「就活どうしよう」と不安なあなたへ!悩みの原因と対処法をご紹介

このページのまとめ

  • 就活どうしようと悩んだら、まずは自己分析をして「就活の軸」を見つける
  • 業界・企業分析は視野が広がるだけでなく、具体的な志望動機にも繋がる
  • 模擬面接は面接官役をすることで、違った視点から考えられるようになる
  • 内定がもらえないことで「就活どうしよう」と焦ったら視野を広げる
  •  望動機は企業ごとに特化させてしっかりアピールする

「就活どうしよう」と感じたらどうすれば良い?役立つ対処法をご紹介!のイメージ

就職活動は不安になることが多く、就活どうしようと悩む人も多いでしょう。
まずは自己分析をして「就活の軸」を見つけましょう。そのあと、業界・企業研究と段階を踏んで進めていきます。模擬面接を繰り返し練習し、自分の考えを話すことに慣れておくのも大切です。
このコラムでは、就活どうしようという悩みを解決しながら成功へのポイントについてもお伝えします。

「就活どうしよう」と悩む主な原因

就活に悩む原因として挙げられるのは、主に以下の5つが挙げられます。

何から始めて良いかわからない

「そろそろ就活を始めなくてはいけない時期だけれど、何をすれば良いのか分からない」というケースもあるでしょう。周りの学生が就活に向けて動き出している場合は、「自分だけおくれを取ってしまった」と焦る気持ちばかりが膨らんでしまうことも。「就活どうしよう」と悲観的に考えずに、まずは自己分析を行って、自分のやりたい仕事やなりたい姿をイメージしていきましょう。

やりたい仕事がない

なりたい職業や興味のある業界が定まらず、就活が進まないというケースもあります。特に就職活動を始めて間もない時期だと、このように感じる就活生も多いでしょう。

内定がもらえない

エントリーシートや筆記試験、面接などの選考から次のステップに進まず、内定が出ないことで就活につまづいてしまうパターンもあります。また、周りの学生に内定が出ていると「自分だけ就職できないのでは」と不安に感じてしまう原因になるでしょう。

就活でアピールできる経験がない

「学生時代に力を入れたことがない」「就活に活かせる資格がない」といった場合、エントリーシートや面接で自己PRや志望動機を考えるときに悩みがちです。自身の個性や長所をアピールできる経験がないことで、就活に対してネガティブになってしまうこともあります。

話すことが苦手で面接が不安

人と話すと緊張してしまう、声が小さくなってしまうなどの理由で、面接に対して苦手意識を感じてしまうこともあるでしょう。企業の採用面接は、就職活動では避けては通れないもの。面接が苦手な人は、まずは慣れることから始めるのがポイントです。

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就活の悩みに対する対処法

この項目では、やりたい仕事を見つける方法、内定に向けての準備の仕方について解説していきます。

自己分析を行う

自己分析とは、「就活の軸」を見つけるために、「あなた自身の特徴や強み」について分析することです。就活の基本はまず「自分を知る」こと。自己分析をすることで、どんな働き方が自分にあっているのか、就きたい職業は何か、といった「就活の軸」がはっきりします。
また、長所や短所と向き合い「企業で活かせる強みは何か」を企業に対して強くアピールしましょう。1人で考えるのが難しいという方は、ネット上でできる無料自己分析ツールを利用するのも良いでしょう。質問に回答していくだけで、自分の強みや適正などが診断できます。

業界・企業研究を行う

自己分析の結果を参考に、自分の適性に合う仕事は何か、能力を活かせる業界は何か、といった研究をします。まず業界研究から行うことにより、広い視野をもって企業研究に望めるでしょう。主に「業界の現状」「属している企業と関連企業」「将来性」について調べることで具体的な情報を根拠とした企業選びに繋がります。
企業研究をする際は、自己分析でみつけた「就活の軸」とマッチしている会社であるのかについて調べましょう。調べていくうちに企業の規模や年収、運営方針などさまざまなことが把握できます。「なぜこの企業で働きたいのか」「この企業で何がしたいのか」といった、より具体的な企業への志望動機にも繋がりますので、大変重要な作業です。

OB訪問をする

OB訪問では、実際に働いている人に直接話を聞けます。気になる会社にOB訪問をすることで、自分がリアルに働く姿をイメージできることも。説明会ではほかの就活生が大勢いますし、人事担当者には聞きにくい質問もあるはずです。OB訪問で業務内容の詳細・残業時間・給与など、自分が気になる具体的な質問をすることで、希望条件に合う企業かどうかの判断もできます。また、働いている人の人柄や雰囲気を掴めるので、自分の肌に合いそうか、という相性を図る材料にもなるでしょう。

模擬面接を行う

実際の面接のように入室から質疑応答、退室までの一連の流れを再現することで、面接の流れやポイントの把握、改善点の確認などができます。本番を想定した質問を用意し、実際にスーツを着て緊張感を持つことで、新たな課題が見つかることも。模擬面接を何回も繰り返すことで、雰囲気に慣れると同時に、慌てずに本番に望めます。
さらに、立場を逆転して面接官役になってみるのもおすすめです。面接官役を体験することで面接官の心理がわかり、質問に対する応答の仕方や表情を面接官がどのように評価するのかを客観的に把握できるでしょう。

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内定が出ないのは理由がある?

内定がもらえない理由は大きく分けて4つあります。就活は自分の可能性を信じて視野を広く持つことが大切です。以下に当てはまる人は、この機会にもう1度振り返ってみましょう。

大手ばかり受けている

大手ばかり受けている人で多い特徴は、業界も仕事内容もバラバラでありながらも「知名度の高いトップ企業」ばかりにエントリーするパターンです。トップ企業を受けることは自由ですが、「とりあえずトップ企業だから」という志望理由で内定をもらうことは難しいでしょう。

大手希望ならBtoB企業を対象とした会社への応募も検討

企業にはB to CとB to Bがあります。前者は広告費を使うことで消費者に高く認知されている企業が多いのが特徴です。後者は前者と比べると認知度こそ高くないものの、規模が大きく、給料の高いところも多くあります。
知名度の高い大手ばかり受けていて内定をもらえず悩んでいる人は、もう1度業界分析を通して「就活の軸」に合う企業を見直してみましょう。

志望動機や自己PRを使いまわしている

企業によって求める人材が異なるため、応募先にあった内容に修正してアピールすることが大切です。
特に志望動機は企業ごとに特化するのが必須です。使いまわしている志望動機は漠然としているため、面接官は3行読めば使い回しが分かるといわれています。企業ごとに志望動機を変えることは時間がかかり大変な作業ですが、選考結果に影響を与えます。しっかり企業研究をして具体的な志望動機にしましょう。

面接で的はずれな回答をしている

面接官の質問内容を理解し、的確に回答できるか否かで、選考の結果は大きく変わります。また、話し方も重要です。回答の内容がどれだけ良くても、面接官に伝わらなくては意味がありません。自分の考えを的確に伝えられるよう模擬面接を繰り返し行い、面接に慣れることが一つの対応策です。

基本的なマナーが身についていない

社会人として仕事をするうえで欠かせないのがマナーです。面接のときには挨拶や服装はもちろん、ノックの回数などもチェックされています。マナーが間違っていても自分ではなかなか気がつかず、企業にマイナスな印象を残してしまう恐れも。就活前だけではなく就活中もマナーについて見直すように心がけましょう。

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