自己PRで負けず嫌いを武器にする方法!アピールのコツや例文を紹介

このページのまとめ

  • 負けず嫌いは、向上心や目標達成への執着心として企業から高評価を得やすい
  • 自己PRで負けず嫌いを伝える場合、自己成長や組織への貢献を強調する
  • 自己PRでは、他者を蹴落とす発言や失敗を認めない姿勢は厳禁

自己PRで負けず嫌いを武器にする方法!アピールのコツや例文を紹介のイメージ

「自己PRで負けず嫌いな性格は評価される?」「どう伝えるべき?」と悩んでいる就活生もいるでしょう。負けず嫌いな性格は、「向上心がある」「粘り強い」と評価される一方、ネガティブな印象をもたれることも。選考を突破するには、伝え方に工夫が必要です。

この記事では、自己PRで負けず嫌いを伝える際のコツや注意点、例文を紹介します。負けず嫌いという強みを活かして内定獲得を目指す就活生は、ぜひ参考にしてください。

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目 次

自己PRにおける「負けず嫌い」の評価

就活の自己PRにおいて、「負けず嫌い」は高く評価される傾向にあります。なぜなら、ビジネスは競争の連続で、価値にこだわる姿勢が重要だからです。

しかし、場合によっては、負けず嫌いがネガティブに捉えられることもあります。ここでは、負けず嫌いに対する企業の評価を解説するので、ぜひ参考にしてください。

企業が負けず嫌いの就活生に期待する点

企業は、負けず嫌いな学生を「自律的に成長し、組織に貢献できる人材」と捉えています。採用担当者に響く自己PRを考えるためにも、企業が負けず嫌いな就活生に対し、何を期待しているのか確認しておきましょう。

目標に向かって努力する

企業は、負けず嫌いな就活生に対し、目標に向けて一生懸命取り組む姿勢を期待しています。ビジネスの現場では、高い目標を達成するために自ら考え、行動する力が欠かせません。

負けず嫌いな人は、一度設定した目標に対して、強い執着心をもつのが特徴です。「絶対に諦めない」という意思をもって努力し続ける姿勢は、企業から評価される傾向があります。

向上心がある

現状に満足せず、常に上を目指す向上心も、自己PRで負けず嫌いをアピールする就活生に期待される要素です。企業は、変化の激しいビジネスの場で成長し続けなければいけません。そのため、入社後も自ら学び続け、スキルや知識をアップデートする人材を求めています。

負けず嫌いな人の強みは、一度成功しても「もっと効率的にできたはずだ」「次はさらに高いレベルを目指そう」と自律的にステップアップできることです。昨日の自分を超えるために学び続ける姿勢は、ビジネスの場において評価されるでしょう。

困難な状況でも粘り強く取り組む

仕事にはトラブルや停滞が付きものですが、負けず嫌いな人は「このまま終わりたくない」と解決策を探し続ける傾向があります。この最後までやり遂げる力も、企業が選考で高く評価するポイントです。

困難な状況においても、決して逃げ出さずに立ち向かう姿勢は、ビジネスにおいて武器となります。

ストレス耐性がある

企業は「負けず嫌い」という自己PRから、ストレス耐性を評価することもあるようです。ビジネスの場では、ノルマや他者との競争など、プレッシャーが掛かる場面が珍しくありません。負けず嫌いの人は、プレッシャーを「成長の糧」と捉えられるため、ストレス耐性が高いと評価されます。

企業がストレス耐性をいかに重視しているかは、厚生労働省の「令和5年若年者雇用実態調査の概況」でも明らかです。
※複数回答可
※上位5項目

企業が新卒選考で重視した点 重視した企業の割合
職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神 79.3%
コミュニケーション能力 74.8%
マナー・社会常識 58.6%
組織への適応性 53.2%
体力・ストレス耐性 36.2%

参照:厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査の概況(p.7)表4 採用区分、若年正社員の採用選考の有無及び採用選考にあたり重視した点別事業所割合

データから分かるとおり、ストレス耐性は新卒選考において重要な要素の一つ。厳しい環境でも感情をコントロールし、冷静に行動できる人は、長期的に活躍できる人材だと評価されるでしょう。

参照元
厚生労働省
令和5年若年者雇用実態調査の概況

負けず嫌いのネガティブな印象

負けず嫌いは強力な武器になる反面、自己PRでの伝え方を誤ると「協調性がない」「周囲と衝突しそう」とネガティブな印象を与えかねません。

厚生労働省の「令和6年度 能力開発基本調査 結果の概要」によると、企業が正社員に求める能力は、「チームワーク、協調性・周囲との協働力」が58.6%で1位でした。
※管理職を除く
※50歳以下
※複数回答(3つまで)
※上位5項目

最も重要と考える能力・スキル 重視する企業の割合
チームワーク、協調性・周囲との協働力 58.6%
職種に特有の実践的スキル 36.9%
コミュニケーション能力・説得力 34.6%
課題解決スキル(分析・思考・創造力等) 31.5%
マネジメント能力・リーダシップ 29.4%

参照:厚生労働省「令和6年度 能力開発基本調査 結果の概要(p.5)図 8 最も重要と考える能力・スキル

多くの企業は、「個人プレー」よりも「周囲との連携」を重視しています。そのため、勝ちにこだわるあまり周囲の意見を聞かなかったり、自分の非を認めなかったりすれば、組織での活躍は難しいと判断されるでしょう。

負けず嫌いを自己PRでアピールする場合は、後述のコツを参考に協調性やチームへの貢献を強調することが大切です。

参照元
厚生労働省
能力開発基本調査:結果の概要

負けず嫌いが評価されやすい職種

負けず嫌いな性格は、以下のような職種でポジティブに評価されやすい傾向があります。

・営業職
・販売職
・クリエイティブ職

営業職や販売職は、成果が数字で可視化されるため、負けず嫌いな人の「一番になりたい」という意欲が成果に現れやすいようです。また、「誰よりも良い作品を作りたい」「もっと良いものを作れるはずだ」という意欲が反映されるクリエイティブ職でも、負けず嫌いな性格が評価されるでしょう。

自己PRとは?書き方や強み・職種別の例文と合わせて回答のポイントを解説」の記事では、職種別の自己PRの例文を紹介しているので、ぜひ選考対策にお役立てください。

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自己PRで負けず嫌いをアピールするコツ

自己PRで負けず嫌いをアピールする際は、勝ち負けに対する執着を見せるのではなく、成長意欲や周囲への良い影響を強調しましょう。ここでは、伝え方のコツを解説するので参考にしてください。

どのような負けず嫌いか明確にする

負けず嫌いといっても、タイプは人によって千差万別です。自己PRで自分自身の人柄について分かりやすく伝えるため、どのような負けず嫌いかを言語化しましょう。たとえば、以下のようなタイプが考えられます。

・ライバルと競い合って成果を出すタイプ
・高い目標に対してストイックに突き進むタイプ
・常に過去の自分を超えたいタイプ

どのような負けず嫌いかはっきりさせるには、自己分析が必要です。自己分析のやり方は、「自己分析とは?就活におすすめの簡単なやり方9選や目的・活用例を解説」の記事でご確認ください。

負けず嫌いの言い換え表現

「負けず嫌い」という言葉がストレート過ぎると感じる場合は、以下のような言葉に言い換えてみましょう。

・目標達成への意欲が高い
・向上心がある
・粘り強く課題に向き合える
・ストイックに物事に取り組める

負けず嫌いをほかの言葉に言い換える場合は、志望企業の社風や職種を考慮するのがコツです。たとえば、実力主義の企業の選考では「目標達成への意欲」が響くでしょう。また、コツコツとした努力が求められる仕事では、「向上心」や「粘り強さ」が評価される傾向にあります。

企業や職種に合った言葉を自己PRに使うと、選考突破につながるでしょう。

自分に負けたくない思いを強調する

自己PRでは、他人との比較だけでなく、「自分に負けたくない」という姿勢も盛り込んでください。自分に対する負けず嫌いは、「成長意欲」や「ストイックさ」として評価されやすいからです。

たとえば、過去に目標達成に向けて努力した経験を伝えると、「入社後も自ら課題を見つけて成長できる人材」と印象づけられます。

組織のなかでのエピソードを盛り込む

自己PRで負けず嫌いを伝える際は、「組織やチームのなかでどう動いたか」という視点を盛り込みましょう。先述したように、ビジネスはチームプレイであり、組織の勝利に貢献できる人材が求められているからです。

たとえば、部活動やゼミで自分の負けず嫌いが周囲にどのような良い影響を与えたのかを伝えます。「自分の粘り強い姿勢がチームの士気を高めた」「周囲と協力してライバルチームに勝つための戦略を練った」などとアピールすれば、成長意欲と協調性を同時に伝えられるでしょう。

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自己PRで負けず嫌いをアピールする際の構成

自己PRで負けず嫌いをアピールする際は、以下のステップで構成を組み立てると説得力が高まります。

自己PRで負けず嫌いをアピールする際の構成のイメージ

この流れに沿って自己PRを整理すると、負けず嫌いという強みをビジネスの場でどのように活かせるのか効果的にアピールできるでしょう。ここでは、「結論・エピソード・入社後の活かし方」というステップに分けて、自己PR作成のコツを紹介します。

1.最初に結論を伝える

自己PRの冒頭では、自分の強みが「負けず嫌い」であることを端的に伝えましょう。結論から伝えると、何をアピールしたいのか採用担当者に伝わりやすくなります。たとえば、「私の強みは、目標達成に向けて妥協しない負けず嫌いな性格です」と言い切り、自己PRの土台を作りましょう。

自己PRの書き出しについては、「自己PRの書き出しで好印象を与える方法は?アピールポイント別の例文を紹介」の記事をご参照ください。

2.負けず嫌いを発揮したエピソードを伝える

結論を述べたあとは、負けず嫌いの根拠となる具体的なエピソードを「背景・行動・結果」の順で伝えます。まず背景として「実力のあるライバルに大差をつけられた」「未経験で挫折した」など、負けず嫌いのスイッチが入った瞬間を伝えましょう。

次に、困難を乗り越えるため、どのように行動したかを述べます。「練習量を1.5倍に増やした」「弱点を分析し3つの改善策を実行した」と、数字や具体的なアクションを盛り込むのがコツです。

最後に、行動によって得られた結果を伝えてください。「大会で3位入賞」「チームの目標達成率を20%高めた」など、客観的な実績や周囲の評価を添えると、負けず嫌いがビジネスの場で活かせる強みとして伝わります。

3.仕事でどのように活かせるかで締めくくる

エピソードを述べたあとは、負けず嫌いな性格が入社後どう役立つかを伝えましょう。企業が求めているのは、入社後に成果を出してくれる人材です。負けず嫌いを業務にどう活かすかを伝えれば、評価されやすくなります。

たとえば、「負けず嫌いな性格を活かし、営業職として目標達成に執着したい」「技術的な壁にぶつかっても、納得いくまで解決策を模索し続けたい」などとアピールしてみてください。

就活に役立つ自己PR例文25選!書き方や高評価につながるコツも解説」の記事では、自己PRの書き方や高評価を得るコツを解説しています。自己PRでほかの就活生と差をつけたい人は、ぜひ参考にしてください。

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【エピソード別】自己PRで負けず嫌いを伝える例文

ここでは、学生時代の経験別に自己PRで負けず嫌いをアピールする際の例文を紹介します。例文を参考に、学業や部活動などのエピソードを交えて自分らしい自己PRを作ってみてください。

勉強・ゼミ

私の強みは、目標達成までやり抜く負けず嫌いな性格です。マクロ経済学のゼミでは、中間試験で上位20%に入れなかった悔しさを糧に、「期末試験ではゼミ内で1位をとる」と決意しました。

まず、講義内容と5年分の過去問を確認し、教授の元へ週3回通って不明点を解消しました。その結果、期末試験では満点に近い成績で学年1位を獲得しました。この執着心を活かし、ビジネスの現場でも常に最高の結果を追求し続けます。

部活動・サークル

私の強みは、逆境を成長の糧にできる負けず嫌いな姿勢です。所属するテニスサークルでは、2年時にレギュラー選抜戦で同学年のライバルに敗れ、補欠となりました。自分の実力不足が悔しく、翌朝から毎日1時間のサーブ練習と週3回の筋力トレーニングを自らに課しました。

また、試合映像を分析して弱点だったバックハンドの改善に注力した結果、3年時の大会では団体戦のエースとして準決勝進出に貢献できました。貴社に入社後も、勝ちを掴みとるべく常に努力を続けてまいります。

アルバイト

私の強みは、成果に徹底してこだわる負けず嫌いな性格です。カフェでのアルバイト中、季節限定メニューの売上が他店舗より低いことに悔しさを感じ、「自店舗での完売」を目標に掲げました。

お客さまの動線を観察したところ、レジ横のPOPが目立たないことに気づき、手書きのイラストを添えた視覚的なメニュー表を自作しました。さらに、商品ごとの相性の良いカスタマイズをスタッフ全員で共有し、セット提案を徹底した結果、1ヶ月で販売数を前月比150%に伸ばし、エリア内トップの売上を記録しました。

この「現状を冷静に分析し、執念をもって課題を克服する力」を活かし、貴社の業務においても高い目標を完遂するまで愚直に挑み続けます。

インターンシップ

私の強みは、未経験の分野でも一番を目指して食らいつく負けず嫌いな性格です。IT企業の1ヶ月のインターンシップに参加した際、プログラミング経験者ばかりのなかで、私一人だけが課題の進捗が遅れていました。

その悔しさから、毎日帰宅後に基礎学習を5時間行い、不明点は翌朝一番にメンターの方へ質問して解消しました。最終日には、経験者に引けをとらない精度のWebサイトを完成させ、「短期間での成長率が最も高い」との評価をいただきました。この吸収力を武器に、早期に戦力となります。

自己PRに使うエピソードの探し方については、「自己PRのエピソードの書き方や探し方は?企業に評価されるポイントも解説」の記事をご覧ください。

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【職種別】自己PRで負けず嫌いを伝える例文

ここでは、負けず嫌いを伝える自己PRの例文を職種別にまとめました。志望職種の例文を参考に、強みや適性が伝わる自己PRを考えてみてください。

営業職

私の強みは、数字に対する強い執着心をもった負けず嫌いな性格です。大学時代の長期インターンでテレアポ業務に携わった際、同期のなかで成約率が最下位になったことがありました。

私は悔しさをバネに、トップ成績の社員の録音を100回以上聴き込み、断り文句に対する切り返しを30パターン用意しました。結果、翌月には同期15名のなかでトップの成約数を記録しました。貴社の営業においても、高い目標値を掲げ、達成に向けて貪欲に行動し続けます。

販売職

私の強みは、誰よりもお客さまに寄り添い、一番に選ばれる存在になりたいという負けず嫌いな一面です。アパレルショップのアルバイトでは、お客さまが何も買わずに退店される姿を見て、自分の提案力のなさを痛感しました。

そこで、ほかのブランドの店舗を10店舗以上回り、販売員の言葉選びや距離感を研究しました。さらに、自社商品の在庫をすべて把握し、お客さまの好みに合わせた3パターン以上のコーディネートを瞬時に提案できるよう準備しました。

その結果、リピーターの指名数で店舗1位を獲得しました。この性格を活かし、貴社でもお客さまに選ばれ続ける販売員を目指します。

クリエイティブ職

私の強みは、制作物のクオリティに対して一切妥協しない負けず嫌いな精神です。大学の広報サークルで新入生勧誘用のポスターを制作した際、昨年の作品よりも高い反響を得ることを目標にしました。

一度完成したデザインに対しても、「もっと視認性を高められるはずだ」と感じ、10パターン以上のレイアウトを作成してブラッシュアップを重ねました。結果、例年の1.5倍の入会希望者を集めることができました。より良いものを追求する執念を、貴社の制作業務でも発揮します。

強み・業界別自己PRサンプル集|魅力が伝わる書き方のポイントを解説」の記事では、強みや業界別に自己PRの例文を紹介しているので、ぜひご参照ください。

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自己PRで負けず嫌いをアピールするときの注意点

自己PRで負けず嫌いをアピールする際には、「協調性がない」「自分の非を認めない」などと思われないように注意が必要です。以下の注意点を踏まえ、採用担当者に評価してもらえる自己PRを作成しましょう。

他者を蹴落とす発言は避ける

自己PRで負けず嫌いを伝える際、他人を批判したり、蹴落としたりするような表現は厳禁です。「周囲のレベルが低かった」「ライバルのミスで勝てた」といった発言は、チームワークを乱す人物だという評価につながりかねません。

あくまで「他者の優れた点を認め、自分も追いつき追い越すために努力した」という姿勢を見せることが大切です。ライバルは自分を高めてくれる存在と考え、敬意を払った表現を心掛けましょう。

失敗を認める素直さもアピールする

自己PRで負けず嫌いな性格を伝える際は、自分の非を認める素直さをアピールする必要があります。失敗を認められない姿勢は、「頑固で成長が遅いのでは?」という懸念につながるからです。

具体的には、自己PRに過去の失敗や負けのエピソードを盛り込むのが効果的。「悔しさをバネにどう行動を変えたか」をセットで伝えれば、成長のポテンシャルを強く印象づけられます。

長所と短所に一貫性をもたせる

自己PRで長所として負けず嫌いを挙げるなら、短所との整合性にも気を配りましょう。自己PRで「負けず嫌いで最後までやり抜く」と言いながら、短所を聞かれた際に「諦めが早い」と答えると、回答の信憑性が疑われてしまいます。

負けず嫌いが長所の場合、短所は「集中し過ぎて周囲が見えなくなる」「完璧を求め過ぎて悩んでしまう」などが自然です。長所と短所を一貫させると、自己分析の深さや誠実さが採用担当者に伝わるでしょう。

面接における長所と短所の答え方は、「面接で長所・短所はこう答える!押さえたいポイントや評価される例文を紹介」の記事で紹介しています。面接官に好印象を与えるため、答え方を確認しておいてください。

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自己PRで負けず嫌いをアピールしたいあなたへ

「自己紹介で負けず嫌いをアピールして良い?」「この伝え方で大丈夫?」と不安な就活生もいるでしょう。負けず嫌いは、選考で評価されやすい強みの一つです。自己PRでアピールする場合は、悔しさをバネに結果を出したエピソードや仕事への活かし方を伝えましょう。

自己PRに不安を抱える場合は、就職エージェントに相談するのも一つの手です。キャリアチケット就職エージェントでは、経験豊富なキャリアアドバイザーがエントリーシートの添削や模擬面接を実施し、内定獲得を丁寧にサポートします。

周りと差のつく自己PRを作成し、就活成功につなげたい就活生は、ぜひキャリアチケットにご相談ください。

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本記事の監修者

淺田真奈(あさだまな)

大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。

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