就活のES用証明写真の選び方!サイズやデータをアップロードする方法

このページのまとめ

  • 就活のES用証明写真は、写真館やスピード写真などで撮影できる
  • 就活のES用証明写真を自撮りするのは避けたほうが無難
  • 就活における証明写真のサイズは、縦40ミリ×横30ミリが基本
  • ESに貼るときは、裏面に学校名や氏名を忘れずに記入する
  • Web上に応募書類をアップロードする場合は、証明写真のデータ化が必要

就活のES用証明写真の選び方!サイズやデータをアップロードする方法の画像

就活のエントリーシートに貼る証明写真の準備で困っている方はいませんか?
履歴書やエントリーシートの証明写真は、採用担当者に自分の印象を伝える大切なアイテムです。
できるだけ好印象を与えられるよう、万全の準備をして撮影に臨むことをおすすめします。
このコラムでは、就活に必要な証明写真について、サイズや撮影時の服装、データのアップロード方法などをご紹介。これから証明写真を用意する方は、ぜひご覧ください。

就活のエントリーシートの証明写真はどこで撮る?

就活のエントリーシート(ES)に貼る証明写真は、以下3つの方法で撮影できます。

1.質の良い写真が撮れる写真館・写真スタジオ

証明写真は、写真館や写真スタジオで撮影可能です。
写真館やスタジオの場合、質の高い写真が取れるのはもちろん、あらかじめサイズの指定ができる、焼き増しに対応できる、プロのアドバイスを受けながら撮影できるなどのメリットがあります。
さらに、写真館ならプリントアウトしたものだけでなく、データ形式で受け取ることも可能。データがあれば、エントリーシートをWeb上で提出する場合や急に証明写真が必要になった場合に、自分で対応できるようになるでしょう。
ただし、予約をする必要があったり、初期コストがかかったりするのが写真館のデメリット。デメリットを加味しても、クオリティの高い証明写真を取りたいなら、写真館で撮ることをおすすめします。

2.低コストで用意するならスピード写真

低コストで手軽に証明写真を用意したいなら、駅やコンビニに設置されているスピード写真を利用するのも手です。
写真館ほどのクオリティやサービスはありませんが、就職活動にも十分使える証明写真を撮れます。
スピード写真は24時間予約なしで比較的安く利用できるため、「写真館へ行く時間がない」「できるだけコストを抑えたい」という人におすすめ。
取り直し回数や枚数が決まっている、自分で写真をカットする必要があるのが難点ですが、慣れれば特に困ることはないでしょう。

3.デジカメ・スマホなどの自撮り

上記2つの方法が難しい場合や、普段から写真に慣れていて撮影に自信がある場合は、デジカメやスマホを使って自分で撮影する方法もあります。
撮影時は白い背景を選び、自然光や照明を調節してできるだけきれいに撮るように心がけましょう。きれいに撮りたいからといって、目の大きさや輪郭などを修正できる写真アプリを使用するのは厳禁。加工を施した写真は、就活の場にふさわしくないため、マイナス印象につながります。
証明写真を自分で撮影するのは、照明や角度の調整など細かい点に注意しなければなりません。どうしてもという理由がない限りは避けた方が無難でしょう。

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就活の証明写真を撮るときの4つのポイント

就活の証明写真を撮るときのポイントは以下のとおりです。
撮影前に必ずチェックしておきましょう。

1.証明写真のサイズは縦40ミリ×横30ミリが基本

企業の指定がない限り、履歴書やエントリーシートなどの応募書類に使用する証明写真のサイズは縦40ミリ×横30ミリが基本です。
写真館へオーダーする際や、スピード写真を使用する際は、基本のサイズを選択しましょう。

2.就活生なら20~30枚用意する

就活中は複数の企業へ応募するため、その分証明写真を用意する必要があります。
最初に20~30枚用意してから、足りない数を追加すると良いでしょう。

3.服装やヘアスタイルは面接時と同じにする

証明写真を撮影するときの服装や髪型は、面接時と同じと心得ましょう。
服装はリクルートスーツ、髪型は表情が分かりやすいスタイルにするのが基本です。
男性は短髪に整え、ひげや寝グセに注意します。女性は顔周りに髪がかからないようにしましょう。髪が長い場合は1つ結びやハーフアップでまとめ、おくれ毛はピンなどで固定しすっきりみせます。
また、すっぴんはマナー違反。健康的に見えるナチュラルメイクを施しましょう。

4.姿勢や表情に注意する

撮影するときは、姿勢や表情にも気を配りましょう。
よくあるのは、背中が曲がっている、顔が傾いているといった失敗。自分ではまっすぐだと思っていても、意外と曲がっていることがあります。
表情は、真顔だったりひきつった笑顔になったりしていないか確認してください。
自信がない方は、写真館でプロに手伝ってもらったほうが良いでしょう。

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証明写真を貼るときの3つの注意点

就活の応募書類に証明写真を貼るときは、以下3つの点に注意しましょう。

1.撮影から3ヶ月以内の写真を使用する

履歴書やエントリーシートに貼る証明写真は、撮影から3ヶ月以内のものを貼りましょう。
応募書類に証明写真を貼るのは「本人確認のため」。現在の自分に近いものを選ぶ必要があります。撮影から数ヶ月程度ではそんなに変わらない…と思っても、できるだけ過去3ヶ月の間に撮ったものを貼ってください。

2.裏面に学校名と氏名を記入する

証明写真の裏面には、学校名や学部(学科)、氏名を記入しましょう。
そうしておけば、万が一剥がれてしまったときに、誰の写真であるかひと目で分かります。
マナーの一環と考え、見えなくてもきちんと書きましょう。

3.丁寧にのり付けする

貼るときは、液体のりやスティックのりで丁寧に貼りましょう。
角までしっかりのり付けして、剥がれないようにしてください。

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証明写真をデータ化しWeb上にアップロードする方法

Web上のエントリーシートに証明写真をアップロードする場合、写真をデータ化する作業が必要です。以下のような方法で証明写真のデータを取得しましょう。

写真館でデータをもらう

先述したとおり、写真館で証明写真を撮影すると、データをもらえることがあります。
店舗によってはデータ化が有料の場合もありますが、焼き増しする際にも役立つのでもらっておいたほうが良いでしょう。

スピード写真をスキャナで取り込む

スピード写真で証明写真を取った場合、プリンターのスキャナ機能を使ってデータ化する方法があります。自宅にプリンターがない場合はコンビニのコピー機でも可能です。

デジカメやスマホで撮影したデータを使う

証明写真をデジカメやスマートフォンで撮影し、パソコンに取り込んでデータ化することもできます。カメラを使用する際は、写真に照明や余計な影が入らないように注意しましょう。

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