内定が無いまま卒業したら?就職を成功させる方法をご紹介

このページのまとめ

  • 内定が無いまま卒業する人の特徴は、企業選びの視野が狭いことが考えられる
  • 内定が無いまま卒業した場合は、既卒扱いとなる
  • 内定が無いまま卒業したあとは、「就活を続ける」「進学する」という選択肢がある
  • 内定が無いまま卒業した人が、就職を成功させるにはエントリー数を増やす

内定が無いまま卒業したら?就職を成功させる方法をご紹介のイメージ

「内定が無いまま卒業したら終わり?」と思う方は多いでしょう。
内定が無いまま卒業する人には、いくつかの特徴があります。内定がもらえないとお悩みの方は、一度自分の就活を見直してみましょう。
このコラムでは、内定がもらえない人に共通する特徴や就職を成功させるポイントをご紹介。
内定が無いままの状態で卒業しても、まだ就職出来るチャンスは十分あります。就職したいと考えている方は、前向きに就活を進めましょう!



 

内定が無いまま卒業しても終わりではない

内定が無いまま卒業した場合でも、焦る必要はありません。
内定が無いまま卒業してしまうと、「就職が決まりにくくなる」というイメージを持つ人も多いでしょう。
既卒であっても、志望する企業に就職出来る可能性はあるので、落ち込むことはありません。
内定を獲得を目指して、前向きに就活を続けることが大事です。



 

内定が出ない人の3つの共通点

この項目では、内定が出ない人の特徴をご紹介。自分に当てはまる要素がないか確認してみましょう。

1.面接時の態度が悪い

面接時の態度が悪いと、内定を獲得するのは難しいでしょう。
「話し方が暗い」「姿勢が悪い」「笑顔がない」など、自分では気をつけていても、無意識に態度に出ている可能性があります。

2.努力が足りない

学歴や経歴などの肩書きに頼り過ぎて努力を怠ることも内定獲得を遠ざける原因の1つ。
学生時代は研究やサークル活動、アルバイトなどに力を入れていないと、面接でアピール出来る題材がなくなってしまいます。

3.企業選びの視野が狭い

企業選びの視野が狭いと、内定が無いまま卒業という状況に陥る可能性があります。
有名企業や大手企業は志望する学生も多く、内定を獲得するのは難しい傾向も。
また、福利厚生や待遇など求める条件が多いことも、企業選びの視野を狭める原因となります。

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内定が出る人の特徴

この項目では、内定が出る人の特徴をご紹介。内定を勝ち取っている人には、下記のような特徴があります。

第一印象が良い

第一印象が良いと面接官から高評価を得られるため、内定を獲得できる可能性があります。
面接官の質問に対して、スムーズに回答出来るコミュニケーション能力があることや気配りができることは、好印象を与えられるポイントの1つ。
面接時の態度だけではなく、清潔感のある服装や髪型であるかにも注目しています。

就活の軸が明確である

内定を獲得できる人は、就活の軸が明確に定まっています。
軸を定まっている人は、十分な自己分析や企業・業界研究を行っているといえるでしょう。
軸を明確にすることは、自分の強みや自分に合った企業・業界も理解でき、就活を有利に進められます。

学生時代に力を入れていたことがある

学生時代に打ち込んでいたことがある人は、アピールポイントも自然と思い浮かぶでしょう。
自分のアピールポイントが明確になっていることで、面接官にも効果的に伝えられるメリットがあります。

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内定が無いまま卒業すると既卒扱いとなる

内定が出ないまま卒業すると、新卒ではなく既卒という扱いになります。
そのため、在学中に内定が取れないからといって、就職できる可能性がゼロになるわけではありません。
しかし、既卒は扱いとしては中途採用枠となり、採用人数も少ないなどの要因から、新卒と比べると不利になる可能性もあります。
また、卒業してからだと、個人で就職活動をする必要があり、学生時代のように学校からの支援を受けられません。
新卒切符を手に入れるために就職留年をするという選択肢もあります。
学費がかかるうえに必ず就職出来る保証はなく、やはり通常の新卒より不利に場合もあるので、避けるのが無難でしょう。
卒業後の就職活動に限界を感じてフリーターになるケースもありますが、一度フリーターの道を歩むと、正社員への就職は遠ざかりやすくなってしまいます。
トライアル雇用や就職エージェントなどを活用するという手もあるので、正社員を目指す方は既卒になっても諦めずに就職活動を続けましょう。

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内定が無いまま卒業したあとの選択肢

この項目では、内定が無いまま卒業したあとの選択肢をご紹介します。

既卒として就活を続ける

先述のとおり、内定が無いまま卒業したあとは、既卒として就活をする選択肢があります。
大学卒業後に就活を続ける場合は、既卒扱いになるため、新卒採用を受けられないので注意しましょう。
しかし、大学を卒業して間もない場合は、新卒扱いになる場合もあります。

資格を所得する

志望する職種や業界に活かせる資格を取得する選択肢もあります。
就活において、プラスになると判断できる場合は、資格取得に向けて勉強するのも一つの手。
しかし、資格があるからといって就職できるとは限りません。資格を取得する目的は、自身の成長や就職後の活躍というような先を見据えたものであることを、頭に入れておきましょう。

専門学校や大学院に通う

大学院や専門学校に通い、学業を続けるという選択肢も。
進学先によっては、自分の志望する職種や業界に関するスキルを身につけられるメリットがあります。
学費や交通費などの費用がかかるため、進学を考えている場合は、事前によく考えおきましょう。

就活から離れて休息を取る

一度就活から離れて、休息を取るのも一つの手段です。
心身が疲れていると、思うような就活はできないため、リフレッシュすることも大切。自分の趣味に没頭したり、友人と話をしたりすることで、気分転換になるでしょう。
休息を取る際に気をつけたいのは、事前に休む期間を決めておくこと。あまりにも長い期間休んでしまうと、職歴上ではブランクと捉えられることもあります。
また、就活を再開するタイミングを逃すことも考えられるため、休息は一定期間に留めておきましょう。

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内定が無いまま卒業した人が就職を成功させるポイント

この項目では、内容が無いままで卒業した人が就職を成功させるポイントについてご紹介。内定が無いままで悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

エントリー数を増やす

エントリー数を増やすことで、内定獲得に近づく可能性も。
内定が無い原因として、エントリー数が少ないことも考えられます。
気になる企業には積極的にエントリーするのがおすすめ。ただ、やみくもにエントリーすれば良いというわけではないので、ある程度職種や業界は選別しておきましょう。

入念に面接対策を行う

内定を獲得するには、事前の面接対策が大切です。
面接官からの質問に対する回答内容や志望動機・自己PRは充実しているかなど、事前に確認しておくべき項目は多くあります。
また、面接時の態度やマナーも一度見直しておきましょう。友人や先輩などの第三者に依頼して、模擬面接を行うのも一つの手です。

就活エージェントを活用する

1人で就活することに不安がある場合は、就活エージェントの活用がおすすめ。
就活エージェントでは、就活に関する相談もできるほか、自分に合った企業を紹介してもらえるというメリットがあります。
模擬面接や履歴書やエントリーシートの添削も行っているので、効率良く就活を進められるでしょう。無料で利用できるサービスもあるので、気になる人は調べてみてください。

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