このページのまとめ
- 内定のお礼状とは、採用してくれた企業へ感謝の気持ちや入社意欲を伝える文書
- 内定のお礼状は、採用通知をもらった当日か翌日までに送る
- 内定のお礼状は白の便箋や封筒を使用し、ビジネスマナーを守って作成する
「内定のお礼状の書き方が分からない」「マナーを間違えたくない」と悩む就活生もいるでしょう。内定のお礼状は、適切な便箋や封筒を使い、正しい形式で書く必要があります。
この記事では、内定のお礼状の基本的なマナーや書き方のポイントについて、例文を交えながら解説。便箋の選び方や封筒の書き方も分かりやすく紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
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- 内定のお礼状とは企業への感謝と入社意欲を伝える文書
- お礼状は出さなくても問題ないが迷ったら送るのがおすすめ
- お礼状はメールで送っても良い
- 内定先に好印象を与えるお礼状の構成と書き方
- 1.頭語
- 2.時候の挨拶
- 3.本文
- 4.結びの挨拶・結語
- 5.日付・署名・宛名
- 内定のお礼状の例文
- 内定を承諾する場合
- 内定承諾書の添え状として送る場合
- 内定のお礼状を出す際のマナー3選
- 1.お礼状は内定をもらった当日~翌日中に送る
- 2.誤字脱字がないか内容を見直す
- 3.OB・OG訪問をした先輩にもお礼を伝える
- 内定のお礼状を手紙で送る際の4つの注意点
- 1.手書きで書く
- 2.白の便箋に書く
- 3.黒のボールペンか万年筆で書く
- 4.白封筒に入れる
- 内定のお礼状の送り方に悩むあなたへ
- 内定のお礼状に関するQ&A
- Q.お礼状をパソコンで書くのはNG?
- Q.メールを送ったあとも手紙を出すべき?
内定のお礼状とは企業への感謝と入社意欲を伝える文書
内定のお礼状とは、企業から内定をいただいた際に、感謝の気持ちと入社への意欲を伝えるために送る文書です。内定通知を受けた喜びと、選考過程でお世話になった方々への感謝を表現する重要なコミュニケーションツールといえるでしょう。
お礼状の送付は、内定後に社会人として基本的な礼儀作法を示す最初の機会でもあります。企業にお礼状を送ると決めたら、受け取った相手がどのような印象を抱くかを想像しながら、真心を込めて丁寧に作成しましょう。
お礼状は出さなくても問題ないが迷ったら送るのがおすすめ
内定通知に対するお礼状は、送らなかったからといって問題になるような性質の文書ではありません。多くの企業では、お礼状の有無が内定取り消しの理由になることはないでしょう。
しかし、送るべきかどうか少しでも迷っているのなら、送っておくのが無難な対応です。お礼状を送ることで、以下のようなメリットが得られます。
・企業への感謝の気持ちと自分の礼儀正しさを与えられる
・入社への意欲を伝えられる
・人事担当者や面接官との関係性を深められる
・入社前から良好なコミュニケーションを築ける
特に、選考過程で特にお世話になった社員がいる場合や、第一志望の企業から内定をもらった場合は、より強い感謝の気持ちを伝える意味でもお礼状を送るのがおすすめです。学生から感謝を伝えられて不快に思う採用担当者はいませんし、入社前に良好な関係を築いておくことは、今後の社会人生活においてプラスに働くことも多いでしょう。
お礼状はメールで送っても良い
現代のビジネスシーンでは、内定のお礼状をメールで送ることも一般的になっています。メールはスピーディーに連絡できるだけでなく、電話とは異なりやり取りの記録を文字に残せるという利便性もあるため、選考中に学生との連絡をすべてメールで行う企業も少なくありません。
採用担当者も日々の業務で大量のメールを処理しているため、簡潔で分かりやすい文面であれば、手紙と同様に誠意は十分に伝わります。ただし、企業の社風や業界の慣習によっては手紙の方が適している場合もあるため、お礼状を送る手段は企業や業界の特徴を鑑みて判断しましょう。
お礼状の有無以外に、内定をもらったあとの流れやマナーについて知りたい方は「内定をもらったらすることは?電話・メールでの例文や迷ったときの対処法」の記事を参考にしてみてください。
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内定先に好印象を与えるお礼状の構成と書き方
内定のお礼状を書く際は、ビジネス文書の基本構成を守るのが重要です。ここでは、内定先に好印象を与えるお礼状の書き方をステップごとに詳しくまとめました。基本の構成に沿って、感謝の気持ちや入社後の決意を言葉にしてみましょう。
1.頭語
内定のお礼状の書き出しは、「頭語」から始めるのがマナーです。頭語とは、手紙の冒頭に置く「こんにちは」に代わる挨拶のようなもので、最後を締めくくる「結語」とセットで使用します。
ビジネスやフォーマルな場面で一般的によく使われる組み合わせは、「拝啓(はいけい)」と「敬具(けいぐ)」です。より丁寧な印象を与える「謹啓(きんけい)」と「謹言(きんげん)」も使われますが、新卒のお礼状であれば「拝啓」で問題ありません。
頭語は行の最初から書き始め、そのあとに一文字分空けるか、改行して時候の挨拶へとつなげましょう。
2.時候の挨拶
頭語のあとには、季節に合わせた「時候の挨拶」を続けます。 時候の挨拶とは、その月の季節感や天候を表す言葉。たとえば、4月は「陽春の候(ようしゅんのこう)」、6月は「深緑の候(しんりょくのこう)」、10月は「清秋の候(せいしゅうのこう)」などを使うとスマートです。
もし、季節に合わせた言葉選びに迷う場合は、一年中使える「時下(じか)」を用いましょう。「時下」とは「現在」という意味で、お礼状が月をまたいで届く可能性がある場合にも重宝します。どちらを使う場合も、続けて企業の繁栄を祝う言葉を添えるのがマナーです。
3.本文
本文は、内定のお礼状におけるメインパートです。採用していただいたことへの感謝や入社への意気込み、今後の指導をお願いする言葉を中心に綴ります。回りくどい表現は避け、自分の率直な気持ちを丁寧な言葉遣いで記してください。
内定のお礼
まず本文の書き出しでは、内定をいただいたことへの感謝を伝えましょう。 「この度は、内定のご連絡をいただき誠にありがとうございました」と、感謝の意をストレートに表現します。
面接官の対応や社風に触れて感銘を受けた経験などを交えると、より気持ちのこもった内定お礼状になるでしょう。
就職後の抱負と決意
感謝を伝えたあとは、入社に向けた前向きな抱負と決意を記してください。企業は、内定を出した学生が「入社後にどのように活躍してくれるか」を期待しています。そのため、自分の強みをどう活かしたいか、あるいはどのような社会人を目指しているかを簡潔に述べましょう。
「一日も早く戦力となれるよう、自己研鑽に励む所存です」「貴社の発展に貢献できるよう、誠心誠意努めてまいります」などと意気込みを示せば、入社への熱意を改めてアピールできます。
指導のお願い
本文の最後には、今後の指導をお願いする言葉を添えましょう。 未経験の新卒として、学ぶ意欲があることをアピールすることが大切です。
「入社後はご指導を仰ぐことも多いかと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます」といった一文を入れれば、誠実さが伝わります。内定のお礼状は、上司や先輩と人間関係を築く第一歩になるので、謙虚に指導をお願いする姿勢を言葉にしておくことが重要です。
4.結びの挨拶・結語
お礼状の終わりには、「結びの挨拶」と「結語」を置きます。結びの挨拶は、相手の健康や繁栄を祈る言葉を綴るのが一般的です。「貴社のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます」といった定型句を使い、文章を締めくくりましょう。
手紙の最後には、頭語に対応する「結語」を書き入れます。「拝啓」で始めた場合は、「敬具」で終わらせるのがマナーです。
5.日付・署名・宛名
結語のあとには、お礼状を書いた「日付」、自分の「氏名」、そして「宛名」を記します。日付は本文より2~3字分下げて和暦(令和△年△月△日)で書き、氏名は便箋の下端あたりで書き終わるように大学名・学部名とともに記載しましょう。
宛名は、日付や氏名よりも高くなるように、行の最初から書き始めます。企業の正式名称、部署名、役職、担当者氏名に加え、敬称も忘れずに記してください。
メールでは頭語・時候の挨拶・結語・日付は省略
メールでお礼状を送る場合は手紙とは異なり、頭語・時候の挨拶・結語・日付は省略するのが一般的です。「拝啓」や「敬具」といった頭語・結語、季節の挨拶などをメールに盛り込むと、かえって不自然で読みにくい印象を与えてしまいます。
メールでは、件名を「内定のお礼(氏名)」のように内容が一目で分かるよう明記し、本文で感謝の気持ちを記しましょう。内容は簡潔にまとめ、相手が読みやすい構成を心掛けることが大切です。
就活で手紙を書くときのマナーは「就活での手紙はビジネスマナーに沿った書き方が大切」の記事でご紹介しています。こちらも併せてご参照ください。
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内定のお礼状の例文
ここでは、内定のお礼状の例文を紹介します。自分の状況に合わせて内容をアレンジし、企業への感謝の気持ちを伝えましょう。
内定を承諾する場合
拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度は、内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。
かねてより第一志望としておりました貴社より内定をいただき、身の引き締まる思いとともに、大きな喜びを感じております。一日も早く戦力として貴社に貢献できるよう、入社までの期間、精一杯の努力を重ねる所存です。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
末筆ながら、貴社のますますのご発展と皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
敬具
令和△年△月△日
△△大学 △△学部
△△ △△(氏名)
株式会社△△
人事部 採用担当 △△様
メールで送信する場合
件名:内定のお礼(△△大学 氏名)
●●株式会社 人事部 ●●様
お世話になっております。△△大学の△△です。
本日は、採用のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。
第一志望でありました貴社より内定をいただくことができ、大変嬉しく思っております。
入社までの期間、残りの学生生活を有意義に過ごし、一日も早く貴社に貢献できるよう●●の勉強に励む所存です。
至らぬ点も多々あるかと存じますが、入社後はご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
△△大学 △△学部 △△学科
△△ △△(氏名)
電話番号:090-XXXX-XXXX
メールアドレス:XXXX@XXXX.com
内定承諾書の添え状として送る場合
拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度は、内定通知書をお送りいただき、誠にありがとうございました。
同封の書類を確認いたしました。つきましては、必要事項を記入した内定承諾書を同封いたしましたので、ご査収のほどお願い申し上げます。
貴社の一員として働けることを光栄に感じております。残りの学生生活においても学業に精進し、社会人としての自覚をもって入社の日を迎えたいと考えております。
今後とも変わらぬご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。
略儀ながら、書中をもちまして内定のお礼を申し上げます。
敬具
令和△年△月△日
△△大学 △△学部 △△学科
△△ △△(氏名)
株式会社△△
人事部 採用担当 △△様
就活中に必要なメールの基本的な書き方は、「就活メールで好感度アップ!好印象につながる書き方や返信方法を例文とともに解説」の記事でご紹介しています。また、「就活における内定とは?獲得から入社までの流れや採用との違いを解説」の記事では内定獲得後の流れを紹介しているので、どちらもぜひご一読ください。
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内定のお礼状を出す際のマナー3選
内定のお礼状を送る際には、守るべきマナーがあります。これらのマナーを守ることで、社会人としての基本的な素養があることを示せるでしょう。
適切なマナーを身に付けることは、入社前から良好な関係を築くために重要です。以下の3つのマナーを確実に実践することで、企業からの信頼を得られるでしょう。
1.お礼状は内定をもらった当日~翌日中に送る
内定のお礼状を送る場合はタイミングが重要で、内定通知を受け取った当日か、遅くとも翌日中に送るのが鉄則です。時間が経ってから送られてきた文書は「後回しにしていたのでは?」「入社意欲が低いのでは?」と疑念を抱かせる原因になってしまい、かえって印象が悪くなる恐れがあります。
特にメールで送信する場合は即時性が求められるため、迅速な対応をすることで「レスポンスが早く、仕事でも信頼できそう」と評価されるでしょう。手紙を郵送する場合も、通知を受け取ったらできるだけ早くポストへ投函できるよう、事前に便箋や封筒を用意しておくのがおすすめです。
2.誤字脱字がないか内容を見直す
内定のお礼状を送るときは、誤字脱字がないかの見直しも欠かせません。たとえ美しい字で丁寧な内容を書いたとしても、誤字脱字があるだけで注意力不足・準備不足などの印象を与えてしまいます。完成したお礼状を見直す際は、以下のポイントを重点的にチェックしましょう。
・企業名や部署名、担当者の氏名
・敬語の使い方
・文法や表現の使い方
・漢字の変換ミス
企業名や担当者名の間違いは特に失礼にあたるため、内定通知書や企業のWebサイトで正確な表記を確認しましょう。可能であれば、第三者にチェックしてもらうことで、見落としを防げます。
メールで間違いやすい言葉や敬語については、「メールでは御社と貴社のどちらを使う?例文や間違いやすい敬語も紹介」の記事をご参照ください。
3.OB・OG訪問をした先輩にもお礼を伝える
選考過程でOB・OG訪問を行った場合は、その先輩方にもお礼を伝えることが大切です。OB・OGの方々は、貴重な時間を割いて後輩のために協力してくれた恩人といえるでしょう。
内定を得られた喜びと、アドバイスがどう活きたかを丁寧に報告することで、入社後に良好な人間関係を築きやすくなります。お礼を通じて良好な関係を維持できれば、入社後のキャリア形成にも役立つでしょう。
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内定のお礼状を手紙で送る際の4つの注意点

内定のお礼状を送る際は、ビジネスマナーを押さえた対応が必要です。厚生労働省の「令和5年若年者雇用実態調査の概況」によると、新卒採用においてマナーを重視する企業は半数を超えていました。
※上位5項目を抜粋
| 企業が新卒選考で重視した点 | 重視した企業の割合(複数回答可) |
|---|---|
| 職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神 | 79.3% |
| コミュニケーション能力 | 74.8% |
| マナー・社会常識 | 58.6% |
| 組織への適応性 | 53.2% |
| 体力・ストレス耐性 | 36.2% |
参照:厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査の概況(p.7)表4 採用区分、若年正社員の採用選考の有無及び採用選考にあたり重視した点別事業所割合」
新社会人としてスタートダッシュを切るため、内定を獲得したあともマナーを守った対応を心掛けましょう。
参照元
厚生労働省
令和5年若年者雇用実態調査の概況
1.手書きで書く
手紙で送る内定のお礼状は、パソコン作成よりも手書きをおすすめします。デジタルでのやり取りが主流な現代にあえて手書きのお礼状を送ると、熱意や感謝の気持ちがより深く採用担当者に伝わるからです。
字の美しさに自信がなくても、一画ずつ丁寧に書けば「この企業で頑張りたい」という誠実な姿勢が伝わるでしょう。
2.白の便箋に書く
お礼状に使用する便箋は、白を選ぶのが基本です。色付きや柄入りの便箋、キャラクターものなどはカジュアルな印象を与えるため、ビジネスシーンでは避けましょう。
便箋のサイズは、ビジネス文書の標準であるA4サイズか、少し小ぶりで手書きに適したB5サイズが一般的です。罫線(行の線)が入っているタイプは、文字が曲がらずきれいに書けるため、正式な手紙に慣れていない人にとっても扱いやすいでしょう。
縦書きと横書きはどちらも可
基本的に、縦書き・横書きどちらの便箋を用いて内定のお礼状を書いても問題ありません。 より丁寧で伝統的なフォーマルさを重視するのであれば、縦書きを選択するのが無難です。
横書きは親しみやすさや現代的な印象を与えます。企業の社風が自由でカジュアルな場合や、書き慣れているスタイルを選びたい場合は横書きも検討してみましょう。
どちらの形式を選ぶ場合でも、文字の大きさや行間を揃えて、読みやすいレイアウトを心掛けることが大切です。
3.黒のボールペンか万年筆で書く
内定のお礼状を書く際は、黒のボールペンもしくは万年筆を使います。鉛筆やシャープペンシル、こすると消えるボールペンなどはビジネスシーンにふさわしくないため、使用を控えましょう。もし書き間違えてしまった場合は、修正ペンや修正テープは使わず、新しい便箋に書き直すのがマナーです。
4.白封筒に入れる
内定のお礼状を郵送する際は、白封筒に入れて送りましょう。中身が透けないように、二重構造になっている封筒や、紙質がしっかりしたものを選ぶと、より丁寧な印象を与えられます。
茶封筒は主に事務的な書類や請求書の送付に使用されるものであり、お礼状には適しません。茶封筒だとほかの事務書類に紛れてしまう恐れもあるため、お礼状を送付する際は白封筒を使いましょう。
封筒のサイズ
使用する封筒のサイズは、便箋を三つ折りにして入れられるものを選んでください。A4サイズの便箋を使用する場合は長形3号、B5サイズであれば長形4号が一般的です。
基本的にお礼状を送る際は、履歴書を送るときに使う大きな封筒は必要ありません。コンパクトなほうがスマートな印象を与えます。ただし、内定承諾書に同封する場合は、A4サイズの書類を折らずに入れられる角形2号の白封筒を選んでください。
「就活マナーの基本を解説!失敗しないための準備と対策」の記事では、就活の基本マナーを解説しています。内定を出してくれた企業に誠意をもって対応するためにも、マナーを再確認しておくのがおすすめです。
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内定のお礼状の送り方に悩むあなたへ
内定をもらったのはうれしいけれど、「お礼状の書き方が合っているか不安」と悩んでいる人もいるでしょう。お礼状を送る際は、マナーを守って企業側に敬意を示すことが重要です。
もし、内定後の対応に不安がある人には、就職エージェントの活用がおすすめ。キャリアチケット就職エージェントでは、就活のプロが選考対策だけでなく、内定獲得後のフォローや入社準備も徹底して行っています。
マナーはもちろん、入社前に解消しておきたい疑問や新生活に向けた心構えなどもプロの視点でアドバイス。自信を持って社会人の一歩を踏み出せるようにサポートします。
もし、「今の内定に心から納得できていない」と感じるなら、改めてあなたに最適な企業を一緒に探すことも可能です。後悔のない決断をするために、まずは今の率直な思いをご相談ください。
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内定のお礼状に関するQ&A
内定のお礼状を作成するにあたって、就活生が抱きがちな疑問をQ&A形式でまとめました。細かなルールやマナーを確認し、自信をもって感謝の気持ちを伝えましょう。
Q.お礼状をパソコンで書くのはNG?
A.お礼状をパソコンで作成しても、マナー違反にはなりません。 近年はビジネスのデジタル化が進んでおり、読みやすさや正確性を重視してパソコンで作成されたお礼状も一般的です。IT業界やスピード感を重視する企業では、パソコン作成の文書が好まれることもあります。
一方で、手書きのお礼状は「手間を掛けた」という誠意や温かみが宿りやすいのがメリット。「伝統を重んじる企業に送付する」「自分の個性を出したい」という場合は、手書きを選ぶのがおすすめです。
お礼状の書き方のほか、就活における基本について再確認しておきたい方は「就活とは?基本的な流れやスケジュールとあわせて成功のポイントを解説」の記事をご参照ください。
Q.メールを送ったあとも手紙を出すべき?
A.基本的には、メールでお礼を伝えたのであれば、重ねて手紙を出す必要はありません。 もし手書きでも重ねて感謝を伝えたいという場合は、メールで送ったものと内容が重複し過ぎないよう注意し、メールで伝えきれなかった具体的な感謝や抱負などを書きましょう。
内定のお礼メールの書き方については、「内定のお礼メールの書き方を例文付きで紹介!承諾や保留のマナーも解説」の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
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