このページのまとめ
- 企業研究とは、就職活動の際に志望の業界や企業を調べて自分の志向と比較すること
- 企業研究を行うと自分の志向に合った企業が分かり、志望動機を具体化することができる
- 企業の情報を知るためには、会社説明会や合同企業説明会などに参加することがおすすめ

「企業研究のやり方が分からない」「何を調べたら良いのか分からない」という就活生もいるでしょう。企業研究は、満足のいく就職活動ができるかどうかが左右される重要な作業といえます。
この記事では、企業研究を行う目的や企業の情報収集をするための方法、企業を比較するポイントなどを解説しているので参考にしてみてください。
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- 企業研究とは
- 企業研究の目的
- 自分にあった企業を見つけるため
- 志望動機を具体化するため
- 企業研究を行う際のコツ
- 時間を掛け過ぎない
- 企業研究の本来の目的を把握しておく
- 企業の弱点や将来性にも目を向ける
- 最新で正確性の高い情報を集める
- 企業研究のやり方を5つの手順で紹介
- 1.自己分析で得た就活の軸を踏まえ企業研究先を決める
- 2.会社の特徴を調べる
- 3.業界内のほかの企業と比較分析する
- 4.社員の声を聞いて実態を知る
- 5.企業研究の内容を参考に志望動機を作る
- 企業研究のための情報を集める方法8選
- 1.企業のWebサイト
- 2.OB・OG訪問
- 3.会社説明会・合同企業説明会
- 4.四季報
- 5.業界新聞
- 6.業界地図
- 7.企業の口コミサイト
- 8.インターンシップ
- 企業研究の内容を就活で活かす方法
- 企業が求める人物像に合う自己PRを作る
- 応募先企業に入社したい理由を明確にする
- 質問することをまとめる
- 企業研究とは何だろう…と調べ方に悩んでいるあなたへ
- 企業研究についてよくある質問
- Q.企業研究シート・ノートはどのように作れば良い?
- Q.企業研究は意味ないって本当?
- Q.企業研究で調べることは?
企業研究とは
企業研究とは、就職活動を始める際に、志望する企業の事業内容や職種、働き方を調べ企業への理解を深めて自分の志向と比較することです。
企業研究をしっかり行うことで、企業の情報や事業、強みを知ることができるので、興味のある業界の中から自分に合う企業を見つけやすくなります。さらに、説得力のある志望動機が書けるようになるため、就活の中でも重要な工程だといえるでしょう。
企業研究についてお悩みの方は「【21卒 就活お悩み相談室 #5】業界研究ってどう進めればいいの?」の記事をチェックしてみてください。
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企業研究の目的
企業研究の主な目的は2つあります。目的を理解したうえで、企業研究を行っていきましょう。目的を理解することで着地点が明確になりスムーズに企業研究を進められます。
自分にあった企業を見つけるため
企業研究は自分の志向に合う企業を志望業界から見つけ出すための作業です。志望企業の「社風や業務内容を詳しく調べる」「同業他社や競合他社との違いを理解する」ことで自分の志向に合う企業を絞り込めます。
もし、企業研究を行っていなかった場合、入社後に「社風が合っていない」「キャリアパスが自分の理想と異なる」という状況になりかねません。
志望動機を具体化するため
企業研究をしっかりと行うことで、より具体的な志望動機を伝えられるようになります。「なぜ、この企業で働きたいのか」「入社後はこの企業で何をしたいのか」といった質問に対して具体的で、説得力のある志望動機を作るには、企業研究で志望企業への知識を深めておくことが重要だからです。
企業研究で、各企業の事業の特性や強みなどを詳しく理解しておけば「なぜ同業他社ではなく、この企業なのか」という質問に答えられるようになるでしょう。
企業研究の重要性については「業界・企業・職種の研究はなぜ重要?就活を効率的に進めるための基礎知識」の記事で解説しているので、あわせてご覧ください。
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企業研究を行う際のコツ
企業研究を行う際は時間を掛け過ぎず、正確で最新の情報を集めることが大切です。そのほかにも、企業研究のコツを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
時間を掛け過ぎない
企業研究は時間を掛け過ぎないのがコツといえます。企業研究に時間を掛け過ぎると、エントリーシートの記入といったほかの準備を進める時間がなくなってしまうためです。
企業研究を進める際は、あらかじめ欲しい情報の優先順位を決めておくのがおすすめ。そして、企業の募集要項や公式のWebサイトなど、調べる媒体を見つけておきましょう。
企業研究の本来の目的を把握しておく
企業研究を行う際は、本来の目的を把握しておくよう心掛けます。就活生が陥りがちなのが、「会社の情報を詳しく知ること」そのものが目的になってしまうケースです。しかし、企業研究の本来の目的は以下の2点に集約されます。
・「なぜこの会社なのか」という志望動機に説得力を持たせるため
・「自分はこの会社でどう貢献できるか」を具体的にイメージするため
「御社は〇〇という課題に対し△△の戦略で取り組んでいる。だからこそ、自分の●●という強みが活かせる」といった、企業の情報と自分の強みを結びつけるための材料探しだと考えて進めましょう。
企業の弱点や将来性にも目を向ける
企業研究を行う際は、企業の弱みから課題まで理解するのがコツです。
競合他社と応募先を比較し、「A社にはあるが、応募先にはないもの」を探すと、志望先企業の立ち位置が見えてきます。また、決算説明資料といったIR資料には、企業が現在直面している課題や、今後注力する分野が明記されているのでチェックしましょう。
企業の課題を知り、「課題があるからこそ、自分の力でこう貢献したい」という前向きな自己PRにつなげると、入社意欲を伝えられるでしょう。
最新で正確性の高い情報を集める
企業研究では最新で正確性の高い情報を集めるのがコツです。数年前の情報をベースに面接で話してしまうと、企業の現状と合わず話の内容がマッチしない可能性があります。
企業研究を行う際は、まとめサイトや掲示板の噂ではなく、企業の公式Webサイトやプレスリリース、SNSアカウントなど、企業が直接発信している情報を確認しましょう。また、ニュースなどで社名を検索し、1年以内の新規事業や提携ニュースをチェックしてみてください。
「企業分析を行う方法とは?やり方とポイントを詳しく解説!!」の記事では、企業の情報を調べる方法を解説しているので、ぜひチェックしてみてください。
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企業研究のやり方を5つの手順で紹介

ここでは、企業研究の手順を5つのステップで解説します。「企業研究ってどこまでやれば良いの?」「そもそもやり方が分からない…」という方は、ここで確認してみてください。
1.自己分析で得た就活の軸を踏まえ企業研究先を決める
まず、自己分析を行ってから企業研究に取り組みましょう。自己分析で「自分は何がしたいのか」「何を仕事にしたいのか」「就職先の企業に何を求めるのか」など企業選びの基準を明確にします。なぜなら、自分が知りたい項目が明確になり、スムーズに企業研究が進められるからです。
企業を選ぶうえで優先したい条件は人それぞれなので、自分にとっての優先順位を決めるには、企業研究前の自己分析が重要になります。
2.会社の特徴を調べる
自己分析が終わったら、会社の特徴を調べましょう。具体的には、以下の内容を調べるのがおすすめです。
| 企業情報 | ・代表取締役の氏名 ・企業理念 ・創立年 ・資本金 ・拠点 など |
|---|---|
| 事業内容 | ・企業が扱う商品やサービスなど ・売上や利益の基盤となっている商品 ・新規事業 |
| 業績 | ・売上高 ・営業利益率 ・経常利益率 |
| 制度 | ・教育制度 ・福利厚生 ・休業制度 |
| 採用情報 | ・採用人数 ・募集職種 ・応募、選考時提出書類 ・募集されている部署 ・職種に求められているスキルや経験 |
| 勤務条件 | ・月収や年収、昇給、賞与 ・勤務時間や休日 ・勤務地 |
| 成長性と将来性 | ・直近の売上高 ・営業利益の伸び率 ・新規事業や事業拡大の展望 |
| 競争力 | ・競合他社に勝っている強み |
| 社風 | ・企業内での意思決定の仕組み ・職場の雰囲気 |
企業研究をする際はノートに調べた情報をまとめると分かりやすいでしょう。「企業研究ノートの作り方は?記載すべき項目や効果的な活用法を解説!」の記事では、企業研究ノートの作り方を解説しているので、あわせてご覧ください。
3.業界内のほかの企業と比較分析する
一つの企業を調べただけでは、その企業のことを深くまで理解したとはいえません。複数の企業を比較して、その企業の特徴や強みを調べてみましょう。
| 業態の違い | ・商品の売り方やサービスなどの提供方法 ・扱う商品の分野や領域の広さ など |
|---|---|
| 事業規模の違い | ・企業規模ごとに調べる ・売上や営業利益 ・従業員人数 ・資本金 |
| 商品、サービスの対象の違い | ・BtoBまたはBtoCどちらなのか ・年齢層別 ・男女別 ・国内向け、海外向け |
| キャリア形成を比べる | ・昇給と昇進は年功序列なのか、成果が重視されるのか ・平均勤続年数 ・離職率 |
| 勤務条件 | ・勤務地 ・勤務時間 ・収入 など |
自分が数年後にどのような働き方をしていたいか、それぞれの企業から予測できる将来のイメージをしてみてください。
4.社員の声を聞いて実態を知る
Webサイトやパンフレットで得られる情報以外の「社風」や「実際の働き方」などを知るために、実際に働く社員の声を聞きに行きましょう。
具体的には、以下の方法が効果的です。
・OB・OG訪問
・座談会やインターンシップ
・企業説明会の質疑応答
ネット上の口コミサイトを参考にするのも一つの手ですが、個人の主観が強過ぎる場合もあります。可能な限り直接会って話を聞くことで、情報の正確性を高め、自分とのミスマッチを防げるでしょう。
5.企業研究の内容を参考に志望動機を作る
企業研究の最終ゴールは、調べた情報を材料にして、志望先企業でなければならない理由を言語化することです。「自分の就活軸」と「企業の特徴」を掛け合わせましょう。
説得力のある志望動機を作るポイントは、以下の3点を盛り込むことです。
・なぜその業界、企業なのか
・企業の理念や事業内容と、自分の価値観や経験がどうつながっているか
・「求める人物像」や「会社の課題」に対し、自分のスキルをどう活かせるか
「この会社についてよく知っている」というアピールだけで終わらず、「よく知ったうえで、私はここが最適だと判断しました」という結論に導くことで、面接官の納得感は高まるでしょう。
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企業研究のための情報を集める方法8選
企業の情報を集めるには、下記の方法で行うことができます。ここでは、8つの方法を紹介しているので参考にしてください。
1.企業のWebサイト
企業の公式Webサイトには代表メッセージや企業理念、創立からの沿革など、企業研究で必要な情報が記載されている場合がほとんどです。そのため、企業を知るには最適なツールといえるでしょう。
2.OB・OG訪問
OB・OG訪問は、志望する企業に就職した大学の先輩を訪問して、直接話を聞くことです。会社説明会や合同説明会とは違い、OB・OG訪問は、1対1で話ができるので、説明会では質問しにくいと感じることを聞けます。
実際に仕事をしている先輩と話をすると、自分が就職したときの働き方や今後のキャリアなどの具体的なイメージがしやすくなるはずです。
3.会社説明会・合同企業説明会
企業が個別に行う「会社説明会」と、複数の企業が合同で開催する「合同企業説明会」があります。「会社説明会」と「合同企業説明会」では、その企業の社員から、事業内容や企業の今後の方向性についてなどの説明を聞くことができます。
もし、説明会が会社内で行われる場合には、社内の雰囲気を直接見ることが可能です。そして、合同企業説明会では複数の企業が集まるので、各企業の比較がしやすくなります。
説明会に行ってから企業について調べるのではなく、事前に企業について調べておき、当日詳しく知りたいことをまとめておくようにしましょう。
4.四季報
四季報には売上高や営業利益、業績などの企業の経営に関わる業績などについて記載されています。企業情報が統一されたフォーマットで掲載されていて、複数の企業を比較するのにおすすめです。
四季報には金融情報に特化したものや、企業データに特化したものなど複数の種類があるので、自身の就活に役立つと思ったものをチェックしてみましょう。
5.業界新聞
業界新聞とは特定の業界に特化した記事を記載した新聞です。ほとんどの業界にあるといわれており、一般の情報誌では掲載されていないその業界の深い情報を知ることができます。
より深く業界を理解するために、志望する業界の新聞について一度調べてみても良いでしょう。
6.業界地図
業界地図には、業界ごとに主となる企業の規模や業績、企業同士の関係性などが記載されています。業界の主要な企業の規模や関係性がまとまっているので、業界間の比較がしやすく、業界研究に使うのがおすすめです。
業界を知るには「業界地図・業界新聞」、企業の詳細を知るには「四季報」と使い分けると良いでしょう。
7.企業の口コミサイト
企業の口コミサイトは、その企業で実際に働いている、または働いていた社員による「生の声」が掲載されているWebサイトです。公式Webサイトやパンフレットでは見えにくい、以下のようなリアルな内情を把握するのに役立ちます。
・残業時間や有給休暇の取得率
・年収の推移や昇給の仕組み
・社風や人間関係の雰囲気
・入社前後のギャップ
ただし、口コミは個人の主観に基づいているため、情報の偏りがある点には注意が必要です。すべてを鵜呑みにするのではなく、「複数のサイトを比較する」「OB・OG訪問で事実を確認するための質問材料にする」といった使い方が賢明です。
8.インターンシップ
インターンシップでは、実際に企業で就業体験を行うことで、「社員の働き方やスキルを間近で見られる」「社内の設備やオフィス環境を直接確認できる」といったメリットがあります。
自分と企業との相性を肌で感じられるため、志望度が高い企業であれば積極的に参加を検討しましょう。また、インターンシップでの経験そのものが、志望動機にもつながります。
インターンシップについて詳しく知りたい方は、「インターンシップの目的は?学生が参加するメリットを紹介」の記事を参考にしてみてください。
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企業研究の内容を就活で活かす方法
企業研究は情報を集めるだけで終わりではありません。ここで紹介する内容を参考に、就活に活かしてみてください。
企業が求める人物像に合う自己PRを作る
企業研究によって「その企業がどのような人材を求めているのか」が見えてきたら、それに合わせて自分の自己PRを調整しましょう。
たとえば、企業が「主体性」を重視しているなら、部活動やアルバイトの経験のなかでも、特に自ら動いて周囲を巻き込んだエピソードを強調します。「自分の強みが、企業のニーズと合致していること」をアピールするのがポイントです。
応募先企業に入社したい理由を明確にする
企業研究を行い、「なぜこの業界なのか」だけではなく、「なぜこの企業なのか」を具体的に言語化します。厚生労働省の調査によると、企業が新卒者を採用する際に重視することとして、チャレンジ精神や就業意欲が挙げられていました。
| 新卒者の採用にあたり重視した点 | 割合 |
|---|---|
| 職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神 | 79.3% |
| コミュニケーション能力 | 74.8% |
| マナー・社会常識 | 58.6% |
参照:厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査の概況 表4採用区分、若年正社員の採用選考の有無及び採用選考にあたり重視した点別事業所割合」
「御社の経営理念の〇〇という点に共感し、特に△△事業の●●という戦略に自分の能力が活かせると考えました」というように、企業研究で得た具体的な事実+自分の考えをセットにすることで、熱意が伝わる志望動機になるでしょう。
参照元
厚生労働省
令和5年若年者雇用実態調査の概況
質問することをまとめる
面接の最後にある「逆質問」の時間も、企業研究の結果を発揮するチャンスです。
「御社の強みは何ですか?」といった調べれば分かることではなく、「IR資料で拝見した〇〇という新事業について、現場ではどのような課題を感じていらっしゃいますか?」といった、調べてきたからこそ聞ける深い質問を準備しましょう。志望度の高さと情報収集能力を同時に証明できます。
「就活での逆質問例50選!面接でアピールする際のポイントや準備方法も解説」の記事では、面接での逆質問について解説しているので、ぜひチェックしてみてください。
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企業研究とは何だろう…と調べ方に悩んでいるあなたへ
就活を進めるなかで、「調べることが多過ぎて、どこから手をつければ良いのか分からない」と感じている方もいるかもしれません。なかには、「企業情報のすべてを調べないといけない」と時間を掛けて行う人もいるでしょう。
しかし、企業研究に時間を使い過ぎるよりも、まずは「自分がその会社で働くイメージが湧くか」という視点で、1社30分程度から始めてみるのがコツです。
もし、「一人で企業研究を進めるのに不安がある」という場合は、私たちキャリアチケット就職エージェントにご相談ください。キャリアチケット就職エージェントでは、就活生に向けた求人紹介を行っています。また、企業研究や志望動機作成といった就活に対するお悩みに寄り添い、解決に向けてサポートするため、不安を感じるリスクを減らせるのがメリットです
ご利用はすべて無料なので、ぜひお問い合わせください。
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企業研究についてよくある質問
ここでは、企業研究についてよくある質問と回答をまとめました。ぜひご覧ください。
Q.企業研究シート・ノートはどのように作れば良い?
A.企業研究シートやノートは比較ができる形式で作るのがおすすめです。
ノートやパソコンなどで、横軸に「企業名」、縦軸に「事業内容」「強み」「社風」などの項目を並べると、ひと目で他社との違いが分かります。きれいに作ることよりも、自分が読み返したときに「この会社はここが特徴だ」と思い出せることを優先しましょう。
Q.企業研究は意味ないって本当?
A.企業研究が意味ないとは言い切れません。しかし、企業研究の目的が「会社の情報を詳しく知ること」だけになると、有意義な研究はできない可能性があります。
調べた情報をもとに「自分に合うかどうか」を判断し、志望動機を作るためのステップと考えることが、意味のある企業研究をするために重要です。
Q.企業研究で調べることは?
A.大きく分けて「会社概要」「事業内容・業績」「社風・求める人物像」の3つです。
まずは、会社のWebサイトで基本情報を調べ、次に業界地図や四季報で競合との違いを確認します。最後に、OB訪問やインターンで実際の企業の実情を調べましょう。
「企業の選び方の基準13選!就活で失敗しないコツや面接での回答例文も紹介」の記事では、企業を選ぶ基準を解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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本記事の監修者
淺田真奈(あさだまな)
大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。