このページのまとめ
- 「eF-1G」とは、受検者の潜在的な能力や適性を多角的に測定する適性検査
- eF-1Gは独特な特徴をもつ適性検査なので、形式に慣れておくことが大切
- eF-1Gで高得点を目指すためには制限時間を意識し、実践的な演習を行うことが重要

「eF-1Gってどんな適性検査?」「対策をするにはどうすれば良い?」などと悩む就活生もいるでしょう。「eF-1G」は適性検査のなかでも難易度が高いといわれており、ほかの適性検査では出題されない問題が出るのが特徴。
この記事では、「eF-1G」の検査内容や対策方法について解説しています。ほかの就活生よりも高得点をとれるように、しっかりと対策しておきましょう。
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- 「eF-1G」とは?概要や検査形式を解説
- 「eF-1G」で検査する内容
- 「eF-1G」の検査形式
- 「eF-1G」とほかの適性検査との違い
- 「eF-1G」の難易度を高めている問題
- 単語の連想・列挙問題
- 地図の読み取り問題
- 煙突の図形問題
- 合格ラインは企業ごとに異なる
- 企業が「eF-1G」を実施する目的
- 応募者の特性と自社とのマッチ度を見極めるため
- 応募者のストレス耐性を測るため
- 「eF-1G」で高得点をとるための5つの対策
- 1.連想ゲームは回答数を増やす
- 2.SPI対策を行う
- 3.制限時間を意識する
- 4.フィードバックを活用する
- 5.体調を整えて本番に臨む
- 「eF-1G」の対策をするときの注意点
- eF-1Gの問題集や参考書は少ないため代用教材を活用する
- SNS上の情報は信憑性が低いので多角的に判断する
- 「eF-1G」などのWebテスト対策を行いたいあなたへ
「eF-1G」とは?概要や検査形式を解説
「eF-1G(エフワンジー)」とは、就活の選考で利用される適性検査の一つです。新卒採用において、学生の潜在的な能力や性格の特性を測定するために活用されています。
従来の適性検査よりも設問数が多く、受検者の個性や多面的なスキルを可視化できる点が大きな特徴です。eF-1Gの検査内容はSPIや玉手箱などほかの適性検査と比べて独特であり、「初見では解けない」「連想ゲームのような問題が出る」と言われることから、事前の形式把握が重要視されています。
また、グローバル展開する企業でも活用されており、日本語以外に英語や中国語での受検も可能です。以下で、eF-1Gについて解説するのでチェックしてみてください。
「eF-1G」で検査する内容
eF-1Gには、「性格検査」と「能力検査」の2つがあります。それぞれの検査内容について解説するので、どのような問題が出題されるのか確認しておきましょう。
性格検査
性格検査とは、就活生の仕事への考え方や行動の特徴を明らかにする検査です。全部で251問・80項目あり、「そう思う」「ややそう思う」など5つの選択肢から該当するものを選んで回答します。
性格検査のみの所要時間は20〜40分程度ですが、1問あたりにかけられる時間は短いため、素早い判断が求められるでしょう。受検の際は、自分を良く見せようと偽らず、素直に回答することが重要です。
意図的に回答を操作しようとすると、結果の整合性が失われ「信頼性に欠ける」と判定されるリスクがあります。ありのままの自分を提示することで、自分に合った企業とのマッチングにつながるでしょう。
性格検査については、「性格テストとは何か?就活で受ける理由と効果的な対策法を解説」の記事で詳しく紹介しています。ほかの適性検査にも性格検査はあるので、チェックしておくのがおすすめです。
能力検査
能力検査とは、仕事に必要な学力や論理的思考力を測る検査です。全19ブロック・計114問を最大30分で解答する必要があります。
大きな特徴は、全体の制限時間とは別に、各ブロック単位で制限時間が設けられている点です。1問あたりにかけられる時間は約15秒と非常に短いため、瞬時に解法を導き出すスピード感が欠かせません。
出題問題の約半分は、SPIなどの一般的な対策で対応できる基礎問題です。しかし、残りの半分はパズル的な要素や柔軟な発想力を求める難問で構成されており、初見で解くのは難しいでしょう。高得点を目指すなら、専用の対策問題集で出題パターンを網羅しておくことが不可欠です。
「eF-1G」の検査形式
eF-1Gの検査形式は、「Webテスティング形式」です。インターネット環境があれば、自宅のパソコンやタブレット、スマートフォンから受験できます。
Webテスティング形式のメリットは、テスト会場に足を運ぶ必要がなく、受検期間内であれば自分の都合の良い時間に受験できる点です。受検する際は、安定した通信環境の確保や静かに集中できる場所の準備を事前に行っておきましょう。
「eF-1G」とほかの適性検査との違い
eF-1Gが、SPIや玉手箱などほかの主な適性検査と大きく異なる点は、問題のユニークさと診断項目の細かさです。一般的なテストではパターン化された問題が多いですが、eF-1Gは発想力を問うようなトリッキーな問題が含まれます。
主な違いを比較表にまとめました。
| 比較項目 | eF-1G | SPI | 玉手箱 |
| 問題の傾向 | 思考の柔軟性や多面性を重視 | 基礎能力と性格の標準測定 | スピードと正確性を重視 |
| 難易度 | 高い(対策が難しい) | 標準的 | 標準的(形式に慣れれば対応可能) |
| 診断項目 | 194項目 | 約10〜20項目 | 職務適性など数項目 |
このように、eF-1Gは性格診断の結果が非常に詳細に出るため、企業側にとっては就活生の個性を見極めるためのメリットがあります。学生側はしっかりと自己分析を行い、一貫した自己提示をすることが成功のカギといえるでしょう。
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「eF-1G」の難易度を高めている問題
「eF-1G」の難易度が高いと言われている大きな理由は、ほかの適性検査では見られない独特な出題傾向と極端に短い制限時間にあります。以下で、eF-1Gの難易度を高めている問題の特徴を解説します。これから対策をしようと考えている方は、チェックしてみてください。
単語の連想・列挙問題
単語の連想問題は、指定された単語から連想される言葉を芋づる式につなげていきます。単語の連想問題では、「最初の単語」と「最後の単語」をどうつなげるかがポイントです。
1問目を解く時点で、最初の単語から連想されるキーワードをできるだけ多く考えておくと、2問目以降も解きやすくなるでしょう。
また、単語の列挙問題とは、指定された単語の代わりになるものを挙げる問題です。制限時間は1問につき120〜180秒程度となります。
評価基準は企業により異なりますが、平均的な合格ラインは10〜12個以上、高評価を得るには20個近くの回答を出すことが推奨されているようです。
単語の列挙問題では、お題の「役割」を抽象化したり、要素を分解したりして考えるのがポイント。たとえば、「机」なら「物を置く場所」「平らな面」と抽象化することで、段ボールや膝の上といったアイデアが出やすくなります。
時間制限が非常に短いため、質よりも量を重視しましょう。深く悩みすぎず、思いついたものは迷わず書き留めることが高スコアにつながります。
地図の読み取り問題
地図の読み取り問題は、1枚の地図を見て、提示される設問に対して「正しい」か「正しくない」かで回答する形式です。全5問の問題が順不同で提示され、制限時間は1問につき30秒になります。
もし全問が同時に確認できる形式であれば、まずは簡単な問題から優先的に探し、確実に加点するのも有効な戦略です。
煙突の図形問題
煙突の見え方問題は、平面図に描かれた煙突を特定の地点から眺めた際、どのように見えるかを4つの選択肢(投影図)から選ぶ形式の問題です。
問題用紙には、「数本の煙突が配置された土地を真上から捉えた平面図」が示されます。あわせて「観察者の立ち位置」と「向いている方角」が指定されるため、その地点からの視界を正確にシミュレーションする必要があるでしょう。
解法のポイントは、視点(定点)から各煙突に向かって直線(視線)を引くことです。制限時間は20秒で、出題は1問のみです。瞬発的な空間把握能力が求められるため、事前に問題集などで類似の図に触れ、変換のコツを掴んでおきましょう。
合格ラインは企業ごとに異なる
eF-1Gは数ある適性検査のなかでも、難しい部類に入るでしょう。その理由は、問題の種類の多さと時間の短さにあります。対策なしで臨むと、最後まで解ききれずに終わってしまうケースも珍しくありません。
ただし、合格ラインとなるスコアは企業ごとに設定が異なります。高い学力を求める企業もあれば、特定の性格特性を重視する企業もあるため、一概に「何点取れば合格」とは言い切れません。
まずは形式に慣れ、自身がもっている力を出し切ることが大切です。効率的な対策を立てるためには、自身の立ち位置と志望する企業の難易度を示す「就活偏差値」を確認しましょう。
就活偏差値の活用方法は、「就活偏差値とは?ランクの信ぴょう性や正しい活用方法を解説!」の記事を参考にしてみてください。
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企業が「eF-1G」を実施する目的
企業が数ある適性検査のなかから「eF-1G」を採用する目的を知ることで、適切な対策ができるでしょう。ここでは、企業が難易度の高いeF-1Gを導入する主な目的を解説します。
応募者の特性と自社とのマッチ度を見極めるため
企業がeF-1Gを実施する目的は、応募者の本質的な特性が自社の社風や仕事内容と合致しているかを確認するためです。eF-1Gは、個人の思考や行動の癖を非常に細かく分析できるため、「この学生はリーダー候補として育つか」「コツコツと取り組む業務に向いているか」といった具体的な適性が明確になります。
たとえば、創造性が求められる企画職の採用では、性格検査における「発想力」や「知的好奇心」のスコアを重視するでしょう。一方で、正確性が求められる事務職であれば、能力検査における処理速度の速さや、性格検査における規律性がチェックされます。
このように、企業側が求めているターゲット像と学生がもつ素養を照らし合わせるための「ものさし」として活用されているのです。
これらの適合性を事前に見極めることはミスマッチによる早期離職を防ぐだけでなく、入社後に学生が自身の強みを最大限に発揮して活躍することにもつながるでしょう。
応募者のストレス耐性を測るため
応募者のストレス耐性を測るのも、企業がeF-1Gを導入する目的の一つです。複雑な現代社会において、どのような環境でストレスを感じやすいかを把握し、早期離職やメンタル不調などのリスクを管理することは、企業にとって欠かせない課題となっています。
eF-1Gの性格検査では、受検者が困難に直面した際、どのように対処するかという「ストレス耐性」や「メンタルヘルス」の傾向が予測できるのが特徴です。単に「ストレスに強いか弱いか」だけでなく、対人関係で負担を感じるのか、あるいは仕事の量や変化に対して負担を感じるのかといった「ストレスの源泉」まで特定できるのが、この検査の強みといえるでしょう。
企業はeF-1Gでの結果から、以下のような判断を行っています。
・配属先の検討:プレッシャーの大きい部署でも耐えられるか
・フォロー体制の構築:入社後にどのようなサポートが必要か
・チーム構成の最適化:上司や先輩との相性は問題ないか
企業側がこれらを把握し、受検者自身もあらかじめ自分の特性を知っておくことで、入社後のミスマッチを防げるでしょう。
就活で適性検査が行われる理由は「就活の適性検査とは?検査の種類や特徴、受ける際のポイントをご紹介!」の記事でも解説しているので、あわせて確認してみてください。
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「eF-1G」で高得点をとるための5つの対策
eF-1Gで高得点を狙うためには、単なる知識の詰め込みではなく、試験の形式に慣れることが重要です。たとえば、短時間で大量の設問を処理するスピード感や多角的な視点をもつことが求められます。
以下に、具体的な5つの対策をまとめたので参考にしてみてください。
1.連想ゲームは回答数を増やす
eF-1Gの連想ゲームでは、回答数を増やすことが高得点に直結します。この試験は、一つの単語から制限時間内にできるだけ多くの言葉を書き出す形式であり、発想の「柔軟性」や「多角的な視点」が評価の対象となるためです。
連想ゲームの問題では、あらかじめ自分の中に連想の「切り口」をもっておくことで回答数を伸ばせるでしょう。「用途」「形」「色」「関連する場所」といったカテゴリーを意識するだけで、スムーズに言葉を引き出せるようになります。
たとえば、「リンゴ」なら、「赤い(色)」「果物(分類)」「青森県(産地)」「アップルパイ(加工品)」「ニュートン(歴史・科学)」といった具合です。一つの方向に固執せず、視野を広げて言葉を紡ぎ出す訓練をしておきましょう。
2.SPI対策を行う
eF-1Gの問題集とあわせて、SPIの問題も対策しておきましょう。eF-1Gの半分ほどは、SPIの問題に似ているからです。
eF-1G固有の対策だけに集中してしまうと、一般的な能力検査への対応が疎かになるリスクがあります。SPIは多くの企業で導入されており、対策しておけばほかの選考でも広く役立つため、あわせて練習しておくのがおすすめです。
SPIについては、「SPIとは?今さら聞けない出題内容や対策のコツを就活のプロが解説!」で解説しているので、あわせて参考にしてください。
3.制限時間を意識する
eF-1Gの高得点を目指すためには、制限時間を意識することが不可欠です。eF-1Gは1問あたりの回答時間が非常に短いという特徴をもっています。制限時間を超えてしまうと、未回答のままでも強制的に次の問題に切り替わってしまうので注意しましょう。
設問によっては選択肢が用意されている設問もあります。時間が足りないと感じたときは、空欄のまま次へ進むのを防ぐため、直感でも構わないので必ずいずれかの選択肢を選んでから次へ進むようにしましょう。1点でも多く積み上げることが、高得点への近道となります。
4.フィードバックを活用する
フィードバックを有効活用することも、eF-1Gで高得点を獲得するための重要な対策です。模擬試験や早期選考で受験する機会があれば、終了直後の「手応え」や「時間配分」の記憶が鮮明なうちに、その結果を徹底的に分析しましょう。
自分がどの分野で時間をロスしたのか、あるいはどの連想パターンで手が止まったのかを客観的に把握することが、本命企業への合格に向けた最短ルートとなります。
最近では、SNSやWebコミュニティで出題傾向や感想が共有されているケースも少なくありません。こうした外部の情報と自身の受験体験を照らし合わせ、 弱点を補強するための具体的なアクションプランを練ることで着実なスコアアップにつながるでしょう。
5.体調を整えて本番に臨む
eF-1Gで自分の力を全力で発揮するためには、体調を整えて本番に臨みましょう。eF-1Gは非常に思考スピードを要するテストです。受検期限に余裕があるなら、寝不足や体調不良を感じる場合は無理にその日の受検を避けるのが賢明です。
eF-1GはWebテスティング形式なので、受検期間内であれば自分の都合に合わせて受験場所や時間を選べます。集中力が最も高まる環境とタイミングを整え、ベストな状態で挑戦することが、納得のいく結果につながるでしょう。
こうした体調管理やスケジュール調整は、eF-1Gのみならず就活全体の成否に影響します。無理のない計画を立て、心身ともに余裕をもって対策を進めましょう。
就活全体の流れは、「就活のやり方と流れを解説!準備から内定までのポイントと相談先も紹介」の記事で解説しているので確認してみてください。
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「eF-1G」の対策をするときの注意点
eF-1Gは非常に特殊な適性検査であるため、一般的なSPIや玉手箱と同じ感覚で準備を進めると、思わぬ苦戦を強いられることがあります。ここでは、「eF-1G」の対策をするときの注意点を解説するので、がむしゃらに勉強を始めるのではなく、確認したうえで対策をしましょう。
eF-1Gの問題集や参考書は少ないため代用教材を活用する
eF-1Gの対策を難しくしている要因の一つに、専用の問題集や参考書が市場にほとんど出回っていないことが挙げられます。SPIのように書店で対策本がコーナー化されているわけではないため、教材探しに苦労する就活生は少なくありません。
そのため、対策を行う際は「eF-1G専用」のものにこだわらず、出題傾向が似ているほかのテスト形式から問題を活用するのがおすすめです。たとえば、CAB(キャブ)やGAB(ギャブ)などの法則性・知能を問う問題集は、eF-1Gで求められる「限られた時間での法則把握」や「柔軟な思考プロセス」と共通点が多く、代用教材として高い効果が期待できます。
また、Web上で公開されている無料の模擬試験や企業のマイページから受験できる練習問題も積極的に活用しましょう。eF-1Gは一画面に情報が凝縮されていることが多いため、事前に独特の画面操作やレイアウトに慣れておくことが重要です。
SNS上の情報は信憑性が低いので多角的に判断する
eF-1Gの対策をするときは、SNS上の過去問や対策資料は信憑性が低いので注意が必要です。近年、SNS上で「eF-1Gの過去問」や「解答集」と称する資料が販売・共有されているケースが見られます。しかし、これらの情報の多くは信憑性が低く、鵜呑みにするのは避けましょう。
eF-1Gは問題のアップデートが頻繁に行われており、古い情報や非公式な資料を頼りにすると、本番で全く異なる形式が出題されてパニックになる恐れがあります。また、不正な資料の利用は、企業側に発覚した際にコンプライアンス上の問題へつながるリスクも否定できません。
情報を集める際は、一つのソースに依存せず、複数の信頼できるWebサイトを照らし合わせるなどして、多角的に判断するようにしましょう。
SNSで就活の情報収集を行うときは、「SNSで行う就活の情報収集とは?効率よく行う方法とメリットを知ろう」の記事を参考にしてみてください。
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「eF-1G」などのWebテスト対策を行いたいあなたへ
就活の場面では、「eF-1G」や「SPI」、「玉手箱」など、複数の適性検査があります。それぞれ出題内容や回答方法が異なるので、検査にあわせた対策が必要です。
しかし、「数ある適性検査の対策を自分だけで行うのは大変」「どのように対策すれば良いか分からない」と悩む方もいるでしょう。eF-1Gの対策に不安を感じる方は、キャリアチケット就職エージェントに相談してください。
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本記事の監修者
淺田真奈(あさだまな)
大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。