このページのまとめ
- 就活する意味があるのか悩む原因は、不安を感じることや内定をもらえずつらいことなど
- 就活する意味は、生活のためや成長のためなど人それぞれ異なる
- 就活する意味があるのかわからなくなったら、就職の目的を考えたり家族や友人に相談したりしよう

「就活する意味ってあるの?」「どうして仕事をしないといけないの?」などと悩む就活生もいるでしょう。はじめての就活は大変に感じる人は多く、うまくいかずに悩むケースもよくあります。モヤモヤしたまま就活を続けてもうまくいかないので、一度気持ちを整理してみましょう。
この記事では、なぜ就活を行うのか、就活する意味はあるのかについて解説します。就活する意味がわからず、悩んでしまった場合におすすめの行動も紹介するので、実施してみてください。
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- 「就活する意味はある?」と悩んでしまう4つの理由
- 1.やりたい仕事がわからないから
- 2.就職に漠然とした不安を感じるから
- 3.内定を獲得できないことがつらいから
- 4.面接で建て前を話すことに意味を見出せないから
- 就活をする意味ある?5つのメリットを解説
- 1.自分自身を見つめ直し将来進みたい道を考えられる
- 2.社会人として最初のキャリアを決められる
- 3.経済的に安定した生活ができる
- 4.社会的な信用を得られる
- 5.自分の成長につながる
- 就活する意味があるのかわからなくなったときの対処法
- 就職する目的を考える
- 人生のなかで今が就職しやすい時期と考える
- 家族や友人に相談する
- 就活イベントに参加する
- 就活を意味のあるものにするための準備
- 自己分析をする
- 企業研究・業界研究をする
- OB・OG訪問をする
- インターンシップに参加する
- 会社説明会に参加する
- エントリーシートや履歴書を作成する
- 適性検査対策・面接対策を行う
- 就活を意味のあるものにするために大切なポイント
- 周囲と自分を比較しない
- 学業もしっかり行う
- 就活する意味があるか迷ってしまったあなたへ
- 就活をする意味に関してよくある質問
- Q.TOEICや英語力は就活では意味ない?
- Q.何社も面接を受けているのに内定がもらえない…
「就活する意味はある?」と悩んでしまう4つの理由
就活をする意味はあるのかわからなくなってしまう背景には、「やりたい仕事がない」「将来に不安を感じる」といったことなどが影響しています。ここでは、就活する意味に悩んでしまう4つの理由を解説するので、参考にしてみてください。
1.やりたい仕事がわからないから
就活をする意味があるか悩んでしまう理由の一つは、自分がどのような仕事に就きたいかがわからないからです。自分の将来について考えられていないと、調べる企業の種類や業界研究の方向性がわからず悩んでしまいます。
就活生は学生であり、社会についてはまだまだ知らないことも多いでしょう。「どのような仕事があるのか」「なぜ仕事をしなければならないのか」「自分の特徴を活かせる仕事はなにか」などがわからないと、就活する意味が見いだせなくなります。
一方で、就活する意味を考えられている人は、自己分析や企業研究を行い、自分の方向性を明確にできている点が特徴です。自分がどのような仕事に就きたいかを明らかにできれば、就活する意味も見いだせるでしょう。
2.就職に漠然とした不安を感じるから
就職に対して漠然と不安を感じている場合も、就活する意味があるかわからなくなることがあります。就活を進めるなかで「就職しても将来が安定するかわからない」「仕事についていけずにすぐ辞めるはめになるかも」とネガティブになってしまい、就活に対して消極的になることも考えられるでしょう。就活を頑張っても無駄になるのではないかと思うと、就活する意味に迷ってしまう人もいるようです。
3.内定を獲得できないことがつらいから
内定がなかなか獲得できずにつらい状況が続く場合も、就活する意味があるのかを見失うことがあるでしょう。「頑張っているのに報われない」「ここまで苦労して、就活する必要はあるのだろうか?」と思ってしまうからです。個人差はあるものの選考に落ちれば多少なりともショックを受けるため、就活へのモチベーションも低下してしまいます。
就活へのモチベーションがあがらないときは、「就活でモチベーションが上がらないときは?対処法や維持する方法を解説」の記事も参考にしてみてください。モチベーションが上がってくると、就活する意味について考え直しやすくなります。
4.面接で建て前を話すことに意味を見出せないから
「面接では本音より建て前を求められている」と感じて、就活に対する意味があるかわからなくなる就活生もいるでしょう。
高い給与や福利厚生に惹かれてエントリーしていた場合、志望動機をそのまま話すわけにはいきません。そのことを「建て前で自分を偽っている」と捉え、抵抗を感じる就活生もいます。
「自分を偽らなければ評価されないなんて意味がわからない」と考えると、就活そのものに対して疑問を感じ、就活する意味がわからなくなってしまうでしょう。
「就活したくない時はどうする?就職以外の選択肢とモヤモヤの解決策を解説」の記事では、就活への意欲がなくなってしまったときの対処法をご紹介しています。こちらも併せてご一読ください。
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就活をする意味ある?5つのメリットを解説
就活に向けて準備していたり、実際に就活が始まってうまくいかなかったりすると、「就活する意味は本当にあるのか?」と悩む就活生もいるでしょう。実際には就活に意味がないわけではなく、就活する意味をまだ見つけられずにいるだけの人もいます。
ここでは就活をする意味があるのか迷っている就活生に向けて、5つのメリットを紹介するので参考にしてください。
1.自分自身を見つめ直し将来進みたい道を考えられる
就活は、これまでの経験や自分の価値観を振り返り、どのような人生を歩みたいのかを考えられる貴重な機会です。自己分析や企業研究を進めるなかで、自分の強みや弱み、興味関心などが明確になると、自分に合っている仕事の方向性が浮かび上がってきます。
「自分がどんな環境で力を発揮できるのか」や「どんな仕事にやりがいを感じるのか」が明確になれば、就職先を探すうえでの指針が生まれ、納得のいく就職先を選びやすくなるでしょう。
2.社会人として最初のキャリアを決められる
きちんと就活を行ったうえで就職することで、社会人として最初のキャリアが決まります。就活を通じて「自分はどんな社会人になりたいのか」を考えることで、将来のキャリアを主体的に選べるようになるのもメリットです。
また、キャリア形成に大切なのは就職直後だけではありません。社会人として経験を積んだ5年後や10年後などにキャリアアップしていくためにも、最初に働く環境や仕事内容を就活で見極める必要があります。
キャリアプランについては、「『入社後したいこと』はどう答えたら良い?キャリアプランを聞く理由と答え方を解説!」の記事で解説しているので参考にしてください。
3.経済的に安定した生活ができる
就活する意味やメリットのなかでもわかりやすいものが、生活のためです。正社員として就職すれば、経済的に安定した生活ができるようになります。
アルバイトでも生活はできますが、ボーナスや昇給などがない、あるいは正社員と比較してかなり少額であることも珍しくありません。正社員であればボーナスや昇給に加えて福利厚生も充実している傾向にあるため、生活が安定するでしょう。
4.社会的な信用を得られる
社会的に信用を得られる点も、就活を行うメリットです。正社員として働けば収入が確保され、社会の一員として働いていると証明できるでしょう。
社会的信用がない場合、家や車のローン審査に通りにくかったり、条件によってはクレジットカードが作成できなかったりします。生活するためには会社に勤め、社会的信用を得るのも大切です。
5.自分の成長につながる
社会人として自分自身を成長させることが、就活を行う意味だと考える就活生もいます。各企業の規模にもよりますが、基本的に会社とは大きな組織であり、卒業後に個人として活動するより成長の機会に恵まれることが多いためです。
たとえば、同僚と協力して仕事を行えば、チームワークや協調性が成長するでしょう。リーダーとして抜擢されれば、リーダーシップを成長させる機会にもなります。
また、会社の規模が大きれば、扱う金額や人材が増えたり海外出の仕事を行ったりできることも。就活は理想の会社に入社し、自分をより成長させられるのもメリットです。
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就活する意味があるのかわからなくなったときの対処法
就活する意味があるのかわからなくなってしまったときは、「働くメリットを知る」「就活イベントに参加してみる」などの行動に移してみるのがおすすめです。積極的に動き、就活へのモチベーションを高めましょう。
ここでは、就活する意味があるのかわからなくなってしまったときに実行したい対処法を紹介します。
就職する目的を考える
就活の意味があるのかわからなくなってしまったときは、就職する目的について考えてみましょう。具体的には、「なぜ仕事をするのか」「仕事をして何を得たいのか」について考えることが大切です。
たとえば、「たくさんお金を稼いでたくさん遊ぶ」と考えるのも1つの目的になります。また、「仕事を通して成長し、将来は起業したい」と考える就活生もいるでしょう。
仕事を通して何を実現するかは、一人ひとり異なります。就活する意味がわからずに迷ってしまった場合には、この先の人生で何を成し遂げたいのか、目的を考えてみるのがおすすめです。
人生のなかで今が就職しやすい時期と考える
人生のなかで今が就職しやすい時期と考えることも、就活する意味があるかわからなくなってしまったときに効果的です。
日本の新卒採用では、実績や経験がなくても「成長しそう」「活躍できそう」と評価してもらえれば内定獲得につながるポテンシャル採用が一般的です。一方で、新卒採用のチャンスを逃すと既卒扱いになり、既卒は実績や経験が重視されるため、職歴のない状態ではなかなか評価されません。
そのため、新卒である今行う就活はチャンスであり、このタイミングを逃すと就職に苦労する可能性も。新卒だからこそ入社できる企業も多いので、後悔のないよう新卒であるメリットをぜひ活用してください。
新卒での就活が大切な理由については、「新卒カードとは?使用するメリット・デメリットと就活成功のポイントを解説」の記事でも詳しく解説しています。
家族や友人に相談する
家族や友人に相談し、悩みを聞いてもらうのもおすすめです。人からアドバイスをもらうことで、自分だけでは思いつかない考えに気づいたり、気持ちを整理できたりします。家族や友人以外にも、大学のキャリアセンターや就活エージェントを活用するのもいいでしょう。
就活する意味があるかわからなくなると、ついネガティブに考えてしまいがちです。悩み続けることで就活に消極的になり、就職することへの意欲も失われるという悪循環を引き起こす場合もあります。就活する意味に迷ってどうしていいかわからなくなったときは1人で抱えず、話しやすい第三者に相談してみてください。
就活イベントに参加する
就活イベントに参加し、モチベーションを高めるのもおすすめです。就活に関する情報を新しく手に入れることで、就職の方向性を明確にするヒントを得られる場合もあります。
もしやりたい仕事や興味のある業界が見つからなくても、「△△の仕事は向いていないかも」と苦手分野から得意分野を見つけられる可能性もあるでしょう。
就活イベントについて詳しく知りたい方は、「就活イベントのメリット・デメリットとは?参加前に知っておくべきこと」の記事も併せてご覧ください。
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就活を意味のあるものにするための準備
就活を充実したものにするには、会社説明会への参加や情報収集など、事前準備を重ねることが大切です。自己理解を深めたり、実際に働く社員の声に触れたりすることで、自分に合う仕事や将来のキャリア像が見えてくるでしょう。
ここでは、就活を意味のあるものにするために必要な準備について解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
自己分析をする
就活する意味はあるのかと迷った場合は、自己分析を行い、考えを整理してみましょう。考えが整理できれば、どのような行動をすべきか決めやすくなるからです。
自己分析を行う際は、ノートを使いまとめてみましょう。視覚化すればわかりやすく、見返す際にも使えます。今の自分について理解しやすくなるので、すでに自己分析を行った人ももう一度行ってみましょう。
ノートを使って自己分析を行う方法については、「自己分析のやり方は?おすすめの方法12選と就活における注意点を紹介」の記事で詳しく解説しています。履歴書やエントリーシート作成にも役立つメリットがあるので、ぜひ参考にしてください。
企業研究・業界研究をする
企業研究や業界研究を丁寧に行うと、企業のビジネスモデルや将来性、求める人物像などへの理解が深まります。求人や会社説明会などから得られる情報に加え、よりしっかり調べることで企業との相性を判断しやすくなるでしょう。
また、企業研究や業界研究をすることで志望動機に説得力が増したり、自己PRでアピールすべき強みや資格などが見えてきたりするメリットも。詳しくは「業界・企業・職種の研究はなぜ重要?就活を効率的に進めるための基礎知識」の記事でも解説しているので、ぜひご一読ください。
OB・OG訪問をする
OB・OG訪問は、現場で働く社員のリアルな声に触れられる貴重な機会です。職場の雰囲気や実際の働き方などを具体的に知ることで、入社後のギャップを減らせるでしょう。
また、実際に働く人から話を聞くことで、志望企業に対するモチベーションが高まることもあります。相談した先輩のキャリアから、自分の将来像を描くヒントが得られる可能性があるのもメリットです。
インターンシップに参加する
インターンシップに参加することで、業務体験を通じその企業での働き方や価値観などを肌で感じられます。実際の仕事に触れて応募職種や企業についての理解が深められるだけでなく、「思っていた仕事と違ったかも」と感じたら進路の軌道修正をすることも可能です。
キャリアチケットの調査によると、2026年入社予定学生の約9割がサマーインターンシップへの参加意向を示しています。また、そのうち約3分の1の学生が既に参加したい企業が決まっているという結果となりました。

インターンシップの参加経験は選考でのアピール材料にもなり、志望動機の具体性を深めることにもつながります。早期に参加することで、就職先の選択肢やキャリア形成の視野が大きく広がるでしょう。
参照元
キャリアチケット
2026年入社予定学生のサマーインターン参加意識に関する調査
会社説明会に参加する
会社説明会では企業の方針や働く社員の雰囲気を直接感じ取れるので、企業理解を深める大きな助けになります。また、企業への質問の機会を活用して、自分と企業との相性確認をするのにも役立つでしょう。ホームページや口コミだけでは得られない情報に触れられるため、働くイメージがより具体的になるのもメリットです。
エントリーシートや履歴書を作成する
エントリーシートや履歴書は、企業が最初に目にする就活生の自己紹介文です。早めに準備を始めてブラッシュアップを重ねることで、自己PRや志望動機をより伝わりやすい形に仕上げられます。
また、複数の企業に応募するほど提出書類は増えるため、効率的に書類を作成できるよう自己管理・スケジュール管理をしていくことも大切です。
適性検査対策・面接対策を行う
選考における適性検査や面接は、準備の有無で結果が大きく変わる重要なステップです。適性検査に慣れていないと、出題内容や問題を解くための時間配分などに戸惑ってしまうこともあるので、早めの対策が必要になります。
面接については、想定される質問への回答を事前に予想し話す練習を重ねることで、自信を持って臨めるようになるでしょう。対策を綿密に行えば面接官からの質問の意図を理解しやすくなり、企業への熱意や自分らしさを自然にアピールできるようになります。
新卒向け就職サイトやエージェントに登録しておこう
新卒向けの就職サイトやエージェントは、初めて就活を行う大学生にとって非常に役立つサービスの一つ。就職サイトでは求人情報だけでなく、選考対策やイベント情報、企業の口コミなど、就活に役立つコンテンツにまとめてアクセスできるのがメリットです。
また、エージェントを活用すれば就活のプロからアドバイスを受けられるだけでなく、一般公開されない好条件の求人を紹介してもらえることがあります。より効率的に就活を進めるためにも、これらのサービスには早めに登録しておくのがおすすめです。
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就活を意味のあるものにするために大切なポイント
就活を意味のあるものにするためには、企業研究や自己分析といった基本的な準備に加え、精神面や日常の過ごし方を整えることも大切です。就活の進み具合やもらった内定の数などを周囲と比較せず、自分のペースを保ちながら落ち着いて学業にも取り組みましょう。
周囲と自分を比較しない
就活中は友人の内定報告や選考状況が気になり、焦りを感じることもあるでしょう。しかし、周囲と自分を比較するとペースが乱れてしまい、焦りや不安が選考に影響を及ぼす恐れも。
就活のペースは、あくまで人それぞれです。目指す企業や業界が異なる就活生のなかでは、早めに内定が出る人も少し遅れて内定をもらう人もいます。
それぞれ就活を進めるペースが異なるからこそ、周囲と比較して落ち込むより自分の就活に集中することが大切です。昨日の自分と比べて前に進めているかを基準にすることで、心に余裕が生まれるでしょう。
学業もしっかり行う
就活が忙しくなって学業が疎かになると、成績だけでなく自己管理能力への評価にも影響が出る可能性があります。企業は就活生が学生としての本分も大切にしているかも面接で確認するため、レポートや卒業論文などは計画的にこなす姿勢が必要です。
また、学問を通じて得た知識や考え方が志望動機や自己PRに深みを与えることもあります。就活と学業をバランスよく両立することで、自信と説得力のある選考対策が可能になるでしょう。
内定獲得は一つの区切りにはなりますが、就活のゴールではありません。内定をもらった後は、その企業が本当に自分に合っているかを改めて見極めたり、入社後の働き方やキャリアを確認したりする時間が必要です。就職した後の自分についてじっくり考えることが、後悔のない選択につながるでしょう。
「就活に行き詰まっている」「就活を成功させるための方法を知りたい」とお悩みの方は、「就活でよくある悩み20選!不安になる理由や解消法もご紹介」の記事も参考にしてみてください。
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就活する意味があるか迷ってしまったあなたへ
自分にとって就活する意味はあるのかを考えていると、「このまま続けていていいのだろうか?」と迷う場合もあるでしょう。就活は初めての経験であり、不安や悩みを抱えてしまうのも当然です。
しかし、不安を抱えたまま就活を続けても、なかなかうまくいかないでしょう。就活する意味について迷ってしまった場合には、就職エージェントのキャリアチケットに相談してください。
キャリアチケット就職エージェントには就活のプロが在籍しており、就活生のさまざまな悩みに寄り添います。就活の意味について悩んだ場合はもちろん、エントリーシートの作成や面接対策などもお任せください。
就活を1人で乗り越えようとするのは、エネルギーが必要で大変です。就活のプロに相談して、どのような方向性で進めばいいか、今一度考えてみましょう。
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就活をする意味に関してよくある質問
ここでは、就活をする意味に関してよくある質問についてお答えします。
Q.TOEICや英語力は就活では意味ない?
A.業界や職種によって評価の度合いは異なりますが、就活においてTOEICや英語力に意味がないということはありません。外資系やグローバル展開している企業では英語力が評価されることが多く、一般企業でも学習意欲や継続力の証明としてプラスに働くでしょう。
ただし、英語力だけで採用の合否が決まる選考は多くないため、仕事内容との関連性やほかのスキルとのバランスも重要です。英語力はあくまで強みの一つとして捉え、その企業の特徴に合わせてアピールすることを意識しましょう。
Q.何社も面接を受けているのに内定がもらえない…
A.面接を受け続けているのに1つも内定がもらえないと、落ち込んでしまうこともあるでしょう。しかし、内定が出るかどうかは応募者と企業の相性が関係してくるため、不採用の原因が必ずしも自分にあるとは限りません。
ただし、志望動機の内容が抽象的だったり企業研究が不足していたりするなど、面接対策に改善の余地がある場合も。不採用になったときは面接の振り返りを行い、改善点を見つけることで内定獲得の可能性を上げられます。
内定がもらえずに不安を感じている就活生の方は、新卒向けエージェントのキャリアチケット就職エージェントをご利用ください。
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本記事の監修者
淺田真奈(あさだまな)
大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。