事前準備はOK?面接当日の流れ&訪問マナー

面接対策を十分に行っていても、企業訪問のマナーについては見落としているひともいるのではないでしょうか。 面接内容が最も大切ではありますが、到着や受付、待機時などの場面でどのような振る舞いをするかによって、あなたの印象は変わります。 ここでは、面接当日を迎える前に知っておきたい、訪問する際のマナーや準備することについて分かりやすくまとめてみました。 面接に臨む前にしっかりチェックしておきましょう。

目次
 

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面接会場へ訪問するのは何分前が良い?

まず知っておきたいのが面接会場に到着する時間。「遅刻しないためにも、早いに越したことはない」と考えている方はいませんか?たしかに遅刻はいけませんが、開始時間より極端に早い到着は避けましょう。
というのも、早すぎる訪問は企業側の準備が整っていない可能性が高く、かえって迷惑になってしまうからです。かといってギリギリの時間で到着するのも、その後の選考スケジュールに影響が出てしまうことにもなりかねません。

一般的に、ベストな到着時間は開始時刻の10分から15分前とされていますので、それを目安に到着時間を調整するようにしましょう。電車やバスが遅延する可能性も考慮して、最寄りの駅やバス停には早めに到着しておくと安心。周辺のカフェやファミリーレストランなど、待機できる場所を調べておきましょう。
また、落ち着いた気持ちで会場に向かうためにも、訪問前にトイレや身だしなみチェックなどを済ませておくことをおすすめします。余裕を持った到着と開始までの時間を使った準備で、心にゆとりを持ちましょう。

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面接前準備リスト

面接前に準備しておくことは、質問への対策だけではありません。当日焦らないためにも、下記の内容を確認して準備しておきましょう。

・面接の案内メールや手紙を確認する
・提出書類が揃っているか確認する
・開催場所への行き方や周辺施設を調べる
・遅刻しそうな時の対処法を確認する
・身だしなみが整っているかチェックする

意外と疎かにしがちなのが、面接の詳細について案内されたメールや手紙の確認。持ち物や会場の場所など見落としている部分がないか最終チェックしておきましょう。当日会場に向かったつもりが、別の会場で選考が行われていた…というケースもあるようですから、間違いのないようにきちんと確認を。合わせて提出書類が揃っているかもチェックします。

そして、前の項目でも少し触れましたが、交通手段と周辺施設も事前に調べておきます。ちょうど良い時間に到着できるように当日のスケジュールを立てましょう。万が一、遅刻しそうな時に備えて、緊急連絡先も控えておきます。
また、スーツや靴に汚れがないか前日にチェックしておくのも大切。出先で身だしなみを整えられるように、クシやホコリ取りなどを持っておくと安心です。

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面接会場に到着したら

面接会場に到着したら、いよいよ受付開始。受付では以下のポイントに気をつけます。

・明るくハッキリした声で挨拶をする
・用件、自分の名前、採用担当者の名前を伝える
・受付で応募書類を提出する場合は両手を添えて渡す

企業が面接会場である場合、インターホンや内線電話で取り次いでもらうこともあるため、言葉遣いや声のトーンには注意しましょう。
緊張して挨拶を忘れてしまう人もいるようですが、相手の目を見て「今日は宜しくお願い致します」としっかり伝えます。

受付が済んだ後は、待合室または面接を行う部屋に案内されることが多いでしょう。どちらにしろ、面接開始まで待つことになりますが、待機時間中も油断は禁物。時間の確認は腕時計で行い、スマートフォンや携帯電話の電源は切っておきましょう。

また、待合室では他の応募者がいる場合もありますが、私語は慎みます。
待機中の態度や所作をチェックされていることもあるため、マナーを守った振る舞いを心がけましょう。

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