このページのまとめ
- 就活をやめたいと感じたら「甘え」と思わず、気持ちを受け止めて休むことが大切
- 就活を完全にやめるのではなく、リスクや迷ったときの判断基準をもとに冷静に考えよう
- 効率的に内定を獲得して就活をやめたいなら、就職エージェントに相談するのがおすすめ
就活に取り組んでいる学生のなかには、「就活をやめたい」「就活が辛い」という悩みを抱えている方もいるでしょう。辛いときは無理に行動せず、立ち止まって現状やほかの選択肢を冷静に見つめ直したうえで後悔しない道を選ぶことが大切です。
この記事では、就活をやめたい理由や対処法、ほかの選択肢などを解説します。気持ちを切り替える方法や選考突破の対策も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
かんたん1分!無料登録無い内定から脱却したい
- 就活をやめたいのは甘えじゃない!休む基準を解説
- 就活に疲れて「やめたい」と感じやすい時期
- 進路を決めないまま卒業する学生は1割弱いる
- 今すぐ就活を休むべきサインチェックリスト
- 「就活やめたい」と感じる6つの理由
- 1.選考に落ち続けて自己肯定感が下がっているから
- 2.周囲が内定を獲得して気持ちが焦っているから
- 3.やることが多くて疲れてしまったから
- 4.面接で不安や緊張から委縮してしまうから
- 5.自分のやりたいことが分からないから
- 6.社会人になることに不安を感じるから
- 就活を辞めた場合の選択肢とリスク
- 1.進学・編入する
- 2.就職留年する
- 3.留学する
- 4.就活浪人になる
- 5.フリーターや派遣社員として働く
- 6.フリーランスとして働く
- 「就活やめたい」と思ったときの判断基準
- 就活をやめたいと思った理由を書き出す
- 就活をやめることでしか解消できないのか考える
- 就活をやめたあとのビジョンが明確にあるか確認する
- 「就活やめたい」を早く解消する具体策
- 1.就職エージェントに相談し選考対策とマッチングを一任する
- 2.逆求人サイトに登録して企業からのスカウトを待つ
- 3.OB・OG訪問で内定者のリアルな声を聞く
- 4.選考直結型イベントに参加して一気に選考を進める
- 就活をやめたいときに避けたほうが良い4つの行動
- 1.後先考えずに就活をやめる
- 2.やみくもにエントリーする
- 3.期間を決めずに就活を休む
- 4.悩みを1人で抱えたまま就活を進める
- 就活をやめたい気持ちを切り替える4つの方法
- 1.期間を決めて就活から離れる
- 2.信頼できる人に悩みを相談する
- 3.小さな成功体験を書き出して自分の努力を認める
- 4.内定を得たあとの自分へのご褒美を考える
- 5.SNSの「就活やめたい」の声と適切な距離を取る
- 「就活やめたい」から抜け出して選考を通過する対策
- 自己分析をやり直し企業選びの軸を再定義する
- 視野を広げて業界や地域に注目する
- 面接の振り返りを徹底して改善点を探す
- 就活をやめたいと悩みながらも諦めていないあなたへ
就活をやめたいのは甘えじゃない!休む基準を解説
就活においてストレスを感じる学生は少なくありません。内定を得られなかったり、やりたいことが見つからなかったりすることで精神的な余裕をなくし、「やめたい」と感じるのは自然な反応といえます。
現状を変えるためには、今の苦しい気持ちを否定せず、現状を客観的に見つめ直すことから始めましょう。ここでは、就活に疲れて「やめたい」と感じる背景にある就活事情や、休むべきサインの見分け方をまとめました。
就活に疲れて「やめたい」と感じやすい時期
就活において心身の疲労がピークに達し、「やめたい」と感じやすい時期は、主に大学4年生の「4~6月」「7~9月」「12月以降」の3回です。以下の表に、それぞれの時期で学生が抱えやすい悩みをまとめました。
| 4~6月(本選考のピーク) | ・面接が続いて疲労しやすい ・不採用通知によるショックを受けやすい |
|---|---|
| 7~9月(夏採用・追加募集時期) | ・周囲の内定報告が出始める ・暑さにより体力を消耗しやすい |
| 12月以降(卒業が目前に迫る時期) | ・「あとがない」という焦りが募りやすい ・進路が決まっていない恐怖が最大化しやすい |
特に大学4年生の夏以降は、周囲の友人の多くが内定を獲得したり、企業によっては新卒募集を締め切ったりする時期です。そのため、内定がない自分に対して強い劣等感や焦りを抱きやすく、「辛い」「やめたい」と感じやすいでしょう。
なお、内閣府の「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査結果について(概要)」(2025年12月公表版)によると、5月までに最初の内々定を受けた学生は全体の約9割に達しています。

引用:内閣府「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査結果について(概要)内々定を受けた時期(最初)(p.5)」
多くの学生が内定を得ている時期だからこそ、まだ進路の決まっていない学生へのプレッシャーとなっている側面があります。
参照元
内閣府
学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査
進路を決めないまま卒業する学生は1割弱いる
なかには、「就活をやめたら自分だけ取り残されるのでは…」と不安な方もいるかもしれません。しかし、一定数の大学生が進路が決まらないまま卒業を迎えています。
文部科学省の「令和7年度学校基本統計(学校基本調査の結果)確定値について公表します(p.6)」によると、令和7年3月に卒業した大学生約58万人のうち、進学も正規就職もしていない「左記以外の者」に該当する人は全体の7.2%にあたる約4.2万人にのぼりました。
約4.2万人という数は、国内最大規模の大学の全学生数に匹敵する規模。これほど多くの人々が既存の枠組みにとらわれない選択をしたり、あるいは進路に悩みながら次の一歩を模索したりしており、決して「自分だけ」とは限らないのです。
就活をやめたいと感じている方は、「就活を辞めるか迷う…後悔しない判断基準と今から内定を獲得するコツを解説」の記事を参考にしてみてください。
参照元
文部科学省
学校基本調査-令和7年度 結果の概要-
今すぐ就活を休むべきサインチェックリスト
先述のとおり「就活をやめたい」と感じるのは決して甘えではなく、状況によっては一度心身を休める必要があるケースも。以下のように、心や体からの明確なサインが出ている場合は、就活の進め方を見直すよりも休むことを最優先にしてください。
就活を休むべきサインチェックリスト
- 夜になっても寝つけない、途中で何度も目が覚める
- 食事がのどを通らない、味を感じにくい
- 理由もなく涙が出てくる、動悸や息苦しさを感じる
- スマートフォンで就活の情報を見るだけで気分が沈む
これらのサインが出ている状態で無理に選考を受け続けても、面接での表情や受け答えに余裕のなさが表れやすく、結果につながりにくいでしょう。結果が出ないと、さらに「就活が辛い」「やめたい」と悩んでしまう悪循環に陥ります。まずは1週間など期間を決めて、就活アプリの通知を切るなどして完全に距離を置きましょう。
就活をやめたいときの気持ちの切り替え方は、この記事の後半で解説しています。ぜひ参考にしてみてください。また、就活から離れる時間の使い方は「就活に疲れたときのリフレッシュ方法5選!効率良く内定獲得する方法を解説」の記事でも詳しく解説しています。
まずはあなたのモヤモヤを相談してみましょう
「キャリアチケット就職エージェント」は、量より質の就活を叶える無料の就活支援サービスです。経験豊富なキャリアアドバイザーが、あなたの希望や適性に寄り添い、自己分析から企業紹介、面接対策まで一貫して伴走します。
就活の進め方に迷う時期から内定獲得まで、就活に関わるどんな悩みも丁寧に寄り添い、あなたの就活をバックアップします。
こんなお悩みはありませんか?
- 何から手をつければいいか分からない
- 選考で落とされる理由が分からない
- 自分にピンとくる会社が見つからない
就活は、正解が見えない中で決断の連続です。「何から始めればいいかわからない」「本当にこの会社でいいのか」「自分の強みは何なのか」と、一人で抱え込んでしまうのは無理もありません。
キャリアチケット就職エージェントは、そんなあなたの試行錯誤に寄り添い、最後まで伴走します。孤独になりがちな就活を、プロと一緒に「納得感のある就活」へ変えてみませんか?
かんたん1分で登録
「就活やめたい」と感じる6つの理由
就活をやめたいと感じる背景には、「就活の長期化による自己肯定感の低下」「焦りや疲れ」などさまざまな要因が隠れています。まずは自分がどういった理由で悩んでいるのかを明確にすれば、自分の状況に合わせた的確な対処法をとることが可能です。
以下で、就活を辞めたいと感じる理由を6つ解説するので、自分にあてはまるものがないか探してみてください。
1.選考に落ち続けて自己肯定感が下がっているから
就活をやめたいと思う理由の一つに、選考に落ち続けて自己肯定感が下がっているケースが挙げられます。就活では、内定が出る数よりも選考に落ちるほうが多いもの。さらに、明確な不採用理由が示されないため、積み重なると以下のように自分自身を否定されたように感じてしまいがちです。
- 多くの企業に応募しているのに内定がなく、「自分はだめなのでは」と感じてしまう
- 最終面接まで行ったのに不採用だった企業があり、努力が全否定されたように感じて気持ちが途切れてしまった
- 自分の強みや長所をアピールしているのに結果につながらず、自分に価値がないように思えてしまう
不採用通知が続くにつれて自信がもてなくなり、「このまま就活を続けてもうまくいかないのでは」「内定がないまま卒業したらどうしよう」と、ネガティブな気持ちに陥ってしまうでしょう。
選考に通らないことで「就活がうまくいかない」「就活に失敗している」と感じている方は、「就活失敗=人生終了ではない!内定獲得するための対処法や残る選択肢を紹介」の記事を参考にしてみてください。
2.周囲が内定を獲得して気持ちが焦っているから
周囲が内定を獲得して気持ちが焦ることで、就活をやめたいと考えることがあります。自分だけが内定を得ていない状況で、周囲の報告を耳にすれば、取り残されたような気持ちになるのは無理もありません。
- SNSで同期の「内定先研修に参加」「就活が終わって旅行に行った」などの投稿を見るたびに自分との差を感じてしまう
- すでに内定をもっているものの、有名企業や大手企業に内定が決まった友人と比較して劣等感を抱いてしまう
就活のペースは人それぞれですが、同世代が一斉に動く環境では「人は人」と割り切るのが難しい場面もあるでしょう。周りと比較して気持ちが焦ると自信を無くし、就活に対してネガティブな感情を抱きやすくなります。
3.やることが多くて疲れてしまったから
就活でやることが多過ぎて疲れてしまうのも「就活をやめたい」と感じる理由の一つです。就活には自己分析や業界・企業研究、応募書類の作成、面接対策など、多くのタスクをこなす必要があります。
- 抜けられない講義やゼミが就活の予定と重なり、過密スケジュールで慢性的な睡眠不足やストレスを感じる
- 生活費や学費のためアルバイトを減らせず、就活との板挟みで休息を取る時間がない
- ESや面接に備えてどれだけ試行錯誤しても結果につながらず、疲労感だけが蓄積してしまう
どの作業も明確な正解がないため、どれほど努力しても内定につながらない状況が続くと精神的な限界を感じるもの。結果的に、「もうやめたい」と疲れてしまう就活生も少なくありません。
4.面接で不安や緊張から委縮してしまうから
人によっては面接を受けることに強い緊張や不安を感じ、「面接を受けたくないから就活をやめたい」と思うようになる場合があります。
- 過去の面接で頭が真っ白になり、うまく話せなかった体験がトラウマになっている
- 面接官から深掘り質問や聞き直しをされると、「何か間違っていたのか」と考えてしまう
失敗を恐れる気持ちが強くなると、選考に臨むこと自体が精神的な苦痛となり、就活から離れたいという拒絶反応につながりかねません。
5.自分のやりたいことが分からないから
自分のやりたいことが分からないまま就活を続けるのも、就活をやめたくなる理由の一つです。
目的がないと「そもそも何のために就活をしているんだろう」と疑問を感じやすくなります。その結果、終わりのみえない不安から、就活をやめたいと考えてしまうのです。
- 「そもそも何のために就活をしているのか」が分からず、迷走してしまう
- 軸や志望理由が曖昧なためエントリー企業選びで迷い、選考でも説得力のある回答ができずにいる
- 興味のない企業を受けては落とされるサイクルが続き、就活がただ苦痛な作業に感じられてしまう
ゴールが見えない状態で走り続けるようなもののため、モチベーションを維持するのは難しいでしょう。
6.社会人になることに不安を感じるから
社会人になること自体に対する漠然とした不安や恐怖心が、「就活をやめたい」という形で表面化することがあります。
- 自由な学生生活が終わることへの寂しさや、社会人として責任を負うことへのプレッシャーに耐えられない
- ブラック企業のニュースや疲弊した社会人の姿を見て「あんな風になりたくない」と恐怖を感じる
- 「内定を得る=自分の時間や自由を失うこと」のようにネガティブに捉えてしまう
働くことに対して明るいビジョンがもてないと就活に前向きになれず、やめたくなってしまうでしょう。
就活生によくある悩みは、「就活でよくある悩み20選!不安を溜め込まないための心構えや解消法を紹介」の記事でまとめているのでチェックしてみてください。
こんなお悩みはありませんか?
- 何から手をつければいいか分からない
- 選考で落とされる理由が分からない
- 自分にピンとくる会社が見つからない
自分に合った仕事ってなんだろうと不安になりますよね。強みや適性に合わない仕事を選んでしまうと、せっかく就職しても早期退職のリスクがあります。そこで活用したいのが、「適職診断」です。
まずは所要時間1分でできる診断に取り組んでみませんか?自分の特性とそれに合う企業を客観的に把握できれば、企業探しや自己分析をよりスムーズに進めることができるでしょう。
- 自分に向いてる仕事がわからない
- 自分の長所がわからない
- 時間をかけずに自己分析をしたい
かんたん6問で診断
就活を辞めた場合の選択肢とリスク
就活をこのまま続けるべきか、それとも一度リセットしてやめるべきか、その決断を下す前に現状を整理することが大切です。感情だけで動いてしまうと、後悔につながる恐れがあるからです。
就活をやめる大きなメリットは、卒業までに内定を獲得しなければいけないというストレスやプレッシャーから解放されること。一方で、スキルや経験なしで正社員になれる新卒採用のチャンスを逃してしまう点は、大きなデメリットといえます。
ここでは、就活をやめて卒業したあとに残された6つの選択肢と、それぞれのメリット・デメリットや特徴を紹介します。
| 選択肢 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 進学・編入 | ・専門知識を深められる ・キャリアの幅が広がる |
・学費や時間が追加でかかる ・明確な目標がないと再び就活で躓く恐れがある |
| 就職留年 | ・新卒枠で再挑戦できる | ・留年理由の説明が必要 ・学費が追加でかかる |
| 留学 | ・語学力や異文化理解が身につく | ・まとまった費用と時間がかかる |
| 就活浪人 | ・就活にまとまった時間を割ける ・卒業後3年以内なら新卒枠に応募できる可能性がある |
・既卒を新卒枠で受け付けていない企業もある |
| フリーター・派遣 | ・採用のハードルが低い、両立しやすい | ・収入が不安定になりやすい ・社会的信用を得にくい |
| フリーランス | ・自由な働き方ができる | ・実績や人脈がないと収入面で苦労しやすい ・雑務まですべて自分で行う必要があり、個人の負担が増えやすい |
1.進学・編入する
就活を中断したあとの選択肢として、大学院への進学や他大学・他学部への編入が挙げられます。これらの道は、学部時代よりも専門的な知識を深められるため、将来のキャリアの幅を広げられる点が大きなメリットです。
ただし、大切なのは目的意識をもって選択することです。単なる「就活からの逃げ」として進学・編入を選んでしまうと、いざ将来の就活を迎えた際、「なぜその道を選んだのか」という問いに答えられなくなります。
明確な動機を語れなければ、採用担当者に懸念を抱かせ、結果として再び就活が難航するリスクがあるでしょう。
2.就職留年する
就活をやめて、就職留年をするのも選択肢の一つです。意図的に留年して就活をやり直す方法のため、翌年度に再び新卒として挑戦できます。新卒は熱意やポテンシャルが評価されるため、既卒よりもスムーズに就活を進められるでしょう。
ただし、就職留年をすれば1年分の学費が追加でかかります。また、就活では、企業に留年を選んだ理由を質問される場合もあるため、納得させられる理由を用意する必要があるでしょう。
大学によっては就活のための留年を認めていないこともあるので、就職留年を検討している場合は事前に大学への確認が必要です。就職留年するメリット・デメリットを知りたい方は、「就職留年はやめとけ?後悔しないための判断ポイントと対策を解説」の記事をチェックしてみてください。
3.留学する
就活をやめる場合、大学卒業後に海外留学するのも選択肢の一つ。海外留学を経験して語学力や異文化理解を深めれば、グローバル企業や外資系企業を志望する際に強みとなります。また、多様な価値観を体験できることは、社会人としての柔軟性を高める要素にもなるでしょう。
ただし、海外留学にはまとまった費用と時間がかかるため、将来のキャリアと結びつけて計画的に選択することが大切です。
4.就活浪人になる
就活をせずに卒業し、就活浪人になる選択肢もあります。この場合は就職留年と異なり学生ではなくなるため、既卒として就活をするのが一般的です。
最近は既卒も新卒と同様に扱う企業が増えてきており、既卒者の求人選択の幅は広がりつつあるでしょう。厚生労働省の「若者の募集・採用等に関する指針」によると、国は若者の雇用促進を目的に、企業に対して以下の要請をしています。
・卒業後少なくとも3年間は「新卒枠」に応募できるよう努めること
・できる限り上限年齢を設けないよう努めること
・通年採用や秋採用の導入など柔軟な対応を検討するよう努めること
ただし、すべての企業が新卒枠で既卒者を受け入れている訳ではありません。興味のある企業は早めに募集要項を確認するか、問い合わせをする必要があります。
参照元
厚生労働省
青少年の雇用の促進等に関する法律(若者雇用促進法)について
5.フリーターや派遣社員として働く
卒業後に就職しない場合は、アルバイトや派遣社員、契約社員といった非正規雇用社員として働く選択肢があります。正社員に比べて採用ハードルが低いほか、プライベートとの両立を図りやすい点などがメリットです。
一方で、正社員と比べて収入が不安定になりやすい、社会的信用度が低いといったデメリットもあります。卒業後にフリーターや派遣社員として働く場合は「△月までに正社員就職を目指す」「△年以内に資格取得を目指す」といった具体的な期限を設け、着実にキャリア形成を図るのが望ましいでしょう。
6.フリーランスとして働く
個人事業主やフリーランスとして、会社と雇用契約を結ばない働き方をする道があります。どちらの働き方も、自分の裁量で業務内容や働き方を決めることが可能です。
しかし、フリーランスは自分一人で案件を探したり、売上の管理をしたりする必要があるため、会社員よりも個人の負担や責任は増えます。また、大学卒業後すぐに個人事業主として働き始めても、実績や人脈がないため仕事の依頼がなく、収入面で苦労するリスクも考えられるでしょう。
フリーランスとして働く場合は、学生時代から実績作りをしておくことが重要です。具体的には、インターンシップを通じて実務経験を積んだり、クラウドソーシングなどを活用して自身のスキルを形にしたりして、卒業後すぐにプロとして信頼を得られる状態を整えておかなければなりません。
内定がもらえないまま卒業する際の選択肢については「内定ないまま卒業しそうなときは?就職以外の進路と諦めずに採用を掴む方法」の記事で解説しているので、こちらもぜひご一読ください。
かんたん1分!無料登録無い内定から脱却したい
「就活やめたい」と思ったときの判断基準
就活がつらくなったとき、このまま続けるべきかやめるべきかを迷う学生は少なくありません。大切なのは、就活をやめたい気持ちが一時的なものなのか、本当に方針転換が必要なのかを冷静に見極めることです。
ここでは、就活をやめたいとお悩みの就活生に向けて、状況を整理するための判断基準を紹介します。

就活をやめたいと思った理由を書き出す
就活をやめたいと思ったときは、まずその理由を整理してみましょう。なぜなら、「ストレスなら休養」「面接への不安なら戦略の立て直し」など、悩みの理由によってとるべき最善策は変わるからです。
頭のなかだけで考えると感情に振り回されて思考がまとまりにくいため、紙に書き出したりスマートフォン上で言語化したりするのがおすすめです。自分の気持ちを客観視しやすくなり、「やめたい」という思いが一時的なものなのか、就活の進め方そのものを見直すべき問題なのかを見極める手がかりになります。
就活をやめることでしか解消できないのか考える
今の悩みは、就活をやめることでしか解消できないのかを考えてみるのも効果的です。たとえば、疲れているだけであれば一時的に休むことで回復する可能性があります。選考がうまくいかないのであれば、対策を見直すことで状況が改善するかもしれません。
以下は、就活を継続しながら解消できるケースと、就活を中断・終了しないと解消できないケースの一例です。
| 就活を継続しながら解消できるケース | 就活を中断・終了しないと解消できないケース |
|---|---|
| ・就活の進め方が分からない ・選考が通らない ・自分に自信がもてない ・やりたい仕事が見つからない ・就活そのものに疲れた |
・留学したい ・進学や編入をしたい ・会社勤めをしたくない ・フリーランスとして働きたい ・心身が限界で治療に専念したい |
就活をやめることは一つの選択肢ですが、ほかの手段を試さずに決断してしまうと、あとから「別の方法もあったのでは」と後悔することも。そのため、まずは「就活を完全にやめる必要があるのか」「自分のペースで就活を続けられないか」を検討することが大切です。
就活をしないメリットとデメリットは「就活しないのはアリ?メリット・デメリットと後悔しない決断のコツを解説」の記事でも紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。
就活をやめたあとのビジョンが明確にあるか確認する
就活をやめたあとの進路が明確であるかどうかは、就活をやめるか迷ったときの重要な判断基準です。進学や留学、起業など就職以外に進みたい道があり、そのための手段もはっきりしているのであれば、就活をやめることも前向きな決断といえるでしょう。
一方、つらいからやめたいというだけで次の行動が決まっていないと、就活をやめても時間だけが過ぎ、不安がさらに大きくなる可能性があります。就活をやめることで何を得たいのか、どのような将来を目指すのかを具体的に考えたうえで判断することが、後悔しない選択につながります。
やめたいと思うほど就活がつらいと感じる方は、「就活がつらい状況から抜け出す10の方法!原因とメンタルケアのコツも解説」の記事をチェックしてみてください。
かんたん1分!無料登録無い内定から脱却したい
「就活やめたい」を早く解消する具体策
気持ちの整理ができたら、次は「早く・効率的に」状況を打開する行動に移りましょう。一人で抱え込まず、就活のプロやサービスを積極的に頼ることで、内定までの距離を大きく縮められる可能性があります。
ここでは、就活をやめたいと感じている人にこそ活用してほしい具体策を紹介します。
1.就職エージェントに相談し選考対策とマッチングを一任する
1人で悩んで行き詰まっているなら、就職エージェントを活用してプロのサポートを受けるのがおすすめです。キャリアアドバイザーは数多くの学生をサポートしてきた実績があるため、就活生一人ひとりの課題を的確に把握し、内定につながる具体的なアドバイスをくれます。
メリット
- 「就活が辛い」「やめたい」といった悩みをプロに相談できるため、精神的な焦りや不安が和らぐ
- 自分に合った企業を厳選して紹介してくれるため、企業探しの手間や負担を大幅に減らせる
- プロが面接対策やES添削を行ってくれるため、選考の通過率が上がり自信を取り戻せる
- 専門的な就活ノウハウがあるため、最短距離で効率良く内定獲得を目指せる
プロ目線での客観的なフィードバックをもらうことで、自分では気づけなかった改善点が明確になり、選考通過率の向上につながるでしょう。
就職エージェントを選ぶ4つの視点
就職エージェントと一口にいっても、対応エリアや保有求人、サポート内容はサービスによって異なります。「やめたい」と感じるほど疲れているときこそ、自分に合わないサービスを選んで二度手間にならないよう、次の4つの視点で自分に合ったサービスを見極めましょう。
自分に合った就職エージェントの見極めポイント
- 対応エリア:居住地や活動エリアに近い拠点で支援を受けられるか
- 求人の傾向:業界や職種などに偏りはないか
- サポートの手厚さ:ES・面接対策や企業とのやり取り代行、フィードバックなど支援内容は充実しているか
- 信頼性:求人数や利用者の内定獲得率、口コミ、実績は公開されているか
複数のエージェントに登録して比較検討することも可能ですが、やり取りする窓口が増えるとかえって負担になる場合もあります。まずは1社に絞って相談し、相性が合わなければ別のサービスに切り替えるという心構えで始めてみましょう。
自分に合ったエージェントの選び方は、「就活エージェントおすすめ12選!27卒・28卒向けの選び方も解説」の記事で詳しく解説しています。
2.逆求人サイトに登録して企業からのスカウトを待つ
自分から応募するだけでなく、逆求人サイトを活用して企業側からのアプローチを待つ方法も効果的です。就活をやめたいと感じるほど疲れているときこそ、労力をかけずに次の一歩を踏み出せる手段になります。
メリット
- プロフィール登録後は連絡を待つ仕組みなので、自力で企業を探して応募する労力をカットできる
- 企業から直接スカウトが届くことで「必要とされている」ことを実感でき、落ち込んだ自信を取り戻せる
- 自分では選ばなかったような相性の良い優良企業や、視野になかった業界と出会える可能性が広がる
「これまでのペースで就活をするのはつらいけど、求人探しは続けたい」「無理のない範囲で就活を再開させたい」という方におすすめです。
3.OB・OG訪問で内定者のリアルな声を聞く
OB・OG訪問も、就活をやめたい気持ちを和らげる有効な手段です。実際に選考を突破した人のリアルな体験談は、インターネット上の情報よりも具体的で、自分の状況と照らし合わせやすいというメリットがあります。
メリット
- 選考通過者のリアルな体験談やメンタル維持のコツを直接聞くことで、就活に前向きになれる
- ネットの抽象的な情報ではなく、その企業・業界で働く人の生の声が手に入るため志望動機が深まる
- 同じ大学や似た状況を乗り越えた先輩だからこそ、悩みや不安に親身に寄り添ってもらいやすい
身近に頼れる先輩がいない場合は、大学のキャリアセンターやOB・OG訪問アプリなどを活用してみましょう。
4.選考直結型イベントに参加して一気に選考を進める
早く就活を終わらせたいなら、選考直結型の合同説明会やイベントに参加するのも一つの方法です。選考直結型イベントは企業説明会と選考がセットになっており、参加するだけで一次選考が免除されたり、その場で次の選考に進めたりする場合があります。
メリット
- 書類選考や一次面接が免除されるケースが多く、通常よりもスピーディに内定獲得を目指せる
- 1日の参加で複数社の選考を一気に進められるため、就活期間を短くできる
「とにかく早く就活を終わらせたい」と感じている方におすすめです。開催情報は就職エージェントや逆求人サイトを通じて案内されることもあるため、登録しておくと見逃し防止に役立ちます。
かんたん1分!無料登録無い内定から脱却したい
就活をやめたいときに避けたほうが良い4つの行動
就活がうまくいかない時期は、冷静な判断ができなくなりがちです。しかし、一時的な感情に流されて行動すると、あとから取り返しのつかない後悔を招く恐れがあります。
納得のいく結果を得るためには、「やってはいけないこと」を理解しておくことも大切です。ここでは、就活をやめたいときに避けたほうが良い4つの行動を解説します。
1.後先考えずに就活をやめる
将来の見通しを立てずに、就活をやめたい気持ちのまま決断するのは避けましょう。具体的なプランがないまま就活をやめてしまうと、一時的な解放感は得られても、あとから「周りは内定をもらっているのに、自分はこの先どうなるんだろう」と不安になる可能性があるためです。
また、一度中断した就活をやり直すには、多大なエネルギーを要します。再開を試みても、思うように身が入らず、納得のいく準備ができないまま卒業を迎えてしまうリスクもあるでしょう。
「就活をやめても就職先を紹介してもらえる当てがある」「就職以外にやりたいことが明確にある」といった代替案がない状態であれば、一時の感情だけで判断せず就活を続けるべきといえます。
2.やみくもにエントリーする
「内定がない」という焦りから、興味のない企業へ手当たり次第に応募するのは逆効果です。志望動機が薄いまま選考に臨んでも、採用担当者にはすぐに見抜かれてしまいます。良い結果にはつながらず、さらに自信を失う悪循環に陥りかねません。
やみくもにエントリーする主なリスクは、以下のとおりです。
- 1社あたりの対策が不十分になり、企業に意欲や自分の強みを効果的にアピールできない
- 精神的・体力的な余裕がなくなり、面接で本来の力を出せない
- 適性や条件を考慮し切れないため内定が出ても入社意欲が湧かず、早期離職につながる
戦略のないエントリーは時間と体力を消耗させるだけです。まずは自分の軸を再確認し、納得感のある企業に絞って対策を立てるほうが、結果として内定への近道となります。
やみくもにエントリーするリスクは、「就活を『どこでもいい』と考えるリスクは?就職成功と内定獲得のコツを紹介」の記事をチェックしてみてください。
3.期間を決めずに就活を休む
就活をやめたいと感じるときに、期間を決めずに就活を休むのはおすすめしません。なぜなら、期間を決めずに休んでしまうと、再開するタイミングを失い、ズルズルと時間だけが過ぎてしまう恐れがあるからです。
あらかじめ期間を決めておけば、「この日までは全力でリフレッシュする」と割り切れ、再び就活への活力が湧いてくるでしょう。
4.悩みを1人で抱えたまま就活を進める
就活をやめたいと感じるときに、悩みを1人で抱えたまま就活を進めるのは望ましくありません。1人で考え込むと客観的な自己評価ができなくなり、ネガティブな思考から抜け出せなくなるためです。悩みや不安を抱え続けると、心身に影響を及ぼすリスクも考えられます。
「やめたい」と感じたときこそ、家族や友人に話を聞いてもらい、つらい気持ちを吐き出しましょう。悩みや不安を言語化して外に出すだけでも、頭のなかが整理され、気持ちがふっと軽くなるはずです。
かんたん1分!無料登録無い内定から脱却したい
就活をやめたい気持ちを切り替える4つの方法
今の状況に限界を感じているなら、無理に突き進むのではなく、一度立ち止まってアプローチを変えてみましょう。気持ちを切り替えられれば、再び前向きにキャリア選択と向き合えるようになります。
以下で、就活をやめたい気持ちを切り替える方法を紹介するので、できそうなものから実施してみてください。
1.期間を決めて就活から離れる
期間を決めて就活から離れることで、やめたい気持ちを解消できるでしょう。精神的に追い詰められた状態で選考に臨んでも、あなたの魅力が伝わらず、結果として悪循環に陥ってしまいます。
リフレッシュの時間を設ければ、低下した集中力を回復させることが可能です。たとえば、「今週末はパソコンを開かない」「△曜日だけは趣味に没頭する」といった形で、期限を明確に決めて休んでみましょう。
なお、休んでいる期間は就活を一切せずにしっかりと休むのが鉄則です。中途半端に情報に触れると心が休まらずモチベーションが回復しにくくなるため、「休むときは休む、やるときはやる」とメリハリをつけましょう。
2.信頼できる人に悩みを相談する
就活を「やめたい」という気持ちを解消するには、信頼できる人に相談するのも一つの手です。自分の感情を言葉にしてアウトプットする行為は、思考の整理を促し、状況を客観的に見つめ直すきっかけを与えてくれます。
まずは、友人や家族といった身近な人に相談してみましょう。具体的なアドバイスや対策を聞きたい場合は、大学のキャリアセンターの職員や就職エージェントなどのプロに頼るのがおすすめです。自分では気づかなかった強みを再発見できたり、選考突破のための具体的な糸口が見つかったりするでしょう。
就活の悩みを誰に相談すべきか迷うときは、「就活相談で何を聞く?悩み別の質問と無料で頼れる相談先13選を紹介」の記事を参考にしてみてください。
3.小さな成功体験を書き出して自分の努力を認める
就活をやめたいと感じたら、小さな成功体験を書き出して自分の努力を認めてあげることも大切です。自分の頑張りを可視化して認めてあげることで、低下した自己肯定感を少しずつ回復させられます。
以下のように、結果ではなく行動に注目して書き出してみましょう。
・毎日欠かさず求人をチェックした
・Webテストの正答率が以前より上がった
・苦手なグループディスカッションで発言できた
「内定獲得」という大きな目標ばかりに着目すると、達成できていない現状を目の当たりにして気持ちが重くなってしまいます。日々の小さな積み重ねを「できたこと」として意識的に目を向ければ、自信を取り戻すきっかけになるでしょう。
4.内定を得たあとの自分へのご褒美を考える
内定を得たあとの自分へのご褒美を考えることは、モチベーションを維持するための有効な手段です。「やらなければならない」という義務感だけでは、心は疲弊してしまいます。
内定を獲得したあとの自分に、何を用意するか具体的に決めてみてください。たとえば、「ずっと欲しかった服を買う」「国内旅行に出かける」「高級なレストランで食事をする」などです。
自分にとってのご褒美をリストアップしておき、つらいときにそれを見返すことで、最後の一踏ん張りを支えるエネルギーが湧いてくるでしょう。
5.SNSの「就活やめたい」の声と適切な距離を取る
「就活 やめたい」と検索すると、SNSなどに大量の悩み相談や体験談が表示されます。同じ立場の人の声に触れることで「自分だけじゃない」と安心できる一方、投稿の内容は個人の体験や感情に基づくものであり、必ずしも自分の状況にそのまま当てはまるとは限りません。
なかには、極端な意見や一部だけを切り取った体験談も含まれています。共感できる声を参考にしつつも、そこで得た情報を鵜呑みにして重要な決断をするのは避け、あくまで気持ちを整理するための参考程度にとどめましょう。
具体的な進路の判断は、大学のキャリアセンターや就職エージェントなど、就活の実情に詳しい第三者に相談しながら行うのがおすすめです。
かんたん1分!無料登録無い内定から脱却したい
「就活やめたい」から抜け出して選考を通過する対策
現状の閉塞感を打破して内定をつかみ取るためには、ただやみくもに動くのではなく、選考を通過するための具体的な対策を講じましょう。これまでのやり方を客観的に見直し、戦略を練り直せば内定獲得に近づけるはずです。
ここでは、「就活やめたい」から抜け出して選考を通過する対策を解説するので参考にしてみてください。
自己分析をやり直し企業選びの軸を再定義する
選考で苦戦している場合は、土台となる自己分析をやり直し、企業選びの軸を再定義することをおすすめします。自己分析が不足していると、「自分に合った業界・企業を選べない」「企業に合った強みや価値観を具体的にアピールできない」などの問題が生じ、就活がスムーズにいかないリスクがあるためです。
まずはこれまでの選考を振り返り、「なぜその企業を選んだのか」「自分のどの能力が活かせると思ったのか」を深掘りしてみてください。それぞれのエピソードについて「なぜそう考えたのか」を自問自答することで、自分の興味関心や大切にしたい価値観の共通点が見えてきます。
自己分析が苦手な方は、「自己分析は難しい?できないと感じる理由や効果的なやり方を解説」の記事を参考にして実施してみてください。
視野を広げて業界や地域に注目する
「就活やめたい」から抜け出して選考突破するには、視野を広げて業界や地域に注目することが大切です。特定の業界や大手企業だけに絞り過ぎていると、本来の自分の適性と合致する優良企業を見落としてしまうリスクがあります。
たとえば、知名度の高いBtoC(消費者向け)企業を中心に探していた場合は、社会を支えるBtoB(法人向け)企業や地方に拠点を置くトップシェア企業などを探してみてください。また、「絶対に××業界が良い」と選択肢を絞っていた場合は、関連性のある別の業界に目を向けてみるのも手です。
選択肢を増やすことで、思わぬところで自分の適性とマッチする企業に出会える確率が高まるでしょう。
面接の振り返りを徹底して改善点を探す
面接で落選が続いている場合は、面接直後の振り返りを徹底し、具体的な改善点を探すことが欠かせません。不採用の理由を「相性が悪かった」だけで済ませてしまうと、同じ失敗を繰り返す恐れがあるからです。
面接で聞かれた質問と自分の回答をノートに書き出し、以下のポイントを客観的にチェックしましょう。
面接の振り返りポイント
- 結論から簡潔に話せていたか
- 企業の求める人物像に沿ったエピソードを話せたか
- 逆質問で意欲をアピールできたか
上記のような客観的な視点をもつことで、次の選考に活かせる具体的な対策が見えてきます。
かんたん1分!無料登録無い内定から脱却したい
就活をやめたいと悩みながらも諦めていないあなたへ
なかなか選考を通過できなくて焦ったり、膨大なタスクに追われて疲労を感じたりすると、どうしても「もうやめたい」と感じてしまうものです。しかし、就活をやめて一時的な解放感を得られても、後々「やっぱり就活しておけば良かった」と後悔するリスクも。自分にとって最善の選択肢を選ぶために、就活との向き合い方や進め方を見直し、改めて一歩を踏み出す姿勢が大切です。
しかし、就活をやめたいときはポジティブになれず、一人で行動すること自体がストレスになることも。就活を進めていて不安を感じたり、どうしても「就活をやめたい」と考えてしまったりする場合は、就職エージェントにご相談ください。
キャリアチケット就職エージェントでは、キャリアアドバイザーが丁寧にヒアリングを行い、あなたにぴったりの求人を紹介します。秋以降も採用を行う企業の求人を豊富に扱っているため、「今から大丈夫?」「まだ間に合う?」とお悩みの方も安心です。
また、キャリアチケット就職エージェントではES・面接対策や企業とのやり取り代行も行い、内定獲得までをトータルサポートします。最短距離で納得できる内定を獲得したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
かんたん1分!無料登録無い内定から脱却したい

本記事の監修者
淺田真奈(あさだまな)
大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。