このページのまとめ
- OpenESは複数企業で使いまわせるエントリーシートのこと
- OpenESは就活サイトを経由して作成や提出を行う
- OpenESには、エントリーシート作成の時間短縮や就活費用削減のメリットがある
「OpenESって何?」「通常のエントリーシートと何が違うの?」と考える就活生も多いでしょう。エントリーシートの代わりに、OpenESの提出を求める企業も増えている状況です。OpenESは複数企業で使用できるエントリーシートであり、就活を効率よく進めるために活用できます。
この記事では、OpenESの概要や、通常のエントリーシートとの違いを解説。利用するメリットも紹介するため、参考にしてください。
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- OpenESとは複数企業で使えるエントリーシート
- OpenESと従来型エントリーシートの違い
- OpenESの提出はウェブサイトから
- OpenESは複数の企業で使いまわしができる
- OpenESに対応していない企業もある
- OpenESを就活で活用するメリット
- エントリーシート作成の時間が短縮できる
- データで提出できるため費用がかからない
- 「PR写真」を使って文字以外でもアピールできる
- 先輩のOpenESが見れる
- OpenESについてのキャリアアドバイザーのアドバイス
- OpenESで記入する項目
- 氏名
- 現住所
- 学歴・職歴
- 趣味・特技
- 保有資格
- 自己PR
- 学生時代に打ち込んだこと
- OpenESで評価されるためのポイント
- 誤字脱字などのミスをなくす
- 記入欄の9割以上は埋める
- 写真の添付を活用する
- 質問の意図を意識して答える
- 自己PRは特に力を入れる
- 添削を依頼して内容を改善する
- OpenESを作成する際の注意点
- OpenESと合わせてエントリーシートの提出が必要な企業もある
- OpenESを印刷して提出する企業もある
- OpenESに貼る写真はどうする?必要な場所や選び方を解説
- OpenESで写真を貼る場所
- OpenESに貼る写真のサイズ
- OpenESに使う写真を選ぶ際のポイント
- OpenESに使ってはいけない写真
- OpenESに貼る写真がないときの対処法
- 自分が写っている写真を探す
- 友達に撮影してもらう
- フリー素材を使う
- OpenESで企業からの評価を得て内定を獲得したいあなたへ
OpenESとは複数企業で使えるエントリーシート
OpenESとは、Web上で作成、提出ができるエントリーシートです。就活サイトのリクナビが運営しており、リクナビの就活サイト経由で複数企業に応募ができるメリットがあります。
また、OpenESは、1度作成すればそのままほかの企業に送れる点もメリットです。企業ごとに作成する必要がないため、エントリーシート作成の時間を短縮し、効率的に就活を進められます。
さらに、Web上で作成するため手書きよりも短時間で完成できるのもメリットです。書き間違いなどのミスが起きても、すぐに修正できます。
「エントリーシートや履歴書などの応募書類を書く時間がない」「就活をもっと効率よく進めたい」という学生は、この記事でOpenESについて学び、上手く活用してみましょう。
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OpenESと従来型エントリーシートの違い
OpenESは従来のエントリーシートとは異なり、リクナビの就活サイトを経由して提出します。ほかにも違いがあるため、活用する前に確認しておきましょう。
OpenESの提出はウェブサイトから
OpenESと通常のエントリーシートの主な違いは、リクナビのWebサイトを通じての提出にあります。インターネット上で完結でき、効率的にエントリーシート提出が行えます。
通常のエントリーシートの場合、手書きで提出したり、印刷して送付しなければなりません。封筒の書き方にもマナーがあり、きれいに書くためには時間がかかるでしょう。OpenESであれば、準備にかかる時間が短く楽にエントリーができます。
OpenESは複数の企業で使いまわしができる
複数企業で使いまわしができる点も、通常のエントリーシートとの違いです。一度作成してしまえば、同じ内容で別の企業に送ることができます。
通常のエントリーシートの場合、手書きで提出するケースが多く、同じ内容でも、再度書かなければなりません。その点、OpenESは複数企業の選考に使用できるため、空いた時間を企業研究や面接対策などの時間に使えるメリットがあります。
OpenESに対応していない企業もある
すべての企業がOpenESに対応しているわけではないので気を付けましょう。もし、OpenESに対応していない場合は、通常のエントリーシートを提出しなければなりません。
総務省の「令和3年経済センサス‐活動調査」によると、2021年6月1日現在の企業数は約368万社です。OpenESに対応していない企業のほうが多いことは知っておいてください。
自分がエントリーしたい企業の中に、あらかじめOpenESに対応している企業があるかどうか確認し、複数あればOpenESを活用すると時間短縮になるでしょう。
参照元
総務省
令和3年経済センサス
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OpenESを就活で活用するメリット
OpenESを就活で使えば、エントリーシート作成の時間を短縮したり、用意に必要な費用を減らせたりとメリットがあります。ここでは、OpenES活用のメリットを4つ紹介するので参考にしてください。
エントリーシート作成の時間が短縮できる
OpenESの活用により、エントリーシート作成の時間が短縮可能です。前述したように対象企業であれば共通で使用できるため、選考に応募するたびに新しく作成する必要がありません。
就活では説明会や面接への参加、履歴書やエントリーシートの作成など、やるべきことが多くあります。アルバイトや学業などと並行して、就活を進める場合もあるでしょう。
長期間の就活を無理なく進めるには、どれだけ効率的に動けるかも大切です。OpenESを活用し、エントリーシート作成の時間を短縮しましょう。
データで提出できるため費用がかからない
OpenESはデータで提出するため、印刷や郵送の費用がかかりません。履歴書などの就活費用に回すことができます。
通常のエントリーシートの場合、印刷代や証明写真、郵送料などが必要です。多くの企業にエントリーする場合、費用が負担になることも。また、わざわざ郵便局に行き郵送するという手間を省くことも可能です。
履歴書の送付や交通費などもあるため、就活費用は少しでも減らしたいところです。OpenESを活用すれば、負担を軽くできるのでおすすめです。
証明写真ってどれくらい費用がかかるの?と思った方は、「コンビニで証明写真を印刷する方法は?注意点を理解して上手に活用しよう!」を参考にしてください。自分の就活で、どれくらいの証明写真が必要になるかも考えてみましょう。
「PR写真」を使って文字以外でもアピールできる
OpenESでは「PR写真」を使い、文章以外のアピールも可能です。たとえば、OpenESには「学生時代にうち込んだこと」の項目があります。部活動やサークルの写真を貼れば、文章に加えてさらにアピールが可能。自分らしさが伝わる写真を添付し、アピールにつなげましょう。
写真は文章よりも多くの情報を一目で伝えられるメリットがあります。記載した内容にあわせて、どのときの状況が伝わる写真を選ぶとよいでしょう。
先輩のOpenESが見れる
OpenESでは、先輩が提出した内容を見れるのも大きなポイントです。ほかの人の内容を参考に、文章の表現を広げましょう。
「エントリーシートの自己PRに何を書けばいいのかわからない」「自分の強みがわからない」と悩んでいる学生は、先輩が提出した内容を参考にして、自分らしいエントリーシートを完成させてください。
OpenESであれば、学科や志望職種ごとに先輩の書いた内容をチェックできます。選考を通過するためには、魅力的なエントリーシートを作成する必要があります。先輩のエントリーシートを参考に、自分のエントリーシートをブラッシュアップしましょう。
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OpenESについてのキャリアアドバイザーのアドバイス
OpenESを作ることで、エントリーを効率よく進められる効果が期待できます。
OpenESを応募書類として採用している企業は多いため、1つ作成すると複数企業にエントリーできることになります。一社ごとに作成する場合に比べて格段にES作成の手間は省けるでしょう。
また、OpenESはWeb上で作成するので体裁がきれいなのもポイントです。手書きの履歴書よりも文字の大きさが均等で読みやすくなり、印象がよくなる場合もあるようです。
さらに、OpenESを作成することが、自己分析・選考対策になるのも魅力の一つです。学生時代のエピソードなどを記入するにあたって、学生時代の経験からわかる自身の強みや志向性を思い出すきっかけになるでしょう。
また、項目に対して文字数制限があり内容を短くまとめる必要があるため、端的に話したり書いたりする練習にもなります。
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OpenESで記入する項目
OpenESには、「氏名」や「学歴」などの基本項目のほかに、「学生時代に最も打ち込んだこと」など自分をアピールする項目があります。記載項目や書き方について知っておきましょう。
ここでは、OpenESで記入する基本的な項目とポイントを解説するため、作成時の参考にしてください。これらは、手書きのエントリーシートを作成する場合も守るべき基本ルールなので、エントリーシートを書く際はぜひ参考にしてください。
氏名
通常のエントリーシート同様、氏名が必要です。「澁」を「渋」、「邊」を「辺」などのように、略字は使用せず、正式な漢字で記入してください。
現住所
実家ではなく、現在住んでいる住所を記入します。郵便番号や都道府県、マンション名などは省略せずに記入しましょう。番地などについては、「1-1-1」のようにハイフンではなく、「1丁目1番地1号」のように正式に記載します。
番地などの記載方法は、「丁目、番地、号の正しい書き方は?正しい住所の確認方法も解説」で正しい書き方を解説しているので、参考にしてください。
また、長期休暇など、現住所を長期間あける場合は、緊急連絡先を記載しましょう。現住所と緊急連絡先が同じ場合は、「同上」と書いて問題ありません。
学歴・職歴
学校や学部、学科なども略さずに記載しましょう。職歴の欄もありますが、アルバイトは該当しないため注意してください。
また、留学経験がある場合、1年未満の短期留学は「語学留学」と記載します。1年以上かつ、海外の正規学校で学んでいる場合のみ学歴で記載できます。
留年や休学、中途退学などの場合も、正確に記載が必要です。嘘の記載をしてしまうと経歴詐称に該当し、採用取り消しや解雇などになる場合があるため、気を付けてください。
趣味・特技
趣味や特技についても、手を抜かずにしっかりと記載しましょう。面接で会話のきっかけになったり、自分の特徴をアピールする材料になったりするからです。企業側も、趣味や特技から性格をイメージし、採用するか考える場合があります。
また、趣味や特技を書く際には、「サッカー:大学の友人と週に2回試合形式で楽しんでいます。」「音楽鑑賞:2ヶ月に1回程度コンサート鑑賞に行き、リフレッシュしています。」などのように、一文添えるなどして具体的に書くようにしましょう。
一文添えるだけで、あなたという人間性を垣間見れます。採用担当者も、人柄を理解できる要素が1つでも多いほうが、あなたが自社にマッチしているか判断しやすくなるでしょう。
保有資格
資格については、「普通自動車運転免許(2020年3月)」のように、資格の正式名称と、取得年月を忘れずに書いてください。TOEICのようにスコアで示される場合は、スコアも忘れずに記載しましょう。
自己PR
自己PRはエピソードを交えて、より強みが伝わるように工夫しましょう。たとえば、「コミュニケーション能力があります」とアピールしただけでは、その根拠がわかりません。
「学生時代のアルバイトではお客様対応に力を入れ、満足度でナンバーワンを獲得しました。お客様に適切な対応ができるコミュニケーション能力が強みです」とアピールしたほうが、より強みが伝わるでしょう。実績や数字を使い、具体的にアピールできるように工夫してください。
学生時代に打ち込んだこと
学生時代に打ち込んだことは、部活でもサークルでも趣味でも問題ありません。ただし、打ち込んだことから、「何を学んだか」「経験をどのように業務に活かすか」などを説明しましょう。
また、採用担当者は、就活生の考え方や人柄、困難の乗り越え方などを見ています。結果だけではなく、プロセスも含めてアピールしてください。
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OpenESで評価されるためのポイント
OpenESで評価されるためには、ミスをなくしたり、写真を使ったりすることが大切です。どのような書き方をすれば評価されやすいかについて解説するので参考にしてください。
誤字脱字などのミスをなくす
OpenESを記入する際は、誤字脱字などのミスをなくしましょう。履歴書やエントリーシートなどと同様に、ミスなく正しい言葉遣いや内容を記載できているかが確認されています。
誤字脱字があると、「確認せずに提出している」「仕事でもミスが多そう」などとイメージされるかもしれません。評価を下げてしまいやすいので、誤字脱字がないように何度もチェックして提出してください。
記入欄の9割以上は埋める
OpenESの記入欄は、9割以上を目安に埋めるようにしましょう。空白部分が多い場合、ほかの就活生よりも志望度が低いと思われてしまいます。
また、文字数が少ないと内容も薄くなり、自分の魅力をアピールできません。選考を通過できるような内容にするためにも、記入欄をしっかりと使うようにしてください。
写真の添付を活用する
OpenESは自己PRや学生時代にうち込んだことの項目で、写真を添付することができます。自分らしさが伝わる写真を添付すると、アピールにつながるのでおすすめです。
たとえば、自己PRで部活動のエピソードを伝えたのであれば、部活動の写真を添付するとよいでしょう。写真があると自分の人柄をイメージしてもらいやすいので、積極的に使うようにしてください。
質問の意図を意識して答える
質問項目から、どのような内容が期待されているのか意識することも大切です。企業が何を求めているかを知ることで、選考通過につながるでしょう。
たとえば、「学生時代に打ち込んだこと」の項目では、ただ打ち込んだことを聞きたいわけではありません。経験を通してどのような学びを得たか、スキルを得たかが聞かれています。
「楽しかった」「頑張った」のような感想だけでは、アピール不足で選考に落ちてしまうでしょう。すべての項目に質問の意図があるため、企業がどのような答えを求めているのか考えることが大切です。
自己PRは特に力を入れる
OpenESの項目の中でも、自己PRは特に力を入れましょう。採用担当者が注目している部分であり、ほかの就活生との差別化を狙える項目でもあります。
自己PRは自分の強みはもちろん、価値観や考え方、人間性なども見られる項目です。自社とのマッチ度や活躍できそうかなども評価されているので、選考突破に向けて特に時間をかけて考えてみてください。
選考を通過できる自己PRの考え方や書き方については、「自己PRの書き方は?就活で評価される構成と8つのコツを例文つきで解説」も参考にしてください。
添削を依頼して内容を改善する
OpenESができたら、添削を依頼してよりよい内容にしましょう。第三者の目線から評価してもらうことにより、自分だけではできなかった表現ができるようになります。
添削を依頼する際は、大学のキャリアセンターや就職エージェントがおすすめです。就活のプロ目線で見てもらうことにより、選考を通過できるOpenESを仕上げることができます。
ほかにも家族や友人など、複数の人に添削してもらうのもおすすめです。OpenESや履歴書などの添削を誰に依頼できるかは、「ES添削は誰にお願いする?おすすめの依頼先9選・選び方・注意点も解説」の記事で紹介しているので参考にしてください。
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OpenESを作成する際の注意点
OpenESも通常のエントリーシート同様に、文字数に気を付けましょう。また、提出方法は企業ごとに違うので、よく確認しておいてください。ここでは、OpenES作成時の注意点について解説します。
OpenESと合わせてエントリーシートの提出が必要な企業もある
OpenESは質問項目が決まっており、企業が知りたい項目が存在しない可能性も。そのため、OpenESに加えて通常のエントリーシートを求める企業があることを理解しておきましょう。
提出時は、エントリーシートの内容が矛盾しないように気を付けるのがポイント。OpenESで協調性をアピールしているのに、エントリーシートに「短所は周りの人と協力して何かを作り上げるところです」と書いていたら、矛盾が生じて「どちらが本当か分からない」「見直しをしていない」という印象につながります。
エントリーシートはもちろん、履歴書の内容とも矛盾しないように配慮しながら作成しましょう。
OpenESを印刷して提出する企業もある
OpenESは印刷し、提出を求める企業もあるので覚えておきましょう。選考時に直接持っていったり、郵送したりするケースがあります。
なお、OpenESには証明写真やPR用の写真を使用しているため、印刷する場合は、カラーで印刷しましょう。エントリーシートの印刷方法については、「エントリーシート用紙はどこで手に入れる?サイズや厚さ・印刷方法も解説!」の記事も参考にしてください。
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OpenESに貼る写真はどうする?必要な場所や選び方を解説
OpenESに写真を貼る際は、写真の内容やサイズにも気を付けましょう。書いている内容を補足する、またはアピールできる写真を選ぶ必要があります。
ここでは、OpenESに貼る写真の選び方を解説するので参考にしてください。
OpenESで写真を貼る場所
OpenESの場合、「自己PR」と「学生時代に最も打ち込んだこと」で写真を貼れます。この2つの箇所について添付する写真を用意しておきましょう。
また、証明写真も必要になるので、準備しておいてください。証明写真のデータ化については、「証明写真のデータ化はどうやる?4つの方法や実施時の注意点を解説」の記事で紹介しています。
OpenESに貼る写真のサイズ
OpenESに貼る写真は、場所によってサイズが変わります。プロフィール欄に貼る証明写真のサイズは、「600×450ピクセル」以上にしましょう。また、データ量が大きすぎるとアップロードできないので、5MB以内に調整しておいてください。
自己PRやガクチカでは、「675×900ピクセル」以上が推奨されています。推奨サイズから外れると、写真が見えにくくなる場合があるので気を付けてください。もし、アップロードができない場合は、PNG形式で再度アップロードするようにしましょう。
OpenESに使う写真を選ぶ際のポイント
OpenESに載せる写真は、自分の印象が伝わるものを選びましょう。採用担当者にどのような人物なのか、イメージしてもらうことが大切です。
また、記入した内容に合う写真を選ぶのがポイントです。たとえば、ガクチカでボランティアについてアピールしたのであれば、ボランティア活動中の写真を選んだほうがイメージしやすくなります。
OpenESに使ってはいけない写真
OpenESでは、以下の写真は使ってはいけません。
・個人情報が写っているもの(住所/電話番号/車のナンバープレートなど)
・承諾をとっていない他人の顔や、キャラクターなどが写っているもの
・公序良俗に反するもの
上記に該当する場合、規約違反に該当します。データ削除や退会処置になる場合があるので気を付けましょう。
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OpenESに貼る写真がないときの対処法
OpenESに貼る写真がない場合、新しく撮ってもOKです。ここでは、写真の探し方やとり方を解説するので参考にしてください。
自分が写っている写真を探す
まずは、自分が写っている写真を見つけましょう。記載内容と多少ずれていても、自分のイメージが伝わればOKです。
写真を貼らずに提出してしまうと、何も印象が残りません。サークルやアルバイトの飲み会など、実際に活動していない場面でも大丈夫なので、まずは写真を見つけるのが大切です。
文章であなたの人間性をアピールすることももちろん大切ですが、そこに写真が加わることで、採用担当者はそのときの状況をイメージしやすく、あなたらしさがより伝わるはずです。
友達に撮影してもらう
就活用に、新しく写真を撮影するのもおすすめです。OpenESの内容に合わせて、撮る内容を選べるのもポイントです。
就活では、OpenES以外でも自分らしい写真を求められるケースがあります。印象をよくして選考に通過するためにも、準備しておくほうがいいでしょう。
フリー素材を使う
どうしても見つからない場合、フリー素材をイメージ画像として使う選択肢もあります。サッカー部であればサッカーのフリー素材、居酒屋で働いていれば居酒屋アルバイトのフリー素材などです。
ただし、写っているのが自分ではないことは明記しておくのがおすすめ。「画像の説明文」の欄があるので、補足しておきましょう。
就活ではエントリーシートだけではなく、履歴書で写真が求められる場合もあります。選考に通過できるように、「エントリーシートに使う写真の撮り方は?撮影方法や貼り方のマナーを解説」もチェックしておいてください。
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「OpenESのクオリティを高めて選考を通過したい」「OpenESの書き方に苦戦している」と考える就活生も多いでしょう。OpenESや履歴書など、書類選考で困ったら、キャリアチケットに相談してみませんか?
キャリアチケットは、就活生の内定獲得をサポートする就職エージェントです。OpenESはもちろん、履歴書やエントリーシートなどの書類選考対策、面接対策などのサポートを実施しています。
選考を通過するには、企業へのアピール方法を学び実践することが大事です。そして、他の就活生との差をつけることも必要です。OpenESで好評価を獲得し、内定を手に入れるために、ぜひキャリアチケットにご相談ください。
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本記事の監修者
淺田真奈(あさだまな)
大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。