スムーズな就職を目指して!大学生がやるべきこと

このページのまとめ

  • 時間を有効に活用するために、就活のスケジュールを把握しよう
  • 就活が本格的に始まる前にスキルや経験を積むことで、就活に活用できる
  • より良い印象を与えるために、履歴書の正しい書き方をマスターしよう

就活が始まる前に一体なにをしたらいいの?インターンシップやOB訪問はいつやるべき?履歴書の正しい書き方は?そんな大学生のお悩みに応えるさまざまな情報をまとめました。
就活スケジュールを把握し、余裕を持って事前準備に取組むことで、スムーズに就職活動を進めることができるでしょう。
 

就活のスケジュールを知ろう

2019年卒の就活スケジュールは、2018年と同じく3月に企業エントリー開始後、説明会やエントリーシート提出が順次始まり、6月には採用選考が始まります。
10月1日以降に内定式が行われるため、3月にエントリーが開始してからの選考期間は短期決戦が予想されます。
また、外資系やIT系、中小企業など経団連に加盟していない企業をはじめとする多くの企業では、早い時期から選考や内定を行っていることが多いのが現状です。今後も早期に採用を始める企業や、参加する学生が増加していくことが見込まれます。
 

就活本番前にするべきこと

3月1日以降はエントリーシート提出や筆記試験、適性テストなどさまざまなタスクがあるため、企業エントリーが開始する3月までに興味のある業界・企業の研究、自己分析を済ませておきましょう。
エントリー後に就活準備をしていると周りに遅れを取ってしまう可能性があります。

また、大学3年生の夏から冬にかけてさまざまな企業で開催されているインターンシップへの参加もおすすめです。
インターンシップを経験しておくことで、具体的な業務イメージや自分のやりたいことを明確にでき、就活に活かすことができます。
リアルな就業経験を通じて自らのスキルアップも望めるでしょう。企業によっては、インターン採用枠の設置や、初期選考免除を行っている場合もあります。
インターンシップは大学生同士の交流や情報収集、人脈形成にも繋がるため、時間に余裕のある方は、複数の企業でインターンシップを行っておくとよいでしょう。
さらに、企業に響く自己PRの作成や面接の練習になることから、OB訪問を行っておくことも重要。企業によってはOB訪問が必須の場合もあるため、予め確認が必要です。
 

履歴書の書き方を知ろう

就活時には、履歴書の提出が必須です。
就活が本格的に始まる前に、履歴書の正しい書き方や、採用担当者の目にとまる書き方のポイントを学んでおきましょう。

履歴書には大きく分けて「市販品」と「大学指定」の2種類があります。
どの履歴書を用いても問題はありませんが、大学名の印字や、学生がPRしやすい構成になっていることから、新卒での就職活動には大学指定の履歴書が向いています。

履歴書はその人の印象を決めるものなので、鉛筆ではなくボールペンを用いてできる限り丁寧に、省略せずに記入することがポイントです。
学歴は中学卒業から記入します。職歴にアルバイトは含まれないため、新卒では基本的に「なし」になりますが、「アルバイトを通じて企業にアピールできるスキルを身につけた方」や「アルバイト期間が長い方」は、アルバイトとしての職歴を記載し自己PRに繋げることも可能です。
志望動機は、数字やエピソードを交えてできるだけ具体的に記載することが大切。ほかの企業でも言える内容ではなく、応募先企業だからこその内容になっているか意識して書きましょう。
また、趣味・特技欄は、人柄を知る目的や、面接時の話題になる可能性があるので、空欄は避けたほうが無難です。
履歴書に誤字脱字や修正液を使用した跡があると、粗雑な印象がついてしまいます。全て記入した後に読み返し、誤字脱字を防ぎましょう。
 

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