち物や会場を確認しておきましょう。具体的に何を確認すれば良いかを解説します。
必要な持ち物チェックリスト
インターン参加に向けて、必要な持ち物を確認しましょう。次のような持ち物が必要です。
インターンに必要な持ち物チェックリスト
- インターンの受付票
- 学生証
- 筆記用具
- ノート
- クリアファイル
- スマートフォン
- 腕時計
- スケジュール帳
- 印鑑
- 通帳(給与が発生するインターンの場合)
インターンで交通費が支給される場合、受取を示す印鑑が必要になります。また、給与が発生するインターンの場合には、振込先を伝えられるように通帳などを持っておくと良いでしょう。
インターンの持ち物については、「インターンに必要な持ち物リストを紹介!就活によくある悩みと対策も解説」の記事でも解説しています。持っていると便利なアイテムも紹介しているので、準備万全で臨みたい方はぜひご一読ください。
あると便利な持ち物
必須ではないものの、持っていると安心できるアイテムもあります。鞄に余裕があれば、次のようなものも準備しておきましょう。
インターンにあると便利な持ち物チェックリスト
- モバイルバッテリー
- 折りたたみ傘
- ハンカチやティッシュ
- 名刺入れ
- 目薬や常備薬
- 洋服用の粘着クリーナー
名刺入れは、自分の名刺を持っていなくても、社員から名刺を受け取ったときの保管用として役立ちます。夏場は汗拭きシート、雨の日は折りたたみ傘といったように、当日の天候や季節に合わせて調整してください。
当日の会場の確認
インターンの会場や開始時間も確認しておきましょう。遅刻をしないように、余裕をもって出掛けるようにしてください。
インターン開始前には、参加者の確認や受付などで時間がかかる場合もあります。開始時間の15分前には到着しておくと、慌てずに済むでしょう。
インターンについてさらに理解を深めたい方は、「インターンシップとは?行う意味や期間別の特徴をご紹介」の記事もあわせてご覧ください。
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インターン参加に向けて必要なビジネスマナーの準備
インターンに参加する前に、ビジネスマナーも勉強しておきましょう。学生であっても、社会人の意識を持って参加するのが重要です。
ここでは、インターンまでに勉強しておきたいビジネスマナーをまとめました。
身だしなみ・服装【チェックリスト】
第一印象を良くできるように、身だしなみに気を配りましょう。スーツのシワや汚れに気をつけてください。また、髪型やひげを整えておくことも重要です。
出発前には、次のポイントもチェックしてみてください。
身だしなみ・服装チェックリスト
- 寝癖を直し、前髪が目にかからないように整える
- 顔周りの身だしなみを清潔に整える
- 爪を清潔感のある長さに切る
- スーツやシャツにシワや汚れがないか確認する
- 鞄はA4サイズの書類が入る自立するタイプを選ぶ
服装は、企業からの指定に合わせて選びましょう。スーツ指定の場合は白のシンプルなシャツを合わせ、シワや汚れがないか前日までに確認します。私服やオフィスカジュアル指定の場合は、襟付きのシャツにチノパンやスラックスを合わせると無難です。
身だしなみについては、「家を出る前に確認したい、第一印象で損をしないための就活マナー」の記事を参考にしてください。
あいさつ
あいさつも自分の印象に影響するので、できるようにしておきましょう。「大きな声で」「ハッキリと」が基本です。
インターンに参加する際は、次のようなあいさつがスムーズにできるように意識してください。
あいさつのポイント
- おはようございます
- よろしくお願いいたします
- お疲れさまです
- お世話になります
- ただ今戻りました
- お先に失礼します
インターンで使えるあいさつは、「インターンシップの挨拶で好印象!マナーや自己紹介の方法【例文あり】」の記事も参考にしてください。
言葉遣い
謙譲語や尊敬語など、言葉遣いも覚えておきましょう。誤った言葉遣いをしてしまうと、自分の評価を下げてしまう可能性があります。
よく指摘される言葉遣いは、「了解です」と答えるケースです。「了解です」は失礼にあたるとされ、「かしこまりました」がビジネスでは適しています。
そのほかにも、「分かりました」「ごめんなさい」「ご苦労さまです」などもふさわしくない言葉です。
電話対応
電話対応の方法も、事前に勉強しておきましょう。インターンについて質問がある場合、企業の担当者と電話で話すケースもあります。また、業務体験で電話に出ることもあるでしょう。
電話対応でインターン生が失敗しやすいポイントの一つが、「もしもし」と言ってしまうことです。電話に出る際は、「はい。△△です」と名乗るようにしましょう。会社の代表として電話に出る場合は、「お電話ありがとうございます。株式会社△△です」のように対応します。
電話対応については、「就活の電話のかけ方や出方が不安!基本マナーとそのまま使える会話例を紹介」の記事で詳しく説明しています。
報連相
報連相とは、「報告」「連絡」「相談」の3つを指す言葉です。社会人で必要な能力なので、今のうちから身につけておきましょう。
報連相ができるようになると、仕事をスムーズに進められます。また、トラブルが起きた場合でも、問題に対して早期に対応できるのもポイントです。
周囲が社会人で言いにくい部分もあるとは思いますが、困ったことや分からない点があれば、すぐに連絡や相談をするようにしてください。
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オンライン(Web)インターンシップで準備するもの
オンラインインターンシップに参加する場合は、通信環境などの準備が必要です。ここでは、オンラインでも問題なく参加するための準備を解説します。
通信環境を整える
インターネット回線など、通信環境を確認しておきましょう。電波が悪かったり、途中でインターネットがつながらなかったりすると、インターンシップに影響が出てしまいます。
事前にインターネットにつなぎ、動作環境に問題がないか確認しておきましょう。通信速度についても、ビデオ通話が問題なくできるかチェックしてください。
スピーカーやマイクを確認しておく
スピーカーやマイクなど、周辺機器の動作も確認しておきましょう。インターンシップが始まってから設定を行うと、迷惑をかけてしまいます。
壊れていた場合に備えて、開始日の数日前には確認してください。スピーカーなどは注文してもすぐに届かない場合もあるので、余裕を持った準備が必要です。
自分の顔が映るように設定しておく
ビデオ通話を起動し、自分の顔が映るように設定しておきましょう。初期設定のままにしておくと顔が映らず、誰か分からない場合もあります。
また、部屋の明るさも調整しておきましょう。顔は映っていても、暗過ぎて見えないケースがあるからです。
部屋がきれいに映るようにする
部屋もきれいに映るように、片づけておきましょう。背景に映る部屋が汚いと、印象が悪くなります。
すぐに片づけができない場合は、パソコンの位置を変えるのがおすすめです。
担当者の連絡先を確認しておく
インターンシップ当日にトラブルが起きる場合もあるので、担当者の連絡先を確認しておきましょう。オンラインの場合、その場で指示を仰ぐことができません。
たとえば、「インターネットにつながらない」「カメラが起動しない」などのトラブルが想定できます。トラブルが起きても、担当者にすぐに連絡をして事情を説明すれば問題ありません。
トラブルが起きて担当者に連絡する際は、電話のほうがおすすめです。電話であれば、状況を素早く伝えられます。
オンラインでインターンに参加する際は、「Webセミナーは就活でどのように役立つ?メリットや注意点もご紹介」の記事で紹介する注意点も参考にしてみてください。
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1dayインターン(オープンカンパニー)の準備
1dayインターンやオープンカンパニーに参加する場合も、参加目的の明確化と質問の準備が欠かせません。オープンカンパニーとは、企業や業界の説明会・イベントを中心とした1日以下のプログラムのことで、就業体験を含む5日以上のインターンシップとは区別されています。
就職みらい研究所の「【2027年卒 インターンシップ・就職活動準備に関する調査】インターンシップ等のキャリア形成支援プログラムへの参加状況 プログラム期間別参加状況、参加件数全体におけるプログラム期間の割合(p.6)」によると、学生が参加したプログラムの件数全体のうち、実施期間が半日と1日のものは83%を占めています。短時間のプログラムは企業説明が中心になりやすく、受け身のままでは得られる学びが限られてしまうでしょう。知りたいことを2〜3個に絞って質問を用意しておくと、短い時間でも企業理解を深められます。
服装や持ち物は案内メールの指定を確認したうえで、この記事のチェックリストを使って前日までに整えてください。1dayインターンの活かし方は「【就活】1dayインターンシップのメリットは?内容や成功のコツも紹介」の記事で詳しく解説しています。
参照元
就職みらい研究所
【2027年卒 インターンシップ・就職活動準備に関する調査】インターンシップ等のキャリア形成支援プログラムへの参加状況(9月時点)
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インターン準備を万全にして内定を獲得したいあなたへ
「インターンシップの準備は何をすれば良い?」と気になる就活生もいるでしょう。実力を発揮するためには事前準備が重要です。必要なポイントを押さえて、余裕をもって準備しておきましょう。
インターンの準備に不安がある場合は、就職エージェントへの相談がおすすめです。キャリアチケット就職エージェントでは、就活のプロである専任のアドバイザーが就活生一人ひとりに合った求人を紹介するサービスを行っています。また、就活生を内定まで丁寧にサポートするため、インターンシップに対する疑問や不安など、なんでも気軽に相談可能です。
「どのインターンシップが良いか分からない」「インターンシップの探し方が分からない」などの質問もOK。ご利用はすべて無料なので、ぜひお気軽にご連絡ください。
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インターン準備に関するよくある質問
最後に、インターンの準備に関して就活生からよく寄せられる質問に回答します。
準備不足のままインターンに参加するとどうなる?
企業や業界の知識が足りないまま参加すると、説明の内容を理解しきれなかったり、質問の機会を活かせなかったりする可能性があります。インターンでの様子がその後の選考につながる企業もあるため、印象の面でも準備不足は避けたいところです。
時間が取れない場合でも、参加目的の整理と企業の基本情報の確認だけは済ませておきましょう。最低限の準備があるだけでも、当日の学びは大きく変わります。
インターンが私服指定の場合は何を着る?
襟付きのシャツやブラウスに、チノパンやスラックスを合わせたオフィスカジュアルが無難です。ジーパンやサンダル、露出の多い服は避け、企業や業界の雰囲気に合わせて選んでください。
私服選びのポイントは「インターンが私服指定!何を着ていくべき?具体例も紹介」の記事で具体例を交えて解説しています。
インターンの自己紹介では何を話せば良い?
大学名や氏名、参加理由などの基本的な内容を、30秒〜1分程度で簡潔に伝えましょう。趣味や特技をひと言添えると、周囲に覚えてもらいやすくなります。
丸暗記をするのではなく、話す要点だけを押さえておくと、緊張しても自然に伝えられるでしょう。
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本記事の監修者
淺田真奈(あさだまな)
大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。