就活できる気がしない!選考が通らない原因を探り自信を取り戻そう

このページのまとめ

  • 就職ができる気がしないのは就活生が陥りがちな悩みなので、自分を責めないようにする
  • 就職ができる気がしない理由の多くは、就活の不採用通知で自信を失っていることである
  • 清潔感がなかったり表情が暗かったりすると、就職のチャンスが遠のいてしまう
  • 就職できる気がしないときは、失敗の理由を分析して次の就活に活かそう

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就活がうまく進まず「就職できる気がしない」と感じてしまう就活生は多いのではないでしょうか。そんなときでも、自分を責めたり焦りすぎたりしてはいけません。不安の理由の多くは、度重なる不採用通知による自信の喪失です。このコラムでは、自信喪失時に気をつけるべきポイントや、就活の成果が出ない原因と対策を紹介します。うまくいかない理由を見つけて、現在の就活方法を見直しましょう。

就職できる気がしないときに気をつける3つのこと

就活をしていると、「就職できる気がしない…」と自信をなくしてしまうこともあるでしょう。しかし、簡単に就活を諦めてしまうわけにはいきません。しっかり対処して就活に向き合うためにも、まずは「就職できる気がしない」と思うときに陥りがちな注意点を知りましょう。

1.うまくいかなくても自分を責めない

就活がうまくいかないと、つい「自分に魅力がないのではないか」「どこの企業にも必要とされていないのではないか」と自信をなくしてしまいます。しかし、就活がうまくいかなくても、自分を責めてはいけません。自分を責めるとより自信を失ってしまい、面接やエントリーシートで自信を持った自己PRができなくなってしまいます。
まずは、就職がうまくいっていない根本的な理由を見つけ出し、対処するためにも今までの就活を振り返るようにしましょう。

2.就職できる気がしないのは自分だけと思わない

就職できる気がしない、と感じるのが自分だけだと思う必要はありません。就活をしているなかで、多くの就活生がそう感じるタイミングがあります。就活に成功している人に目がいきがちですが、結果が出るのが遅い人もいれば、早い人もいます。
まずは、就職できるかどうかという悩みは「誰もが同じ」だと知り、不安を軽減させましょう。

3.焦って手当たり次第にエントリーしない

不採用通知ばかりが続くと、数をこなさなくてはと、焦って手当たり次第に応募してしまいがちです。しかし、数が多くなることで1社ごとに割く時間が短くなり、企業研究が希薄になってしまったり、時間に余裕がなくなって逆に追い詰められたりしてしまいます。
また、面接まで行き着いても「どこでも良いから内定がほしい」という気持ちがにじみ出て、面接官に伝わってしまうこともあるでしょう。
「この企業で内定を得る」という強い意志で1社ごとに取り組むためにも、数を絞ってエントリーをしてください。

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就職できる気がしない理由

前向きに就活に取り組むためにも、なぜ就職できる気がしないと感じてしまうのか理由をつきとめましょう。就職できる気がしないと感じてしまう理由は、人それぞれです。不安な気持ちに対処するためにも、まずは理由を突き止めましょう。

度重なる不採用通知により自信を失っている

就職できる気がしない、と感じてしまうときに多い理由の1つとして「度重なる不採用通知で自信を失っている」という点が挙げられます。何度も不採用になると、つい「自分は社会に必要ないのではないか」と考えてしまう人が多いです。
しかし、内定が出なかったのはあくまで「その企業との相性がマッチしなかった」というだけのことで、「社会全体から求められない」というわけではありません。「自分と相性の良い企業が見つかるはず」と信じて、気持ちを切り替えてください。

面接できる気がしないと感じている

面接への不安が大きいと、自信のなさから選考に通らず、就職できないのではないかと感じてしまうでしょう。自分のコミュニケーション能力に自信がないのであれば、まずは面接の練習をしてください。
大学のキャリアセンターなどで、模擬面接を行えるかどうか確認してみることをおすすめします。

自己PRポイントが見つからない

「自己PRになるような特別な経験がない」と感じる就活生は多くいます。しかし、留学経験やサークルでの役職といった特別な経験がなくても、今まで経験してきたことを掘り下げれば自己PRのネタになります。力を入れて取り組んだサークル活動や勉強、アルバイト経験でも構いません。企業が求める人物像を意識して、企業に「自分のPRポイントを入社後にどう活かせるか」を伝えてみましょう。

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就職が遠のく就活生の4つの特徴

なかなか内定が出ず、「就職ができる気がしない」と感じている方は「就職が遠のいてしまう行為」をしていないか改めて振り返ってみてください。

1.身だしなみに清潔感がない

まず、清潔感がなく、身だしなみに気を遣っていないと採用は遠ざかります。スーツやシャツのシミ・シワだけでなく、サイズが合っていなくてもだらしない印象を与えてしまいます。
身だしなみは、意識すればすぐに改善できるポイントです。家を出る前に、一度鏡の前で全身をチェックする習慣を身につけましょう。

2.履歴書やESの書き方に問題がある

履歴書やESは、企業に自分を売り込むのに大切な要素です。そのため、履歴書やESの書き方に問題があると、なかなかその先の選考に進めません。
企業側に「魅力的な人材だ」と感じてもらうためにも、まずは自己分析を深めましょう。それから「自分がその企業・仕事にどれほどマッチしているのか」という点をアピールするつもりで書くことがポイントです。
手書きで応募書類を書く際には、誤字脱字に気をつけましょう。雑な字で書くと読みづらく、良い評価がもらえない恐れがあります。また、修正液などを使用するのはマナー違反です。書き損じてしまった場合は、新しい履歴書に書き直してください。手書きの指定がされてないようであれば、PCを使うのもおすすめです。

3.表情が暗く笑顔がない

面接の際に表情が暗かったり笑顔がなかったりすると、面接官から「一緒に働きたい」と思ってもらえず、採用が遠のいてしまいます。緊張や不安で表情が固くなってしまわないよう、表情を意識して面接の練習をしておくことをおすすめします。

4.大手企業への就職に固執していて視野が狭い

大手企業や有名企業などは、名前を知っているという安心感から就職したいと考える就活生が多くなりがちです。そのため、応募者が増え倍率が高く、内定が出にくくなってしまいます。大手企業にばかりエントリーしていても、なかなか内定を得ることは難しいでしょう。
自分が今まで名前を知る機会がなかった企業でも、優良な企業は世の中に多く存在します。企業分析もしっかり行って、幅広い視野で自分に合った企業を探しましょう。

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就職できる気がしないときに必要な3つの対策

「就職できる気がしない」というネガティブな気持ちは、しっかりと就活の対策を行うことで対処しましょう。落ち込んでいる今だからこそ、反省を活かして次へ繋げるチャンスです。3つの視点から、改めて就活への取り組み方を見直しましょう。

1.不採用の理由を分析して次に活かす

度重なる不採用で気分が落ち込んでしまうと、就活に対するモチベーションも下がってしまいます。そうすると、結果と向き合う覚悟が出ないこともあるでしょう。しかし、今後内定を獲得するためには、うまくいかなかった原因を突き止める必要があります。原因を知り、次の選考で同じミスをしないように気をつけなくてはなりません。
気持ちを切り替え、企業の求める人物像に合った自己PRができていたかなどの点から理由を分析し、次に活かしましょう。

2.企業研究を徹底する

同じような業種でも、どのような人材がほしいかは企業によって異なります。志望する企業が自分に合っているか知るために、企業研究をしっかり行いましょう。
また、各企業ごとに自己PRを変えることが重要になります。エントリー先の企業が、どのような人材を求めているか知り、それぞれの企業にピンポイントでアピールするよう心がけてください。

3.第三者のアドバイスを聞く

就活をしていると、自己PRや面接の受け答えがパターン化してしまうこともあります。自分だけでは気付けない視点を取り入れるためにも、第三者にアドバイスを求めてみましょう。
今まで自分では普通だと思ってたことが自己PRにつなげられる強みになったり、志望動機などの文章を添削してもらうことで読みやすくなったりと、たくさんのメリットがあります。

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