大学2年生でインターンに参加するメリット・デメリット

このページのまとめ

  • 企業によっては大学2年生もインターンに参加できる
  • 大学2年生で参加すると、早い段階で人脈を築いたりスキルアップを図ったりできる
  • 学業との両立が大変で、自由な時間が少なくなるのがデメリット
  • 大学2年生で参加する際は、目標を明確にする、学業を優先するという点に注意しよう
  • インターン情報を知りたいときは、企業のWebサイトやキャリアセンターなどを活用する

大学2年生の方の中には、「早めに志望企業について知りたい」「インターンに興味がある」という人もいるでしょう。
企業によっては大学2年生もインターンに参加できますが、参加する場合はメリット・デメリットの両方があります。
ここでは大学2年生でインターンに参加する際の注意点をご紹介するので、応募を検討している方はぜひご一読ください。

 

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インターンは大学2年生も参加できる

「インターンに参加できるのは大学3年生から」と思う方がいるかもしれませんが、企業によっては大学2年生も参加できます。大学2年生のうちに参加すれば早めに業界・企業の特徴を把握でき、自分に向いている業種・職種についてじっくり考えられるでしょう。

ただし、インターンの応募条件は会社ごとに違うため注意が必要。応募資格を「◯◯年に卒業予定の学生」「◯◯学部に在籍している学生」とする会社もあるため、事前にしっかりチェックしましょう。
また、インターンの期間も企業によって異なります。期間は短期と長期の2種類に大別できるので、それぞれの特徴を把握した上で応募を検討することが大切です。

短期インターンの特徴

短期インターンには、半日・1日完結型のものもあれば、5日間や1ヶ月程度のインターンもあります。半日や1日の場合は講義型のインターンが多く、業界・企業の説明や社員との懇談会などが主なプログラム内容です。1ヶ月程度のインターンになると、座学に加えて職場見学や就業体験などを実施することが多いので、企業についてより理解を深められるでしょう。

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長期インターンの特徴

長期インターンは一般的に3ヶ月以上のものを指し、短期インターンに比べると給与や交通費が支給される傾向があります。長期間業務に携わることで、社風や職種が自分に合うかじっくり考えられる、仕事の知識を深められるというのがメリットです。また、インターン中に企業に貢献できれば、選考時に有利になる可能性があります。

半日・1日完結型のインターンは抽選や先着順で参加者を決めることがありますが、そのほかの多くのインターンでは書類選考や筆記試験、面接などが実施されています。志望する企業のインターンに参加できるよう、事前に選考方法を確認して対策をとることが大切です。

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大学2年生で参加するメリット

ここでは、大学2年生でインターンに参加するメリットを見ていきましょう。

就活のモチベーションを高められる

インターンに参加して目標となる先輩社員に出会ったり、取り組みたい仕事が明確になったりすれば、高いモチベーションで就活に臨めるでしょう。Webサイトや書籍で調べるだけでは働く姿をイメージしづらいかもしれませんが、実際に仕事を体験したり社員と交流したりすることで、ビジョンが明確になると考えられます。

人脈を築ける

インターンに参加することで、ほかの大学の学生との人脈を築けます。志望業界・企業について情報共有できれば、効率的に情報収集でき就活をスムーズに進められるでしょう。
また、インターン先の社員と交流を図れるのもメリットの1つ。Webサイトだけではわからない社風を聞いたり、仕事の魅力や大変なところを尋ねたりできるので、企業理解を深められます。

スキルアップを図れる

インターンのはじめは覚えることが多く戸惑うかもしれませんが、経験を積み重ねる中でスムーズに仕事を進められるようになるでしょう。仕事を要領よく進めるためのコツやビジネスマナーなど、社会人に必要なスキルを早い段階で身につけられるのがメリットです。

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大学2年生で参加するデメリット

前項では大学2年生でインターンに参加するメリットをご紹介しましたが、下記のようなデメリットもあります。

学業との両立が大変

大学2年生の場合、履修している授業が多い、資格取得の勉強が忙しいという人も多いでしょう。短期インターンであれば学業に支障はないもしれませんが、長期になると体力的・精神的な負担が大きくなると考えられます。学業を疎かにすると留年のリスクが高まるため、自分の状況をしっかり考えた上でインターンへの参加を決めましょう。

自由な時間が少なくなる

「学生のうちにサークル活動やアルバイト、旅行などを十分に楽しみたい!」と考える人は多いでしょう。大学の授業だけであればスケジュールを組みやすいですが、インターンに参加する場合はその分自由な時間が少なくなります。余暇の時間も大切にしたいのであれば、スケジュール管理に注意してインターンに応募してください。

 

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大学2年生で参加する際の注意点

ここでは、大学2年生でインターンに参加する際の注意点をご紹介します。

目標を明確にする

「とりあえずインターンに参加しよう」と軽い気持ちで行くと、モチベーションを維持したり成長を感じたりするのは難しいでしょう。インターンの経験を無駄にすることがないよう、「インターンを通して◯◯のスキルを身につける」「□□について理解を深め、△△の資格取得に活かす」など目標をしっかり立てることが大切です。

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学業を疎かにしない

インターン先の企業で良い評価を得たとしても、卒業に必要な単位を取得できず留年してしまっては努力が無駄になります。ときには趣味の時間を作るなどしてリフレッシュすることは大切ですが、インターンを口実に勉強を怠ると後悔するということを覚えておきましょう。

 

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インターン情報を知りたいときは

インターンに参加したいときは、事前に体験内容や選考方法をチェックすることが大切です。ここではインターン情報を得る方法をご紹介するので、参考にしてください。

企業のWebサイトをチェックする

インターン情報を知りたい場合、まずは企業の公式サイトを確認しましょう。企業によってインターン情報を公表するタイミングは異なるため、こまめなチェックが大切です。

就職情報サイトを活用する

就職情報サイトでは、業種や実施期間などの条件を指定してインターンを探すことができます。志望業界・企業が定まっていない人は、活用すると良いでしょう。ただし、企業の中には自社サイトのみにインターン情報を載せるところもあるため、会社の公式サイトもチェックすることをおすすめします。

大学のキャリアセンターに相談する

どの業界・企業のインターンに応募するか迷っているときは、キャリアセンターに相談するのも1つの方法です。条件に合う企業を教えてもらったり、先輩の体験談を職員から聞いたりできるかもしれません。

大学2年生のうちに企業理解を深めれば、その後の就活もスムーズに進められます。インターンに興味のある方は、スケジュール管理に注意した上でエントリーしてください。

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