「学生時代頑張ったこと」でアルバイト経験をアピールする6つの方法を解説

このページのまとめ

  • 企業は​​「学生時代に頑張ったこと」を聞いて、就活生のポテンシャルを判断している
  • アルバイト経験は「学生時代に頑張ったこと」として十分アピールできる
  • アルバイト経験は、内容を一つに絞って分かりやすい構成を意識すると効果的に伝わる

「学生時代頑張ったこと」でアルバイト経験をアピールする6つの方法を解説のイメージ

就活で学生時代に頑張ったことを聞かれたら、アルバイト経験をアピールしたいと考えている就活生も多いのではないでしょうか。学生時代に頑張ったことは、企業のほとんどがする質問です。

この記事では、「学生時代に頑張ったこと」としてアルバイト経験をアピールする方法や注意点を解説します。学生生活やアルバイト経験を振り返って、「目立った実績がない」「人に勝る経験がない」と感じている方は、ぜひ参考にしてください。

ガクチカについて相談したい

   
目 次

学生時代に力を入れたことではアルバイト経験も評価される

学生時代に力を入れたことでは、アルバイト経験も評価される内容です。アルバイトを通して得られる経験やスキルは多く、仕事に活かせるものを手に入れる機会も多いでしょう。

たとえば、アルバイト中に直面した困難や乗り越え方、何を学んだかなどを具体的に伝えることでアピールになります。企業がどのような人物を求めているかを理解し、「入社してほしい」と思わせるのがポイントです。

ただし、アルバイト経験をアピールする学生は多いため、ほかの学生との差別化を意識しましょう。印象に残るように、オリジナリティのあるエピソードを考える必要があります。

学生時代に力を入れたことをアピールするコツについては、「学生時代に頑張ったことがない…エピソードの見つけ方や例文を解説」の記事も参考にしてください。

ガクチカについて相談したい

   

企業が学生時代に力を入れたことを聞く4つの理由

選考において「学生時代に頑張ったこと」や「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」について質問する企業は少なくありません。なぜなら、企業は学生時代に頑張ったことから、就活生が入社後にどう活躍していけるのかを見極めているからです。

ここでは、企業が学生時代に頑張ったことを聞く主な理由を4つ解説します。

1.人柄や価値観を知りたい

学生時代に力を入れたことが聞かれるのは、就活生の人柄や価値観を知るためです。自社に合う人材か、仕事で活躍できそうかを見ています。

学生は社会人経験がなく、実績や経験での評価は難しいでしょう。そのため、これまでの経験を通して、どのようなポテンシャルがあるかを評価しています。

「何を頑張ったか」はもちろん、「なぜ頑張ったのか」も見られているポイントです。自分の人柄や考え方がわかるようなアピールを意識してみましょう。

2.困難に立ち向かう姿勢を確認したい

困難や課題に立ち向かえるかどうかも、学生時代に力を入れたことでは評価されています。仕事では失敗したり、壁にぶつかったりすることも多く、乗り越える力が必要だからです。

また、人間は困難や課題にぶつかるからこそ、経験から学びを得て成長します。困難を通して、何を学び、何を得たかを評価されていることも覚えておきましょう。

3.最後までやり遂げる力を見極めたい

物事を最後までやり遂げる力があるかも、学生時代に力を入れたことで見られています。あきらめずに最後まで全力を尽くすことは、社会人になっても欠かせないことだからです。

たとえば、長期的に何かに取り組み、最後までやり抜いた経験は評価されるでしょう。「3年間部活を頑張った」「3年間毎日取り組んだ勉強がある」のように、長期的に取り組み、やり遂げたこともアピールしてみてください。

4.自社とのマッチング度を確認したい

自社に合う人材かどうかも、企業が評価しているポイントです。どれだけ優秀な人材であっても、企業に合わない人材は活躍が難しいでしょう。

企業によって、どのような性格や能力の人材を求めているかは変わります。チームワークを重視する企業もあれば、行動力を重視する起業もあるでしょう。

企業とのマッチを成功させるためには、企業研究で求める人物像を詳しく調べておくことが大切です。どのような人材が評価されているかを知り、アピールの内容を工夫しましょう。

学生時代に力を入れたことは、面接で聞かれる場合もあります。面接で聞かれた場合の答え方については、「面接で学生時代に頑張ったことをアピールする例文10選!回答のコツを解説」の記事で解説しているのでご覧ください。

ガクチカについて相談したい

   

学生時代に力を入れたことでアルバイト経験を伝えるコツ

ここでは、学生時代に力を入れたことでアルバイト経験を伝える際のポイントを6つ解説します。

1.企業の求める人物像を把握しておく

学生時代に力を入れたことでアルバイト経験を伝える場合、まず企業の求める人物像を把握しましょう。企業が必要とする人材を知ることで、どのようなアピールをすればよいかが明確になります。

たとえば、チームで仕事をする企業であれば、協調性が求められるでしょう。接客が多い仕事であれば、コミュニケーション能力が求められます。

自分が持っている強みのなかでも、志望企業に合うものを選ぶのが大切です。どのような人物が評価されているかは、「企業研究とは?目的や手順を解説!ポイントを押さえて就職成功を目指そう!」の記事を参考に、企業研究で見つけください。

2.アルバイトでの経験を箇条書きにする

就活でアルバイト経験をアピールしたいのであれば、具体的に思いつく限りの出来事を箇条書きにしてみましょう。アルバイト経験を箇条書きにするときは、以下を参考にしてください。

・経験した仕事内容
・直面した課題
・苦労した出来事
・嬉しかった出来事
・何を学んだか
・どのような工夫をしたか

アルバイト経験を箇条書きにしたら、書き出した内容のなかで、一番思い出深いエピソードを決めましょう。印象に残っているエピソードのほうが、アピールポイントとして話を膨らませやすいといえます。

3.入社後どのように活かせるかを明確にする

自分の強みや経験が、仕事でどのように活かせるかも考えておきましょう。強みを持っているだけではなく、「成果を出せるか」が就活で評価されているポイントだからです。

ただアルバイト経験を伝えても、その経験が仕事で活かせるかどうかはわかりません。自分なりにどのような場面で活かせるのかを考え、アピールする必要があります。

就活でアピールする際は、「あなたが入社して働くイメージ」を持ってもらうことが欠かせません。強みをアピールするだけではなく、仕事でどのように活かせるのか具体的に伝えてください。なお、「自己分析とは?おすすめのやり方8選や実施時の注意点を紹介」の記事で触れている自己分析でも、強みを見つけられます。

4.伝えたい内容を一つに絞る

アルバイト経験をアピールする際は、伝えたい内容は1つに絞りましょう。複数の物事を一気に伝えようとすると、結局何を言いたいのかわからなくなります。

たとえば、「塾のアルバイトと、カフェのアルバイトと、アパレル店のアルバイトを頑張りました」のように伝えると、1つひとつの内容は薄くなります。もっともアピールできる・志望企業に合う内容に絞り、詳しく伝えるようにしてください。

5.基本構成に沿って伝える

就活において話をわかりやすく伝えるためには、文章の基本構成を身につける必要があります。学生時代に頑張ったことを伝える際は、以下のように、「結論→課題とその解決方法→何を学んだか」を順に述べましょう。

・私が学生時代に頑張ったことは、△△のアルバイトです。
・アルバイトとして働いていたとき、△△の問題が発生しました。
・そこで、私は△△に取り組みました。
・すると、△△になりました。
・私はアルバイトの経験を通じて、△△について学びました。

文章の基本構成に沿って話を組み立てると、採用担当者が「どのような人柄なのか」「どのような価値観を持っているのか」を理解しやすくなります。

6.結果よりもプロセスに重点を置く

アピールでは結果ではなく、過程を中心にアピールしましょう。企業が評価しているのは、「どのように取り組んだか」「どのように考えたか」の部分です。

アルバイトで結果を出していても、入社後にまったく同じ仕事をすることはまずありません。同じ状況でなければ成果を出せないと思われれば、評価にはつながらないでしょう。

一方で、行動や考え方の根拠が明確であれば、ほかの仕事に応用して活躍できる姿をアピールできます。アピールは結果よりも過程に力を入れ、具体的な行動や考え方を伝えるようにしましょう。

学生時代に力を入れたことを上手くまとめるコツは、「学生時代頑張ったことでアピールするコツは?テーマ別に例文を紹介!」をご覧ください。

ガクチカについて相談したい

   

学生時代に力を入れたことでアルバイト経験をアピールする際の注意点

学生時代に頑張ったことやガクチカを聞かれたときにアルバイト経験を伝える際の注意点も理解しておく必要があります。注意点を押さえておかないと、アピールするつもりがマイナスの印象を与えてしまう可能性もあるので気をつけましょう。

アルバイト経験をアピールする際の注意点は、主に以下の5つです。

1.短期間で辞めたアルバイト経験は避ける

「学生時代に頑張ったこと」としてアルバイト経験をアピールする際は、仕事内容に関係なく短期間で辞めたものは伝えないようにしましょう。なぜなら、短期間で辞めた経験を伝えてしまうと、入社後すぐに辞めてしまうのではと不信感につながるからです。

目安として、半年から1年以上は続けているアルバイト経験を伝えるとよいでしょう。また、アルバイトを長く続けている場合は、継続力のアピールにもつながるメリットもあります。

2.アルバイト先の企業名を述べない

一般的な注意事項として、アルバイト先の企業名までは述べないよう注意してください。なぜなら、具体的なエピソードを述べる際に、場合によっては企業との守秘義務に反してしまう可能性があるからです。

企業に配慮する意味でも、アルバイト先については「居酒屋」「販売店」といった表現にとどめておくとよいでしょう。

3.当たり前のことをアピールしない

ガクチカでアルバイト経験を伝えるときは、単に仕事内容の説明だけをしないよう注意が必要です。たとえば、「学生時代には、カフェで接客のアルバイトをしていました」だけでは、具体的なアピール材料がありません。

また、「遅刻をしなかった」「無断欠席は避けた」など社会人として当たり前のことをアピールしてしまうと、自己評価の基準が低いと思われてしまいます。

接客のアルバイトの場合には、具体的なエピソードを用いて「困難な状況下でも柔軟に対応する力を身につけました」とアピールするなど、成長した様子や習得したスキルを伝えると効果的です。

4.嘘をつかずに伝え方を工夫する

「学生時代に頑張ったこと」としてアルバイト経験を伝える際は、自分を大きく見せたいからといって、嘘をつくのはやめましょう。面接で嘘をつくと、深掘りされたときに答えられなくなるだけでなく、嘘がばれてしまうと一気に信頼を失います。

これまでの経験に自信がない場合、嘘をつくのではなく、アルバイト経験をより魅力的に伝える方法はないか工夫することが重要です。

5.専門用語を使って説明しない

学生時代に頑張ったことは簡潔に伝えなければなりませんが、業界や職種に特有の専門用語を使うのは避けましょう。

必ずしもすべての採用担当者が専門用語に精通しているとは限りません。そのため、アルバイト経験を効果的にアピールするためには、誰にでもわかりやすい言葉選びが必要です。

学生時代に力を入れたことを答える際によい印象を与えるコツは「学生時代頑張ったことの答え方と例文|印象に残るエピソードで面接突破!」も参考にしてください。

ガクチカについて相談したい

   

学生時代に力を入れたことでアルバイト経験を伝える例文

ここでは、「学生時代に頑張ったこと」としてアルバイト経験をアピールする例文を紹介します。

ガクチカ例文1.カフェのアルバイト

私が学生時代に頑張ったことは、カフェのアルバイトです。

オープニングスタッフとしてホールを担当しましたが、開店当初は不慣れで、オーダーミスしてお客様を怒らせてしまいました。私が落ち込んでいると、同僚から「仕方ないよ」と声をかけられました。同僚は励ましのつもりだったのかもしれませんが、私にはその言葉が引っかかり、このままではいけないと強く感じました。そこで、私は店長に許可をもらい、閉店後にスタッフみんなでどうしたらミスを防止できるか話し合いました。

話し合いの中で、自分たちがいつもお客様にいわれてから動いていたことに気づきました。そこで、常に店内の様子に目を配り、お客様が注文しそうであれば呼ばれる前に声をかける、飲み物がなくなりそうならおかわりが必要か声かけをする、空いた皿があれば下げに行くなど、お客様に呼ばれる前に動くよう決めました。

結果として、スタッフ同士のコミュニケーションも増え、お客様アンケートで満足度を高く評価いただけました。この経験から、相手の立場になって物事を考えられると、仕事の質が高まることを学びました。

入社後も、チームで協力しながらユーザーニーズを優先した開発を行い、売上アップに貢献していきたいと考えます。

ガクチカ例文2.塾講師のアルバイト

私は学生時代、塾講師のアルバイトをしていました。

私は講師として単に授業するだけでなく、生徒ができるだけ楽しく勉強に打ち込めるように、時折ゲーム形式の学びを交えながら授業を進めました。ほかにも、どうしたらもっと生徒に寄り添ってサポートできるかを考え、生徒が来る前に教室の掃除を始めました。掃除の後には、窓を開けて換気し、勉強しやすい環境を提供するように努めました。また、ある生徒からやる気を感じられなかったときには、きちんと話を聞いたうえで注意したところ、その後は真面目な態度で授業を受けるようになりました。

その結果、全国の教室のなかから、優秀な講師の一人として表彰されました。この経験から、私はどのような状況でも主体的に行動する大切さを学びました。

入社後も、チームの業務効率を上げるために何ができるかを考え、周りを引っ張っていける存在として活躍していきたいと考えます。

ガクチカ例文3.スーパーのアルバイト

私は大学1年生のときから、スーパーでアルバイトを続けています。

スーパーで働いていると、お客様から買いたい商品がどこにあるか、在庫はないのかなど、さまざまな質問や要望を受けます。アルバイトを始めたばかりの頃はほかのスタッフに確認する場面が多かったのですが、ある日お客様から「急いでいるのに」といわれてしまいました。

そこで、私は自分一人で適切な対応ができるよう店内をしっかり把握しておくべきだと考えました。そして、出勤時間より20分早く来るようにし、まずは店内をじっくり見回し、商品の位置、その日のオススメの商品を確認してから、業務に取り掛かるようにしました。

その結果、お客様から「ありがとう」といわれる機会が増え、同僚からも頼られるようになりました。この経験から、私は自分の目で確かめる行動の大切さを学びました。

入社後は、アルバイトを通して身につけた自主性や行動力を活かして、貴社に貢献したいと思っています。

ガクチカ例文4.コンビニのアルバイト

私は学生時代、コンビニエンスストアのアルバイトをしていました。コンビニのアルバイトと聞くとレジ打ちや品出しの仕事をイメージされますが、店舗の掃除や現金管理など、ほかにも幅広い業務を担当します。

特に、朝の通勤ラッシュや夕方の忙しい時間帯には、多くの接客に加えてやるべき業務も多く、ほかのアルバイト従業員とうまく連携しなければ業務が回らない状況でした。そこで私は、チームワークを大切にする必要があると考え、従業員間での声かけを意識するようにしました。また、それぞれの業務を紙に書き出して、レジにいない間にどこで何をしているかを目に見えるようにしました。

その結果、忙しい時間帯でもお客様を待たせる場面が減り、落ち着いて余裕のある接客ができるようになりました。私は、コンビニでのアルバイト経験を通じて、チームワークやちょっとした声かけなど、気遣いの大切さを学びました。

入社後も、協調性を大切にチームワークを高め、メンバーのモチベーション管理を意識して働いていきたいと考えます。

NG例

最後に、NG例もあわせて紹介します。

私は学生時代に、飲食店でアルバイトをしていました。最初は調理の仕事を担当していましたが、その後は接客も担当することになりました。

最初のうちは接客がとても難しく苦労しましたが、2年間の経験を通して接客スキルを身につけられました。この経験を活かして、貴社でも即戦力として働けると感じております。

上記の例では、当初予定していなかった接客も担えるようになり、臨機応変な対応ができる印象を与えられます。しかし、「接客のどのような点が難しくて苦労をしたのか」「接客スキルを身につけるためにどのような工夫をしたのか」 といった具体的なエピソードが一切ありません。

「学生時代に頑張ったこと」として、アルバイト経験をアピールするためには、仕事内容だけでなくプロセスを説明する必要があります。

学生時代に力を入れたことをアピールしたいけど、アピールできる内容が思いつかないこともあるでしょう。もし、何を伝えるか迷う場合は、「「ガクチカがない」は勘違い!見つからないときの対処法や7つの例文を紹介」の記事を参考にしてください。

ガクチカについて相談したい

   

学生時代に力を入れたことでアルバイト以外にアピールできる経験

学生時代に頑張ったことを聞かれた際は、アルバイトに限らず、自分が努力した経験であれば何でもアピールできます。

アルバイト以外でアピールできる経験を解説するので、ぜひ参考にしてください。

部活動やサークル活動

「学生時代に頑張ったこと」として、部活動やサークル活動での経験もアピールできます。部活動やサークル活動は、大会で優勝したりコンクールで表彰されたりするなど、実績があるとわかりやすく評価にもつながりやすいでしょう。

ほかの就活生と差別化したい場合は、優勝や表彰に至るまでの経緯や取り組みについて詳しく説明するのがポイントです。チームワークやリーダーシップ、コミュニケーション能力といった素質をアピールしながら、自分が具体的に何をして、どう活躍したのかを伝える必要があります。

ボランティア活動

ボランティア活動に参加した経験があれば、学生時代に頑張ったことでのアピールが可能です。ただし、アルバイト経験と同様に、単にボランティア活動に参加した事実を述べるだけでなく、「なぜ参加しようと思ったのか」「どのように貢献できたのか」を説明しましょう。

ボランティア活動は社会貢献の一環です。具体的なエピソードを用いることで、献身的な姿勢が採用担当者に伝わり、評価につながりやすいといえます。

ボランティア経験をアピールしたい方は、「ボランティア経験を就活でアピールするには?書き方のポイントや例文を解説」の記事を参考にしてください。

留学経験

留学経験も、「学生時代に頑張ったこと」としてアピールできる経験の一つです。海外留学先での出来事を述べるのではなく、留学の目的や経験から得た価値観の気づきに焦点をあてるとよいでしょう。

たとえば、新しい環境での適応力や異文化でのコミュニケーション能力、言語スキルの向上などをアピールポイントとして強調すると効果的です。

資格の取得

「学生時代に頑張ったこと」として、資格の取得経験も挙げられます。具体的には、取得した資格に関連するスキルや知識をどのように身につけたかを中心に、学習プロセスを説明するとよいでしょう。なお、資格取得後の活かし方についても触れると、継続的な成長意欲と専門知識の習得をアピールできます。

就活の自己PRについては「自己PRってなに?答え方のコツや注意点を例文付きで解説」の記事で紹介しているので、併せてご確認ください。

ガクチカについて相談したい

   

学生時代に力を入れたことでアルバイト経験をアピールしたいあなたへ

学生時代に頑張ったことを聞かれた際、アルバイト経験をどのようにアピールすべきか悩んでいる就活生も多いのではないでしょうか。アルバイト経験は、独自の具体的なエピソードを用いて伝えられると、より効果的な自己アピールにつながります。

学生時代に頑張ったことでアルバイトをアピールしたい方は、まずはこれまで経験してきたことを振り返りましょう。何かアピールできる材料が必ずあるはずです。ガクチカには自己分析も必要ですが、一人では難しい場合も考えられます。

そのため、友人や家族、学校の先生から客観的なアドバイスをもらったり、就職エージェントを利用したりするのも一つの方法です。

就職エージェントであるキャリアチケットでは、就活生向けに自己分析や企業研究、面接対策など、あらゆるサポートを行っています。「学生時代に頑張ったこと」をはじめ、就活準備に苦労している方は、ぜひキャリアチケットを利用してみてください。

ガクチカについて相談したい

   

本記事の監修者

淺田真奈(あさだまな)

大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。

キャリアチケットについて

キャリアチケットは、就活生の最高のキャリアスタートを支援するサービスです。