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  • 株式会社FUJI

    業種:重電・産業用電気機器

    本社:愛知県

    株式会社FUJIは、ロボットソリューション事業とマシンツール事業を運営している企業です。同社の主力となっている製品は、電子部品実装ロボットと工作機械。前者の例としては、マウンタやプリンタ、汎用組立機などが挙げられるでしょう。また、後者の例には、モジュール型生産設備、ミーリングセル、複合旋盤などがあります。 それ以外にも、小型多関節ロボット・移乗サポートロボット・大気圧プラズマユニット・パブリックストッカシステムなど、多岐に渡る製品を開発。世界でも指折りのロボットメーカーであることを成長戦略として掲げる同社では、保有する多様な先進技術のさらなる高度化を志しています。

  • IDEC株式会社

    業種:重電・産業用電気機器

    本社:大阪府

    IDEC(アイデック)株式会社では、未来へ向けて一歩先ゆく製品づくりやサービス提供に力を入れています。 ベースとなるのは、人と機械とをつなぐ制御機器。ものづくりから伝わる安心安全な製品を生み出しているソリューション企業の一つです。 これまで展開されてきた製品類を以下に挙げてみましょう。 ・スイッチ類の操作機器 ・安全機器 ・電子製品 ・防爆製品 ・LED照明 ・太陽光発電システム ・自動認識応用システム など 上記のように、同社ではさまざまな機器が製品化されています。 製品づくりを通して描いているのはオートメーションの進化です。さらに自動化技術にプラスして、安全性や信頼、操作性、環境への配慮など、人にも優しい一面を合わせ持った進化も目指しています。 全国各地に拠点を置き、多くの企業へ効率的な生産の後押しを実現。同社の活動により、人と機械とが最適な環境の中で安全に暮らす未来が着々と現実のものと化してきています。

  • 株式会社ムサシ

    業種:重電・産業用電気機器

    本社:東京都

    株式会社ムサシは、紙の卸販売会社としてスタートしました。 現在は、6つの分野の商品を取り扱っており、そのうちの2つは自社で開発製造しています。 事業内容と併せて、6つの分野と商品について見ていきましょう。 ◆金融汎用システム機材 金融機関で使用される現金精算管理システムなどの貨幣処理機、帯封機、入金整理機、両替システムなどを自社で開発し製造しています。 ◆選挙システム機材 選挙業務管理に伴う機器を自社で開発し製造。投票用紙の交付、投票用紙の計数、投票用紙の読取分類などを効率よく行えるよう図っています。 ◆情報・産業システム機材 マイクロフィルムや書類などをデジタル化するためのマネジメントを提案。また、電子帳票システムや各種スキャナーの開発、販売、メンテナンスを行っています。 ◆印刷システム機材 富士フイルムの特約代理店であるため、デジタルプリンティング機器における実践的なカラーマネジメントやメンテナンスを行っています。 ◆名刺・カードプリントシステム機材 名刺やカードなどをニーズに応じて迅速に印刷できる、オンデマンドプリンティングシステムの販売およびアフターフォローを行っています。 ◆紙・紙加工品 目的や用途に応じた紙を販売しています。取引先は、官公庁や出版社、印刷業界、個人ユーザーなど。 上記のように、機器の販売に留まらずメンテナンスまで行うことが特徴です。

  • OKK株式会社

    業種:重電・産業用電気機器

    本社:兵庫県

    OKK株式会社は、渦巻ポンプの製造企業として株式会社松田製作所の社名で1915年にスタートを切りました。その後、水道メーターや絹糸紡績機械など、あらゆるジャンルの工作機械を製造・販売。創業以来積み重ねてきたノウハウを、顧客が求める工作機械の開発に反映させています。事業の新規開拓を継続しながら、OKK株式会社の社名に至ったのは2015年のことです。 本社があるのは兵庫県伊丹市で、東京支店をはじめ名古屋支店、北陸営業所、福岡営業所など全国各地に拠点を置いています。グループ会社においては上海やタイ、アメリカ合衆国といった海外を中心に事業を展開。国内外において社名を統一し、ブランドイメージのアップにも取り組んでいます。 高速・高精度・高性能のマシニングセンタの製造に特化している同社。自動車部品加工用の専用機開発に力を入れ、産業界のなかでも特に自動車産業の発展に寄与しています。

  • IMV株式会社

    業種:重電・産業用電気機器

    本社:大阪府

    IMV株式会社は、振動試験装置を開発しているメーカーです。振動に特化し「起こす・測る・分析する」といった事業を行っています。 ◆振動試験装置 振動試験装置をはじめ複合環境試験装置、機会制御システムのソフトウェアや関連機器を開発・製造・販売し、修理や保守サービスも行っています。 ◆テスト&ソリューションサービス 振動や複合環境における試験の受託や計測解析サービスを提供するほか、コンサルティング業務にあたる事業です。 ◆メジャリングシステム 地震監視装置および振動計測装置、振動監視装置、環境信頼性評価システムの開発・製造・販売などを行うほか、修理や保守サービスも手掛けています。

  • 三菱重工業株式会社

    業種:重電・産業用電気機器

    本社:東京都

    三菱重工業の事業ドメインは4つに集約されています。 1、エネルギー環境 火力や原子力などのエネルギー分野、水処理や排煙処理などの環境分野において、斬新なソリューションを提供しています。 2、交通輸送 民間の航空機や交通システムなど、陸海空全ての分野で、前衛的な交通輸送システムを提供しています。現代の物流インフラの基盤を作っています。 3、機械設備 空調冷凍機器や橋梁、工作機械などのサービスを提供しています。高い技術力と大規模な市場を背景に、幅広いビジネスを展開中です。 4、防衛宇宙 艦艇やロケット、特殊車両など総合的な防衛システムや宇宙関連サービスを提供しています。高付加価値の製品を数々生み出しています。

  • 川崎重工業株式会社

    業種:重電・産業用電気機器

    本社:兵庫県

    川崎重工業は、100に及ぶ国内外の関連企業とともに「技術の企業集団」である川崎重工グループを形成し、日本の産業に大きく貢献しています。航空輸送システム、陸・海輸送システム、エネルギー環境、ROBO・MECHの4分野を主軸に、130年を超える企業の歴史の中で事業を拡大し続け、現在では7つのカンパニーに領域を拡大しています。 ■船舶海洋カンパニー LNG船やLPG船、潜水艦などの高付加価値船を中心に船舶の開発・建造・保守を行っています。中国との合併事業も手がけており、日本やヨーロッパのクライアントに向けて商船を提供しています。 ■車両カンパニー 日本における鉄道車両製造のトップメーカーとして、新幹線をはじめとする電車・客車・貨車・機関車・ディーゼル機関車・新交通システムなどさまざまな車両を世界に送り出しています。 ■航空宇宙カンパニー 防衛省向けの数々の航空機の開発・製造を行っているほか、ボーイング787など民間航空機の国際開発・生産プロジェクトにも参画しています。ベストセラー機・BK117を製造する、わが国トップのヘリコプターメーカーでもあり、また、H-IIA、H-IIB用ロケット・フェアリングなどの宇宙機器も手がけています。 ■ガスタービン・機械カンパニー 航空機用ジェットエンジンと、その技術の蓄積から自社開発したガスタービン発電設備などの製造を行っています。また、陸用・舶用のタービン、ディーゼル機関から空力・水力機械まで、さまざまな産業機械を世界に供給しています。 ■プラント・環境カンパニー セメント、化学、非鉄金属などの各種産業用プラントや、都市ごみ焼却施設をはじめとする環境保全設備の設計から販売までを一貫して行っているほか、LNGやLPG用の極低温タンクや地下土木工事用のシールド掘削機などの製造も行っています。 ■モーターサイクル&エンジンカンパニー 二輪車、ATV(四輪バギー車)、パーソナルウォータークラフト、汎用ガソリンエンジンなどの幅広い製品を、日本、米国、南米やアジアの国々で生産し、世界中の市場に提供しています。 ■精密機械カンパニー 油圧部門では、建設機械、産業機械や船舶用に用いられる油圧機械(ポンプ・モーター、バルブな)の製造を行っています。また、ロボット部門では、自動車業界や電機・電子業界をはじめとするさまざまな業界向けに、溶接、組立・ハンドリング、塗装など多数のカワサキロボットを供給しています。

  • 株式会社IHI

    業種:重電・産業用電気機器

    本社:東京都

    株式会社IHIの取り扱い事業は「資源・エネルギー・環境」「社会基盤・海洋」「産業システム・汎用機械」「航空・宇宙・防衛」の4つです。 「資源・エネルギー・環境」の事業では、低炭素化社会の実現を目指しています。現に、航空エンジンを転用したガスタービン発電設備は、低NOx型の高効率ガスタービンを採用し、CO2とNOxの排出量削減を実現しました。 「社会基盤・海洋」では、貴重なエネルギー資源として注目されているLNGの洋上対応に力を入れています。同社が生み出した船用LNGタンクは、高く評価されています。 「産業システム・汎用機械」で、特に力を入れているのは、自動車用ターボチャージャー。国内トップシェアを誇り、今日までに4,000万台以上生産されています。近年では欧米でのニーズが高まってきているので、今後ますます拡大するでしょう。 「航空・宇宙・防衛」では、日本のジェットエンジン業界のトップシェアを担っています。宇宙開発においては、小型衛星へ柔軟に対応できる、次世代の固体燃料ロケット「イプシロン」が注目を集めています。

  • 株式会社小松製作所

    業種:重電・産業用電気機器

    本社:東京都

    コマツは1921年に設立されてから建設・鉱山機械業界での地位を確固たるものにしてきました。小型機械や林業機械、産業機械などを製造している他、物流やサービス関連事業なども展開しています。主な製品にはブルドーザー、ダンプトラック、自走式破砕機(ガラパゴス)、クランクシャフトミラーなどが挙げられます。 また、コマツには同社独自の、「ダントツ商品」「ダントツサービス」「ダントツソリューション」があります。ダントツサービスでは機械稼働管理システム「KOMTRAX」、ダントツソリューションでは無人ダンプトラック運行システム 「Autonomous Haulage System(AHS)」が主力です。

  • 株式会社SUBARU

    業種:自動車・タイヤ

    本社:東京都

    SUBARUは、自動車事業と航空宇宙事業の2つの事業を軸に開発を行っている企業。 自動車部門では、1958年に発売された「スバル360」を皮切りに、安全性能、走行性能にこだわったクルマづくりを行っています。 2010年には自社のクルマであるレガシィに追突事故を防ぐ運転支援システムを搭載。2014年にはさらに性能をアップした「EyeSight(ver.3)」をレヴォーグに搭載するなど、「誰もが安心して運転できるクルマ」にこだわった開発を続けているのが特長です。 航空宇宙部門では、日本の航空宇宙産業をリードする、グローバルに存在感のあるブランドを目指した開発を実施。国際共同開発にも参画し、2015年にはボーイング777X事業への参画も決定しました。その他、JAXA向けの「無人超音速試験機」や、防衛省向けの「無人偵察機システム」「無人機研究システム」などの開発にも積極的に取り組んでいます。

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