このページのまとめ
- インターンの種類は主に1day、短期、長期の3種があり目的別に選ぶのがおすすめ
- 国の新定義では、「タイプ3」「タイプ4」という種類が選考直結インターンとなる
- キャリアプランや得たいスキルを明確にして、自分に合うインターンの種類を選ぶ
就活生のなかには「インターンの種類が多くて選べない…」「自分に合うインターンを知りたい」と感じている方もいるでしょう。インターンにはさまざまな種類があり、目的や時期によって適したものが異なります。短期・長期、選考直結型など、それぞれの特徴を理解することが大切です。
この記事では、インターンの種類や選び方を解説し、自分に合ったインターンを見つけるためのポイントを紹介するので、ぜひご覧ください
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- 就活のインターンは大きく3つの種類に分けられる
- 1dayインターン:会社説明・セミナー型
- 短期インターン:プロジェクト型
- 長期インターン:就労型
- 国内のインターンの種類は4種型で定義されている
- タイプ1:オープン・カンパニー
- タイプ2:キャリア教育
- タイプ3:汎用的能力・専門活用型インターンシップ
- タイプ4:高度専門型インターンシップ
- インターンの種類ごとのメリット・デメリット
- インターンシップ応募前に確認すべきこと
- 企業研究を徹底する
- インターンシップの内容を詳細に確認する
- 応募資格を満たしているか確認する
- 【目的別】1day・短期・長期インターンの選び方
- 広く浅く業界を知りたいなら1dayインターン
- 選考の雰囲気を体感したいなら短期インターン
- 実務スキルやガクチカを得たいなら長期インターン
- 自分に最適なインターンシップを選ぶためのポイント
- 自分のキャリアプランや目標を明確にする
- インターンシップで得たいスキルや経験を明確にする
- インターンの種類が多くどれを選ぶか迷っているあなたへ
- インターンの種類に関してよくある質問
- Q.長期インターン以外は意味ないって本当?
- Q.インターンシップの特徴をタイプ別に知りたいです
- Q.インターンシップの定義に日数は関係ある?
就活のインターンは大きく3つの種類に分けられる
就活で行われるインターンは、大きく分けて3種類あります。それぞれを以下の表にまとめたので、インターンの種類が知りたい方はぜひご覧ください。
| プログラムの型 | 期間 | 参加する目的 | |
|---|---|---|---|
| 1dayインターン | 会社説明・セミナー型 | 半日~1日 | 広く浅く業界や企業を知る |
| 短期インターン | プロジェクト型 | 数日〜2週間程度 | グループワークで選考の雰囲気を体感する |
| 長期インターン | 就労型 | 3ヶ月以上 | 実務スキルやガクチカを得る |
1dayインターン:会社説明・セミナー型
1dayインターンは、その名の通り1日で完結する会社説明・セミナー型のプログラムです。主な特徴を以下にまとめました。
・短時間で複数の企業を知ることができる
・企業の概要や業界の基礎を理解するのに適している
・グループワークや簡単な業務体験が含まれることもある
このタイプのインターンは、就活の初期段階で幅広く企業を知りたい学生に適しています。会社説明が中心となる傾向があるため、「実際の業務内容を深く理解したい」「具体的なスキルを身につけたい」という方には不向きでしょう。
短期インターン:プロジェクト型
短期インターンは数日から2週間程度の期間で行われ、企業から提示される課題に取り組むプロジェクト型です。
・グループワークで選考の雰囲気を体感できる
・業界、企業の理解が深まる
・チームワークやプレゼンテーションスキルが身につく
短期インターンは、特定の業界や職種に興味がある学生に適しています。また、ワーク中に企業の担当者がメンターとして関わることが多いため、社員の雰囲気や人柄を直接感じられるでしょう。さらに、社員にワーク中の言動を常に見られているため、選考と同じような緊張感があるのも特徴です。
長期インターン:就労型
長期インターンは、3ヶ月以上の期間で行われる就労型となっており、実際の社員に近い形で業務に携わります。
・実際の業務経験を積むことができる
・専門的なスキルや知識を習得できる
・会社の雰囲気を知り自分に合うかどうかを確認できる
長期インターンは、特定の企業や職種に強い興味があったり、卒業後の就職を視野に入れていたりする学生に向いています。長期インターンでは実際の業務に携わるため、経験したことをガクチカとしてアピールできるでしょう。
ただし、学業との両立が必要となるため、スケジュールを入念に管理する必要があります。また、インターンシップの報酬や待遇も企業によって異なるため、事前に条件を確認しておくことが重要です。
インターンについてさらに知りたい方は、「インターンシップとは?行う意味や期間別の特徴をご紹介」の記事もチェックしてみてください。
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国内のインターンの種類は4種型で定義されている
厚生労働省の「令和5年度から大学生等のインターンシップの取扱いが変わります」によると、学生のキャリア形成支援に係るインターンシップを「オープン・カンパニー」「キャリア教育」「汎用的能力・専門活用型インターンシップ」「高度専門型インターンシップ」の4タイプに類型化しました。
| 期間 | 種類 | 選考に直結するか | |
|---|---|---|---|
| タイプ1:オープン・カンパニー | 半日~1日 | 1dayインターン |
直結しない (企業は学生の情報を採用選考に使えない) |
| タイプ2:キャリア教育 | 2日〜4日間 | 短期インターン |
原則として直結しない (採用選考への利用は禁止) |
| タイプ3:汎用的能力・専門活用型 | 5日間以上 | 短期インターン 3ヶ月未満の長期インターン |
選考に直結する (インターンでの評価が本選考の優遇に使われる) |
| タイプ4:高度専門型 | 2ヶ月以上 | 長期インターン |
ジョブ型採用に直結する (そのまま採用に直結するケースが多い) |
「結局、どのインターンがどのタイプに当てはまるの?」と疑問な方は、ここで解説する内容をぜひ参考にしてみてください。
タイプ1:オープン・カンパニー
タイプ1のオープン・カンパニーは、企業が自社や業界の情報を学生に広く公開するイベントです。1dayインターンシップと呼ばれているものの多くが、このオープン・カンパニーに該当します。
基本的にはスライドを使った企業説明や、簡単なオフィス見学、先輩社員との座談会などが中心で、服装も「私服可」などライトな運営が多いのが特徴です。
ルール上、企業はオープン・カンパニーで得た学生の情報を面接の優遇や内定などの採用選考に利用することは禁止されています。したがって、「参加しないと内定に不利になるかも…」と焦る必要はありません。
就活の初期段階で「まずは広く浅く、いろんな業界を見てみたい」という際の情報収集として気軽に活用しましょう。
タイプ2:キャリア教育
タイプ2のキャリア教育は、大学が主導する講義や、企業が主催する2〜4日間の短期インターンを指します。
単なる会社説明にとどまらず、企業が用意したビジネスの課題に対して、学生同士でグループワークやディスカッションを行う「プロジェクト型」が主流です。能力向上やキャリア選択の軸を養うことが目的であり、実際の職場で働く「就業体験」は含まれないでしょう。
キャリア教育も、原則として採用選考への利用は禁止されています。ただし、数日間のグループワークで、就活のライバルのレベル感やグループディスカッションの雰囲気を、本番のように体感できるチャンスです。
本命企業のインターンに向けて自分の実力を試したり、グループワークに場慣れしたりする目的で参加するのがおすすめといえます。
タイプ3:汎用的能力・専門活用型インターンシップ
タイプ3の汎用的能力・専門活用型インターンシップは、国が定めた基準をすべてクリアした、選考直結インターンです。「短期インターン」、もしくは「3ヶ月未満の長期インターン」に該当します。
5日以上の期間があり、かつその期間の半分以上を、実際の職場で社員と同じように働く「就業体験」に充てることが義務付けられています。そのため、実際の職場の空気感や業務内容への理解が深まるでしょう。
タイプ4:高度専門型インターンシップ
高度専門型インターンシップは、主に大学院生やプログラミング、AI研究、研究開発など特定の高い専門スキルを持つ学生を対象とした実践的なプログラムです。こちらは「長期インターン」に該当します。
高度専門型インターンシップでは、2ヶ月以上の長期間にわたり実際に企業で実務を行います。大学での研究内容と直結するケースもあり、お互いの専門性がマッチすれば、そのまま内定へと繋がる仕組みです。主に理系の研究職や、ITエンジニアなどの「ジョブ型採用(職種別採用)」で多く導入されているタイプといえます。
採用直結型インターンについては「採用直結型インターンとは?メリット・デメリットや活用のコツを紹介」の記事で紹介しているので、あわせてご覧ください。
参照元
厚生労働省
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インターンの種類ごとのメリット・デメリット
各タイプのインターンシップには、それぞれメリットとデメリットがあります。以下の表で比較してみましょう。
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| 1day型 | 短期間で多くの企業を知れる 参加のハードルが低い |
深い業務経験が得られない 表面的な理解に留まる可能性がある |
| プロジェクト型 | 実践的な経験が得られる チームワークスキルが身につく |
特定の業務に限定される 準備や事後学習に時間がかかる |
| 就業型 | 本格的な業務経験が得られる 専門スキルが身に付く |
学業との両立が難しい 特定の企業に時間を取られる |
自分の目的や状況に応じて、最適なタイプを選択することが重要です。どのインターンを選ぶかによって得られる経験やスキルが異なるため、事前にリサーチを行い、自分に合ったものを見極めましょう。
「インターンに参加するべき?メリットや探し方と応募の流れを紹介」の記事では、インターンに参加するメリットを解説しているので、ぜひチェックしてみてください。
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インターンシップ応募前に確認すべきこと
適切なインターンシップを選んだあとは、応募に向けて準備を進める必要があります。ここでは、インターンシップに応募する前に確認すべき重要なポイントを3つ紹介します。
企業研究を徹底する
インターンシップに応募する前に、対象企業について徹底的に調べることが重要です。以下のような情報を収集しましょう。
・企業の事業内容と主要製品、サービス
・企業の歴史と将来のビジョン
・企業の強みと市場での位置づけ
・最近のニュースや業績
企業のWebサイトや年次報告書、ニュース記事などを活用して情報を集めましょう。また、実際にその企業で働いている人のインタビューや口コミも参考になります。
企業研究を行うことで、インターンシップ中により深い質問ができ、充実した経験につながります。また、エントリーシートや面接で、企業への理解度をアピールできるのも利点の一つです。特に競争率の高いインターンでは、企業研究の深さが選考突破のカギとなることを覚えておきましょう。
インターンシップの内容を詳細に確認する
インターンシップの内容は企業によって大きく異なります。以下の点を詳細に確認しましょう。
| インターンの確認事項 | 詳細 |
|---|---|
| インターンシップの期間と日程 | 週単位か、フレキシブルな参加が可能か |
| 具体的な業務内容 | 実際に業務を体験できるか、研修が中心か |
| 必要なスキルや知識 | 未経験でも参加可能か、特定スキルが必須か |
| 成果物や発表の有無 | プロジェクト型の場合、成果発表が求められることが多い |
| 報酬の有無 | 有給か無給か、交通費・宿泊費の支給があるか |
上記の情報は、企業のWebサイトや募集要項に記載されています。不明な点がある場合は、説明会で担当者に確認したり、直接企業に問い合わせたりしましょう。
内容を詳細に把握することで、自分の期待とのミスマッチを防ぎ、より充実したインターンシップ体験につながります。特に長期インターンの場合、業務内容や待遇を明確にしておくと、働く環境のミスマッチを防げるでしょう。
インターンについて企業に問い合わせる際は、メールを送るのが最もベターな方法です。「インターンシップのメール返信マナーを知りたい!例文やテクニックも紹介」の記事ではインターンについて企業に問い合わせる際のメール例文を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
応募資格を満たしているか確認する
インターンに応募する際には、応募資格を満たしているか確認することが重要です。以下のような項目をチェックしましょう。
| インターン応募資格の項目 | 詳細 |
|---|---|
| 学年・卒業年次 | 大学1・2年生向けか、3年生以上か |
| 専攻分野 | 理系・文系問わず参加できるか、特定の学部が求められるか |
| 必要なスキルや資格 | プログラミングや英語力、簿記資格などが必須か |
| GPA(成績)の条件 | 一定以上の成績が求められるか |
| 外国語能力 | TOEICのスコアなど語学力が必要か |
インターン参加の条件は企業によって異なるため、必ず募集要項を確認しましょう。また、応募に必要なエントリーシートや履歴書、成績証明書などの書類も確認し、期限に余裕をもって準備するのが重要です。エントリーシートや履歴書では、自分がインターンで何を学びたいのかを明確にすると、企業に対して好印象を与えられます。
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【目的別】1day・短期・長期インターンの選び方
「インターンの種類が多過ぎて、どれに応募すれば良いか分からない…」という方は、「自分がインターンに参加して何を得たいか」という目的から逆算して選ぶのがおすすめです。
ここでは、3つの期間・プログラムごとに、どのような目的を持つ人に最適なのかを詳しく解説するので、迷っている方は参考としてご覧ください。

広く浅く業界を知りたいなら1dayインターン
1dayインターンは、広く浅く業界を知りたい学生の方におすすめといえます。ほかのインターンと比べ拘束時間が短く、学業やアルバイトで忙しい方もスケジュールを合わせやすいからです。週に複数の企業のインターンに参加することも可能なため、短期間で多くの企業を効率良く見比べられます。
面接といった事前の選考なしで先着順や抽選で参加できるケースが多く、「まだ志望業界が決まっていない」「就活の第一歩として、とりあえず企業の雰囲気を覗いてみたい」という時期にぴったりです。
選考の雰囲気を体感したいなら短期インターン
選考の雰囲気を体感したい方は、短期インターンに参加するのも方法の一つといえます。ワーク中は企業の社員が面接官と同じ目線で学生を観察しており、最終日には役員の前でプレゼンを行うといった、本選考と同じような緊迫感と熱量を感じられるでしょう。
特に5日以上のプログラムである「タイプ3:汎用的能力・専門活用型」の場合、ワークでの活躍がそのまま人事に評価されます。秋以降の早期選考への招待や、面接免除といった内定直結を得られるチャンスがあるでしょう。
実務スキルやガクチカを得たいなら長期インターン
実際のビジネススキルを身につけたり、ガクチカのエピソードを作ったりしたい場合は、長期インターンがおすすめといえます。長期インターンは一般的なアルバイトとは異なり、ビジネスの現場で「売上をあげる」「課題を解決する」といった明確な成果を求められるからです。
自分で考えて行動し、成果や失敗などを生むプロセスそのものが、面接でのガクチカとしてアピールできるでしょう。また、長期インターンによっては、時給制や成果報酬型で給与が支払われるため、お金を稼ぎながら社会人としての実務経験を積めるメリットがあります。
インターンで給料が発生する条件を知りたい方は、「インターンは有給?無給?長期インターンの参加メリットと賃金の条件を解説」の記事をチェックしてください。
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自分に最適なインターンシップを選ぶためのポイント
インターンシップは就活において重要な役割を果たしますが、ただ参加すれば良いというものではありません。自分に合ったインターンシップを選ぶことが、有意義な経験につながります。
ここでは、最適なインターンシップを選ぶためのポイントを紹介します。
自分のキャリアプランや目標を明確にする
自分に合うインターンを選ぶためには、キャリアプランや目標を明確にすることが重要です。
インターンシップ選びで最も避けたいのは、「名前を知っている有名企業だから」「なんとなく面白そうだから」という理由だけで選んでしまい、参加後に「思っていたのと違った…」と後悔すること。まずは、自分の将来の方向性や目標を言語化してみましょう。
まずは以下の3つの問いに直感で答えてみてください。
・将来、どんな人たちのどんな課題を解決したいか?(業界のヒント)
・自分の強みを活かして、どんな役割で貢献したいか?(職種のヒント)
・数年後、どんな社会人になっていたいか?(働き方のヒント)
これらの問いから自分の方向性を少しずつ絞ることで、「今、どの企業に応募すべきか」という答えが見えてきます。
たとえば、IT業界に興味があり「若いうちから裁量を持って働きたい」という目標があるなら、実務に深く関わらせてもらえるタイプ3や長期インターンを探すのがおすすめです。一方、「まずは業界の全体像や仕組みを学びたい」という場合は、大手企業が開催する1dayインターンが適しているでしょう。
インターンシップで得たいスキルや経験を明確にする
次に、インターンシップを通じて、何を得たいのかを明確にしましょう。以下のように、自分が得たいものから逆算して、企業の募集要項をチェックしてみてください。
| ビジネススキルを磨きたい | 最終日に役員へのプレゼンや、社員のフィードバックがあるプログラムを選ぶ |
|---|---|
| 業界知識や人脈を広げたい | 現場社員との座談会が組み込まれている企業を選ぶ |
| 社風やカルチャーを知りたい | ワークだけでなく、ランチ会やオフィス内見など、社員の素の表情が見える機会が用意されている企業を選ぶ |
「企業の知名度」だけで選ぶのではなく、「自分の目的が達成できるか」まで踏み込んで確認することが、後悔しないインターン選びのポイントです。
インターンを含む就活イベントを通して、自分の就活の方向性を定めることもできます。「就活イベントを内定につなげるには?種類や開催時期・事前準備を紹介」の記事で就活イベントについて解説しているので、あわせてご覧ください。
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インターンの種類が多くどれを選ぶか迷っているあなたへ
インターンに参加したいけれど、1dayや短期、長期など種類が多く、どれを選べば良いか分からないと感じている方もいるでしょう。目的に合ったインターンを選ぶことが、就活を有利に進める第一歩になります。
「自分に合ったインターンを見つけられるかな…」「そもそも就活が上手くいくか不安…」という方は、就活のプロに相談するのがおすすめです。
キャリアチケット就職エージェントは、学生の企業選びから内定獲得まで、就活を一貫してサポートするサービスです。自己分析や応募書類作成、面接対策などを専任のキャリアアドバイザーがマンツーマンで支援します。
「インターンの種類が多過ぎて自分に合うものが分からない」という方にも、希望や適性に合わせて最適なインターンや参加のポイントをアドバイスするため、自分に合う就活イベントが見つかりやすいのがメリットです。ご利用はすべて無料なので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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インターンの種類に関してよくある質問
ここでは、インターンの種類に関してよくある質問と回答をまとめました。ぜひご覧ください。
Q.長期インターン以外は意味ないって本当?
A.長期インターンが意味ないことはありません。インターンは種類によって役割が異なるため、自分の就活状況に合わせて使い分けるのがおすすめです。
長期インターンは実務スキルやガクチカを得るのに効果的ですが、多くの時間を投資する必要があります。一方で、1dayインターンは、短時間で効率良く業界研究をするのに適しているでしょう。また、短期インターンは、本選考のような緊張感やグループワークの雰囲気を体感するうえで有意義です。
「何のために参加するのか」という目的意識を持って選べば、どの種類であっても就活にプラスになるでしょう。
Q.インターンシップの特徴をタイプ別に知りたいです
A.国の新しい定義により、現在は特徴ごとに以下の4つのタイプに分類されています。
・「タイプ1:オープン・カンパニー」半日〜1日開催。会社説明やセミナー中心で、手軽な情報収集に最適
・「タイプ2:キャリア教育」2〜4日間開催。講義やワークを通じて業界理解を深める場
・「タイプ3:汎用的能力・専門活用型」5日間以上開催。実際の職場で就業体験を行う、選考に直結する
・「タイプ4:高度専門型」2週間以上開催。大学院生や専門スキルを持つ学生を対象とした、内定直結のジョブ型
インターンで得たいスキルや経験を明確にして、目的に合ったものを選ぶようにしましょう。「インターンシップ探し方3選!学年別のコツや後悔しないための注意点を解説」の記事ではインターンの探し方を紹介しているので、あわせてご覧ください。
Q.インターンシップの定義に日数は関係ある?
A.インターンシップの定義に日数は関係あります。
具体的には、1日(半日含む)のものは「タイプ1」、2〜4日間は「タイプ2」、5日間以上は「タイプ3」、2ヶ月以上は「タイプ4」と明確に区別されています。
国から「インターンでの評価を採用選考に使って良い(=選考直結)」と公認されるのは、5日間以上のタイプ3とタイプ4です。日数は単なるスケジュールの違いではなく、選考への影響度を左右する境界線になっています。
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