自己PRでサークル活動をアピールするには?強みを伝える例文5選を紹介

このページのまとめ

  • サークル経験は、自己PRで人柄や強みを自然に伝えやすい
  • 自己PRは企業が求める能力とマッチさせ、PREP法で論理的に構成するのがコツ
  • 自己PRでは役職やサークルの活動内容より、成長できた理由や努力の過程が重要

自己PRでサークル活動をアピールするには?強みを伝える例文5選を紹介のイメージ

自己PRでサークル経験をアピールしたい就活生もいるでしょう。サークル活動は、主体性や協調性、問題解決力など、社会で求められる力を自然にアピールできるうえに、具体的なエピソードが豊富な点がメリットです。

この記事では、自己PRでサークル経験を話すメリットや伝え方のコツ、注意点、例文をご紹介。企業が納得する自己PRを目指す就活生に向けて、役立つ情報を分かりやすくお届けします。

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目 次

自己PRでサークル経験を話す3つのメリット

サークル活動の経験は、就活の自己PRで強力な武器になります。なぜなら、人柄や具体的なエピソード、努力のプロセスを自然に伝えやすいからです。ここでは、「サークルをテーマにした自己PR」によって得られる3つのメリットをご紹介します。

1.企業が重視する「人柄」を伝えやすい

企業に「この人と一緒に働きたい」と思ってもらうことが重要な就活において、サークル活動は自分の人柄や価値観を伝えやすいテーマです。

サークル活動は「誰と・どんな目的で・どんな立場で関わっていたか」を語りやすいため、考え方や協調性、責任感などがにじみ出る自己PRを作りやすいでしょう。リーダーシップを発揮した場面や、メンバーとの関係性の築き方などを絡めれば、自分の個性やサークル内での働きもリアルに伝わります。

2.豊富なエピソードで説得力をもたせられる

サークル活動に力を入れていた学生にとっては、自己PRに説得力をもたせるためのエピソードも豊富にあるでしょう。自己PRでは、「私は●●が強みです」と言うだけでは伝わりにくいもの。説得力のあるアピールには、具体的な行動や成果、背景の説明が不可欠です。

また、サークル活動は長期間にわたる活動や複数人での取り組みが多く、エピソードの起承転結が生まれやすいのが特徴。たとえば、「イベント運営で集客に苦戦したが、SNS戦略を考えて成功させた」のように、課題発見から行動、結果を具体的に語ることができます。

3.努力のプロセスを自然にアピールできる

就活の自己PRでは、最終的な成果だけでなく、そこに至るまでの過程をどう伝えるかも重要です。サークル活動がテーマの自己PRは、努力のプロセスや工夫を自然にアピールしやすいのもメリットといえるでしょう。

イベント準備や後輩指導、資金集めなど、サークル活動では一筋縄ではいかない経験が多い傾向にあります。そのため、困難な局面でどう工夫したか、どのように壁を乗り越えたかといったエピソードを盛り込みやすいでしょう。

さらに、サークルは団体活動ゆえに、自分の努力が周囲にどう評価されたかという第三者視点を盛り込みやすい点もメリットです。客観的な評価を含めることで、自己PRにより説得力をもたせやすくなるでしょう。

自己PRで何をテーマにすべきかお悩みの方は、「自己PRの考え方が分からない…書けない場合の対処法と構成の作り方を解説」の記事をご参照ください。

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サークル経験の自己PRでアピールできる5つの強み

サークル経験の自己PRでアピールできる5つの強みのイメージ

ここでは、サークル活動の経験で培われやすい強みを5つご紹介します。エピソードとあわせてアピールして、説得力のある自己PRを作成しましょう。

1.主体性

サークル活動がテーマの自己PRでアピールしやすい強みには、主体性があります。主体性とは「指示を待たずに自分から動ける力」のことで、社会人として求められる基本的な力の一つです。

中学校や高校の部活動と違い、大学のサークルでは活動にどこまで関わるかは自分次第といえます。積極的にサークルに参加していれば、役職に立候補したりイベントの運営に関わったりするなど、自発的に行動する場面があるでしょう。

たとえば「○○の課題に気づき、自ら企画を立てて改善に取り組んだ」といったエピソードを含めて主体性をアピールできるかもしれません。

主体性は就活で評価されやすいポイントのため、率先して行動した経験があれば積極的にアピールしてみてください。

2.行動力・実行力

行動力や実行力も、サークル経験の自己PRでアピールできる強みです。活動的なサークルであれば、企画を「実行に移す」チャンスが多い傾向にあります。新歓や合宿、イベントなど、アイデアを形にする経験が得られるため、実行力を伝える題材になりやすいでしょう。

たとえば、「サークルの新歓で、参加率を上げるためにSNSキャンペーンを提案し、運営を担当。結果として例年より●●%参加者を増やした」といった具体的な実績のあるエピソードなら、採用担当者の印象にも残りやすくなります。

自己PRでは、企画の内容だけでなく「どのように行動したか」「結果にどうつながったか」を明確にすることが大切です。

3.課題解決力

課題解決力も、サークル経験を通して培われやすい強みの一つです。サークル活動では、人間関係や運営のトラブル、スケジュールの混乱などさまざまな課題に直面することがあります。特に、上級生になると部長や副部長などのポジションに就き、問題解決を主導する立場になることもあるでしょう。

問題に直面して解決のために工夫した経験は、課題解決力のアピールにつなげられます。たとえば「合宿企画で予算不足が発生したが、規模縮小と協賛企業の調整で実現にこぎつけた」といったエピソードを自己PRに含められるでしょう。

課題解決力をアピールする際には、「問題→対応→結果」という流れで伝えると効果的です。解決した課題の規模よりも、「どのように考えてどんな工夫をしたか」を伝えることを心掛けてみてください。

4.協調性

サークル経験の自己PRでは、協調性もアピールできます。他者と協力しながら目標を達成した経験は、チームワークの証明です。サークル活動は1人で完結することは少なく、多様なメンバーとの共同作業が基本。年齢も価値観も異なる仲間とイベントの企画・運営をするなかで、意見の違いにどう向き合ったか、相手とどう連携したかを伝えることで、協調性の高さをアピールできます。

たとえば「メンバー間で意見が対立した際、全員の意見を可視化しながら合意形成を進めた」といったエピソードを含められるかもしれません。「協調性がある人と働きたい」と考えている企業が多いため、円滑なチームワークの経験がある場合は、ぜひ伝えましょう。

5.コミュニケーション能力

サークル経験がテーマの自己PRでは、コミュニケーション能力もアピールしやすいでしょう。サークル活動では、学年や立場、考え方の異なる人と関わる機会が多くあります。その中で意見調整を行ったり、円滑に活動を進めたりした経験は、コミュニケーション能力のアピールにつながるでしょう。

自己PRの場合、単に「部員と仲が良かった」という話ではなく、相手の意見をどう理解し、どのように行動に反映させたのかを伝えることが大切です。たとえば、「新入生との会話から大学生活の不安を聞き出し、サークルの魅力だけでなく簡単なお悩み相談会とセットで案内することで信頼を得て、加入数を増やした」といった内容は、コミュニケーション能力をアピールできます。

厚生労働省の「令和5年若年者雇用実態調査の概況」によると、新卒採用の選考で多くの企業が就活生のコミュニケーション能力を重視していることが分かります。

採用選考にあたり重視した点  
学歴・経歴 22.4%
就業意欲・勤労意欲・チャレンジ精神 79.3%
柔軟な発想 29.3%
マナー・社会常識 58.6%
組織への適応力 53.2%
業務に役立つ専門知識や技能 30.4%
コミュニケーション能力 74.8%
従順さ・会社への忠誠心 20.1%
体力・ストレス耐性 36.2%
その他 5.2%

※複数回答可

参照:厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査の概況 2 若年労働者の採用状況(2)若年正社員の採用選考にあたり重視した点

対人関係で工夫した点を具体的に示すことで、サークル活動で活かしたコミュニケーション能力を仕事でも発揮できると評価されるでしょう。

「サークル活動を通して培われた自分の強みが分からない…」という方は、「自己分析とは?就活におすすめの簡単なやり方9選や目的・活用例を解説」の記事を参考に、自己分析に取り組んでみてください。

参照元
厚生労働省
令和5年若年者雇用実態調査の概況

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サークル経験を自己PRにするときのコツ

サークル経験は自己PRの定番の題材です。ほかの学生と差別化するには、具体的なエピソードを説明したり、応募企業が求める強みを伝えたりするのが効果的といえます。ここでは、サークル経験を自己PRにするときのコツを解説するので、ぜひご一読ください。

サークルでの成長理由を分析する

サークルでの経験を自己PRにする際は、自分がサークル活動を通じてどのように成長したのかを明確にする必要があります。そのためには、活動内容そのものよりも、成長につながった背景や理由を分析することが大切です。

なぜその行動を取ったのか、どのような課題に直面したのかを振り返ることで、自分なりの価値観や思考のクセが見えてきます。成長の理由を言語化できれば自己PRに深みが生まれ、説得力のある内容になるでしょう。

企業に伝えたいアピールを整理する

サークルでの経験を自己PRにする場合、サークル活動を通して培われた自分の強みを整理し、企業のニーズに合うものを選んで自己PRを作成しましょう。

評価される能力は、業界や企業、職種によって異なります。たとえば、営業職ならフットワークが軽く社交的な人が評価される傾向にあるでしょう。事務職なら仕事が正確で気配り上手な人が評価される可能性があります。

企業が求める人物像を知るには、求人内容や公式Webサイト、会社説明会などで情報を収集し、企業研究に取り組むことが大切です。企業研究の方法やポイントについては「企業研究とは?目的や手順を解説!ポイントを押さえて就職成功を目指そう!」でも紹介しているため、あわせて参考にしてみてください。

相手が共感できるエピソードを選ぶ

自己PRでは事実を並べるだけでなく、相手がイメージしやすいエピソードを選ぶことが大切です。サークル活動で苦労した場面や感情の動きが伝わる経験を分かりやすく伝えられれば、共感を生みやすくなります。

自己PRの内容は特別な成果である必要はなく、課題に向き合い工夫した過程が伝わることが重要です。誰が聞いても分かりやすいエピソードを意識すると、自分の人柄や考え方を自然に伝えられるでしょう。

アピールポイントは1つに絞る

自己PRに盛り込みたい内容が複数あったとしても、アピールポイントは1つに絞りましょう。要素を詰め込み過ぎるとそれぞれのエピソードが説明不足になり、「結局何を言いたいのか分からない」「何を一番アピールしたいの?」と思われる恐れがあります。

要点がぼやけて印象に残らない自己PRになる可能性があるので、自己PRで伝える強みは1つに絞りましょう。

文章はPREP法で組み立てる

自己PRの文章を作成する際は、PREP法を意識してみてください。PREP法はビジネスの場でも広く使われている文章構成の型で、以下の4つの要素で成り立っています。

・Point(結論):最初に自分の強みをはっきり伝える
・Reason(理由):なぜその強みがあるのか、根拠を示す
・Example(具体例):実際のサークル活動などのエピソードで裏付ける
・Point(結論):改めて強みを伝え、それを仕事でどう活かせるかを述べる

「Point→Reason→Example→Point」の順番で文章を構成すると、分かりやすく効果的に自分の強みを伝えられます。

たとえば、「私は行動力が強みです(Point)」→「サークル活動では、自ら提案・実行してきました(Reason)」→「実際に新歓イベントでは…(Example)」→「この行動力を、入社後はプロジェクトの推進役として活かしたいと考えています(Point)」という流れで作成しましょう。

就活では、提出書類の限られたスペースや面接時間で自身の魅力を伝えることが大切です。そのため、話の構成がバラバラだと、どれだけ良い経験や強みがあっても伝わりにくくなってしまいます。

結論だけでなく過程も大切に

自己PRでは成果や結論に目が向きがちですが、企業が重視しているのは結果に至るまでの過程です。サークル活動のなかでどのような工夫や努力を重ねたのか、困難にどう向き合ったのかを丁寧に伝えましょう。

過程を描写することで、思考力や行動力といった再現性のある強みが伝わります。

仕事への再現性を伝える

企業に評価される自己PRには「強みをどのように業務に活かせるか」という再現性のアピールが欠かせません。企業は「スキルや価値観が自社にマッチし、活躍してくれるか」を見極めようとしているため、自分の強みを伝えるだけでなく、「それが入社後の業務にどうつながるか」をイメージさせることが重要です。

たとえば「サークルのイベント企画で培った調整力を、入社後はプロジェクトの進行管理に活かしたい」のように、強みの具体的な活用シーンを示すと、説得力が増します。採用担当者が「この人と一緒に働くと、こういう風に活躍してくれそう」とイメージできれば、高評価を受けやすくなるでしょう。

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サークル経験を題材にした自己PR例文

ここでは、サークル経験をアピールする自己PRの例文をご紹介します。自己PRの作成にお悩みの就活生の方は、以下を参考に作成してみてください。

主体性をアピールする例文

私の強みは、周囲を巻き込みながら主体的に行動できる点です。
サークル活動では、待ちの姿勢では組織が停滞すると感じ、自ら課題を見つけて動くことを意識してきました。所属していたイベント企画サークルでは、参加者減少が課題となっていたため、私が中心となって原因分析と改善案の提案を行いました。
メンバーに積極的に声をかけ、新たな企画内容を形にした結果、参加者数を前年より10名増やすことができました。この経験から、主体的に行動し周囲を動かす力は、仕事においても課題解決やチーム推進に活かせると考えています。

行動力・実行力をアピールする例文

私の強みは、企画やアイデアを考えるだけで終わらせず、すぐに行動へ移せる実行力です。
サークル活動では、課題に気づいた際にスピード感を持って対応することを大切にしてきました。新歓活動が思うように進まなかった際には、改善点を洗い出し、自ら資料作成やSNS運用の見直しを行いました。
試行錯誤を重ねた結果、前年比130%の入会希望者数の増加につながりました。この経験から、行動力を持って取り組む姿勢は、仕事においても成果創出に直結すると考えています。

課題解決力をアピールする例文

私の強みは、課題を整理し、解決に向けて粘り強く取り組める点です。
サークルでは運営が属人化しており、引き継ぎがうまくいかないという問題がありました。そこで私は業務内容を洗い出し、マニュアル化を提案しました。
メンバーと協力しながら資料を作成したことで、次年度以降の運営が円滑になりました。また、運営がクリアかつスムーズに行えたことで、活動費を前年比で80%に抑えることにも成功しました。この経験を通じて培った課題解決力は、業務改善やチームの生産性向上に活かせると考えています。

協調性をアピールする例文

私の強みは、自分の役割を全うすることで組織を支える補完的な協調性です。
所属している合唱サークルでは、練習の出席率が60%まで低下し、演奏の質が下がることが課題でした。私は出欠管理係として個々の欠席理由をヒアリングした結果、家庭の事情や生活費のためのアルバイトなど、やむを得ない事情で欠席しているメンバーが少なからず存在することが分かりました。
そこで、月に2回の全員出席日を設けるとともに、忙しい部員向けに練習箇所を5分にまとめた予習・復習用動画を部員向けに配信することを提案。その結果、自宅などでの自主練の頻度が上がるとともに全員が共通認識を持って練習に臨めるようになり、最終的には出席率を90%まで引き上げることができました。
貴社においても、周囲の状況を把握して、チームのパフォーマンスを最大化させるために行動したいと考えています。

コミュニケーション能力をアピールする例文

私の強みは、相手の立場に立って円滑なコミュニケーションを取れる点です。
サークルでは、学年や価値観の異なるメンバーが多く、意思疎通が課題となる場面がありました。私は積極的に声をかけ、相手の考えを理解することを意識して関係構築に努めました。その結果、チーム内の雰囲気が改善され、活動の質向上につながりました。
この経験で培ったコミュニケーション能力は、仕事においても信頼関係の構築に活かせると考えています。

自己PRの例文は、「自己PRとは?書き方や強み・職種別の例文と合わせて回答のポイントを解説」の記事でもご紹介しているので、こちらもあわせてご参照ください。

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サークル経験を自己PRの内容にするときの注意点

サークル経験を自己PRする際は、いくつかの注意点を押さえておく必要もあります。以下で解説するので、自己PRを作成する前に確認してみてください。

サークル紹介にならないようにする

サークルについて話しているうちに、「サークル活動のPR」にならないように注意しましょう。

企業が知りたいのは、サークルの活動内容や実績ではなく、あなたがどんな取り組みをしたのかという点です。サークルの概要は簡潔に説明し、あなた自身の行動や成果に焦点を当てることが重要です。

サークルの実績だけに捉われない

大会での入賞や人数規模といった実績は分かりやすい要素ですが、それだけを強調してしまうと個人としての評価につながりにくくなります。

企業が見ているのは成果そのものよりも、成果に至るまでの行動や思考です。結果が大きくなくても、課題にどう向き合い、どんな工夫をしたのかを丁寧に伝えることが重要。実績はあくまで補足情報として扱い、話の主軸は自分の行動に置くことを心掛けましょう。

部長や副部長といった肩書きだけをアピールしない

自己PRの際は、部長や副部長といった肩書きだけをアピールしないように注意しましょう。

役職に就いた事実だけを伝えても自己PRにはなりません。自己PRで評価されるのは、役職を通して何をやり遂げたのか、何を学んだのかという内容です。

反対にいえば、サークル活動を通して課題にぶつかり思考錯誤した経験は、役職経験の有無に関わらずアピールできます。役職のアピールにこだわるのではなく、自分が何を考えどう行動したのかを伝えましょう。

事細かに説明し過ぎない

サークルの話は背景が複雑になりがちなため、相手に伝わりやすく整理することが大切です。サークル活動は大学によって種類や運営の仕方が異なり、独自の文化や人間関係もあるため、他人には理解しづらい部分が多いでしょう。

しかし、エピソードの背景を詳細に語り過ぎると、本来伝えたい強みや成果がぼやけてしまうことがあります。たとえ決められた文字数や面接時間で「サークルの説明」と「自己PR」を盛り込んだとしても、聞き手が要点を理解できなければ意味がありません。

背景の説明は必要最低限に抑え、誰が聞いても理解できるシンプルな表現を心掛けましょう。「どんなサークルか」「どんな立場だったのか」「何が課題だったのか」など、ポイントを絞って伝えるのが効果的です。

就活に役立つ自己PR例文25選!書き方や高評価につながるコツも解説」では、さまざまなパターンの自己PR例文を紹介しているため、自分の経験に近いものを探してみてください。

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サークル経験を自己PRに活かしたいあなたへ

サークル経験は、多くの就活生がもつ身近な題材だからこそ、伝え方次第で大きな差が生まれます。

サークル活動を自己PRで伝えたい場合、特別な実績がなくても問題ありません。自分なりに工夫したことや悩みながら取り組んだ過程が、企業が知りたいあなたの情報です。

自分の経験や強みを振り返り、仕事への再現性が伝わる自己PRに仕上げていきましょう。

「自分のサークル経験が自己PRとしてうまく使えるか不安」「どう伝えれば評価されるか分からない」と感じている方は、就職エージェントの活用もおすすめです。

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本記事の監修者

淺田真奈(あさだまな)

大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。

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