今からはじめる!就活を成功に導くポイント

このページのまとめ

  • 就活をはじめる前にまずは就活のスケジュールを確認する
  • 早くからスケジュールを確認しておけば余裕を持って準備ができる
  • 自己分析と業界・企業研究は内定へのカギとも言える
  • 説明会やインターンシップに積極的に参加し情報を収集する
  • 業界や規模にこだわりすぎると無い内定になる可能性がある

就活をはじめると言っても、何からはじめれば良いのかわからないと思っている就活生は多いでしょう。
「やることが多すぎる」「自信がない」など、不安でいっぱいになっている人もいるかもしれません。

こちらのコラムでは、今から就活をはじめる人がやるべきことについてまとめています。
今から就活をはじめる人、もうすでにはじめている人も、一度目を通してみてください。

今から就活する人がやっておくべきこと

就活をはじめる人は、以下のポイントを確認しましょう。

スケジュールの確認

まず一番最初にやるべきことは、スケジュールの確認です。
多くの企業は経団連の就活ルールに則ったスケジュールを取り入れています。

2020年卒の就活スケジュール
2018年
・6月~インターンシップ(サマー)
・10月~インターンシップ(ウィンター)
2019年
・3月 エントリー開始(企業説明会・ES)
・6月 選考スタート(試験・面接)
・10月 内定式
2020年
・3月 卒業
・4月 入社

経団連の就活ルールは2017年卒以降、変更されていません。
しかし2018年9月、経団連は2020年卒以降は就活ルールを廃止すると発表しました。
混乱が起きないよう、2021年卒までは今までと同様のルールを取り入れることになっていますが、それ以降は未定。
2022年卒以降の学生は例年とは異なる可能性が大きいため、注意をしておきましょう。

あくまでも経団連のスケジュールは、経団連に加入している企業向けのルール。
それ以外の企業によってはさらに早い段階ではじまっている場合もあります。
志望する企業のスケジュールの確認も合わせて行うようにしましょう。

3月にエントリー開始だからといって、直前に準備をはじめては間に合いません。
実際には、インターンシップのはじまる6月前後から取り組む就活生が多いようです。
また、就活スケジュールが確認できていれば、実際の活動に余裕が持てるようになるでしょう。
就活だけでなく学校生活やプライベートを充実させることが、自己PRや志望動機などのエピソード作りに繋がることも。
就活生だからといって根を詰めすぎると、不安や負担がストレスの原因になります。
適度に気分転換をしながら、リラックスした状態で就職活動を行えるよう調整しましょう。

インターンシップに積極的に参加する

インターンシップとは、大学3年生の夏から冬にかけて、企業に就業体験に行くこと。
実際の事業内容や社風、雰囲気を目で見て肌で感じることができるため、多くの就活生が参加しています。
企業に足を運び、リアルな情報を収集することで、入社後のミスマッチを防ぐことにも繋がるでしょう。

自己分析と業界・企業研究

就活をする上で「自己分析」と「業界・企業研究」は、最も重要なポイントとも言えます。
自己分析とは、今までの経験や自分の考えなどから、スキルや強み、価値観を洗い出すこと。
自分のやりたいことや向き不向き、どんな働き方をしたいかなど、自分がどんな人間かを理解するために行います。

自己分析が自分を知ることならば、企業研究は企業を知ることです。
企業の社風や理念、実績などの情報を集め、自己分析と照らし合わせることで、自分と企業のマッチング度を判断することができます。
企業のパンフレットやWebページに目を通すほか、説明会やインターンシップには積極的に参加しましょう。

自己分析と業界・企業研究は、志望先選びだけでなく、選考で自分をアピールするためにも必須。
志望動機や自己PR、就活の軸などを作成するためにも使います。
企業と就活生の間でミスマッチが起こると、早期離職の原因に。
ミスマッチが起こらないよう、自己分析と業界・企業研究では手を抜かないようにしましょう。

面接対策も大事

就活をはじめる上で、面接に対する不安が大きいという就活生もいるでしょう。
面接を乗り切るための対策としては、あらかじめよくある質問に対する回答を用意しておく方法があります。
前項でも伝えた通り、自己分析と企業研究の結果から、答えを作成してみましょう。

よくある質問の例
・志望動機はなんですか?
・あなたの長所と短所はなんですか?
・尊敬する人は誰ですか?
・学生時代に頑張ったことはなんですか?
・あなたの就活の軸はなんですか?

大学のキャリアセンターや就活イベントなどでは、模擬面接を受けられることがあります。
模擬面接後にはフィードバックをもらうことができるので、積極的に参加しましょう。

今から準備しておかないとどうなる?

先にもお伝えしたとおり、就活では事前準備が内定のカギになります。
事前準備をしなかったり、手を抜いたりしては「無い内定」になる恐れが。
内定がもらえないというプレッシャーやストレスで、さらに失敗が続いてしまう可能性もあります。

無い内定に陥る原因として、よく挙げられるのは「自己分析」が甘いことです。
自分にどんな価値があるのかを知らなくては、企業にアピールすることはできないでしょう。
どんなにスキルや価値があっても、企業の求める人物像とマッチングしていなければ意味がありません。
今一度、自己分析と企業研究を見直し、効果的なアピール方法を探ってみましょう。

就活で困らないために

就活で困らないためには、持ち駒を増やすことも大事。
持ち駒とは、現在応募している、もしくはこれから応募する予定など、これからまだ内定がもらえる可能性がある状態の企業のことです。
なかには、大手企業や業界にこだわりすぎて、自分でチャンスを潰してしまっているということも。
人気の企業や業界に志望する就活生は多く、それだけ倍率が高くなり、狭き門となってしまいます。
もちろん大手企業に応募することは悪いことではありません。
大手も含め、中小企業、ベンチャーなど、幅広くチャレンジしてみるのが良いでしょう。

あまりにも不採用が続き、気持ちが落ち込んでしまっている人もいるでしょう。
「だめ人間だから」「自分に良いところがない」などと、自分を否定してしまう人がいるかもしれません。
就活で失敗が続く原因として、自分に合っていない企業ばかり受けているという可能性があります。
視野を広げて今までとは違う業界に応募したら、すんなり内定がもらえたというパターンも。
自己分析と企業研究をやり直し、自分に本当に合った業界、企業がないか探してみましょう。


「視野を広げたい」「自分以外の意見を知りたい」と考えても、一人ではなかなか難しいことがあります。
行き詰まった時は、大学のキャリアセンターや家族、先輩、友人など頼れる人に相談してみるのも1つの手です。
就活の悩みを知り合いに相談するのは、気が引けると考える就活生も多いでしょう。
そんな人は、新卒向けの就活サポートを行うキャリアチケットの利用を考えてみてはどうでしょうか。

キャリアチケットでは、就活アドバイザーによる個別のカウンセリングを実施。
仕事に求める条件や抱えているお悩みをヒアリングしながら、一緒に自己分析を行います。
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就活アドバイザーが書類の添削や面接の対策にフィードバックをするため、不安要素を取り除いてから選考に挑むことができます。
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