就活は4年の6月からでも間に合う?内定獲得にむけてやるべき6つのこと

このページのまとめ

  • 一般的に、6月は内定が出始める時期のため就活開始には遅い
  • 就活を6月から始める方は、すぐに行動することが大切
  • 就活を6月から始めて内定を得るには、自己分析や模擬面接を徹底することが大切

6月から就活を始める学生もいるでしょう。就活開始が遅れたときこそ、焦らずに丁寧に行動することが大切です。この記事では、6月から就活を始める方に向けて、遅れてスタートした場合でも内定を獲得するためにやるべきことを紹介。

また、知っておくべき就活状況と、内定獲得に向けたスケジュールの立て方も解説しました。内定がなく焦りを感じている、何をすればいいか分からない就活生はぜひ参考にしてください。

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目 次

就活開始が6月からは遅い?知っておくべき就活状況

6月は多くの企業で内定が出る時期のため、6月から就活を開始するのは「出遅れている」といえるでしょう。

近年は就活の早期化が進んでおり、就活みらい研究所の調査によると26卒就活生の6月1日時点での就職内定率は、82.4%と極めて高い結果でした。6月1日の時点で内定が出ているということは、6月以前に選考が行われているということ。さらに、内定者がいるため、6月の時点で採用活動を終了している企業もあると考えられます。

このように、6月は採用活動がひと段落し、企業によっては募集を締め切る時期。「応募したい企業の募集が終わっていた」「エントリー受付が終了していた」などチャンスが減ることから、6月からの就活では積極的な情報収集と行動がポイントになるでしょう。

なお、就活スケジュールの詳細については「就活解禁日はいつ?3月からのスケジュールや出遅れないための準備を紹介」も参考にしてください。

就活ルールでは選考解禁日

政府(内閣官房・文部科学省・厚生労働省・経済産業省)は、就職・採用活動の日程について以下のように要請しています。

・広報活動: 3月1日~
・選考活動: 6月1日~
・内定発表:10月1日~

いわゆる「就活ルール」では6月からは選考活動が始まるため、5月中にエントリーを締め切っている企業もあるでしょう。また、政府の要請よりもかなり早い時期から採用活動を行い、6月には過半数以上の内定を出し切っている企業も多くあります。

そのため、6月から就活を始めるのは、遅めのスタートといえるでしょう。

参照元
就職みらい研究所
就職プロセス調査(2026年卒)「2026年3月度(卒業時点) 内定状況」
厚生労働省
2027年度卒業・修了予定者等の就職・採用活動に関する要請について

大学3年生と大学4年生では6月の状況が異なる

6月の就活状況は、学年によって大きく異なります。

大学3年生の6月は、就活本番まで時間的な余裕があり、長期インターンや夏のサマーインターンに参加しながら業界・企業研究を深める時期です。この時期から動き出すことで、早期選考やサマーインターン経由の内々定獲得にもつながりやすくなります。

一方、大学4年生の6月は、前述したように多くの企業で選考が本格化し、周囲が内定を獲得し始める時期です。まだ内定がない場合は、限られた時間を有効に使う必要があるでしょう。

6月に「全落ち」「内定なし」でも焦りすぎる必要はない

4年生6月の時点で内定を持っている学生も多くいるように、多くの就活生が6月までに複数の面接を経験しています。そのため、6月の時点で全落ちもしくは内定がない場合は、限られた期間を有効に使う必要があります。

内定時期は6月がピークといえますが、実際の内定時期は業界や企業によって違います。追加募集や秋冬の採用活動に力を入れる企業もあるでしょう。業界ごとの内定時期は「内定はいつ出る?早期内定が出やすい企業・業界や早めにもらう方法を解説」を参考にしてください。

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就活を6月から始めて内定を獲得するためのスケジュール

先述の通り、6月から就活を始めるのは遅いものの、採用活動を継続している企業や秋以降に採用活動を開始する企業もあるため、調査と準備を行えば内定を得ることは可能です。

・6月前半~:企業選びの方針を固め、数社の企業説明会にエントリーする
・6月後半~:企業説明会に参加しながら、ESやテストの準備を進める
・7月前半:面接に進むことができた企業の選考対策を最優先にしながら、選考突破を目指す
・7月後半:内定間近の企業への意志決定の準備を進めつつ、落ちたら追加でエントリーする
・8月前半~:内定獲得、十分な企業理解の上で意志決定をする
・10月1日~内定式参加

こちらはあくまでモデルケースです。納得できる内定を得るためにも、すぐに行動を始めましょう。

10月の内定式を見据えた就職活動を行う

多くの企業は、10月に内定式を行います。6月から就活を始めるとなると、約4ヶ月で選考を終える必要があるため、6月の後半には志望する企業を5~8社に絞りましょう。

このとき、「内定をもらえる企業であればどこでもいい」「すぐに内定をもらえそうな企業に応募しよう」など、内定をゴールにした企業選びは避けるべき。早期離職につながるリスクがあるため、短期間であってもしっかりと企業研究と相性の確認を行うことが大切です。

実戦的な面接対策を行う

6月から就活を始める場合、すぐに面接が行われる可能性も考慮して実戦的な面接対策を行いましょう。

面接で好印象を残すには自己分析や企業研究、コミュニケーション能力が大切。自己分析を徹底的に行うことで、回答への掘り下げられた質問にも答えられます。企業研究は、志望動機で自分の軸と社風が合致しているかの判断ができるでしょう。

また、面接での回答以外に、社会人としてのマナーを見られます。面接当日は、「スーツのしわがないか」「清潔感のある服装や髪型ができているか」を確認しましょう。「面接準備はしない方がいい?就活生が知るべきリスクと具体的な方法を紹介」の記事も参考にしてください。

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6月から就活を始める学生が内定獲得のためにやるべき5つのこと

6月から就活を始める場合でも、やるべきことは就活を早く始めた人と変わりありません。「出遅れた」と諦めず、下記のことを着実にこなしていきましょう。

1.自己分析で就活の軸や強みを明確にする

スピード感が求められる6月以降の就活でも、自己分析は最重要です。ミスマッチを防ぐためにも丁寧に自己分析を行い、就活の軸やアピールポイントとなるような強みを明確にしましょう。

就活の軸や自分の強みが分かっていれば、企業選びの方向性を明確にできるうえ、面接の受け答えやESの作成もスムーズに行えます。

自己分析は、効率アップのために就活関連の書籍やアプリを活用するのがおすすめ。これまでの経験を振り返り、達成したことや頑張ったことを整理していきましょう。自己分析のやり方は「自己分析とは?就活での目的や簡単なやり方9選を解説」の記事でも解説しています。

2.複数の業界にエントリーする

6月以降、業界によっては極端に募集人数が少なくなることも考えられます。その一方で、もともとの募集人数が多い、採用時期が比較的遅めなど、6月以降も積極的に内定を出す企業もあります。

6月以降も採用活動を継続しやすい業界・企業の特徴としては、以下のようなものが挙げられます。

・中小、中堅企業:大手に比べて知名度が低く応募が集まりにくいため、秋以降も採用を継続しているケースが多い
・IT、情報通信業界:通年採用を導入している企業が多く、6月以降もエンジニア職を中心に採用継続
・流通、小売、飲食業界:人材需要が高く、採用枠が比較的多い傾向にある
・福祉、介護、医療業界:慢性的な人手不足から、年間を通じて採用活動を行う企業が多い

そのため、6月以降は視野を狭めすぎることなく、柔軟に志望企業を探すことを意識しましょう。

焦ってエントリーしすぎない

6月からの就活では視野とチャンスを広げることが大切ですが、焦って大量にエントリーをすると一社ごとの対策精度が下がってしまうことに。やみくもに応募するのではなく、十分な対策時間を確保できる数で、優先順位をつけながらエントリーするようにしましょう。

学業の忙しさや体力、自宅から就活会場へのアクセスなどその人の置かれた状況によってことなりますが、平均5社から8社ほどがおおよその目安として望ましいでしょう。常に選考中の企業があることで、精神的な安心感にもつながります。エントリー数については、「就活の持ち駒がなくなったら?全滅する5つの原因や効果的な増やし方を解説」の記事も参考にしてください。

3.本番同様の環境で模擬面接を行う

面接を確実にクリアするために何よりも大切なのは、「いかに本番に近い環境で実践練習し、客観的なアドバイスをもらうか」です。本番でスムーズに受け答えできるよう、必ず模擬面接で練習しておきましょう。

練習相手は家族や友人などの身近な人よりも、教授やバイト先の上司など、目上の社会人にお願いするのがおすすめ。緊張感を持って臨めるうえ、社会人目線の有益なアドバイスをもらえる可能性があります。

4.選考の振り返りを必ず行う

書類選考や面接で不合格になった場合は、振り返りをせずに次へ進むのではなく、必ず原因を分析する習慣をつけましょう。同じ失敗を繰り返してしまうと内定獲得が遠のいてしまいます。

振り返りの際は、以下の観点でチェックしてみてください。

・ESや志望動機の内容に企業への理解が不足していなかったか
・面接での受け答えに一貫性があったか
・社会人としての基本マナー(言葉遣い・表情・服装)は問題なかったか

振り返った内容は、就活ノートに記録しておくと次の選考に活かしやすくなります。「就活ノートの作り方は?まとめたい内容やポイント・サイズも解説」も参考にしてください。

5.就活エージェントや逆求人サービスを活用する

6月から効率よく就活を進めるには、就活エージェントや逆求人(スカウト型)サービスの活用が特に有効です。

就活エージェントは企業探しから面接対策まで選考対策をサポートしてくれます。自分では気付きづらい自己分析の甘さや面接のマナーに対し、プロの目線でアドバイスをもらえるのが強みです。

逆求人サービスはプロフィールを登録しておくだけで企業からスカウトが届くため、知らなかった優良企業に出会えるきっかけになります。自分でエントリー先を探す手間が省ける点も、時間が限られた6月からの就活には大きなメリットです。

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6月からの就活で内定が出ない原因

内定が出ない場合、スケジュールの問題だけでなく、就活の進め方そのものに改善すべき点が潜んでいることがあります。同じやり方を続けていても状況は変わりません。以下で、心当たりがないかチェックしてみましょう。

大手・有名企業にしかエントリーしていない

知名度の高い企業ばかりを受けている場合、6月以降は選択肢が急速に狭まります。大手企業の多くは6月前後に採用活動を終えており、追加募集があっても採用枠は限られているからです。さらに、大手や有名企業はそもそも応募する学生が多く、自然と選考レベルが高くなる傾向。どんなに対策をしても、経歴やスキルで勝る学生がいれば選考で落ちてしまうでしょう。

就活生に馴染みの薄いBtoB企業(商社・物流・素材メーカーなど)の中にも優良企業は多くあります。競争率が低い分、内定につながりやすいケースもあるので視野を広げましょう。

志望業界を一つに絞りすぎている

第一志望の業界にこだわりすぎている場合も、6月以降は行き詰まりやすくなります。志望業界の選考が6月で落ち着いてしまうと、エントリーできる企業が見つからないまま時間だけが過ぎてしまうからです。

「興味がない」と思い込んでいた業界でも、説明会に参加してみると魅力を感じるケースは少なくありません。6月以降は視野を広げることが、内定獲得の近道になります。

準備に時間をかけすぎていつまでもエントリーをしない

就活は準備に最も時間をかけるのが理想です。しかし、6月から就活を始める場合は、求人数が大きく減少するため何週間もかけて準備をすすめることはおすすめしません。

慎重になりすぎた結果、エントリーのチャンスを逃してしまったり、途中で選考が打ち切られてしまったりする可能性があるからです。

6月からの就活では、スピーディーに行動することが大切。選考を受けるなかで改善を行う意識を持ちましょう。

自己分析・企業研究が表面的なままになっている

ESや面接が「どの企業でも使い回せる内容」になっていると、採用担当者に刺さりません。「なぜこの会社なのか」「自分の経験がどう活かせるのか」が具体的に語れない状態では、志望度の高さや熱意が伝わらず選考を突破しにくくなるからです。

時間がないからといって準備を省略してしまうと、面接での掘り下げ質問に答えられず、かえって選考が長引く悪循環に陥ります。短時間でも自己分析を深め直し、志望企業ごとに志望動機をカスタマイズする習慣をつけましょう。

選考対策が不十分なまま面接に臨んでいる

模擬面接や回答の言語化が不十分なまま本番に臨んでいると、緊張や想定外の質問に対応できず、実力を発揮できないことがあります。特に6月以降は選考のスピードが速まるため、「練習してから受ける」ではなく、「受けながら改善する」サイクルを意識しましょう。

また、身だしなみや言葉遣いといったマナーが身についていないと、内容以前の部分で評価を下げてしまうこともあります。マナーは自分で気付くのが難しいため、模擬面接を活用して第三者にチェックしてもらうのがおすすめです。

6月まで内定がなく、就活が長引いてしまった方は「6月で内定なしはまずい?今からできる就活のコツを解説!」も参考にしてください。

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6月からの就活で焦りを感じたときの対処法

6月は周囲の内定報告が増え、自分だけ取り残されているような焦りを感じやすい時期です。しかし、その焦りをそのまま就活に持ち込むと、冷静な判断ができなくなり、かえって選考に悪影響を与えてしまうことがあります。

ここでは、6月の焦りを適切にコントロールし、前向きに就活を続けるための対処法を紹介します。

自分のペースを守る

「周りはもう内定をもらっているのに」という比較の気持ちが、焦りの最大の原因になっていることがほとんどです。しかし、就活は競争ではなく、自分に合った企業を見つけるプロセスです。

他者のペースや内定先を気にしすぎると視野が狭まり、「とにかくどこかに入れれば」という焦りから自分に合わない企業を選んでしまうリスクが高まります。周りの状況は参考程度にとどめ、自分の価値観と軸を基準に行動することが大切です。

SNSで友人の内定報告が目につく場合は、就活期間中だけ意識的にチェックする頻度を減らすのも一つの方法です。

就活から離れてリフレッシュする

選考が続いて疲弊しているときは、無理に就活を続けても質が落ちるだけです。数日間、就活のことを完全に忘れて好きなことに時間を使い、心身のリセットを図りましょう。

ネガティブな気持ちや疲れが顔や態度に表れると、面接官にも伝わってしまいます。元気がある状態で面接に臨んだほうが、自分の実力を発揮しやすくなるため、短期間の休息は、長い目で見れば就活の効率を上げることにつながるでしょう。

「6月はまだ挽回できる時期」と捉え直す

6月時点で内定がないことを「もう手遅れ」と考えるのは早計です。6月後半から8月にかけては「夏採用」と呼ばれる採用活動が続いており、内定辞退による追加募集や、もともと6月以降に採用活動を本格化させる企業も多く存在します。さらに、採用活動は秋冬まで続きます。

「6月はまだ十分に逆転できる時期」と捉え直すことで、焦りから生まれる悪循環を断ち切れるでしょう。正しい手順でやるべきことに集中すれば、10月の内定式に向けて間に合わせることは十分に可能です。

一人で抱え込まず誰かに話を聞いてもらう

就活の不安や焦りを一人で抱え込むと、思考がまとまらず視野がどんどん狭まっていきます。友人や家族に話を聞いてもらうだけでも、気持ちが楽になったり、新たな視点に気づけることがあります。

「どうすれば内定が取れるか」という具体的な就活相談については、就活のプロや社会人への相談が効果的です。一人で解決しようとせず、使える環境やサービスを積極的に活用しましょう。エージェントについて、「就活エージェントおすすめ9選!選び方と上手な活用法も解説」の記事でまとめているので、参考にしてください。

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就活を6月から始めて内定を獲得したいあなたへ

6月から就活を成功させたい場合、エージェントを利用することは1つの有効な手段といえるでしょう。就活は、自分で行う自己分析や企業研究だけでなく、客観的な意見やアドバイスも大切です。

就活エージェントの中でも、キャリアチケットは就活のプロが、あなたが就職する上で大切にしたい価値観を明らかにし、それにあった企業を厳選して紹介します。

気軽に相談だけでももちろんOKなので、「6月から就活を始めるがなんとか内定を獲得したい」という方はぜひ登録してみてください。

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就活を6月から始める学生からのよくある質問

ここでは、大学4年の6月から就活を始める学生が抱きやすい疑問と、その回答をまとめています。不安を解消し、スピード感を持って就活に取り組む参考にしてください。

Q. 就活を6月から始めるのは遅い?

A. 就活を6月から始めるのは遅いといえますが、焦らずに1社ずつ丁寧に選考に進んでいけば、10月の内定式には間に合うでしょう。中小企業やIT・流通などの採用が続く業界に視野を広げながら、就活エージェントも活用して効率よく進めることが内定獲得の近道です。

Q. 6月に就活が解禁ってどういうこと?3月から始まっているのでは?

A. 就活が6月に解禁するというのは、政府(内閣官房・文部科学省等)が経済団体等に要請している就職・採用活動日程ルールに則った「選考解禁日」でしょう。

かつて就活は経団連が主導してスケジュールが決まっていましたが、2021年卒以降は政府主導に移行しています。政府の要請はあくまで目安であり拘束力はないため、優秀な人材を早めに確保したい企業は、6月よりも前に選考を行い、内定を出しています。

Q. 6月に内定をもらっている人が多いのはなぜ?

A. 外資系や大手企業は選考開始時期が早いためです。大学3年生の夏からインターンに参加し、年度内に内定を獲得する人もいます。

また、既出の「就活ルール」において6月1日は選考解禁日ですが、経団連に属していない企業はルールを守る必要がないため、6月を待たず内定や内々定を出していることも。また、属している場合もルールに拘束力がないため、6月に内定を持っている学生が存在します。

就活のスケジュールについては、「就活スケジュールを立てたい!一般的な流れや計画的に選考を進めるコツ」も参考にしてください。

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本記事の監修者

淺田真奈(あさだまな)

大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。

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