SPIの勉強法とは?ボーダー超えを狙う5ステップと分野別の対策を解説

このページのまとめ

  • SPIの勉強のポイントは、最新の問題集を3周して解法とスピード感を身につけること
  • 満点ではなく各企業のボーダー超えを目指して勉強することが大切
  • 選考が迫っている場合は、非言語の頻出問題や言語の暗記系を優先して勉強しよう

「SPIの対策を始めたいけれど、効率的な勉強法が分からない」と悩む就活生もいるでしょう。合格ラインを突破するコツは、1冊の問題集を繰り返し解いて解法やスピード感覚を身につけることです。

この記事では、限られた期間で確実にボーダーを超えるためのSPIの勉強法を解説します。本番までの期間別の対策や分野別の勉強法もまとめたので、選考突破を目指す人はぜひ参考にしてみてください。

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目 次

SPI勉強法の鉄則3つ

SPIを攻略するためには、ただ闇雲に問題を解くだけではなく、合格ラインを効率良く超えるための戦略が必要です。限られた就活の準備期間のなかで成果を出すために、まずは以下の3つの鉄則を意識して勉強を進めましょう。

1.最新の問題集1冊を3周する

SPI対策では、最新の問題集を1冊用意して繰り返し解くことが鉄則です。何冊もの教材に手を出すよりも、1冊の本を3周するほうが問題のパターンや解法が定着しやすくなります。具体的には、以下の勉強法で知識や解き方を定着させてください。

・1周目:時間を気にせず解いて苦手分野を洗い出す
・2周目:間違えた問題の解き方を理解する
・3周目:本番を意識して制限時間内で解く

SPIは定期的に傾向がアップデートされるため、古いものではなく必ず最新版の教材を選びましょう。

2.満点ではなくボーダー超えを狙う

SPIの目的は満点獲得ではなく、企業が設定している合格基準(ボーダーライン)を超えることです。多くの企業では7~8割程度の正答率があれば、次の選考に進めるといわれます。

全問正解にこだわって難しい問題で時間を浪費するよりも、解ける問題を確実に正解していくほうが効率的です。限られた準備期間のなかで勉強の成果を出すために、基本問題を確実に得点して合格ラインを超える意識をもちましょう。

3.受検方式に合わせて対策する

SPIは以下のように複数の方式があり、問題の特性や時間配分が異なります。

受検方式 特徴 勉強のポイント
テストセンター ・専用会場のパソコンで受検する
・1問ごとに制限時間がある
・結果を他社で使い回せる
・パソコンを見ながら手元のメモで計算する練習を重ねる
・解答のスピード感覚を養う
Webテスト ・自宅などのパソコンで受検する
・電卓を使える
・電卓を素早く正確に叩く練習をする
・計算量に慣れる
インハウスCBT ・企業に行き、パソコンで受検する ・パソコン操作に慣れる
ペーパーテスト ・企業などでマークシート形式で受検する ・問題冊子にメモを書き込みながら解くスタイルに慣れる
・全体の制限時間内で解く練習をする

方式ごとの特徴を理解して本番に近い環境で練習を重ねることが、効率的に選考を突破する鍵といえるでしょう。

SPIの受検方式について確認したい人は、「SPIとは?今さら聞けない出題内容や対策のコツを就活のプロが解説!」の記事をご覧ください。

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SPI勉強法5ステップ

SPI勉強法5ステップのイメージ

SPIの正答率を上げるためには、計画的に勉強を進めて苦手分野を克服したり、制限時間内に問題を解ききれるようにスピード感覚を養ったりすることが大切です。ここでは、SPIの勉強法を5つのステップに分けて詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

1.志望企業の出題形式を確認する

SPIの勉強を始める前に、まず自分が受けるテストの形式を正確に把握することが重要です。就活生向けの口コミサイトや先輩の内定体験記を活用し、次のポイントを確認してみましょう。

・受検方式:Webテスト・テストセンターなど
・出題範囲:英語や構造的把握力の出題の有無

出題形式が分かったら、それに合った教材で勉強を進めてください。無駄を省き、必要な対策だけに集中すれば、効率的にボーダー突破を目指せるでしょう。

就活では、SPI以外に玉手箱やGABなどの適性検査が実施されることもあります。「就活の適性検査とは?検査の種類や特徴、受ける際のポイントをご紹介!」の記事で各検査の特徴や出題内容を確認しておきましょう。

2.苦手分野を洗い出す

次に、時間を気にせず問題集を解き、自分の得意・不得意なジャンルを特定します。SPIは人によって得意・不得意が大きく分かれるため、最初に自分の弱点を知っておくことが大切です。

苦手分野を洗い出せば、どこに時間を掛けるべきか学習計画を立てやすくなります。解けない問題が多い分野を見つけたら、付箋を貼ったりノートにまとめたりして、あとから重点的に復習できるようにしましょう。

3.間違えた問題の解き方を理解する

ひととおり問題集を解いたあとは、解説を熟読して根本的な解法パターンを理解します。単に答えを覚えるだけでは、数値や設定の異なる応用問題に対応できません。

なぜその公式を使うのか、どのようなプロセスで答えを導き出すのかという論理的な流れを理解し、類似問題を自力で解けるまで反復学習することが大切です。

4.時間配分を意識して解く

解き方が理解できたら、次は時間を意識して解く練習に移ります。SPIは問題数が非常に多く、1問あたりに掛けられる時間は数十秒から1,2分程度と非常にタイトです。のんびり解いていては、最後までたどり着かずに時間切れになりかねません。

普段の勉強からストップウォッチを使い、目標時間内に解き切るスピード感を身につけましょう。素早く正確に答える力を養うことが、高得点を獲得するためのコツです。

5.模試で本番の環境に慣れる

最後のステップとして、大手就活サイトや対策サイト、参考書などの模擬試験を活用して本番さながらの環境に慣れておきます。模試を受ける際に意識したいポイントは、以下のとおりです。

・本番と同じルールで挑戦する
・机や椅子、周辺環境をできるだけ本番に近づける

たとえば、テストセンターやWebテストの場合、次の画面に進むと前の問題には戻れません。模試の段階から同じルールで受検し、本番の環境に慣れておきましょう。

また、テストセンターやペーパーテストでは電卓を使えないので、メモを使って手計算するシミュレーションをしておくのも大切です。事前に現場の雰囲気を疑似体験しておくと、当日に落ち着いて選考を受けられるでしょう。

隙間時間にアプリで勉強するのもおすすめ

机に向かってまとまった勉強時間を確保できない場合は、スマートフォン向けに配信されているSPI対策アプリの活用が効果的です。通学時の電車内や大学の講義の合間など、数分間の隙間時間を利用して、クイズ感覚で1問ずつ演習を繰り返しましょう。

毎日の小さな積み重ねが、最終的な語彙力や計算スピードの向上につながります。

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SPI対策はいつから?期間別の勉強法を解説

SPI対策を始める時期は、就活の選考スケジュールから逆算して決めることが重要です。内閣府の「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査 調査結果 報告書」によると、2026年卒業の就活生は、大学3年生の2月までに約7割、3月までに約9割が最初の面接を経験しています。

SPI対策はいつから?期間別の勉強法を解説の引用画像

引用:内閣府「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査 調査結果 報告書(p.8)

年度ごとのグラフを見比べても分かるように、最初の採用面接を受ける時期は、年々早期化しているのが現状です。

インターンシップ選考や早期選考の段階からSPIが課されるケースが多いため、余裕をもって勉強するためにも、大学3年生の春ごろからSPIの対策を始めるのが理想といえます。志望企業の早期選考やインターン選考の時期に標準を合わせ、逆算したスケジュールで対策を進めてください。

参照元
内閣府
学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査

1ヶ月前:全分野をまんべんなく網羅する

受検まで1ヶ月の期間がある場合は、1日1〜2時間、1ヶ月で合計40〜50時間の勉強時間を確保し、言語と非言語のすべての分野を網羅する計画を立てましょう。期間に比較的余裕があるため、以下のように段階を踏んで学習を進めるのが理想的です。

・最初の2週間:基本的な概念や公式を理解する
・次の1週間:苦手な単元に集中して時間を割く
・最後の1週間:本番を意識した演習でスピード感を養う

最初に全体像を把握しておけば、中盤以降の計画が立てやすくなり、基礎から応用まで着実に実力を底上げできます。

2週間前:非言語の頻出分野に全力を注ぐ

本番まで残り2週間しかない場合は、1日2〜3時間、2週間で合計30〜40時間の勉強量を確保し、配点が高く得点差がつきやすい非言語の頻出分野に全力を注ぎましょう。短期間で全範囲を網羅するのは難しいため、以下のように的を絞った効率的なアプローチに切り替えます。

・最初の1週間:定番問題の解法パターンを暗記する
・後半の1週間:出題頻度の高い領域の演習を繰り返す

出題の少ない分野は思い切って後回しにし、頻出領域の正答率を上げる戦略が、短期間でボーダーを突破するための鍵です。

英語や構造的把握力があるなら+1週間が目安

志望企業の選考に英語検査や構造的把握力検査が含まれている場合は、通常のSPI対策期間に加えてさらに1週間ほどの準備期間を設けてください。これらは専門性が高く、出題パターンに慣れるための特別な対策が求められます。

直前に慌てないよう、志望企業の情報を早めにキャッチし、余裕をもったスケジュールを確保しましょう。

就活では、SPIの勉強と並行してESの作成や面接対策なども進めなければいけません。「就活のやり方と流れを解説!準備から内定までのポイントと相談先も紹介」の記事で就活の流れややり方を確認し、計画的に進めましょう。

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【分野別】効率良く点数を稼ぐためのSPI勉強法

SPIのスコアを効率良く伸ばすためには、各分野の特徴に合わせた解き方のコツを習得することが大切です。点数に結びつきやすいポイントを絞り、戦略的に学習を進めましょう。

非言語分野

非言語分野は数学的な思考力が問われるため、多くの就活生が苦手意識をもちやすい傾向があります。しかし、出題される問題のパターンはある程度決まっているため、数学に苦手意識がある人も対策は可能です。以下のポイントを押さえて勉強すれば、得点源にできるでしょう。

頻出分野に絞る

非言語分野を効率良く攻略するためには、すべての単元を完璧にしようとせず、出題頻度の高い分野に的を絞って勉強を進めることが重要です。特に以下の問題は、多くの企業で繰り返し出題される傾向があります。

・損益算:原価や定価、売価、利益の関係性を整理して利益額や割引率を求める問題
・仕事算:全体の仕事量を「1」とおき、複数人が協力して作業を終える日数を計算する問題
・速度算:速さ・時間・距離の公式を使い、出会いや追いつきに掛かる時間を導き出す問題

主要なテーマを重点的に勉強すれば、限られた時間のなかでも効率的に合格ラインを目指せるでしょう。

公式を暗記する

非言語分野には、解法のベースとなる公式を暗記していれば機械的に解ける問題が多く存在します。順列・組合せの計算式や速度・時間・距離の関係を表す公式など、中学や高校で習った基本事項をノートに整理して暗記しましょう。

公式が瞬時に頭に浮かぶようにしておくことが、解答スピードと正答率を高めるためのコツです。

分からない問題は捨てる勇気をもつ

本番の非言語テストでは、どれだけ考えても解き方が分からない難問に遭遇することがあります。その際は、1問に時間を費やすのではなく適当に解答して次へ進む勇気が不可欠です。

制限時間が厳しいSPIにおいて、分からない問題に時間を掛けると大きな痛手になります。勉強の段階から、解けない問題は割り切って次に進む決断力を養っておきましょう。

SPIの非言語問題に苦手意識がある人は、「SPIの非言語問題とは?回答のコツや対策方法を解説」の記事で解き方のコツを確認しておいてください。

言語分野

言語分野は国語の試験であり、言葉の意味や文章の論理的なつながりを正しく理解する力が求められます。暗記で対応できる知識問題と、コツが必要な読解問題に分けてアプローチするのが効率的です。ここで紹介する勉強方法を参考に、言語分野の対策を進めましょう。

二語関係や熟語の意味は暗記する

言語分野の前半で出題される二語関係や熟語の意味、語句の成り立ちは、純粋な知識問題なので暗記で対策が可能です。意味を知っていれば数秒で正解でき、知らなければどれだけ考えても解けません。

問題集に出てくる語彙や、頻出とされる熟語はカードなどにまとめて隙間時間に暗記し、確実に得点源にできるようにインプットを徹底してください。

消去法を活用する

選択肢のなかから正解を選ぶ際は、消去法を積極的に活用すると正答率を高められます。明らかに文脈に合わないものや、意味が矛盾しているものを除外していくと、選択肢を2つ程度に絞り込めるでしょう。

紛らわしい選択肢が多い言語分野では、最初から1つの正解を無理に探そうとするよりも、間違っているものを弾いていくほうが、ケアレスミスの予防につながります。勉強の段階から消去法で解答する習慣をつけておいてください。

長文読解は設問を先読みする習慣をつける

長文読解の勉強をする際は、本文を読む前に必ず設問を先読みします。何を問われているのかを頭に入れた状態で本文を読み進めると、正解のヒントが書かれている箇所を素早く見つけ出せるからです。

無駄に文章を何度も読み直すタイムロスがなくなるため、限られた時間内でも正確に論旨を把握できるでしょう。

言語分野の出題範囲や対策方法を知りたい人は、「SPI言語分野の出題範囲・対策方法を解説!効率的に高得点を狙うコツも」の記事もご一読ください。

英語

SPIでは、能力検査の一部として英語検査が出題される場合があります。すべての企業で実施されるわけではなく、特に外資系企業や商社など、英語を使う機会が多い業界で導入されやすいのが特徴です。英語の検査では、主に以下の3つの力が測られます。

・語彙力:単語や熟語の意味
・文法力:正しい文の構造を理解する力
・読解力:英文を読み、内容を正しく把握する力

解答形式は選択式で、TOEICに近い形式です。難易度はTOEICより低く、大学入試センター試験レベルとされています。英語が苦手な人も、基礎を押さえれば対応可能です。

TOEIC500〜600点レベルの単語を優先で覚える

SPIの英語検査に対応するためには、TOEIC500〜600点レベルの基礎的なビジネス英単語を優先的に覚えるのが効率的。SPIでは難解な専門用語が出題されることは少ないため、基本レベルの語彙力が備わっていれば十分に高得点を狙えます。

単語帳を1冊用意し、意味がパッと頭に浮かぶ状態を目指して、繰り返しスペルと意味をチェックしていきましょう。

空欄補充はパターンを暗記する

英語の空欄補充問題は、前後の文脈や使われている文法規則によって答えが決まるものが大半です。時制の一致や関係代名詞の使い分け、前置詞の組み合わせなど、SPIで頻出する出題パターンを暗記しましょう。

問題の構造をパターンとして捉えられるようになれば、じっくりと考え込まなくても瞬時に正解を選べるようになります。

構造的把握力

構造的把握力検査は、文章や数式の背景にある共通点や関係性を見抜き、論理的に整理する力を測定する試験。主な出題内容は、以下のとおりです。

・言語系:内容の異なる複数の文章を比較し、共通性や違いを仕分ける
・非言語系:計算や数式の構造を見比べ、パターンや規則性を整理する

構造的把握力は、コンサルティング業界や総合商社など、思考力が重視される業界や大手企業を中心に出題される傾向にあります。志望企業の選考で実施される場合は、余裕をもって勉強しておきましょう。

出題パターンを把握する

構造的把握力検査を攻略するには、出題パターンを知っておくのが近道です。まずは問題集に目を通し、どのような分類パターンがあるのか全体像を把握してください。

計算のプロセスが同じものや文章の論理展開が共通しているものを仕分ける練習を重ねれば、出題者の意図を素早く見抜けるようになるでしょう。

専用の問題集をやりきる

構造的把握力検査では、一般的な言語・非言語の対策だけではカバーしきれない特殊な思考力が問われます。そのため、この検査が実施される企業を志望する場合は、専用の問題集を一冊購入して最後までやりきるのがおすすめです。

独特な問題形式に何度も触れて思考のプロセスに慣れておけば、本番でほかの就活生と差をつけられるでしょう。

性格検査

性格検査は、自身の行動特性や考え方が企業の求める人物像とマッチしているかを測定するテストです。このテストを通して、企業は主に以下のポイントを確認しています。

・対人関係の築き方:協調性やリーダーシップなど
・仕事への取り組み方:責任感や粘り強さ、主体性など
・社風や文化との相性:企業に合う人材かどうか

性格検査は正解が存在しないため、特別な勉強は必要ありません。回答の際は以下のポイントを意識しましょう。

・嘘をつかない
・理想の人物像を演じ過ぎない

志望企業が求める人物像を念頭に置きつつも、基本的には嘘をつかずに素直に回答することが重要です。

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SPIの勉強法に関する就活生の疑問

ここでは、SPIの勉強法について就活生のよくある疑問にQ&A形式で回答します。自信をもって選考に臨むため、ぜひ参考にしてみてください。

Q.勉強が間に合わない…短期間でやるべき対策は?

A.非言語の頻出分野である損益算や確率、推論に対策を絞り、それらの公式と解き方を勉強しましょう。余裕がある場合は、言語分野の二語関係や語句の意味など、短時間で知識をインプットできる項目に集中して得点源を増やします。

すべての分野を網羅しようとせず、出題率の高い項目に集中することが、短期間でボーダー超えを狙うためのポイントです。

SPI本番までに時間がない人は、「SPI対策が間に合わない…短期間で勉強するコツやおすすめのツールを紹介」の記事も読んでみてください。

Q.ノートを使った効率的なSPI勉強法を教えて

A.間違えた問題の解答をまとめた弱点克服ノートを作るのがおすすめです。問題集のページ数や間違えた原因、解き方の手順を簡潔に書いておきましょう。復習の際はノートを見返し、何も見ずに解けるようになるまで繰り返し勉強してください。

Q.テストセンター形式の勉強のコツは?

A.パソコン画面で問題を読みながら、手元のメモ用紙を使って素早く計算するスタイルに慣れておくことです。普段の勉強時から問題集に直接書き込まず、ノートや裏紙にメモをとりながら画面を見る練習をしましょう。

また、1問ごとに制限時間が表示されて強制的に画面が切り替わるため、時間配分の感覚を養っておくことも重要です。

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本記事の執筆者

梶川沙綺(かじかわさき)

新卒でレバレジーズ株式会社に入社。年間1000名以上の就活生の支援を行い、入社3年目で神戸支社の立ち上げに携わる。現在は本社でサービスの向上にも関わりながらキャリアコンサルタント国家資格取得に向けてスキルアップ奮闘中。

本記事の監修者

淺田真奈(あさだまな)

大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。

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