このページのまとめ
- 内定がないまま卒業した場合「既卒で就活」「進学」などの選択肢がある
- 卒業までに内定を勝ち取るためには、自己分析や企業研究をやり直すことが重要
- 内定がないまま卒業が近づいたら、冬採用や就職エージェントを活用するのも大切

「内定がないまま卒業したらどうなるのだろう」と不安を抱える就活生もいるでしょう。周りが内定を獲得しているのに、自分だけ就職先が決まっていないと不安になりますが、内定がないまま卒業しても既卒扱いで就活を継続可能です。資格を取得したり、進学したりする方法もあります。
この記事では、内定がないまま卒業したあとの選択肢をまとめました。卒業までに内定を獲得するための対策も紹介するため参考にしてください。
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- 内定がないまま卒業を迎えた場合の7つの進路
- 1.卒業して既卒扱いで就活する
- 2.大学を留年して就活留年する
- 3.専門学校や大学院に通う
- 4.留学する
- 5.資格を取得する
- 6.フリーランスになる
- 7.フリーターになる
- 内定がないまま卒業した人の割合
- 内定がないまま卒業が近づく理由
- 1.自己分析ができていない
- 2.自分に合った企業を選べていない
- 3.エントリーシートを使い回している
- 4.面接練習が足りていない
- 5.客観的なフィードバックを受けていない
- 卒業前に内定を勝ち取るための6つの対策
- 1.自己分析をやり直す
- 2.業界・企業研究をやり直す
- 3.4月入社可能な企業にエントリーする
- 4.入念に選考対策を行う
- 5.逆求人サイトを使う
- 6.就職エージェントに相談する
- 内定なしのあなたへキャリアアドバイザーのアドバイス
- 内定がないまま卒業したくないあなたへ
- 内定がないときによくあるお悩み
- Q.内定がないまま卒業すると人生終了?
- Q.無い内定から抜け出す方法は?
内定がないまま卒業を迎えた場合の7つの進路
内定がないからといって、「人生終了」と諦める必要はありません。内定がないまま卒業する場合の選択肢を知っておきましょう。
1.卒業して既卒扱いで就活する
内定がないまま卒業しても、既卒として中途採用枠で就職を目指す選択肢があります。卒業後は学業に時間を割く必要がなくなるため、就活に集中できるでしょう。
しかし、社会人経験がないまま時間が過ぎると、職歴の空白期間が延び、就活で不利になることも考えられます。既卒の就活については、「既卒の就活とは?内定獲得のためにやるべきことを解説!」の記事で詳しくご確認ください。
新卒扱いで選考を受けられる企業もある
内定がないまま卒業し既卒になっても、必ずしも中途採用枠で戦う必要はありません。厚生労働省の指針により、卒業後3年以内であれば「新卒扱い」として応募を受け付ける企業が増加しているからです。
文部科学省の「令和6年度就職・採用活動に関する調査結果(企業)」によると、2024年度の調査において「卒業後3年以内は新卒枠での応募を認める」といった対応をとった企業の割合は、70.1%でした。

また、既卒者への対応を行った企業の割合は、過去3年間いずれの年度も7割を超えています。調査の結果から、内定がないまま卒業しても新卒枠で志望企業への就職を目指せる可能性が残されているといえるでしょう。
ただし、すべての企業がこの基準を採用しているわけではありません。既卒者が新卒枠で応募可能かどうかは、募集要項で確認しましょう。
参照元
文部科学省
令和6(2024)年度 就職・採用活動に関する調査(企業)調査結果報告書
2.大学を留年して就活留年する
卒業が迫っても内定がない場合は、あえて大学を留年し、就活留年する選択肢もあります。単位取得を遅らせたり、卒業延期制度を利用したりすると、翌年も在学となるため新卒で就活できるのがメリットです。
しかし、学費が追加で掛かるため、経済的な負担は無視できません。また、面接では留年理由を聞かれる場合もあります。面接官が納得できる回答でなければ、評価が下がることもあるでしょう。
就活浪人のメリットやデメリットに関しては、「就職浪人の割合は?新卒扱いになる?就活を成功につなげる過ごし方を解説」の記事も参考にしてください。
3.専門学校や大学院に通う
就職ではなく、専門学校や大学院に通う選択肢もあります。文部科学省の「令和7年度学校基本統計(学校基本調査の結果)確定値について公表します(p.6)」によると、2025年3月に大学(学部)を卒業した学生の進学率は12.7%でした。1割以上の学生が進学しており、珍しい選択肢ではありません。
進学先次第では、自分が希望する仕事で役立つ専門知識やスキルを身につけられるメリットがあります。ただし、学費や交通費などの費用は掛かるだけでなく、「就職できなかったから」と代替案的に進学すると、勉学に意欲的に取り組めず留年や中退となる可能性もあるため、よく考えて進路を選びましょう。
参照元
文部科学省
学校基本調査-令和7年度 結果の概要-
4.留学する
内定がないまま卒業を迎えた場合、留学も選択肢の一つです。海外での生活を通じて語学力を鍛えられるだけでなく、多様な文化や価値観に触れることで、柔軟な思考力や行動力も養われます。さらに、言葉や習慣の違いを乗り越えながら過ごす経験は、問題解決能力やコミュニケーション能力を高めるきっかけにもなるでしょう。
また、現地で出会った人々や出来事を通じて、自分自身の興味や将来の方向性に気づけることも。日本にいるだけでは見えなかった「自分の可能性」に気づくチャンスとなるケースもあります。
ただし、何の目標ももたずに留学してしまうと、何も学びを得られずに終わってしまいかねません。遊びや観光が中心になってしまえば、帰国後の就活で説得力のあるエピソードを語ることが難しくなるでしょう。留学する場合は、目的や得たいスキルを明確にし、自分自身の成長につなげる姿勢が必要です。
5.資格を取得する
志望業界や業種に活かせる資格を取得する選択肢もあります。難関資格や専門的な資格を取得できれば、就活の際に「職歴の空白期間を勉強に充てた」とアピールできるでしょう。
ただし、資格があるからといって、就職できるとは限りません。資格取得に時間が掛かると、職歴がないまま年齢を重ねるリスクもあるため、いつまでに合格したいか明確なタイムリミットを設けて取り組むのが賢明です。
就職に有利な資格は「就職に有利な資格11選!取得するときの注意点も解説」の記事で紹介しているので、参考にしてください。
6.フリーランスになる
企業に所属せず、フリーランスとして個人で仕事を受けるのも選択肢の一つです。スキルがある場合、エンジニアやデザイナー、動画編集者などとして、すぐに仕事を始められる可能性があります。
しかし、フリーランスで仕事をするためには、スキルのほかに営業力や自己管理能力も重要です。収入が不安定だったり、福利厚生や教育制度がなかったりするため、容易な選択ではないと理解しておきましょう。
7.フリーターになる
内定がないまま卒業する場合、フリーターとしてアルバイトやパートの仕事に就く選択肢もあります。時間の融通が利きやすいため、生活費を稼ぎながら就活を続けることが可能です。
アルバイト先の正社員登用制度を利用し、正社員を目指す道もあります。ただし、フリーター期間が長くなると正社員就職のハードルが上がりやすいため、「△ヶ月以内に内定をもらう」といった目標を決めておくのがおすすめです。
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内定がないまま卒業した人の割合
文部科学省の「大学等卒業者及び高等学校卒業者の就職状況調査結果を公表します(p.4)」によると、2024年度の大学卒業者の就職率は、2025年4月1日時点で98%でした。また、2023年度の大学卒業者の就職率は2024年4月1日時点において98.1%で、2年間に大きな変化はありません。
この結果から、大学卒業後に就職を希望した人のうち約2%が、内定がないまま卒業していることが分かります。
就活における内定の意味や入社の流れについては、「就活における内定とは?獲得から入社までの流れや採用との違いを解説」の記事をご参照ください。
参照元
文部科学省
令和6年度大学等卒業者の就職状況調査(4月1日現在)
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内定がないまま卒業が近づく理由
内定がないまま卒業を迎えてしまう人には、それぞれ理由があります。なぜ内定を獲得できていないのかを知ることで、状況を変えるヒントを見つけられるでしょう。
ここでは、内定がないまま卒業してしまう理由を紹介するので、参考にしてください。
1.自己分析ができていない
自己分析ができていないことは、内定がないまま卒業が近づく原因の一つです。自分の強みや価値観、過去の経験を言語化できていないと、説得力のある自己PRや志望動機を作れません。
面接の回答に一貫性をもたせられず、「入社意欲が薄い」「自社で活躍するイメージをもてない」など、マイナスな印象を与えてしまうでしょう。その結果、就活をしているにもかかわらず内定がない状態になってしまいます。
2.自分に合った企業を選べていない
内定がないまま卒業が迫っている場合は、自分に合った企業を選べていない可能性があります。企業が選考を行う目的は、長く自社で活躍してくれる人を見つけるためです。業務内容や企業文化と自分の強みや適性がズレていれば、採用が見送られてしまいかねません。
また、とりあえず内定を得ようとむやみに応募すると、説得力のある志望動機を作るのが難しくなります。その結果、採用担当者に「本当にうちで働きたいのか?」と不信感を抱かれる恐れもあるでしょう。
大手や有名企業にこだわり過ぎている
大手や有名企業にこだわり過ぎると、内定がないまま卒業が近づくリスクがあります。なぜなら、これらの企業は倍率が高くライバルが多いからです。優秀な学生のなかで差別化したアピールができなければ、内定がないまま卒業することになるでしょう。
3.エントリーシートを使い回している
複数の企業に対して、同じ内容のエントリーシートを提出していることも、内定がないまま卒業が近づく理由の一つです。企業ごとに求める人物像や解決したい課題は異なります。そのため、どの企業でも使える一般的な文章では熱意が十分に伝わりません。
エントリーシートで「志望度が低い」と判断されると、面接までたどり着けないため注意が必要です。
4.面接練習が足りていない
書類選考は通るのに内定が出ない場合、面接練習が不足していると考えられます。頭のなかで回答を準備していても、実際に声に出して相手に伝える練習をしていないと、本番の緊張感のなかで実力を十分に発揮できません。
また、声のトーンや表情、話の長さなど、面接のマナーが身についておらず、内定獲得が難しくなっている可能性もあります。
5.客観的なフィードバックを受けていない
第三者から客観的なフィードバックを受けていないことも、内定がないまま卒業が近づく理由の一つです。一人で就活を続けていると、自分で改善点を見つけるのが難しいでしょう。
たとえば、自分では完璧だと思っているエントリーシートの回答や面接の受け答えも、第三者から見れば矛盾や説明不足があることも。一般的に、企業は不採用の理由を具体的に教えてくれないため、第三者の客観的なアドバイスがなければ、選考突破の難易度が上がるでしょう。
「無い内定とは?負のループに陥る8つの原因と対策ポイント」の記事では、内定を獲得できない原因と対処法を解説します。無い内定を脱するため、ぜひご覧ください。
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卒業前に内定を勝ち取るための6つの対策
現時点で内定がない場合も、諦めずに就活を続ければ卒業前に内定を得られる可能性があります。厚生労働省の「令和7年3月大学等卒業者の就職状況(4月1日現在)を公表します」によると、大学生の内定率は以下のとおりです。

引用:厚生労働省「令和7年3月大学等卒業者の就職状況(4月1日現在)を公表します(p.5)」
2025年3月卒業の大学生の内定率は、2024年10月1日時点で72.9%ですが、2025年2月1日時点で92.6%、4月1日時点では98.0%に上っていました。つまり、2.5割以上の就活生が10月1日から4月1日までの期間に内定を獲得しています。
卒業前に内定を勝ち取るには、諦めずに就活を進める姿勢が重要といえるでしょう。ここでは、卒業までに残された時間を活用し、内定獲得を狙うための方法を紹介します。現時点で内定がない場合も諦めず、納得のいく企業から内定を勝ち取りましょう。
参照元
厚生労働省
令和7年3月大学等卒業者の就職状況(4月1日現在)を公表します
1.自己分析をやり直す
卒業までに内定を獲得するため、自己分析を徹底的にやり直してください。先述したように、自己分析が浅ければ、自分の魅力が企業に伝わりにくくなります。
過去の成功体験や失敗経験を掘り起こし、「自分は何ができるのか」「どんな環境で力を発揮できるのか」を整理してみましょう。自己分析をやり直すことで、自己PRの説得力が増し、内定獲得に近づける可能性があります。
「就活とは?基本的な流れやスケジュールとあわせて成功のポイントを解説」の記事では、自己分析をはじめ企業研究や選考対策など、就活を成功させるために必要なことを紹介しているので、ぜひご覧ください。
2.業界・企業研究をやり直す
卒業前に内定を獲得するため、業界・企業研究をやり直すことが重要です。企業側の求める人物像を把握することで、伝えるべき強みを絞り込んだり、質の高い志望動機を作れたりします。
また、特定の業界や企業に固執せず、情報収集することも大切です。たとえば、中小企業やベンチャー企業にも目を向けることで、過去の就活では気づけなかった「本当に自分に合う業界・企業」が見えてくることも。視点を変えて情報を収集し直すことで、納得のいく就職先を見つける第一歩となるでしょう。
3.4月入社可能な企業にエントリーする
卒業直後の4月入社に間に合う企業をピンポイントで狙うことも重要です。卒業前の時期まで選考を継続している企業は、成長に伴う増員や欠員補充など、採用意欲が高い傾向にあります。
短期間で応募から内定まで進める企業もあるので、積極的にエントリーすれば卒業前に内定獲得を目指すことが可能です。
冬採用や通年採用の企業を探す
内定がないまま卒業が迫っている場合、12月から3月にかけて行われる「冬採用」や、時期を問わず募集を行う「通年採用」を実施している企業を探してみてください。
これらの企業は、「なんとしても今年度中に人材を確保したい」「時期を問わず良い人材がいたら採用したい」と考えており、スムーズに内定が出る可能性があります。また、春や夏の選考と比べてライバルが少ないため、人気企業に手が届くこともあるでしょう。
4月入社に向けて募集を継続している企業をリストアップし、積極的にアプローチしてみてください。
スピード選考の企業を選ぶ
卒業まで時間が短い場合、説明会から内定まで1~2週間程度で完結する「スピード選考」の企業に注目しましょう。3〜4回の面接を1〜2回にまとめたり、1日で内定を出す特別イベントを実施したりする企業もあります。
テンポ良く選考を進めることで、内定がないまま卒業するリスクを抑えられるでしょう。
選考辞退による追加募集を逃さない
卒業が近づくと、他社に入社を決めた学生の内定辞退が発生し、人員を確保するために追加募集を行う企業が出てきます。キャリアチケットの調査によると、内定辞退の経験がある学生は、6割以上に上りました。

一度募集を締め切った人気企業が、欠員補充のために再度選考を実施することもあります。志望していた企業の採用ページをこまめにチェックしたり、大学のキャリアセンターに届く求人票を頻繁に確認したりして、チャンスをつかんでください。
参照元
キャリアチケット
2025年卒の内定承諾・辞退に関する実態調査(後編)
4.入念に選考対策を行う
内定を獲得するため、エントリーシートや面接の対策に力を入れましょう。たとえば、「志望動機」「自己PR」「長所と短所」などを論理的に説明できるように準備してください。
また、面接でのマナーに関しても見直しておきましょう。面接でのマナーや態度が悪いと、評価が下がります。服装や受け答え方などをもう一度確認してみてください。
面接の準備やマナーは、「面接当日の不安を解消!流れ・マナー・準備・トラブル対策などを解説」で解説しています。面接を突破して内定を獲得するため、ぜひご参照ください。
「なぜ就活を続けているのか」の回答を準備する
卒業が迫った時期の面接では、「なぜ今も就活を続けているのですか」と問われることがあります。この質問に対し、「内定がないから」というネガティブに答えるのは避けましょう。
代わりに、「自分の軸を再確認するために時間が掛かった」「納得いくまで企業を探して御社に出会えた」など前向きに回答することが大切です。現状をポジティブに伝えることで、成長意欲を評価してもらえる可能性があります。
5.逆求人サイトを使う
卒業までに内定を獲得するには、逆求人サイトを使うのも一つの手です。逆求人サイトを利用すると、プロフィールを登録しておくだけで経験や強みに合った企業からスカウト(オファー)が届きます。
逆求人サイトを通して連絡してくる企業は、あなたに興味をもっているため、選考がスムーズに進むことも。自分の意外な適性に気づくきっかけにもなり、視野に入れていなかった優良企業との出会いに期待できるのもメリットです。
6.就職エージェントに相談する
就活が思うように進まない場合は、就職エージェントに相談しましょう。就職エージェントでは、一人ひとりに合った企業の紹介やエントリーシートの添削、模擬面接などさまざまなサポートを受けられます。
プロの目線でアドバイスしてもらえるため、これまでの就活を見直すきっかけにもなるでしょう。基本的に無料で利用できるため、まずは相談してみてください。
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内定がない状態での卒業を迎えるのを避けたいなら、自己分析をしっかり行いましょう。すでに自己分析を行っている場合も、改めてやり直すことで「新たな強みを発見できた」「考え方が変わった」など、気づきを得られる可能性があります。
また、主体的に情報収集することも大切です。選考のピークが過ぎても就活は続いています。採用活動を続ける企業を探して積極的にチャレンジすることが、内定獲得の第一歩となるでしょう。
ただし、やみくもに応募しても良い結果にはつながりません。自己分析の結果をもとに、適正のある職種・業界を絞り込むことが重要です。
また、自分だけで就活を進めるのではなく周りに相談しながら就活を進めることも意識しましょう。周囲からのアドバイスを受け止め、エントリーシートの内容や面接の受け答えを改善することで内定に近づけます。
就活について悩んでいる人は、「就活でよくある悩み20選!不安になる理由や解消法もご紹介」の記事で紹介している解消法も試してみてください。
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内定がないまま卒業が近づくと、「将来どうなるの?」「このままだと人生終了?」と不安になるでしょう。しかし、内定がないまま卒業しても、既卒として就活を続けたり、フリーターから正社員を目指したりできます。
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Q.内定がないまま卒業すると人生終了?
A.内定がないまま卒業しても人生が終わることはありません。キャリア形成において、新卒での入社はあくまで一つの通過点。卒業時に内定がなくても、既卒としてキャリアをスタートさせたり、スキルを身につけてから就活したりと選択肢は多様です。
就活の成否で人生のすべてが決まるわけではないので、まずは深呼吸をして、長期的な視点で自分の将来を見つめてください。
Q.無い内定から抜け出す方法は?
A.これまでのやり方に固執せず、外部のサポートを積極的に活用するのがおすすめです。たとえば、大学のキャリアセンターや就職エージェントに相談してみましょう。第三者からのアドバイスを受けることで、自分では見えなかった改善点を発見できる可能性があります。
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本記事の監修者
淺田真奈(あさだまな)
大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。