大学2年生もインターンに参加できる!探し方や注意点を解説

このページのまとめ

  • 応募条件によっては大学2年生もインターンに参加できる
  • インターンは短期(1日~数週間)と長期(数ヶ月~数年)の2種類
  • 参加する際は、学業をおろそかにしない、目的意識を持つといったことに気をつける
  • 大学の就職課や人脈(OBやOG)、就活サイトを活用してインターン情報を得よう

職場を見学したり業務を体験したりできるインターンは、仕事内容や社風を理解する絶好のチャンスです。

大学2年生の場合、インターンのことを耳にすることはあっても「参加するとどんなメリットがあるの?」「どうやって探したらいい?」といった疑問を持つ方は多いと考えられます。

当記事では大学2年生の方に向けて、インターンに参加するメリットや注意点、探し方をご紹介。当記事を読んでインターンの基礎知識を押さえ、計画的に就活準備を進めましょう!

大学2年生もインターンに参加できる?

「インターンは大学3年生が参加するイメージ」という人もいると考えられますが、応募条件を満たしていれば大学2年生も参加できます。

大学2年生のうちにインターンに参加すると、下記の3つのメリットを得られます。

早い段階で仕事の向き不向きを判断できる

社風や仕事内容は、実際に企業で体感・体験することで理解を深められます。

当コラムを読んでいる人の中には、すでに「将来は○○の職種に就きたいと考えている」「興味のある企業がいくつかある」という方もいるでしょう。インターンを通して「○○の仕事は自分に向いていなさそう」「あまり興味のなかった□□の企業の方が、自分には合っているのかも」といった新たな発見があると考えられるので、早めに参加するのがおすすめです。

人脈を広げられる

インターン先の社員とのつながりを活かして入社前後のギャップや社風について質問すれば、より企業理解を深められるでしょう。
そのほか、参加者と人脈が築ければ、インターンが終わった後も就活について情報交換できます。就活仲間の存在はモチベーション維持にも良い影響を与えると考えられるので、積極的に人脈を広げるのがおすすめです。

本格的に就活が始まる前にビジネスマナーを身につけられる

インターンの応募・参加を通して、質問に簡潔に回答する、正しい敬語をつかう、明るく挨拶するといったマナーを少しずつ身につけられるでしょう。

就職活動が本格的に始まると、エントリー(選考への応募)、履歴書やエントリーシートの作成、企業説明会への参加、書類選考を突破した企業との面接…とやるべきことが多くあります。事前にマナーを身につけておくことで、一つひとつの準備を進めやすくなるでしょう。

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インターンは大きく分けて2種類

インターンは、「短期インターン」と「長期インターン」の2種類に大別できます。

短期インターンとは

1日~数週間程度の期間で行われるインターンです。

企業によってインターンの内容は異なりますが、短期インターンでは職場見学や社員との座談会、グループディスカッションなどが行われています。グループディスカッションでは、「新規事業を立案してください」といった課題に対し、グループのメンバーと協力して作業を進めることになります。

長期インターンとは

数ヶ月~数年単位で行われるインターンです。

長期インターンでは基本的に実務に携わるので、参加することで社風や仕事内容が自分に合うかを見極められるのがメリットです。期間が長い分、学業との両立に注意する必要があります。

大学2年生がインターンに参加する際の注意点

大学2年生のうちにインターンに参加する場合は、「学業をおろそかにしない」「目的意識を持つ」「応募条件をしっかり確認する」の3点に注意しましょう。

学業をおろそかにしない

インターンを優先して大学の授業や課題をおろそかにすると、単位を落としてしまう恐れがあります。

インターンは企業理解を深める絶好の機会ですが、学業に支障をきたすことがないよう、スケジュールや体調管理に注意して応募・参加するようにしてください。

目的意識を持つ

「そのインターンで何を得たいのか」「どうしてその企業のインターンに参加するのか」などを明らかにして参加すれば、「自分が抱いていた印象と違った」「社風を理解できたことで、その企業に就職したいという気持ちが強くなった」とその後の就職活動に役立てられるでしょう。

「何のため」を明らかにせず闇雲に応募・参加すると、「志望動機が思いつかない」「参加できることになったけれど、モチベーションが上がらない」といった状況になりかねないため注意してください。

インターンの応募条件をしっかり確認する

インターンによっては、応募条件として大学での専攻内容や学年を提示しているところがあります。

興味のある企業が大学3年生以上を対象としている場合、参加した先輩がいれば直接感想を聞いてみるのがおすすめです。
 

 

インターンの探し方

大学のキャリアセンターに相談する、OB・OGに紹介してもらう、就活サイトを活用するといった方法でインターンを探せます。

大学のキャリアセンター(就職課)に相談する

キャリアセンターでは、自分に合う業界・職種について相談したり、インターンの募集状況について聞いたりできます。もちろん大学3年生、4年生になってからも応募書類の作成、面接対策などについて相談できるので、第三者の意見を聞くために積極的に活用しましょう。

大学のOB・OGに紹介してもらう

興味のある企業に同じ大学の先輩(卒業生)がいるなら、インターンの実施時期や体験内容、求められるスキルなどを聞いてみましょう。

OB・OGと連絡をとる際は、相手が一社会人であるということを忘れずに。親しい関係だったとしても態度や言葉遣いに気をつけ、ビジネスマナーを守って交流するようにしてください。

就活サイトを活用する

就活サイトの場合、場所や時間にとらわれずインターン情報を得られるのがメリットです。

就活サイトを活用する場合は、情報量が多い分自分で軸を決めて取捨選択する、最新の情報を得るためにこまめにチェックするといったことを心がけましょう。


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