就活は4月からでは手遅れ?何もしてない人がやるべき11のことを解説

このページのまとめ

  • 4年生の4月からでも就活は間に合う!正しく行動していくことがカギ
  • 大学4年生の4月時点で内々定を獲得していると回答した学生は約半数
  • 4月から就活を始める学生は焦らず比較せず進めていくことが大切

就活は4月からでは手遅れ?何もしてない人がやるべき11のことを解説のイメージ

「4月で就活をしてないと手遅れ?」と悩む方もいるでしょう。結論から言うと、4月から就活を始めても間に合います。ただし、スタートが遅れていることは事実のため、やみくもに進めるのはおすすめできません。
この記事では、4月から就活を始める人がやるべき11のことをまとめました。ぜひ参考にして、やるべきことに優先順位を付けて就活をスタートさせてください。

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目 次

【結論】4年生の4月からでも就活は間に合う!3つの理由

4年生の4月からでも就活が間に合う3つの理由のイメージ

就活生の中には、4月の時点でまだ就活を始めていないことに焦りを感じる人もいます。しかし結論から言うと、4月はまだ十分に間に合う時期です。

4月や5月から選考を受け付けている企業も多い

就活が本格化するのは大学3年生の3月からですが、4年生の4月や5月から選考を受け付ける企業も存在します。下記は、選考を遅めに開始する企業の例です。

・クライアントが企業であるBtoBビジネスの会社
・中小企業
・ベンチャー企業

就活シーズンの初期には、大手企業やBtoC企業に応募が集中しやすい傾向があります。そのため、就活生の活動が集中する3月を避け、選考時期を後ろにずらす企業も少なくありません。つまり、4月以降に就活を開始する場合には、視野を広げることがチャンスを増やすコツということです。

中小企業で働くメリットとは?大手企業との違いや向いている人の特徴を解説」の記事で解説していますが、知名度が低くても、条件や働きやすさが優れている企業は多くあります。先入観を持たず、情報収集を進めていきましょう。

企業によっては二次募集をしている

採用予定数に達しなかった場合、追加で二次募集を行うケースもあります。
内定辞退者などで採用枠に空きが出たり、留学から帰国した人や部活引退後に就活を始めた学生を対象にしたりと、二次募集を行う理由は企業によってさまざま。

企業によっては二次募集の少人数枠に多数の応募が殺到することもあり、夏採用に比べて難易度が高くなるケースもあるでしょう。「なぜこの時期に応募したのか」の理由を明確にすることが、二次募集の面接時に評価を高めるポイントです。

4月時点で内定をもらっていない学生は約半数

内々定を受けた時期(最初)のグラフのイメージ

引用元:内閣府「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査報告書(5p)

令和6年度分の内閣府の調査によると、最初に内々定を受けた時期は、月別では4月がもっとも多い結果となっています。一方で、累計では約9割の学生が6月までに内々定を受けているため、必要以上に焦る必要はありません。

重要なのは、今から何をするかです。やるべきことに一つずつ取り組んでいけば、納得できる形で就職活動を終えられるでしょう。なお、就活のスタート時期については「就活はいつから?28卒におすすめの時期や分岐点も解説!」の記事をご覧ください。

参照元
内閣府
学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査

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2027年卒の就活状況は?4月時点での一般的な活動状況と比較

「今年の状況はどうなんだろう?」と周りが気になっている2027年卒の就活生も多いでしょう。

キャリアチケットが実施した就職活動の実態調査(2027年卒業予定の大学生・大学院生381名を対象)によると、まだ就活を始めていない学生は約3割でした。

就活状況の円グラフのイメージ

2025年12月時点での調査では「就職活動を始めていない」と回答した学生は33.3%となっており、約3割の学生がまだ就活をスタートしていないことがわかっています。一方で、約7割の学生はすでに就活を開始していることも事実です。この結果から「やはり4月時点で動いてないと手遅れかも…」と焦る人もいるかもしれません。

しかし、内定を獲得している学生は約16%にとどまっています。つまり、この時期でも、大半の学生はまだ就活途中にいるということです。

就活の開始時期が前倒し傾向にあることは事実ですが、本選考が本格化する4月に動き始めても、間に合う可能性は十分に残されています。就活のスタート時期や進み具合には個人差があるため、周囲と比較して焦るのではなく、今の自分の状況に合わせて行動を始めることが重要です。

2027年3月卒業の就活について「27卒の就活はいつから?スケジュールや今からやるべきことを解説!」で詳しく取り上げているので、こちらを参考にして、さっそく準備を整えていきましょう。

参照元
キャリアチケット
2027年卒の就活実態調査(前編)

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就活における「4月」の特徴

就職活動における4月の特徴を解説します。内定獲得までのスケジュールを理解しつつ、4月ではどのようなことをするタイミングなのか押さえておきましょう。

多くの学生が一度は面接を経験している

先ほどのアンケート調査からも分かるように、4月までに多くの学生が就活を進めており、一度は面接を経験している時期といえるでしょう。ただし、本選考面接ではなく、以下のようなケースで面接を経験している就活生が多い状況です。

・サマーインターン選考
・秋冬のインターン選考
・ベンチャー企業や外資系企業の早期選考

内閣府「令和5年学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査 調査結果 報告書(57p)」による調査でも、最初に受けた採用面接の時期は、大学4年生の4月時点で累計91.1%という結果が出ています。

内閣府「令和5年学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査 調査結果 報告書(57p)」のイメージ

引用元:内閣府「令和5年学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査 調査結果 報告書(57p)

また、近年はオンライン面接を実施する企業も増えており、場所を気にせずに就活が進められることも、就活のスピードが上がっている要素といえるでしょう。

オンライン面接が未経験で不安がある方は、「【就活】オンライン面接だからこそ気をつけたいマナーや当日の注意点を解説」を参考にし、ぜひ就活の視野を広げてください。

参照元
内閣府
学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査

採用選考が同時並行で進み始めて忙しくなる

3月から就職活動が本格化し、4月は複数社の採用選考が同時並行で進むため、忙しさのピークを迎える傾向にあります。

・毎日エントリーシートを提出する
・面接を1日に複数回受ける
・エントリー数を保つために企業/業界研究を継続する

エントリーシートの締め切りだけでなく、説明会や面接の日程がかさなることも珍しくありません。提出ミスや日程調整不足で選考に参加できなくなるとチャンスを逃すことになるため、適切なスケジュール管理を行いましょう。

募集が終了する企業も増えてくる

企業によっては、4月時点で募集が終了している場合もあります。

人気企業の場合はもちろん、採用枠が少ないケースにおいてもエントリー期間がごくわずかなことがあるため注意が必要です。就活が前倒しされている状況を踏まえると、4月時点でエントリーできる企業は3月ほど多くないと考えておいたほうがいいでしょう。

4月から就活をスタートする場合、興味のある企業があれば最初にエントリー期間をチェックすることが大切です。

すでに内定を出している企業もある

募集が終了している企業が一定数存在するだけでなく、4月時点で内々定を出している企業もあります。

・外資系企業
・テレビやマスコミ関係
・ベンチャー企業
・中小企業

上記に該当する企業は、政府の統一的な指針とは関係なく、独自のスケジュールで採用活動を進めるケースが多いため注意が必要です。希望する企業が4月時点で採用活動を終了している場合もあり、広い視野で就職先を探す姿勢が欠かせません。

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4年生の4月からの就活についてのキャリアアドバイザーのアドバイス

Q.大学4年生の4月から就活を始めた場合、遅れを取り戻すために特に優先的に取り組むべきことはなんですか?

大学4年の4月から就活を始めるなら、エントリーやES提出など、企業の選考を受けるうえで必要不可欠な「初回の接点」を逃さないようにスケジュール管理をしましょう!

焦っている学生さんほど、「時間を掛けて自己分析をしたほうが良いのかな」「自己分析や業界分析が終わってからじゃないと選考を受けるのは早いのかな」など、「しっかり準備期間を取ってから動き出さなければ」と思い込んでしまい、初動が遅れてしまうケースが多いです。

しっかり準備することも大事ですが、準備に時間をかけすぎて気付いたらどの企業もエントリー締め切りを過ぎていた...となったらせっかくの準備がもったいないですよね。

まずは「興味がある業界・企業のエントリー締め切り、ES提出締め切りはいつだろう?」「その締め切りに間に合わせるためには、いつまでに何の準備が必要なんだろう?」と、近いゴール設定から逆算してスケジュール管理をしましょう!

就活に関する悩みは、「就活でよくある悩み20選!不安になる理由や解消法もご紹介」の記事を参考にしてください。

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4月からの就活で内定獲得のためにやるべき11のこと

4月から就職活動を始める就活生に向けて、効率良く内定獲得を目指すためにやるべきことを紹介します。「何から始めればいいか分からない」と悩んでいるときは、下記を参考にやることを絞り込んで効率よく就活を進めていきましょう。

1.就活スケジュールの作成

4月から就活を始める場合、あまり時間的な余裕はありません。逆算して行動できるように、最初にスケジュールを作成しましょう。

・何月に何社から内定獲得することを目標にするのか
・内定獲得に必要とされそうなエントリー数は何社か
・いつまでに何社エントリーするか
・応募書類の作成にかける時間はどのくらいとれそうか

就活はやるべきことが多く、やみくもに手を付けると収拾がつかなくなります。また、アドバイザーの話にあったとおり、準備に時間をかけてしまうと選考に参加するチャンスを逃す可能性も。期限を決めて動き、効率を上げることがスムーズに進めるポイントです。

2.自己分析

自己分析は、就活の土台となるステップです。自己理解が不十分なままでは、志望動機や自己PRの説得力に欠けてしまいます。

・学生生活やアルバイトなど、これまで力を入れてきたことは何か
・その経験の原動力となった思いは何か
・力を入れてきたことに関して、どのように頑張ったのか
・経験から何を学び、何を身につけたか

このような視点で自分の歴史を振り返り、応募書類や面接での回答の引き出しを増やすことが目的です。「自己分析とは?就活での目的や簡単なやり方9選を解説」を参考に、まずは一度やってみて、あとからブラッシュアップしていきましょう。

3.業界研究

具体的な企業を選ぶ前に、自分のやりたい仕事や適性がある業界を探しましょう。業界研究を行うことで視野が広がるだけでなく、理解が深まるためミスマッチ防止にもつながります。

・業界の市場規模
・業界におけるシェアや売上上位の企業
・業界の将来性
・競合しそうな業界

効率良く就活を進めるためにも、興味を抱いた企業を起点に業界研究するのがおすすめです。1つの業界だけでなく、関連業界もセットで研究することで、より深い理解につながるでしょう。

業界研究のやり方と自分にあった仕事の見つけ方は、「業界研究のやり方は?効率的に進めるコツや行う目的を解説」を参考にしてください。

4.合同説明会への参加

業界研究を終えたら、志望企業を見つけるために説明会に参加しましょう。4月から就活を始めるなら、一度に多くの企業を知れる合同説明会がおすすめ。さまざまな企業に目を向けるようにすると、マッチ度の高い企業に出会える可能性が一気に高まります。

合同説明会を有意義にするためのポイントは、「合説ってどんなもの?参加するメリットと有益に過ごすコツ」で解説しているので、ぜひ参考にしてください。

5.企業研究

合同説明会などで具体的に志望する企業を見つけたら、企業研究を行いましょう。企業について調べることで、「自分がやりたいことが実現できるか」「適性に合っているか」などを確認できます。

・ビジネスモデル
・顧客について
・今後の事業展開
・求める人物像
・競合との違い

企業への理解が深ければ深いほど、面接での伝え方に説得力が高まります。公式Webサイトだけでなく、業界地図や就活四季報なども活用しましょう。企業研究の方法は「企業研究のやり方6ステップ!新卒向けに就活で調べる項目や情報源を紹介」を参考にしてください。

6.OB・OG訪問

OB・OG訪問とは、興味のある業界や企業で働いている先輩に、業務内容や職場の雰囲気などを聞くことをいいます。説明会や企業研究ではつかみ切れない「実際の業務内容」「勤務実態」「社内の雰囲気」といった情報を得られる機会。マッチ度の確認や志望動機への活用などに期待できます。

OB・OG訪問をする際には、時間を有効に使うためにも事前に質問を準備しておきましょう。

たとえば、業界について質問するなら、業界の何について知りたいのか、詳しく細分化しておくと相手も答えやすくなります。また、訪問後には必ずお礼の連絡をするのが社会人としてのマナーです。

OB・OG訪問のマナーについて詳しく知りたい方は、「就活で行うOB訪問とは?そのメリットと訪問時の注意点」をご覧ください。

7.積極的なエントリー

4月以降に就活を始める場合、気になる企業があれば、積極的にエントリーするのがベストです。エントリーしなければ本選考に進めないため、手持ちの選択肢を増やすためにも行動しましょう。

完璧を目指すのではなく、まずは数社エントリーして流れをつかむことがポイント。具体的な行動に移せば、ES作成や面接対策など、次にやるべきことが明確になります。

8.志望動機・自己PR作成

4月から就活を始める場合、すぐに書類を提出するケースも増えるでしょう。志望動機と自己PRに関しては、ひな型を作成しておくと作成する手間を減らせます。ただし、どの企業にも同じ内容を使いまわしてしまうと矛盾やミスマッチにつながるため、必ず企業ごとに調整する必要があります。

・企業ごとに内容を変える
・自分の強みと求める人物像はリンクさせる
・強みはエピソードとセットで考える

就活において大切なのは競合他社にもあてはまる内容ではなく、「応募企業でなければいけない理由」です。「自分の強みが一番発揮できる」「応募企業でしか取り組んでいないことにチャレンジしたい」など、競合他社との違いや自分とのマッチ度の高さをアピールしましょう。

好印象を与える志望動機の書き方については、「志望動機は書き出しを意識しよう!新卒が押さえたいポイントや例文を解説」を参考にしてください。

9.筆記試験・適性検査対策

多くの企業では、選考初期に筆記試験や適性検査を取り入れています。エントリーシートの内容が良くても適性検査の成績が良くないと選考を突破できない可能性もあるため、過去問などを活用して対策をしておきましょう。

基本的には、市販されている参考書で十分に対策可能です。使いやすそうな参考書を見つけたら、その一冊で繰り返し問題を解きましょう。特に適性検査は出題傾向がある程度決まっているため、過去問を繰り返すことでコツがつかめます。

10.面接対策

面接対策は、実際に言葉に出すことが大事です。文章で内容をまとめていたとしても、面接官の前で話す際は緊張してしまい頭が真っ白になることも少なくありません。ただし、完璧な話し方である必要はなく、質問の意図を理解した回答ができるように準備をするのが一番の対策です。模擬面接や動画撮影など、客観的に振り返れる状況で対策を行いましょう。

緊張しやすい方は、「面接で緊張するのは当たり前?上手に受け答えするためのポイントとは」も参考にしてください。

11.就職支援サービスに登録

4月から就活を始める場合、限られた時間でいかに選択肢を広げるかが重要なポイントとなります。そのため、プロが就活をサポートしてくれるエージェントや企業からスカウトが届く「逆求人サービス」を活用しましょう。

エージェントは、登録すると担当アドバイザーが就活に関するヒアリングを行ってくれます。ヒアリング結果に基づいて求人を紹介してくれるほか、書類の書き方や面接対策などを実施してくれるため、効率よく就活を進められるでしょう。

逆求人サービスは、プロフィールを登録するだけでマッチ度の高い優良企業と出会える可能性が高まり、エントリー数を効率よく増やせることがメリットです。思わぬ企業との出会いにも期待できるため、「就活に出遅れた」と感じている人こそ活用をおすすめします。

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4月からの就活で注意すべき点

4月からの就活で注意すべき点のイメージ

4月から就活を始める学生は、焦りや不安を感じやすくなります。しかし、重要なのは自分のペースを守りつつ、1つずつ正しく行動すること。ここでは、就活を進めるうえで注意したいポイントを解説します。

企業の採用スケジュールをこまめに確認する

4月に就活をスタートする場合、企業の採用スケジュールを確認し、締切から逆算して動くと、応募のチャンスを逃すことなく進められます。スケジュール管理が甘いと応募できる企業が減ってしまう可能性もあるため、アルバイトやプライベートの予定も含めて徹底した管理をしていきましょう。

周りの学生と比較し過ぎない

大学4年生の4月は、内定・内々定を持っている学生が増えてくる時期です。また、「最終面接に進んだ」「複数内定がありどこを辞退するか悩んでいる」といった話を聞くこともあるでしょう。

しかし、就活のゴール設定は人によって異なり、内定を獲得する数や時期の早さを争うものでもありません。SNSや周囲の状況に振り回されないようにして、自分の理想に向かって集中することが大切です。

就職活動の軸をしっかりと持つ

就活の開始時期が遅くなると、焦りから企業選びを妥協してしまうことがあります。しかし、企業とのミスマッチは早期退職につながりやすく、将来的にマイナスな影響を与える可能性も。譲れない条件を明確にし、自分に合った企業を冷静に見極めることが大切です。

結果に一喜一憂しない

就職活動では一般的に20社程度の企業にエントリーし、内々定を獲得するのは2社前後といわれています。つまり、ほとんどの企業が内定につながらないため、結果に一喜一憂するとメンタルを保つのが難しくなるでしょう。

就職活動は、企業と学生がマッチングする機会です。相性が合ったときに内定を獲得できるため、不採用でも何かが劣っていたわけではなく「縁がなかった」だけ。目の前の結果に対して落ち込まず、次にどのように活かせるか考えるようにしましょう。

一人だけで進めず周囲を頼る

就活で頼りになる人は、友達や就活エージェント、キャリアセンターなど、周囲にたくさんいます。1人で就活を進めると悩んだり落ち込んだりしやすくなるので、客観的な視点でアドバイスをもらうなどして周囲を頼りましょう。

就活の相談相手に悩んでいる人は、「就活相談はどこでする?おすすめの相談先や聞くことの具体例を解説」を参考にしてください。

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4月から就活を始めるのが不安なあなたへ

4月からの就活は遅れてのスタートになるため、不安を感じている方も多いでしょう。しかし、4月以降も採用を続けている企業は多く、今からでも内定を目指すことは十分可能です。

4月から就活をスタートさせることに不安がある人は、就活のプロである就活エージェントを活用しましょう。キャリアチケット就職エージェントでは、就活のプロであるキャリアアドバイザーが就活生一人ひとりにヒアリングしたうえで、自己分析や企業研究、面接対策などを幅広くサポートしています。

おすすめ求人の紹介や就活に関する耳より情報の提供などもしているので、就活に漠然とした悩みがある就活生はお気軽にご相談ください。

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本記事の監修者

淺田真奈(あさだまな)

大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。

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