このページのまとめ
- 面接結果が届く目安は3〜10日だが、状況によって2週間以上かかる場合もある
- 応募者の多さや社内調整など、不採用以外の理由で面接結果が来ないこともある
- 面接結果を企業に問い合わせる場合、合否ではなく通知期日を尋ねるのがマナー

「面接の結果が来ないのは不採用だから?」と不安を感じる就活生もいるでしょう。面接を終えたあと、合否の連絡を待つ時間は非常に長く感じられるものです。
この記事では、面接の結果を待つ期間の目安や遅い場合に考えられる理由、企業に問い合わせを行う際のマナーと例文を紹介します。結果がなかなか来ないからといって、不採用だとは限らないことを理解し、連絡待ちの時間を前向きに過ごしましょう。
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- 「面接結果が来ない=不採用」とは限らない
- 面接結果が来る一般的な目安は3~10日
- 繁忙期や補欠合格により2週間以上来ないこともある
- 面接結果が来ないときに考えられる4つの理由
- 1.応募者が多く選考に時間がかかっている
- 2.社内で調整している
- 3.合格者から順に連絡している
- 4.担当者が連絡を忘れている
- 面接結果を問い合わせる場合のマナー
- 提示された期日の翌日以降に問い合わせる
- 期日を聞いていない場合は2週間ほど待つ
- 始業時・昼休み・終業時を避けて連絡する
- 結果ではなく期日を問い合わせる
- 面接結果を問い合わせる際の例文
- 電話で問い合わせる場合
- メールで問い合わせる場合
- 面接結果が来ない間にできる3つのこと
- 1.面接を振り返る
- 2.ほかの企業の選考に向けて準備する
- 3.選考状況を整理して志望企業を明確にする
- 面接結果が来なくて不安なあなたへ
- 面接結果が来ない就活生によくある質問
- Q.面接結果が1週間経っても来ないのは不採用?
- Q.面接結果が来ないのは落ちたサイン?
- Q.面接結果がなかなか来ない企業はいい加減?
- Q.面接結果を連絡するといわれたのに来ないときは?
「面接結果が来ない=不採用」とは限らない
面接結果の連絡が来るタイミングは、企業によってさまざまです。そのため、一概に「面接結果が遅い=不採用」とはいえません。
しかし、多くの方にとって面接結果を待つ時間は長く感じられるものです。ここでは、面接後、一般的にどのくらいの日数で結果が来るのかを解説します。
面接結果が来る一般的な目安は3~10日
面接結果は、早い場合で面接の3日後、遅くても10日ほどで連絡が来るケースが一般的です。早ければ当日や翌日に連絡が来ることもありますが、社内調整(複数部署の確認など)が必要なため、それは稀なケースといえるでしょう。
企業によっては、面接の終了時に「△日までに面接結果を通知します」と告知されることもあります。採用担当者から何も説明がない場合は、面接時に以下について聞いておくと安心です。
・面接結果の連絡方法
・何日後くらいに面接結果が来るのか
・不採用の場合にも連絡があるのか
ただし、確認する際は、相手に失礼がないよう言葉遣いに気をつけましょう。事前に確認ができない場合は、面接日から3~10日ほどは待つ認識でいてください。
繁忙期や補欠合格により2週間以上来ないこともある
選考状況によっては、通知までに2週間以上の期間を要する場合も珍しくありません。
たとえば、採用人数が多い大手企業や、応募が殺到する人気企業では、全応募者の面接が終わるまで合否を確定できないことがあります。採用担当者が説明会やほかの面接で多忙を極める繁忙期には、事務作業があと回しになってしまうケースもあるでしょう。
また、補欠合格の候補に入っている場合も、すぐに結果が通知されないことがあります。補欠合格とは、第一候補者が辞退した場合に備えキープされている状態です。この場合、上位者の返答待ちとなるため連絡は必然的に遅れます。
このように、企業側の都合や選考状況により結果の通知が遅くなるケースもあるため、すぐに面接の結果が来なくても諦める必要はありません。
面接の結果に自信をもつためには、事前の対策を十分に行っておくことが重要です。面接対策の方法については、「就活の面接対策をしたい!新卒におすすめの方法や頻出質問110選を紹介」の記事を参考にしてみてください。
念のため迷惑メールフォルダや着信を確認してみよう
結果が来ないと感じたとき、意外と盲点なのが「システム上のトラブル」や「確認漏れ」です。
企業からのメールが、セキュリティ設定によって自動的に「迷惑メールフォルダ」に振り分けられていないかチェックしてみてください。また、無意識のうちにメールを削除してしまっている可能性も否定できないため、念のためゴミ箱も確認することをおすすめします。
メールだけでなく、不在着信が残っていないかも確認しましょう。非通知や知らない固定電話番号からの着信を無視してしまい、実はそれが合格の電話だったというケースもあります。
面接の結果が来ないと決めつける前に、まずは自分の通信環境や受信設定に問題がないかをチェックすることも大切です。
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面接結果が来ないときに考えられる4つの理由
企業側の何かしらの都合で、面接結果の通知が遅くなる場合があります。相手の事情を推測することで、過度な不安を抑えられるでしょう。ここでは、面接結果がなかなか来ないときに考えられる4つの理由について解説します。

1.応募者が多く選考に時間がかかっている
面接結果が来ないときに多いのが、応募者が多くて選考に時間がかかっているケースです。応募者が多いと選考過程でやらなければならないことも多くなるため、結果を伝えるまでに時間がかかってしまいます。
企業によっては書類選考の段階で数千人規模の応募が来ることも。そのなかから数百人面接すると考えると、なかなか面接結果が来なくても無理はないでしょう。特に、大手企業や有名企業の場合は、まだ選考中である可能性を想定し、焦らずに結果を待つ必要があります。
2.社内で調整している
採用結果をどうするか、社内で調整しているケースもあります。企業によっては採用担当者が複数いたり、部署間ですり合わせを行ったりするからです。
たとえば、採用担当者が採用しようと考えても、配属される予定の部署の意見で結果が変わる場合もあります。また、意見交換やすり合わせに時間を要するケースもあるでしょう。
また、全員の面接が終わってから採用・不採用を検討する企業もあります。社内調整で時間がかかり、面接結果が来ないこともあると覚えておきましょう。
3.合格者から順に連絡している
企業は、内定を出したい学生への連絡を優先する傾向があります。優秀な人材を他社に取られないよう、確保を急ぐ必要があるためです。
ただし、これは不採用が決まったということではありません。上位の候補者が辞退した場合の繰り上げ合格を想定し、慎重にタイミングを図っているケースもあります。そのため、合格ラインギリギリの層や、ほかの候補者と比較検討されている場合は、連絡が後回しになりやすいでしょう。
連絡が遅れているのは、あなたがまだ選考の対象に残っている、あるいは「保留」の状態である可能性があります。焦らず、前向きな気持ちで待機しましょう。
4.担当者が連絡を忘れている
単純に採用担当者のミスや失念によって連絡が漏れていることも稀にあります。特に採用シーズンは担当者が多くの学生とやり取りしているため、メールの送信や連絡の漏れが発生するリスクはゼロではありません。
また、急な病欠や出張などで担当者が不在になり、業務が停滞している可能性も考えられます。もし、企業側から「△日までに連絡します」と明言されていたにもかかわらず、その期日を大幅に過ぎている場合は、このパターンを疑ってみるべきです。
しばらく待っても面接結果が来ない場合には、自分から問い合わせてみましょう。採用担当者へ連絡をとる際は、礼儀正しいコミュニケーションを意識することが大切です。
面接結果が遅くて不安な方は、「面接結果が遅い理由は?イライラするときの対処法や就活の進め方を紹介」の記事をご覧ください。
不採用のときは連絡しない方針の企業もある
企業によっては、不採用のときに連絡しないケースも珍しくありません。就活生の間では「サイレントお祈り」とも呼ばれ、不採用の人数が多い場合にできるだけ手間を省く狙いがあります。
しかし、その場合は面接の終わり際に、「合格の場合のみ連絡します」「不採用の場合は連絡しません」などと伝えられるケースが一般的です。
サイレントお祈りがどのようなものかについては、「就活生を悩ます『サイレントお祈り』の防止策や振り回されない極意とは?」の記事で解説しています。
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面接結果を問い合わせる場合のマナー
面接結果が気になり企業へ問い合わせする場合は、マナーを遵守することが不可欠です。配慮を欠いた連絡は、せっかくの好印象を台無しにしかねません。相手の状況を思いやった対応を心掛けましょう。
提示された期日の翌日以降に問い合わせる
企業から「1週間以内に連絡します」などと期日を提示されている場合は、必ずその期間が終わるまで待機してください。期日内は企業が約束を守っている状態であり、催促を行うのは「せっかちな学生」「配慮が足りない」というマイナス印象を与えかねません。
問い合わせを行うタイミングとしては、指定された期日の翌日以降が適切です。また、たとえ期日を過ぎていても、相手を責めるような口調は避けてください。「お忙しいところ恐縮ですが」といったクッション言葉を使い、あくまで「確認」のスタンスを崩さないことが大切です。
期限を守ることは大切ですが、相手にも突発的な事情があると考えて気持ちに余裕をもって対応しましょう。
期日を聞いていない場合は2週間ほど待つ
面接時に具体的な連絡期限を聞いていない場合は、最低でも「面接日から2週間」は待つことを意識してください。2週間という期間は、多くの企業が選考を一区切りさせる目安です。この期間を過ぎても音沙汰がない場合は、問い合わせをしても失礼には当たらないでしょう。
あまり早く連絡し過ぎると、「現在選考中です」という回答しか得られないことがあります。また、催促しているような印象を与え、選考で不利になる可能性も否定できません。2週間は自分のスキル向上やほかの企業の選考対策を行うなど、過度に結果に執着せずに過ごすことが大切です。
始業時・昼休み・終業時を避けて連絡する
電話やメールで面接結果を問い合わせるときは、連絡する時間帯に注意してください。具体的には、以下のタイミングで連絡するのは避けましょう。
・始業前や始業後30分〜1時間程度
・昼休み(正午〜午後1時ごろ)
・終業間際や終業後
始業時は、定例ミーティングやメールチェックなどで慌ただしい時間帯です。また、終業時には当日中に対応が必要な緊急度の高い業務や、退勤の準備をしている可能性があります。
忙しい時間帯や休み時間を避け、相手の業務を妨げない配慮が大切です。担当者が落ち着いている時間に連絡することを心掛けましょう。
結果ではなく期日を問い合わせる
面接結果を問い合わせるときは、合否そのものを聞くのではなく「期日」を確認しましょう。電話口で「私は合格ですか?」とストレートに聞くのは、相手を困らせるだけでなく、失礼な印象を与えてしまう可能性があります。
正しい聞き方は「いつごろに結果のご連絡をいただけますでしょうか?」と、通知の時期を確認することです。もし「選考に時間がかかっている」といわれたら、「承知いたしました。引き続きお待ちしております」と引き下がりましょう。
企業に問い合わせメールを送るときの注意点については、「就活における問い合わせメールの書き方とは?例文付きでご紹介!」も参考にしてください。
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面接結果を問い合わせる際の例文
面接結果の具体的な問い合わせ方に迷う方のために、電話とメールそれぞれの例文を紹介します。状況に合わせて適宜アレンジして活用してください。
電話で問い合わせる場合
お世話になっております。△月△日に面接を受けました、△△大学△△学部△△学科の△△と申します。先日は、お忙しいなか面接の機会をいただきありがとうございました。
面接結果について、まだお返事をいただいていませんでしたので、ご連絡いたしました。恐れ入りますが、面接の結果はいつごろお知らせいただけるか、ご予定を教えていただけますか。
メールで問い合わせる場合
件名:選考結果に関する問い合わせ △△大学△△△△(氏名)
本文:
△△株式会社△△課
△△△△様
お世話になっております。
△△大学△△学部△△学科の△△と申します。
先日はご多忙のなか、面接の機会をいただき誠にありがとうございました。
大変恐縮ですが、△月△日に受けた面接の件でご連絡いたしました。
面接の結果について、いつごろご連絡をいただけるか教えていただくことは可能でしょうか。
お忙しいなか恐れ入りますが、ご返信をいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
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△△大学△△学部△△学科4年
△△△△(氏名)
TEL:090-1234-5678
Email:△△△△@△△△△.jp
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電話とメール、どちらで問い合わせる際も、言葉遣いやマナーに気を配ることが大切です。就活で気を付けたい言葉遣いについては、「あなたの話し方は大丈夫?就活に必要な言葉遣いとは」の記事をご覧ください。
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面接結果が来ない間にできる3つのこと
面接を終えるとつい合否が気になりますが、結果を待つ間にも、自己成長や次のステップに備えて準備をするのがおすすめです。ここでは、面接結果が来ない間にできる3つのことを解説します。
1.面接を振り返る
面接結果を待つ間に、自分の面接がどうだったか振り返ってみましょう。面接のなかで上手くいった点と課題が残った点をそれぞれ整理することが大切です。
良かった点を具体的に書き出すことで、自分自身の強みを再認識でき、次なる選考に向けた自信につながります。また、改善点を整理しておくと、次の面接ではより洗練された受け答えが可能になるでしょう。
面接内容を振り返ることにより、後に届く選考結果と自己評価のギャップに気づくこともあります。「手応えがあったのに不採用だった」という結果になったとしても、振り返りの記録があれば、内定を勝ち取れなかった要因が見つけやすくなるでしょう。
自己評価と結果にズレがある場合は、第三者に客観的な意見をもらうことも大切です。おすすめの就活相談先については、「就活相談はどこでする?おすすめの相談先と相談内容を紹介!」の記事を参考にしてください。
2.ほかの企業の選考に向けて準備する
面接結果を待つ時間は、並行してほかの企業の選考に向けた準備を進めましょう。履歴書やエントリーシートの内容の見直しや自己分析のやり直し、面接練習など、次の選考に向けてブラッシュアップを続けることが自己成長につながります。
また、不採用になってから慌てて次の候補を探すのではなく、今のうちに新しくエントリーできる企業をリサーチし、持ち駒を増やしておくことも大切です。面接結果をただ待つのではなく、次の行動につなげる時間にしてください。
3.選考状況を整理して志望企業を明確にする
面接結果を待っている間に、並行して進んでいる各社の選考状況を改めて整理しておくのもおすすめです。就活は複数企業と同時にやり取りが進むため、現在の進捗を正確に把握しておくことが、思わぬミスを防ぐ鍵となります。
また、選考が進んでいる複数の企業に関しては、自分のなかでの志望順位を改めて明確にしておきましょう。どの企業の志望度が高いのかを再定義することで、限られた準備時間をどこに集中させるべきかという優先順位が定まります。
志望度の高い企業に対してより深く、時間をかけた選考対策を行うことは、結果として内定獲得の可能性を高めることにつながるでしょう。
複数の企業の選考を同時進行するうえで、就活の基本的なやり方や全体の流れを把握しておくことは大切です。「就活のやり方と流れを解説!準備から内定までのポイントと相談先も紹介」の記事で詳しく解説しているので、あわせてご参照ください。
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面接結果が来なくて不安なあなたへ
面接結果がなかなか来ないと、「不採用なのでは」と不安になってしまう就活生もいるでしょう。しかし実際には、企業の選考プロセスに時間がかかっていて、面接結果の連絡が遅れているだけのケースも珍しくありません。
「面接結果に自信がもてない」「いつ結果が分かるの?」など、就活に関するお悩みはプロに相談するのがおすすめです。
キャリアチケット就職エージェントでは、キャリアアドバイザーが就活のあらゆる悩みにお答えします。マンツーマンのカウンセリングや選考対策を通して、疑問や不安をその都度解消できるため、効率良く就活を進められるでしょう。
また、企業とのやり取りを代行するため、面接の結果が来なくて不安を感じても、自分で直接問い合わせる必要はありません。サービスはすべて無料です。ぜひお気軽にご相談ください。
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面接結果が来ない就活生によくある質問
最後に、面接結果を待つ際によくある疑問をQ&A形式でまとめました。就活中の不安の解消に、ぜひお役立てください。
Q.面接結果が1週間経っても来ないのは不採用?
A.1週間で不採用と判断するのは早過ぎます。選考プロセスには社内承認やほかの候補者との比較が含まれるため、1週間以上かかるのはごく一般的なことです。
特に大手企業や応募者が殺到している時期は、10日〜2週間ほどかかるケースが珍しくありません。まずは2週間を目安に待ってみることをおすすめします。
Q.面接結果が来ないのは落ちたサイン?
A.必ずしもそうではありません。合格者への連絡を優先している場合や、補欠合格としてキープされている場合など、ポジティブな理由でも連絡が遅れるケースがあります。
もちろんサイレントお祈りの可能性もゼロではありませんが、「落ちた」と決めつけてモチベーションを下げるのはもったいないことです。結果が出るまでは、可能性を信じて次の準備を進めましょう。
面接で採用担当者の態度や振る舞いにより、合格・不合格のサインを感じ取れることがあります。詳しくは、「面接フラグ一覧!合格・不合格のサイン20選と選考突破の方法を解説」の記事を参考にしてみてください。
Q.面接結果がなかなか来ない企業はいい加減?
A.必ずしもいい加減とはいえません。大抵の場合は「慎重に選考している」「予想以上の応募があった」など、誠実に対応しようとしているがゆえの遅延です。
ただし、企業によっては管理体制に課題があり、面接結果がなかなか来ないことも考えられます。約束の期日を何度も破るような場合は、社風を確認する一つの指標として捉えられるでしょう。
ブラック企業の見分け方を解説している「ブラック企業の見分け方は?危険な会社とホワイト企業を見極めるコツを紹介」の記事も、あわせてご覧ください。
Q.面接結果を連絡するといわれたのに来ないときは?
A.伝えられた期限を過ぎても連絡がない場合は、翌日以降に丁寧に問い合わせてみましょう。システムエラーや担当者の失念など、何らかのアクシデントで連絡が来ていない可能性があります。
その際は、結果を催促するのではなく、進捗を確認する形でメールか電話で連絡を入れてみてください。問い合わせれば、すぐに結果が分かることがあります。
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本記事の監修者
淺田真奈(あさだまな)
大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。