このページのまとめ
- 志望動機にやりがいを書く場合、企業や職種の特徴を理解して具体的に述べることが大切
- 志望動機には、過去の経験を活かしてどのように企業に貢献できるかも含める
- 企業調査と自己分析を徹底し、オリジナリティのある志望動機を作成しよう

「志望動機にやりがいを含めたい」と考える就活生も多いでしょう。しかし、志望動機に「やりがいがある」と書くだけでは曖昧なため、企業や職種に魅力を感じるポイントを具体的に述べる必要があります。
この記事では、志望動機でやりがいを効果的に伝えるポイントを例文とともにご紹介します。また、志望動機作成のステップや注意点もまとめているので、自分の経験や価値観にもとづいた志望動機作成にお役立てください。
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- 志望動機に書ける「やりがい」
- 人の役に立てる
- 新しいことに挑戦できる
- 努力が正当に評価される
- 達成感を得られる
- 業務を通して成長できる
- やりがいを志望動機に書くまでの3ステップ
- 1.企業の特徴や業務内容を調査する
- 2.やりがいを感じられそうな瞬間を整理する
- 3.自分の価値観との一致点を探す
- 志望動機でやりがいを効果的に伝えるポイント
- 結論から伝える
- やりがいについて具体的に書く
- 自分の価値をアピールする
- やりがいを志望動機に書く際の注意点
- 抽象的な表現は避ける
- 企業側の視点が欠如していないか確認する
- 受け身な姿勢になっていないか見直す
- やりがいのポイント別の志望動機例文
- 人の役に立ちたい場合
- 新しいことに挑戦したい場合
- 努力を正当に評価してほしい場合
- 達成感を得たい場合
- 業務を通して成長したい場合
- 【職種別】やりがいの志望動機例文
- 事務職
- 営業職
- 販売・サービス職
- 企画職
- 技術職
- エンジニア職
- やりがいの志望動機への書き方にお悩みの方へ
志望動機に書ける「やりがい」
志望動機では、「やりがい」について述べることも可能です。漠然と「やりがいを感じられる仕事がしたい」と書くのではなく、具体的な内容を示せば採用担当者への印象に残りやすくなります。
以下では、志望動機に書けるやりがいをご紹介。自分の価値観と照らし合わせて、志望動機として書けそうなものを検討してみてください。
人の役に立てる
人の役に立てることは、多くの人がやりがいを感じる理由の一つです。製品やサービスを通じて顧客の課題を解決したり、社会に貢献したりすることで、仕事の意義を実感できます。特に、サービス業や医療・福祉分野では、直接的な人との関わりを通じて、このやりがいを日常的に感じられるでしょう。また、製造業においても、自社製品が社会や人々の生活を豊かにする様子を実感できます。
志望動機では、学生時代のアルバイトで感じた顧客満足の喜びや、ボランティア活動での経験などと結びつけて説明すると、より具体的で説得力のある内容となります。
新しいことに挑戦できる
新しいことへの挑戦でやりがいを感じられる人もいるでしょう。未知の課題に取り組み、創意工夫を重ねながら解決策を見出すプロセスに、多くの人がやりがいを感じます。特に、IT業界やスタートアップ企業は、技術革新や市場変化に応じて、常に新しい挑戦が求められる傾向にあるようです。
志望動機では、学生時代のプロジェクトや課外活動で、困難な課題に挑戦した経験などを交えながら、新しいことへのチャレンジ精神を示せます。
努力が正当に評価される
自身の努力や成果が適切に評価される環境で、やりがいを感じられる場合もあるようです。公平な評価制度を設けている企業では、努力が昇給や昇進につながるため、モチベーションを保ちやすくなるでしょう。なかでも成果主義を取り入れている企業では、個人の努力と成果が待遇に反映されるので、より大きなやりがいを感じられます。
志望動機では、目標に向かって努力する姿勢や、チームへの貢献意識を示しながら、評価される喜びについて語ると効果的です。
達成感を得られる
目標を達成したときの充実感は、仕事を続けるうえで原動力となります。営業目標の達成やプロジェクトの成功など、具体的な成果を上げることで得られる達成感は貴重なやりがいです。また、個人の目標達成だけでなく、チームで協力して大きな目標を達成する際の喜びも、重要なやりがいの一つとなります。
志望動機では、部活動や学業での目標達成経験を例に挙げると、やりがいとのつながりを説明しやすくなるでしょう。
業務を通して成長できる
仕事を通じた自己成長は、キャリア形成において重要なやりがいです。新しい知識やスキルを習得し、視野を広げることで、プロフェッショナルとしての成長を実感できます。特に若手社員の育成に力を入れている企業では、充実した研修プログラムや、先輩社員からのきめ細かな指導を通じて、着実な成長を実感できる環境が整っている傾向にあるでしょう。
志望動機では、企業の研修制度や教育方針に触れながら、自身の成長意欲と企業への貢献について語ることで説得力と深みをもたせられます。
このように、やりがいを感じられる瞬間を具体的にイメージしておくと、志望動機もスムーズに作成しやすくなるでしょう。
「そもそも志望動機に書くことが思い浮かばない…」とお悩みの方は、「志望動機が思いつかないときはどうする?7つの対処法や伝え方を解説」の記事をチェックしてみてください。
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やりがいを志望動機に書くまでの3ステップ
ここでは、やりがいを志望動機に盛り込むための3つのステップを解説します。説得力のある志望動機を作成するためには、企業研究と自己分析の両方が必要です。これらのステップを丁寧に踏むと、自分らしさが伝わる志望動機を作成できます。
1.企業の特徴や業務内容を調査する
志望動機を作成する際は、志望企業について深く理解することから始めましょう。企業の理念や価値観、主力事業、社風などを徹底的に調査します。情報源として、以下を活用できるでしょう。
・企業のホームページ
・会社説明会やOB/OG訪問
・就職情報サイトの企業情報
・企業のプレスリリースやニュース記事
・SNSの企業公式アカウント
この段階での調査は志望動機作成の土台となるため、できるだけ具体的な情報を集めることが大切です。特に、企業が重視している価値観や社員の成長機会、具体的な業務内容などは、詳しく調べておきましょう。
また、企業の課題や今後の展望についても把握しておくと、自分がどのように貢献できるかをより具体的にイメージできます。新聞やビジネス雑誌なども活用し、業界全体の動向もあわせて理解しておきましょう。
2.やりがいを感じられそうな瞬間を整理する
次に、集めた情報をもとに、その企業で働く際に感じられるやりがいを具体的にイメージします。たとえば以下のような場面を想定してみましょう。
・顧客の課題を解決できたとき
・チームで目標を達成できたとき
・新しい製品やサービスの開発に関われるとき
・社会貢献につながる仕事ができるとき
上記のように、やりがいを感じられそうな場面をできるだけ具体的に文章化していきます。その際、やりがいになる理由もあわせて整理することで、より説得力のある志望動機を作成しやすくなるでしょう。
3.自分の価値観との一致点を探す
最後に、企業のやりがいと自分の価値観との接点を見つけ出します。この作業では、以下のような点に注目すると良いでしょう。
・学生時代の経験と仕事内容の共通点
・自分が大切にしている価値観と企業理念の一致
・将来のキャリアプランと企業の成長戦略の方向性
特に、学生時代の具体的なエピソードと結びつけることで、より説得力のある志望動機を作成可能です。自分の経験や考えを振り返り、企業との共通点を丁寧に見つけ出していきましょう。
これら3つのステップを踏むことで、「単にやりがいがありそう」という漠然とした理由ではなく、具体的で説得力のある志望動機を作成できます。また、面接時の質問にも、より深い回答ができるようになるでしょう。
やりがいについて志望動機で述べるためには、自己分析が欠かせません。「自己分析とは?就活におすすめの簡単なやり方10選や活用例を解説」の記事で、自己分析の具体的な方法を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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志望動機でやりがいを効果的に伝えるポイント
企業の採用担当者に共感してもらえる志望動機を作成するためには、いくつかのポイントを押さえることが大切です。同じ内容の志望動機でも、伝える順番や具体性の違いによって、与える印象は異なるでしょう。
以下では、志望動機の作成で特に重要な3つのポイントを解説するので、ぜひご覧ください。
結論から伝える
志望動機では、最初に結論を示すとが効果的です。「貴社を志望した理由は○○です」というように、明確な意思表示から始めれば、面接官の理解を促せます。
また、文章全体を以下のような構成で伝えると、より分かりやすい志望動機となるでしょう。
1.結論(志望理由の核となる部分)
2.その理由の説明
3.具体的なエピソードや裏付け
4.入社後の抱負
特に冒頭の文章は、採用担当者からの印象を左右する重要な部分です。簡潔かつ印象的な文章で表現しましょう。そのあとで、企業の特徴や事業内容に具体的に触れると、しっかりと企業研究をしていることもアピールできます。
志望動機の構成については、「就活の志望動機はどう作る?基本的な構成や例文を解説」の記事でも解説しています。こちらもあわせて参考にしてみてください。
やりがいについて具体的に書く
志望動機でやりがいを伝える際は、抽象的な表現を避け、できるだけ具体的に記述することが重要です。たとえば「人の役に立てる仕事がしたい」という漠然とした表現ではなく、「貴社の高齢者向けサービスを通じて、利用者の方々の生活をより豊かにしたい」というように、具体的な表現を心掛けましょう。
また、これまでの経験と結びつけることで、より説得力のある内容となります。たとえば、「福祉施設でのボランティア活動の経験を活かして、貴社のサービス改善に貢献したい」というように、過去の経験と志望企業での目標を関連付けて説明すると良いでしょう。
やりがいの説明では、「なぜそれがやりがいになるのか」という理由も含めるのがポイントです。自分の価値観や目指すキャリアとの関連性を示すことで、より深みのある志望動機となります。
自分の価値をアピールする
志望動機では、単にやりがいを感じられる理由を述べるだけでなく、自分がその企業でどのように貢献できるかも示す必要があります。たとえば、「プログラミングスキルを活かして、より使いやすいサービスの開発に携わりたい」というように、具体的な貢献イメージを描くことが重要です。
企業の課題や将来的な展望と、自分の強みや目標を結びつけることで、より説得力のあるアピールとなります。「貴社が注力している海外展開において、留学経験で培った語学力とコミュニケーション能力を活かしたい」というように、企業のニーズと自己の強みを関連付けて表現しましょう。
また、入社後の具体的な目標も示すと、より明確なビジョンを伝えることも可能です。「入社後3年間で○○の資格を取得し、△△の分野のスペシャリストとして成長したい」というように、具体的な時期や目標を含めれば、より説得力が増します。
これらの要素を上手く組み合わせることで、志望度の高さと具体的な貢献可能性を効果的にアピールできます。定期的に内容を見直し、より説得力のある志望動機に改善していきましょう。
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やりがいを志望動機に書く際の注意点
志望動機でやりがいについて述べる際は、抽象的な表現や受け身な表現は避けるようにしましょう。ここでは、やりがいを志望動機に書く際の注意点をご紹介します。企業の採用担当者に好印象を与え、採用につながる志望動機を作るために、以下の3つのポイントを意識してみてください。
抽象的な表現は避ける
志望動機を、抽象的な表現だけでまとめるのは避けましょう。「人の役に立ちたい」「やりがいのある仕事がしたい」といった漠然とした表現では、本当にその企業で働きたい理由が伝わりません。
たとえば、以下のように書き換えられるでしょう。
「社会に貢献できる仕事がしたい」(抽象的)
↓
「御社の環境配慮型製品の開発に携わり、製造過程でのCO2削減に貢献したい」(具体的)
「チームで働くことにやりがいを感じる」(抽象的)
↓
「営業チームの一員として、顧客の課題解決に向けて知恵を出し合い、チーム全体で成果を上げていきたい」(具体的)
上記の改善案のように、企業の何の事業に携わりたいかを述べることで、志望動機の具体性を上げられます。企業研究の深さもアピールでき、志望先企業への関心や熱意として受け取ってもらえる可能性もあるでしょう。
また、具体的なエピソードを加えることによっても、志望動機が曖昧になってしまうのを避けられます。エピソードによってオリジナル性が生まれ、採用担当者の印象にも残りやすくなるでしょう。
企業側の視点が欠如していないか確認する
志望動機は、単に自分の思いを述べるだけでは不十分です。企業が求める人材像や事業課題を理解したうえで、自分がどのように貢献できるかを示す必要があります。
たとえば、企業が海外展開を推進している場合、「海外で働きたい」という自分の希望だけでなく、「貴社の東南アジア市場での事業拡大に、私の留学経験と語学力を活かして貢献したい」というように、企業の課題解決に対する具体的な提案を含めることが重要です。
また、業界の動向や競合他社との関係性なども踏まえたうえで、その企業ならではの魅力や可能性について言及すると、より深い理解を示すことができます。企業研究を徹底的に行い、企業の視点に立った志望動機を作成しましょう。
受け身な姿勢になっていないか見直す
志望動機では、積極的で主体的な姿勢を示すことが重要です。「成長できる環境だから」「研修制度が充実しているから」といった、受け身な理由だけでは企業に対する熱意が伝わりにくいでしょう。
受け身な姿勢にならないよう、以下のように書き換えてみてください。
「充実した研修制度で成長したい」(受け身)
↓
「研修制度を活用して○○のスキルを習得し、△△の分野でリーダーシップを発揮したい」(主体的)
「安定した企業で働きたい」(受け身)
↓
「貴社の安定した経営基盤を活かして、新規事業の立ち上げに挑戦していきたい」(主体的)
特に興味関心がある分野や、具体的に取得したいスキルなどについて触れることで、積極的な姿勢をアピールできます。
志望動機を作成する際の注意点は、「志望動機のNGワード集!避けたい例文や企業から評価されるコツまで解説」の記事でもご紹介しています。こちらもあわせてご覧ください。
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やりがいのポイント別の志望動機例文
志望動機で「やりがい」という言葉を使い過ぎると、採用担当者の印象に残りにくくなってしまう可能性があります。文脈ごとに適切に言い換えて、志望動機を作成する必要があるでしょう。
ここでは、やりがいを感じるポイント別に、志望動機の例文を紹介します。自分の価値観や経験に近いものを参考に、オリジナルの志望動機を作成してみてください。
人の役に立ちたい場合
人々の生活をより良くすることに直接貢献できる点に大きなやりがいを感じ、貴社を志望いたしました。
学生時代のボランティア活動では、地域の高齢者向けにスマートフォン教室を企画・運営し、100名以上の方々のデジタルライフをサポートしてきました。参加者から「家族とビデオ通話ができるようになってうれしい」という声をいただいた時は、人の役に立てる喜びを実感しました。
貴社は『人々の暮らしに寄り添う』という理念のもと、社会課題の解決に取り組まれています。私もこの理念に共感し、より多くの方々の生活向上に貢献していきたいと考えています。
新しいことに挑戦したい場合
常に新しい価値創造に挑戦できる環境に大きなやりがいを感じ、貴社を志望いたしました。
学生時代には、大学初となるオンライン学園祭の企画・運営に挑戦し、従来の対面開催を上回る1万人の参加者を集めることができました。前例のない取り組みでしたが、試行錯誤を重ねながら新しい形を作り上げていく過程に、大きな充実感を覚えました。
貴社は『イノベーションへの挑戦』を掲げられており、私も培ったチャレンジ精神を活かして、新たな価値創造に貢献していきたいと考えています。
努力を正当に評価してほしい場合
努力と成果が公平に評価される環境に大きなやりがいを感じ、貴社を志望いたしました。
アルバイト先のカフェでは、自主的に新メニューの開発に取り組み、SNSでの話題化に成功しました。売上向上への貢献が評価され、入社半年でシフトリーダーに抜擢されました。また、スタッフ教育にも力を入れ、店舗全体の接客満足度を20%向上させることができました。
貴社は「公平な評価と成長機会の提供」を重視されています。私も努力を重ねながら、組織の成長に貢献していきたいと考えています。
達成感を得たい場合
明確な目標に向かって挑戦し、成果を出せる環境に大きな達成感を感じ、貴社を志望いたしました。
学生時代の体育会活動では、インターカレッジ出場という高い目標を掲げ、毎日の練習メニューを自ら組み立てながら努力を重ねました。結果、3年連続で出場を果たし、最終年度は過去最高となる準優勝まで上り詰めることができました。
貴社は「高い目標設定と達成へのサポート」を掲げられており、私もこの挑戦する文化のなかで、より大きな目標達成に貢献していきたいと考えています。
業務を通して成長したい場合
充実した研修制度と実践的な経験を通じて、継続的な成長機会が得られる環境に大きなやりがいを感じ、貴社を志望いたしました。
学生時代のインターンシップでは、マーケティングの基礎から実践まで、体系的に学ぶ機会をいただきました。特に、実際の企業課題に取り組むなかで、理論と実践の両面から理解を深められたことは、大きな学びとなりました。
貴社は「人材育成を通じた企業価値の向上」を重視されており、私もさまざまな経験を通じて成長し、将来は若手の育成にも携わっていきたいと考えています。
このように、「やりがい」以外の表現を使えば、志望動機にオリジナリティを表現できます。効果的な志望動機作成のポイントを押さえつつも、自分らしい表現を目指すことが大切です。
「ESの語尾は「ですます調」がおすすめ!文章ルールを意識した書き方を解説」の記事では、エントリーシート作成の際の文章ルールを解説しています。志望動機の書き方にお悩みの方は、こちらも参考にしてみてください。
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【職種別】やりがいの志望動機例文
ここでは、職種別にやりがいを効果的に表現した志望動機の例文を紹介します。志望する業界や職種によって求められる能力や役割が異なるため、志望動機もそれに応じて適切な表現を選ぶ必要があるでしょう。志望する職種の例文を参考にしつつ、オリジナルの志望動機を作成してみてください。
事務職
事務職として、組織の円滑な運営を支えることにやりがいを感じ、貴社を志望いたしました。
大学時代は、テニスサークルで会計を担当していたこともきっかけの一つです。会計ソフト導入で経費精算を効率化し、メンバーから感謝されました。正確性と効率性を追求し、チームを支えることに喜びを感じます。
貴社は社員の働きやすさを重視されており、私も事務スキルに加え、改善意識を活かして貢献したいと考えています。具体的にはRPA導入を推進し定型業務を自動化することで、社員の方々がより創造的な業務に集中できる環境づくりに貢献します。縁の下の力持ちとして、貴社の発展に貢献できるよう尽力いたします。
営業職
お客さまの課題解決に営業職としてのやりがいを感じ、貴社を志望しました。以前のインターンシップでは、お客さまのニーズを丁寧にヒアリングし、最適なプランを提案することを心掛けておりました。その結果、「おかげで業務効率が大幅に改善した」という言葉をいただき、大きな達成感を得ました。
貴社はお客さまとの信頼関係を重視されています。私もお客さまのビジネスを深く理解し、ともに成長することで貢献したいと考えています。具体的には、顧客ニーズに合わせた提案を積極的に行い、顧客満足度向上に貢献します。そして、お客さまとの長期的な信頼関係を築き、貴社の発展に貢献できるよう努めます。
販売・サービス職
お客さまに最高の体験を提供することに、サービス職としてのやりがいを感じ、貴社を志望しました。アパレル店でアルバイトをしていた際、お客さまに寄り添った提案を心掛け、一人ひとりの個性やニーズに合わせたコーディネートを提案することで、多くの笑顔と感謝の言葉をいただきました。
貴社は「感動を追求する」理念を掲げており、私もお客さまを笑顔にし、ブランド価値向上に貢献したいと考えています。一人ひとりに合わせた丁寧な接客で、お客さまとの信頼関係を築き、リピーターを増やすことに貢献します。具体的には、フィードバックを分析し接客スキルの向上につなげ、より質の高いサービスを提供できるよう努めます。
企画職
新しい価値を創造し、社会に貢献することに企画職としてのやりがいを感じ、貴社を志望しました。
大学時代には、地元の魅力を発信するイベントで地域活性化イベントを企画・運営し、多くの人々に注目していただくことができました。イベント後には、参加者の方々から「地域の良さを再発見できた」という声をいただき、企画の力で地域を盛り上げられたと実感しました。
貴社は常に新しい発想で社会に革新的な価値を提供することを目指しており、私の企画力と創造性を活かし貢献したいと考えています。具体的には、市場調査やデータ分析にもとづいた斬新なアイデアを創出し、新たなターゲット層に向けた商品やサービスの企画・開発に挑戦したいです。
技術職
最先端技術を駆使し、社会課題の解決に貢献することに技術職としてのやりがいを感じ、貴社を志望しました。
大学院では、CO2排出量を削減できる新しい触媒の開発に没頭し、従来より高い触媒活性をもつ新素材を発見しました。この研究を通して、環境問題の解決に貢献できる技術開発の面白さを実感しました。
貴社は環境技術の開発に注力し、持続可能な社会の実現を目指しているため、私の専門知識と技術力を活かし貢献したいと考えています。具体的には、CO2回収技術の開発に携わり、地球温暖化防止に貢献できるよう、積極的に研究開発に取り組んでいきたいです。
エンジニア職
人々の生活をより便利で快適にするシステム開発に、エンジニア職としてのやりがいを感じ、貴社を志望しました。
私はプログラミングを独学で学び、近所のスーパー特売情報を表示するスマホアプリを開発し、多くのユーザーから高評価をいただきました。ユーザーからのフィードバックを参考に改善を重ねることで、より使いやすいアプリへと成長させることができました。
貴社はユーザーエクスペリエンスを重視し、革新的なWebサービス提供を目指しています。私もこれまでの経験を活かし、Webサイトのパフォーマンス改善や新機能開発に携わり、ユーザー満足度向上に貢献したいと考えております。
上記のように、志望動機が具体的なものとなるように、職種や企業について詳しく知ることが大切です。職種と企業の志望理由につながりや一貫性があると、より志望先企業への熱意をアピールできるでしょう。
上記以外にも志望動機の例文を見たい方は、「就活の志望動機例文24選!準備や印象に残るアピールのコツなども解説」の記事をチェックしてみてください。
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志望動機でやりがいを表現する際は、抽象的な表現を避け、具体的な経験や数値を用いることが重要です。「やりがいを感じます」という漠然とした表現ではなく、なぜやりがいを感じるのか、その理由や背景を明確に示すことで、説得力のある志望動機を目指しましょう。
また、志望動機は企業側の視点の意識も大切です。自分の興味や希望を述べるだけでなく、その経験やスキルが企業にとってどのような価値をもたらすのかを示すことで、より説得力のある内容となります。定期的に内容を見直し、より具体的で説得力のある表現に改善していきましょう。
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