このページのまとめ
- SPIの受検者は結果(点数)を知ることができないため、それぞれの科目を推測しよう
- SPIの合否結果は、一般的には2週間以内に通知される傾向にある
- SPIの結果は7割程度の点数を目指して対策するのがおすすめ
SPIを受けたあと「受検結果が知りたい」と思う人もいるでしょう。結果を知れば、一般的な基準と照らし合わせた際の合格・不合格を判断できます。また、自分の実力や得意・不得意を把握して次に活かせるでしょう。
SPIの結果は受検者には教えてもらえません。この記事では、 結果を知りたいときはどうすれば良いのかを解説。また、SPI試験を通過するための合格基準や有効な対策も紹介するので、ぜひご覧ください。
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- SPIの合否結果は2週間前後が目安
- SPIの結果は基本的にメールで届く
- SPIの結果を知ることができるのは応募先企業のみ
- SPIとは?特徴と受検方法を紹介
- SPIの特徴
- 受検方法
- SPIの結果は7段階で評価される
- 目標は6〜7割程度の点数
- SPIの結果を推測する方法
- SPI言語
- SPI非言語
- SPIの結果で企業が見ていること
- 能力検査
- 性格検査
- SPIの結果は使い回せる!注意点を解説
- SPI結果の有効期限は1年間
- テストセンターの結果のみ使い回せる
- 試験の種類を確認しておく
- SPIの結果で不安にならないための対策
- 時間配分を意識する
- 1冊の参考書を読み込む
- アプリを使って効率的に勉強する
- 性格検査は正直に答える
- SPIの結果が分からなくて対策に悩んでいるあなたへ
SPIの合否結果は2週間前後が目安
SPIの結果自体は、試験終了後すぐに出ます。その結果が企業の人事担当者に送られ、どの学生を通すのかが話し合われる仕組みです。そのため、合否結果は1〜2週間前後を目安に考えておきましょう。
中には3日ほどですぐに結果を通知してくれる企業もありますが、2週間経ってもまだ合否結果がこないこともあり、企業によってさまざまです。
SPIの結果は基本的にメールで届く
SPIの結果は、基本的に登録したメールアドレス宛に届きます。結果が合格の場合は、同時に面接の日程といった次の選考のお知らせも書かれている場合があるようです。
また、メールだけではなく、企業のWebサイトや採用サイトで通知される可能性もあります。結果通知の見落としがないよう、メールやWebサイトをチェックしておきましょう。
SPIの結果を知ることができるのは応募先企業のみ
検査を受けた本人はSPIの結果を知ることができません。SPIの結果(点数)は、応募した企業のみに送られます。受検者本人に伝えられず、自分がどの問題を間違えたのかはもちろん、何点取れたのかさえ知ることはできません。
つまり、SPIの結果を知ることができるのは、応募した企業のみです。応募者がどうしてもSPIの結果を知りたいときは、手ごたえで推測するしかないといえる。
企業側が情報を開示する義務はない
「企業に問い合わせたら結果を教えてくれるかもしれない」と考える人もいるかもしれませんが、これは失礼な行為にあたります。企業側が情報を開示する義務はありません。
結果を開示すれば選考に関わる情報の一部を提供したことにもなり、後々トラブルに発展する可能性もあるでしょう。問い合わせても結果を教えてくれる可能性は低いと考えられます。
SPIについては「『SPIが難しい』と感じるあなたへ!難易度やおすすめの対策を解説」の記事も参考にしてみてください。
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SPIとは?特徴と受検方法を紹介
そもそも、SPIとはリクルート社が開発したテストで、「Synthetic Personality Inventory」の略。日本語では総合適性検査という意味です。多くの企業が採用選考で導入しているため、就職活動をしていれば一度は受ける適性検査でしょう。
ここでは、SPIの特徴や受検方法を紹介するので、ぜひご覧ください。
SPIの特徴
SPIの検査は、「能力検査」と「性格検査」の2つに分けられます。面接では、どうしても印象が先立ち、ハキハキと発言する学生が好印象を与えがちです。しかし、それだけでは分からない学生の能力や仕事の適性、興味関心などをSPIの結果で明らかにできます。
最近では、応募者を絞り込むために行う企業もあります。そのため、SPIの結果で選考に落ちれば、面接を受けるチャンス自体を逃してしまうことになります。そうならないためにも、SPI対策を効率良く、かつ効果的に行うことが必須です。
受検方法
SPIの受検方法は企業によって異なります。さらに出題傾向が異なるため、受検方法に沿った試験対策が必要です。まずは、自分が志望する企業がどの受検方法を取り入れているのか確認しておきましょう。
テストセンター
多くの企業が取り入れているのが、テストセンター方式。テストセンターとして指定されている場所に行き、そこで受検する方法です。試験会場には企業の関係者はおらず、運営会社が取り仕切っています。
テストセンターの特徴は、設問ごとに制限時間が設けられていることです。1つの問題に時間をかけ過ぎると、回答を選択できないまま終わってしまうため注意が必要です。
また、WebテスティングやインハウスCBTでは電卓を使用できますが、テストセンターでは使用できませんので注意してください。
そして、テストセンターでは前半の正答率で後半の問題の難易度が変わります。前半の正答率が高ければ高いほど、後半の問題は難しくなり、配点も高くなる傾向にあります。
テストセンターのメリットは、SPIの結果を複数の企業で使えることです。そのため、就活の早い段階で受けたSPIの結果に手応えがあれば、その結果を使い回せるので、今後の就職活動を効率的に進めることができるでしょう。
Webテスティング
Webテスティングとは、自宅などのネット環境がある場所で受けられる方法です。Webテスティングは、どこでも好きな場所で受けられる点がメリットですが、自宅など慣れた環境のため、気を引き締めて試験に臨む必要があります。
特徴としては、ほかの受検方式よりも難易度が高い傾向にあることです。また、設問ごとに制限時間が設けられているので、「簡単な問題は素早く、難しい問題は時間をかけて」などの時間配分ができません。そのため、日ごろから反射的に解答するよう対策を徹底しておく必要があります。
もう一つの特徴は、電卓を使用できる点です。能力検査は言語・非言語と分けられていますが、非言語の中には数学など計算をする問いが出題されます。電卓を上手に活用することで、計算ミスを防げます。使いやすい電卓で試験対策を行うことで、本番も落ち着いて臨めるでしょう。
インハウスCBT
インハウスCBTは、企業が指定した受検会場で、準備されたパソコンを使用して行う方法です。会場やパソコンの準備、人的リソースを割く必要があるため、インハウスCBTを導入している企業は少数です。
しかし、企業によってはスピーディに選考を進められるようSPI実施、結果確認、面接を1日で行うこともあります。そのため、SPIの試験対策だけでなく面接対策も同時に行っておく必要があるでしょう。
出題内容はWebテスティングとほぼ同じなので、同じ試験対策が有効です。デメリットとしては、1社ずつ受検するので、SPI結果を使い回すことができない点です。
ペーパーテスト
ペーパーテストは、企業が指定した会場に出向き、マークシートの解答用紙に記入する方法です。最近では、テストセンターやWebテスティングを導入する企業が増えていますが、まだまだペーパーテスト方式を取り入れている企業も多くあります。
パソコンで行うSPIとは違い、ペーパーテスト方式では問題冊子が配られるので、試験開始直後にある程度全体の問題を把握できるのがメリットです。試験開始時に問題数や内容を見通せるため、自分の得意なところから解答できます。
しかし、能力検査のうち言語は30分で40問、非言語は40分で30問を解答しなければなりません。時間配分をコントロールできるのがメリットですが、スピーディに解答する必要があるのは、ほかの受検方式と同様です。1問1問に時間をかけ過ぎないようにしましょう。
また、ペーパーテストでは電卓は使用できません。計算に時間がかかる人はしっかりとした対策が必要です。
SPIについてさらに知りたい方は、「SPIとは?今さら聞けない出題内容や対策のコツを就活のプロが解説!」の記事をチェックしてみてください。
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SPIの結果は7段階で評価される
SPIは言語・非言語それぞれが、20〜80の偏差値によって評価されます。SPIはペーパーテスト以外、受検者の解答によって問題の難易度が変わります。そのため、「△点以上取れば合格」という採点基準ではありません。
そして、偏差値によって段階が決められており、言語・非言語の合計の数値で合否が決められます。たとえば、「言語は段階5」「非言語は段階6」で合計の数値が「11」のようなイメージです。何ポイント以上取れば合格というラインはそれぞれの企業によって違います。
偏差値の対応表はSPIの公式サイトで公表されているので、気になる場合は確認してみましょう。
目標は6〜7割程度の点数
選考応募者が多い場合、平均以下のSPIの結果では、足切りされることもあり得ます。多くの企業が6割程度を平均としていると仮定すれば、6〜7割程度の点数を取る必要があるでしょう。
SPIの点数が高ければ良いというわけでもありません。性格検査の結果と企業が求める人物像がマッチすれば、その点を重視する企業もあります。
しかし、面接での評価が同じようなレベルだった学生が2人いたとして、どちらを採用するか迷った場合、SPIの点数に差があれば点数が高い学生が採用される確率が高いといえます。そのため、SPIはしっかりと対策をして、6~7割の点数を目指しましょう。
SPIの合格ラインの目安について知りたい方は、「SPIのボーダーラインはどのくらい?見極め方や高得点への対策も解説」の記事を参考にしてみてください。
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SPIの結果を推測する方法
SPIの結果を推測する方法は、言語と非言語によって異なります。以下でそれぞれの推測方法を紹介するので、「SPIを受けたけど結果が気になる…」「自分が何点くらいとったのか予想したい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
| 高い正解率を維持できているサイン | |
|---|---|
| SPI言語 | 後半に長文読解が出題される 長文読解が2題出題される |
| SPI非言語 | 推論の問題が連続して出題される 複数選択やタブ問題が出題される |
SPI言語
SPIの言語パートでは、後半に出題される問題の難易度や形式によって、自身の出来栄えを推測できます。SPIでは、受検者の正答率に応じて次に出題される問題の難易度が変動する「IRT(項目応答理論)」というシステムが採用されているためです。
高い正答率を維持できている場合、以下のようなサインが現れます。
・後半に長文読解が出題される
・長文読解が2題出題される
前半の「語句の意味」や「文章の並び替え」などの基本問題で正答を重ねられていると、中盤から後半にかけて難易度の高い「長文読解問題」が出現します。長文が出題された時点で、一定以上の基準をクリアしている目安になるでしょう。
長文が2題出題された場合は、非常に高い正答率をキープできている指標となります。高得点に達している可能性が高いでしょう。
一方で、最後まで長文が1題も出題されず、語句の問題や短い文章問題だけで制限時間を迎えてしまった場合は、前半での誤答が多く難易度が上がらず、結果が振るわなかった可能性を推測できます。
SPI非言語
非言語パートも言語と同様に、正答率が高くなるにつれて問題の難易度が上がっていきます。非言語の手応えが「良い」と推測できる具体的なサインは以下のとおりです。
・推論の問題が連続して出題される
・複数選択やタブ問題が出題される
非言語の中で最も難易度が高く、思考力を問われる「推論」の分野。推論が中盤から後半にかけて立て続けに出題された場合は、そこまでの正答率が高い傾向にあります。目安として、出題された問題の4〜5割以上が推論であれば、高得点が期待できるでしょう。
推論問題のなかで、正しい選択肢をすべて選ばせる「チェックボックス形式」や、1つの問題に対して複数の設問がタブで分かれている「4タブ問題」が出現した場合、問題の難易度が高まっているサインです。これらを時間内に解き進められていれば、良い結果が出ていると推測できます。
一方で、最後まで料金割引や損益算、場合の数といった、比較的スタンダードな計算問題が続き、推論問題があまり出なかったときは、正答率が伸び悩み、難易度が低いままテストが終了してしまったと推測されるでしょう。
「就活の適性検査とは?検査の種類や特徴、受ける際のポイントをご紹介!」の記事では、SPIを含む適性検査について解説しているので、あわせてご覧ください。
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SPIの結果で企業が見ていること
そもそも、SPIの結果が良かったからといって、必ず選考に通過するとは限りません。企業がSPIを通して知りたいのは、「入社後に自社で活躍・定着してくれるかどうかの再現性」です。
具体的には、SPIの能力検査・性格検査を通じて、以下の2つの要素を見極めています。
能力検査
能力検査で知りたいのは、論理的思考力・処理能力です。SPIの能力検査は、国語や数学の形をとっていますが、公式の暗記量を測るものではありません。企業が見ているのは以下のような、働くうえでの基礎的な能力です。
・論理的思考力:複雑な状況や限られた情報から、筋道を立てて物事を整理し、正解を導き出せるか
・情報処理のスピードと正確性:ビジネスメールや資料を素早く処理し、ミスなく仕事をこなせるか
・適応力:未経験の業務や突発的なトラブルに直面した際、臨機応変な対応ができるか
これらは入社後の研修や実務で、仕事を覚えるスピードに直結するため、企業は重視しています。
性格検査
企業にとって、学生が「組織に馴染めずすぐ辞めてしまう」のは最も避けたいこと。性格検査では、以下のポイントから自社との相性を測っています。
・行動の特性や思考の癖:「じっくり考えてから行動するタイプ」か「まずは行動してみるタイプ」か
・職務適性:チームで協調して進める仕事に向いているか、個人で成果を出す業務に向いているか
・社風との相性:学生が自社の社風とマッチしているか
したがって、SPIでは高得点を目指すだけではなく、企業の社風に合わせた一貫性を持った回答が重要なのです。
自分の回答に一貫性を持たせるには、自己理解が必要といえます。「就活のやり方と流れを解説!準備から内定までのポイントと相談先も紹介」の記事で、自己分析のやり方を紹介しているので、あわせてご覧ください。
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SPIの結果は使い回せる!注意点を解説
SPI試験は多くの企業が導入している総合適性検査です。そのため、企業を受けるたびにSPI試験を受けるとなれば、時間も労力もかかってしまいます。そして、SPI対策のための時間も確保しなければなりません。
テストセンターで受けたSPI結果を使い回せば、時間が節約でき、面接対策など他の就職活動に力を注ぐことができます。就活に充てられる時間は有限です。納得のいくSPIの結果を得て、就職活動に充てられる時間を効果的に使いましょう。
ここでは、「志望企業の選考に受かったから、次もこの結果を使いたい」「手応えがあったから結果を使い回したい」というときに覚えておきたい、SPIの結果を使い回すときの注意点を3つ解説します。
SPI結果の有効期限は1年間
一般的に、テストセンターで受けたSPIの有効期限は1年間と決められています。1年を過ぎてしまうと使用できないので、有効期限をあらかじめメモしておくなど、試験直前に期限切れで慌てることがないようにしておきましょう。
また、留学や休学、就職浪人など就職活動を1年以上にわたって行うときも、有効期限には注意してください。
テストセンターの結果のみ使い回せる
SPIの結果を使い回せるのは、テストセンターで受けたもののみです。Webテスティングで自宅で受けたものは使い回せないので、気をつけてください。
SPIのテストセンターを初めて受ける人は、「SPIテストセンターを初めて受ける人必見!受検の流れや注意点を解説」も参考にしてください。
試験の種類を確認しておく
SPIの結果を使い回す際には、志望企業がどの試験を採用しているのか、確認しておく必要があります。
多くの企業がSPIを導入していますが、適性検査には他にも「ENG」「玉手箱」「GAB」「CAB」などさまざまな種類が存在します。
違う種類のテストセンターの結果を送ってしまった場合、選考に落ちる可能性も。そのため、求められている提出書類に間違いがないようにしておきましょう。
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SPIの結果で不安にならないための対策
SPIの結果は知ることはできません。結果が分からないからこそ、対策を入念に行う必要があります。ここでは、SPIの有効的な対策について解説するので、ぜひご覧ください。
時間配分を意識する
SPIの能力検査では、解き方と時間配分に慣れるのが有効な対策といえるでしょう。能力検査は、数をこなすほど本番での強みになるといわれています。
SPIは時間との勝負です。ペーパーテスト以外は、設問ごとに制限時間が設けられているので、時間内に正しい答えを導き出すスピード感に慣れておきましょう。
パソコンで受けるSPIは、ペーパーテストとは違い、分かりやすい問題から先に解いたり、最後に戻って問題を解いたりすることができません。本番で焦らないよう、日ごろから時間配分を意識して対策しましょう。
また、性格検査も問題数が300問近くあります。パソコンで受けるSPIは制限時間が設けられているため、能力検査と同様に、1問1問に時間をかけられないことに注意しておきましょう。
SPIの問題数や時間配分については「SPIの非言語問題とは?回答のコツや対策方法を解説」も参考にしてください。
1冊の参考書を読み込む
おすすめの対策は、市販の問題集などを使った練習です。何冊も購入するよりも、1冊の問題集を繰り返して解いた方が良いでしょう。何回か解くと苦手分野が分かってくるので、重点的に取り組むのが効果的です。
アプリを使って効率的に勉強する
隙間時間を活用するのも効率的です。近年ではSPI対策アプリが増え、電車やバスの待ち時間、乗車時間などに簡単に勉強できます。
性格検査は正直に答える
性格検査は「そのときの質問に対して正直に答える」ことが大切です。
企業のニーズに合うように自分を偽って回答すると結果に矛盾が出ます。対策をするほど本来の自分と乖離していき、回答に矛盾が生じるでしょう。
もし選考を通過しても、入社後に応募者か企業のどちらか、または双方が「ミスマッチだった」と感じる可能性が高まります。性格検査では事前の対策よりも、当日の時間配分と嘘をつかないことに注意すると良いでしょう。
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本記事の監修者
淺田真奈(あさだまな)
大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。