面接で第一志望を自分から言うのはあり?リスクと上手な答え方を解説

このページのまとめ

  • 面接で自分から「第一志望です」と言うより、志望動機を説得力ある内容にする
  • 自分から第一志望を伝える場合は、他社との比較や理由をセットで準備する
  • 第一志望でない場合は、「第一志望群の一つ」と前向きな表現で入社意欲を示す

面接で第一志望を自分から言うのはあり?リスクと上手な答え方を解説のイメージ

面接で「第一志望です」と自分から言うかどうかは、多くの就活生が悩むポイントでしょう。タイミングを間違えたり理由をうまく説明できなかったりすると、せっかくの熱意も逆効果になってしまうことがあります。

本記事では、第一志望であることを自分から言うリスクを解説。また、面接官から尋ねられたときの第一志望の伝え方や回答例、第一志望ではない場合の対処法まで幅広くまとめています。

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目 次

面接で第一志望を自分から言う必要はない

面接であえて自分から「第一志望です」と言う必要はありません。むしろ、志望動機をしっかり磨くことの方が重要です。

「第一志望」と自分から伝えると、面接官からその理由を深掘りして質問される可能性があります。ここで矛盾があれば、信頼を損ないかねません。一方で、志望動機を明確にしておけば、自然に入社意欲が伝わります。

たとえば、志望動機として「御社の△△事業に携わりたい」「成長できる環境が魅力」と具体的に伝えれば、「第一志望かどうか」を言わなくても、熱意や適性は十分にアピールできます。

「第一志望です」と自分から言うよりも、志望動機の説得力を高めることが面接では効果的です。入社意欲は具体的な理由やエピソードを通して自然に伝えましょう。

面接官から好印象を受ける志望動機を作成したい方は「就活の志望動機例文24選!準備や印象に残るアピールのコツなども解説」も参考にしてください。

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本記事の監修者

淺田真奈(あさだまな)

大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。

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