このページのまとめ
- 既卒の就活は新卒よりハードルが上がるが、正社員就職を目指すことは可能
- 卒業後3年以内なら新卒枠での応募も可能なので、諦めず就活を続けよう
- 既卒の就活では、空白期間の行動やキャリアビジョンを前向きに伝えるのが重要

「このまま内定が取れず、既卒になったらどうしよう」と不安を感じている人もいるでしょう。一般的に、既卒は新卒と比べて就活のハードルが高いといわれますが、適切な対策をとれば正社員として納得のいくキャリアをスタートさせることは十分に可能です。
この記事では、既卒の就活の実情や求人の探し方を解説。今から内定獲得を目指すためのポイントもまとめました。既卒の就活に不安を感じている方は、ぜひ参考にしてください。
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- 既卒の就活事情を解説!新卒より厳しいといわれる理由とは
- 就職市場は新卒一括採用の傾向が根強いため
- 即戦力となる中途がライバルになるため
- 就職意欲に疑問をもたれやすいため
- 既卒として就職する人の割合と応募できる求人枠
- 既卒として就活する人の割合
- 既卒は基本的に転職枠で応募する
- 新卒枠に応募できる企業もある
- 内定獲得のために今からやるべき7つのこと
- 1.今すぐに動き出す
- 2.自己分析を徹底的に行う
- 3.業界・企業研究を徹底的に行う
- 4.履歴書やESを丁寧に作成する
- 5.面接対策をする
- 6.スケジュール管理を徹底する
- 7.物事を前向きに考える
- 既卒になったときの就活の方法
- 1.企業のWebサイトから応募する
- 2.既卒向けの就活サイトやエージェントを活用する
- 3.ハローワークを利用する
- 4.知人の紹介を受ける
- 既卒として就活を成功させる3つのポイント
- 1.既卒になった理由をポジティブに言語化する
- 2.空白期間の行動を明確にする
- 3.具体的なキャリアビジョンを提示する
- 内定を目指して就活を続けるあなたへ
- 既卒の就活に関するよくあるお悩み
- Q.既卒で大手に就職できますか?
- Q.既卒になると人生終了ですか?
- Q.既卒の就活はいつから?
既卒の就活事情を解説!新卒より厳しいといわれる理由とは
既卒の就活は、新卒と比べて多少なりともハードルが上がります。ここでは、既卒の就活が「厳しい」といわれる理由をまとめました。直面する壁を知ったうえで、適切な対策を立てましょう。
就職市場は新卒一括採用の傾向が根強いため
現在は採用手法が多様化しているものの、日本の就職市場は依然として「新卒一括採用」が主流です。企業が新卒を好む理由としては、「自社に合った人材を育成しやすい」「採用予算やスケジュールを管理しやすい」という事情があります。
4月入社を前提としたメインの採用枠から一旦外れてしまう既卒は、新卒時と比べて応募できる求人が限られたり、情報収集が難しくなったりと、就活のハードルが上がるでしょう。
即戦力となる中途がライバルになるため
就活市場において、既卒は社会人として経験を積んできたライバルと比較されます。ビジネスマナーや実務スキルを身につけている転職希望者と比較された場合、社会人経験がないことが大きな壁になりかねません。
特に専門性の高い職種や、教育体制が整っていない企業では、経験者が優遇される傾向がみられます。
就職意欲に疑問をもたれやすいため
企業側から「なぜ新卒のときに就職しなかったのか?」という疑問を抱かれやすい点も、既卒の就活が厳しいといわれる一因です。採用担当者に「働く意欲が低いのでは」と疑われるケースも珍しくありません。
企業側のネガティブな印象を払拭できなければ、内定獲得は難しくなります。
既卒歓迎の求人も存在する
新卒を優先する企業はあるものの、既卒は一律で不利なわけではありません。以下のような理由から既卒者を歓迎する企業も見られます。
・4月を待たずに入社してもらえる
・個別で丁寧に教育できる
・挫折を経験した故の打たれ強さがある
特に、若手人材の確保を急ぐ企業にとって、既卒者は「伸びしろのある貴重な戦力」です。就活では、既卒歓迎の企業の特徴や採用方針をしっかりと研究することが内定への近道といえるでしょう。
内定がない状態で卒業が近づき、将来に対して不安を感じている人は、「既卒の就活は厳しい?内定獲得のためにやるべきこと7つを解説!」の記事をご一読ください。
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既卒として就職する人の割合と応募できる求人枠

既卒とは、高校や専門学校、大学などの学校を卒業したあと、正社員として働いた経験がない人のこと。アルバイトや派遣社員として働いている場合も、正社員経験がなければ既卒に含まれます。
なお、一度新卒で正社員として就職し、3年以内に退職した場合は「第二新卒」と呼ばれるのが一般的です。
ここでは、既卒として就活する人の割合や求人枠について解説します。
既卒として就活する人の割合
厚生労働省の「令和7年3月大学等卒業者の就職状況(4月1日現在)を公表します(p.3)」によると、2025年3月に卒業した人の就職率は98.1%。数値で見れば、就職希望者のうち約2%が既卒として再スタートを切る計算になります。
既卒として就活を続ける理由は、決して消極的なものだけではありません。
・納得のいく1社を探すため、内定を辞退した
・公務員試験や難関資格の取得に専念していた
・留学や課外活動に打ち込み、卒業後に就活を始めた
既卒者のなかには明確な意思をもってその道を選んだ人も含まれています。「既卒として就活するのは自分だけではない」という事実を力に変え、冷静に次の一手を考えていきましょう。
参照元
厚生労働省
令和7年3月大学等卒業者の就職状況(4月1日現在)を公表します
既卒は基本的に転職枠で応募する
既卒は、基本的には「中途採用(転職枠)」の求人に応募します。中途採用は即戦力が求められるイメージが強いですが、20代であればポテンシャルを評価してもらえることも。
実務経験がないぶん、熱意や社風への適応力をアピールすることが、内定を獲得するための重要なポイントです。
新卒枠に応募できる企業もある
厚生労働省は若年層の雇用を促進するため、「卒業後3年以内の既卒者は新卒と同等に扱うこと」を企業に求めています。そのため、多くの企業では卒業後3年以内の人は、新卒選考への応募が可能です。
厚生労働省の「労働経済動向調査(令和7年8月)の概況」によると、2024年度に新卒選考を実施した企業のうち、約7割が「既卒者が応募可能だった」と回答しました。
| 既卒者が応募可能だった企業 | 71% |
|---|---|
| 既卒者が応募不可だった企業 | 26% |
| 無回答 | 2% |
参照:厚生労働省「労働経済動向調査(令和7年8月)の概況(p.12)表8」
もし、在学中に内定が出なかったとしても、卒業後3年間は新卒枠で挑戦できるチャンスが残されています。ただし、企業ごとに応募条件は異なるため、募集要項を個別に確認することが重要です。
新卒枠で採用された既卒の割合
前述の厚生労働省のデータによると、既卒者が新卒枠で応募することを認めていた企業のうち、実際に採用にいたった企業は43%に上ります。
| 採用にいたった企業 | 43% |
|---|---|
| 採用にいたらなかった企業 | 57% |
参照:厚生労働省「労働経済動向調査(令和7年8月)の概況(p.12)表8」
既卒者に対し、新卒枠での応募を認めている企業の4割以上が、実際に内定を出していました。既卒になった場合も、新卒枠を活用してキャリア形成を目指せるでしょう。
内定がないまま卒業した場合、就活以外に進学したりフリーターになったりする選択肢もあります。進路の選択肢については、「内定がないまま卒業したらどうなる?進路の選択肢と今すぐできる対策6選」の記事でご確認ください。
参照元
厚生労働省
労働経済動向調査(令和7年8月)の概況
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内定獲得のために今からやるべき7つのこと
「いまだに内定を獲得できない」「就活を始めるのが遅くなってしまった」と悩んでいる人も、諦めないことが大切です。今から就活で内定を獲得するために、以下の準備や対策を行いましょう。
1.今すぐに動き出す
内定を勝ち取るためには、卒業を待たずに今から動き出すことが重要です。卒業間近の時期であっても、欠員補充や事業拡大に伴う「追加採用」を行う企業は存在します。既卒になることを恐れて足を止めるのではなく、一歩踏み出すことが内定をつかむ鍵です。
結果的に既卒として就活を続けることになったとしても、卒業前に積んだ選考経験は財産になります。書類選考や面接の場数を踏んでおけば、既卒としてのスタートダッシュを有利に切れるでしょう。
2.自己分析を徹底的に行う
自己分析は就活の土台となる重要なステップです。自分の価値観や強み・弱み、興味関心を明確にすると、志望する業界や企業が明確になります。
過去の経験を振り返り、どのような場面で充実感を得たのか、どのような環境で力を発揮できたのかを具体的に書き出してみましょう。さらに家族や友人に自分の印象を聞けば、客観的な視点も得られます。
3.業界・企業研究を徹底的に行う
志望する業界や企業についての理解を深めることは、選考突破のために欠かせません。企業のWebサイトやニュース、就活情報サイトなどを活用して情報収集を行いましょう。
業界研究では、市場規模や成長性、主要企業の動向などを把握します。企業研究では、事業内容や企業ならではの強み、課題、企業文化などを調べることが大切です。OB・OG訪問や会社説明会に参加すれば、より具体的な情報を得られるでしょう。
視野を広げて応募数を増やす
内定獲得の可能性を高めるために、特定の業界や知名度にこだわらず、視野を広げて応募母数を増やすことを意識してみてください。就活では、自分から積極的にチャンスを掴みに行く姿勢が重要です。
一般の消費者に知られていないBtoB企業や中小企業のなかには、既卒を歓迎している優良企業が数多く存在します。「自分に合うのはここだけだ」と決めつけず、気になる企業にエントリーし、選考の場数を踏むことで内定獲得のチャンスを広げましょう。
4.履歴書やESを丁寧に作成する
履歴書やESは、採用担当者に自分を理解してもらうための重要なツールです。学業やアルバイト、サークル活動などの経験を、企業が求める人物像に合わせて効果的にアピールしましょう。
文章は簡潔で分かりやすく書き、具体的なエピソードを交えると説得力が増します。また、第三者からの添削を受けると、より良い内容にブラッシュアップできるでしょう。
5.面接対策をする
面接で自己PRや志望動機を論理的に説明するための準備が必要です。想定される質問に対する回答を事前に用意し、声に出して練習しましょう。
また、身だしなみや態度、表情なども重要な判断要素となります。就活仲間との模擬面接やキャリアセンターでの面接練習を繰り返し行うのもおすすめです。
6.スケジュール管理を徹底する
就活を成功させるためには、計画的に進めるためのスケジュール管理が欠かせません。説明会や面接の日程、提出書類の締め切りなどをしっかりと把握し、準備の時間を十分に確保することが大切です。
スケジュール管理アプリやカレンダーを活用して、重要な予定や締め切りを可視化しましょう。また、企業ごとの選考進捗状況も記録しておくと効率的に就活を進められます。余裕をもった計画を立てると、慌てずに対策できるでしょう。
就活の期限を決める
効率的に内定を獲得するためには、自分のなかで「いつまでに就活を終えるか」という明確な期限を設定することが欠かせません。ゴールが決まっていない状態では、モチベーションを維持するのが難しく、ダラダラと空白期間だけが延びてしまう恐れがあるからです。
「3月の卒業式までに決める」「既卒としてスタートするなら6月までに決める」といった区切りを設けると、日々の行動に緊張感が生まれます。期限があるからこそ、一社一社の選考に対する集中力も高まるでしょう。
7.物事を前向きに考える
就活では、思うような結果が出ないときもあります。しかし、そのようなときこそ物事を前向きに考えることが大切です。不採用通知を受け取ったとしても、次の選考に活かすチャンスと捉えましょう。
たとえば、面接でうまく答えられなかった質問は、考えを整理し直すきっかけになります。選考を通じて得られた気づきを一つひとつ吸収し、着実にステップアップしていく姿勢が大切です。
就活はときに長期戦になりますが、周囲の進捗と自分の状況を比べて焦る必要はありません。自分のペースを保ちながら、粘り強く活動を続けることが内定獲得への近道です。困ったときは、就職エージェントや大学のキャリアセンターへの相談も検討してみてください。
「就活でよくある悩み20選!不安になる理由や解消法もご紹介」の記事では、就活でよくある悩みと解消法を紹介しています。就活に行き詰まったときは、ぜひ参考にしてみてください。
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既卒になったときの就活の方法
卒業までに就職が決まらなかった場合も、正社員として就職できる可能性は十分にあります。先述したように、既卒を歓迎している企業や、卒業後3年以内であれば新卒枠で応募できる企業があるためです。
ここでは、既卒になった場合どのような方法で就活を進めれば良いか、具体的な方法を紹介します。
1.企業のWebサイトから応募する
気になる企業の公式サイトにある「採用ページ」から直接エントリーする方法です。大手の求人媒体には掲載していなくても、自社サイトでは通年で既卒者を募集している企業があります。
直接応募のメリットは、企業への志望度の高さをダイレクトにアピールできる点です。「サイトを細かくチェックしている」という姿勢自体が熱意として評価される可能性も。
まずは自分が興味のある業界の企業リストを作成し、採用情報をこまめにチェックする習慣をつけましょう。
2.既卒向けの就活サイトやエージェントを活用する
既卒に特化した就活サイトや就職エージェントを活用すれば、効率的に情報収集や企業への応募を進められます。特に就職エージェントでは、自分に合った求人の紹介だけでなく、業界研究や面接対策などの手厚いサポートを受けられるのが魅力です。
就活サイトやエージェントは複数登録する
一つの就活サイトやエージェントだけでは、得られる情報や応募の機会が限られてしまいます。複数のサービスを併用すると、より多くの優良企業の求人に出会える可能性が高まるでしょう。
ただし、連絡やスケジュール管理が煩雑になり過ぎないよう、3~4社程度に絞って登録するのがおすすめです。
目的ごとにサポート体制を比較検討する
就活サイトやエージェントごとに、「IT企業の求人が豊富」「面接対策が充実している」など得意分野が異なります。まずは自分の課題が「やりたいことを見つけること」なのか、「選考を突破すること」なのかを明確にしましょう。
自分の目的や課題に合わせて、適切なサービスを選択することが内定への近道といえます。
3.ハローワークを利用する
ハローワーク(公共職業安定所)は、国が運営する就職支援サービスです。特に「新卒応援ハローワーク」では、卒業後おおむね3年以内の既卒者を対象に、専任の就職支援サポーターがマンツーマンで個別支援を行っています。
ハローワークのメリットは、地元企業の求人が豊富な点です。Webサイトには載っていない地域密着型の優良中小企業を見つけるのに適しています。また、公的機関ならではの安心感があり、職業訓練の相談も可能です。
ハローワークの利用方法を知りたい人は、「ハローワークの使い方は?新卒向けの支援を有効活用する方法を紹介」の記事をご参照ください。
参照元
厚生労働省
新卒応援ハローワーク
4.知人の紹介を受ける
友人や先輩、親戚などのネットワークを通じて仕事を紹介してもらう「リファラル就活」も、既卒生には有効な手段です。紹介者の信頼があるため、書類選考が免除されたり、面接で経歴よりも人柄を重視してもらえたりと、通常の選考ルートよりも有利に進むケースが多々あります。
また、入社前に職場の雰囲気や実際の業務内容を詳しく聞けるため、入社後のギャップが少ない点も魅力です。信頼できる知人に「現在仕事を探している」と伝えておけば、思わぬチャンスが舞い込む可能性があります。
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既卒として就活を成功させる3つのポイント
既卒の就活を成功させるには、企業が抱く「なぜ新卒で決まらなかったのか」という懸念を払拭することが重要です。現状を冷静に分析し、それをどう改善して未来につなげるかを論理的に説明できれば、企業からの評価は高まるでしょう。
以下の3つのポイントを意識して、選考準備を進めてみてください。
1.既卒になった理由をポジティブに言語化する
企業の採用担当者が知りたいのは、「なぜ新卒で就職せずに既卒になったのか」という理由です。選考で聞かれた際にネガティブな印象を与えないよう、あらかじめ理由を整理しておきましょう。
就活を成功させるポイントは、前向きな姿勢を見せること。たとえば、「資格取得のための勉強に専念していた」「自己分析の時間を十分に取りたかった」など、主体的に行動したと示すことが大切です。
家庭の事情や健康面などのやむを得ない理由がある場合は、率直に説明して問題ありません。その場合は、現在は働ける状況にあることをあわせて伝えます。
理由を問わず、言い訳のような表現は避け、その期間に何を学び、どのように成長したかを具体的に伝えましょう。
2.空白期間の行動を明確にする
卒業してから現在までの「空白期間」に何をしていたのか、具体的に説明できるように準備してください。採用担当者は、空白期間の過ごし方から「自律性」や「行動力」をチェックしています。
選考で空白期間について聞かれたら、「就活をしていた」と答えるのではなく、挑戦したことを深掘りして伝えましょう。たとえば、資格取得のための勉強やスキルアップを目的とした長期インターンなどのエピソードを回答に盛り込みます。
たとえ特別な実績がなくても、「課題を見つけ、解決のために計画的に動いた」というプロセスが伝われば、ネガティブな印象を払拭できるでしょう。
3.具体的なキャリアビジョンを提示する
既卒の就活では、入社後の貢献や将来の展望などのキャリアビジョンを明確に提示する必要があります。企業は既卒者に対して、「早期から活躍しようとする主体性」を求める傾向にあるからです。
選考では「御社で学びたい」という受け身の姿勢ではなく、「これまでの経験や反省を活かし、1年目からどのように活躍したいか」を具体的に語りましょう。5年後、10年後の自分を想像し、その企業で働くイメージを細部まで固めておくことが重要です。
将来を見据えた主体的な姿勢こそが、既卒での内定獲得につながります。将来のビジョンを聞かれたときの答え方については、「就活で将来のビジョンを聞かれたら?考え方のコツと面接で使える例文10選」の記事でご確認ください。
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内定を目指して就活を続けるあなたへ
「このままだと内定がないまま卒業になりそう…」「就活に出遅れてしまった」と悩んでいる就活生もいるでしょう。現時点で内定がない場合も、諦めなければ道は開けます。焦りや不安を感じたら、一度立ち止まってこれまでの活動を振り返り、自己分析や企業研究などをやり直しましょう。
一人で抱え込まず、友人や就職エージェントに相談することも大切です。キャリアチケット就職エージェントでは、キャリアアドバイザーによるマンツーマンのサポートを行っています。
応募書類の添削や面接対策などを企業ごとに行うので、効率良く就活を進めることが可能です。あなたに合った仕事や今から応募できる求人も紹介するので、就活に悩んでいるなら、ぜひキャリアチケット就職エージェントにご相談ください。
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既卒の就活に関するよくあるお悩み
ここでは、既卒での就活に関してよくあるお悩みに回答します。既卒での就活が不安な人は、ぜひ参考にしてみてください。
Q.既卒で大手に就職できますか?
A.十分に可能です。現在、多くの大手企業が「卒業後3年以内は新卒枠での応募を認める」という政府の指針に従っており、門戸は開かれています。
ただし、新卒枠で応募する場合は、現役の学生と同じ土俵で戦わなければいけません。就職エージェントやハローワークなどを活用し、戦略的に選考対策を進めましょう。
Q.既卒になると人生終了ですか?
A.決してそんなことはありません。新卒で合わない企業に入社して短期離職するよりも、既卒として納得のいく企業をじっくり探すほうが、長期的なキャリアとしてはプラスになる可能性もあります。
特に、20代の若手は市場価値が高い状態です。諦めずに就活を続け、納得のいく企業からの内定獲得を目指しましょう。
就活に失敗して「人生終了?」と悩んでいる人は、「就活失敗は人生終了ではない!内定ゼロから逆転するためにやるべきこと」の記事もご一読ください。
Q.既卒の就活はいつから?
A.基本的に、既卒枠での選考は年間を通して実施されます。早く動くほど出会える企業の母数が増え、内定獲得のチャンスが広がるため、就活は今すぐに始めるのがおすすめです。
4月以降になると、新卒で入社したもののミスマッチで短期離職した第二新卒もライバルになります。選考を有利に進めるためにも、今のうちから動くことが重要です。
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