持ち駒が全滅する原因とは?就活成功のポイントまとめ

就活でなかなか内定がもらえず持ち駒がなくなってくると、「このまま就職できないのかも…」と不安な気持ちになるのではないでしょうか。 ネガティブな気持ちでいると、視野が狭くなり、うまくいかない流れが当たり前になってしまうことも。 このコラムでは、持ち駒がなくなってしまったときの対処法について詳しくご紹介。 まずは持ち駒がなくなる原因を知って、状況を客観的に見ることからはじめましょう。

目次

就活の持ち駒が全滅する原因は2つ

就活の持ち駒が全滅する原因は大きく分けて2つあります。

まず1つ目は、エントリー数自体が極端に少ないこと。
エントリー数が少ないと、内定に結びつく可能性もそれだけ下がってしまいます。
また、「数社受けておけば十分」などの情報に影響され、数社しか受けないケースもあるようです。
いずれも「すぐに内定がもらえるだろう」と就活を軽く考える傾向があり、そもそもの見積もりが甘いことが要因となっています。
就活において、これだけやれば絶対大丈夫と言えることはないので、できるだけ可能性を広げておくことが大切です。

2つ目は、特定の業界や規模だけで求人を探していた場合です。
やりたい仕事や勤めたい業界が決まっていて、軸がブレないことは良いことですが、選択肢を狭める原因になってしまうことがあります。
応募する業界や企業を限定してしまう前に、本当にその業界でしか自分の理想の働き方や仕事が実現できないのかを検討し、視野を広げてみましょう。
職種によっては幅広い業界で活躍できるケースもあります。

まだまだ応募可能な企業はたくさんある!

持ち駒が全滅したからといって、就活をあきらめる必要はありません。
視点を変えて幅広く探してみると、応募可能な企業は意外と見つかります。

今まで知名度のある大手企業ばかり応募していたという人は、中小企業まで視野を広げてみましょう。
大手企業の採用枠はすぐに埋まってしまいますが、中小企業の中には優良企業であるにもかかわらず、知名度の低さから応募者が少ないというところも。
また、大手企業のグループ会社、ベンチャー企業などは、就活期間の後半まで募集していることも少なくありません。

大手企業狙いだった人は、中小企業や知名度の低い優良企業を見逃している可能性も。
そんな人は、経済産業省が選定している「グローバルニッチトップ企業100」を見るのがおすすめです。
知名度は低いものの、国際市場の開拓に取り組む優良企業が多数掲載されているので、企業選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。
参照:経済産業省 http://www.meti.go.jp/press/2013/03/20140317002/20140317002.html

求人探しは複数のツールを併用しよう!

選考情報を、求人サイトや企業説明会で得ているという人は多いのではないでしょうか。
しかし、持ち駒がなくなり就活終盤に差しかかってくると、探せる求人数が減り、焦りを感じやすくなります。
そんなときは、今までのやり方に加え、新しい求人チェック方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

例えば、学校の就活課やキャリアセンターには、通年で受け付けている個別応募求人などが多く寄せられています。
大学経由で募集する求人のため、「ここの生徒を採用したい」という企業の採用意欲もあり、内定に繋がる可能性が高い傾向があります。

また、厚生労働省が運営する新卒支援型のハローワークへ行ってみるのも良いでしょう。
全国各地の求人を検索できるほか、無料でジョブサポーターの支援を受けられます。

1人での就職活動が不安な人は、民間の新卒向け就職エージェントを利用するのがおすすめ。
エージェントでは、非公開求人の紹介や就活アドバイザーによるサポートが受けられます。

それぞれのツールで得意・不得意な求人、サポートがあるので、複数のツールを併用して効果的に求人探しをしましょう。

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